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このような たらい と、 洗濯板 で 固形石鹸をつけて手洗いしていました。
昭和40年代は、洗濯機2槽式が 全盛で けっこう外に洗濯機を置いてるお家 多かったですね。そして大きな粉せっけんを脇に置く。
上の絵にラベンダーとチューリップがベランダに置いてありますが、チューリップはオランダの花だから・・・・、ラベンダーとオランダとベランダ似ているでしょ。
ちなみに、ベランダはポルトガル語、英語ではバルコニーです。ちょっとタイトルからずれてきてしまいました
。

とにかく 昭和の洗剤は、大きくて 買って持ち帰るのが大変でした。
まるで キャリーケースを連れているようでした。

だけど あの大きな洗剤の中に、某メーカーの(その頃はセンセーショナルな企画)
ラッキーカード混入というのがあって、けっこうアクセサリーいただいていた人多かったですね。
日常用品は、ある期を境に変革が起きるのですが、その驚きと 戸惑いが変革そのものを膨大にしたものです。
変革前の用品を当たり前に思って使っていたシーンを思い浮かべるとほんとに面白いですね。
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