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20年くらい前に買ったミシン、 WWW 縫いができなく なり、数年は使っていたのですが、やはり 不便さを 実感し、このようなシンプルで、縫い方もけっこうでき るし、厚物も縫えるミシン買いました。
試し縫いをしていたら、昭和の足踏みミシンは、直線縫いしかできなかったことが、頭をヨギリました。
「ヨギリよ、今夜もありがとう!」
当時、ミシンは高価で、手に入れた事、事態と洋裁ができることがお母さんたちにとって、ステータスだったのです。だから洋裁の得意なお母さんは、子供の服など よく作りました。
女の子は、学校の家庭科でミシンの被服授業があり、今のシニア世代はたいていミシンは扱えるはずです。
昭和40年以降になると、足踏みミシンは重くて移動できない、というより、生活が電化傾向に向かっていたので、大きなミシンをカットして、コンパクトにし、持ち運びもできるようにと、ミシンメーカーが ミシンカット? を推奨するざわめきが起こりました。
サービスマンが訪問して、カット作業をこなすのでした。だけど、 分離 切断 ということに恐怖を憶えるお母さんたちも 少なくありませんでした。
「だって、別に使えるんだからいいわよ。」と言って電力を使わないミシンを 踏んで いました。
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