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日清食品の創業者 故 安藤百福 氏は、昭和33年に袋に入ったラーメンをデビューさせました。「まあ、なんて便利な食べ物ができたんだろう!」とみんな感激して、特におやつとして 食べまくりましたね。
どんぶりに入れてお湯を注ぎ、お皿で蓋をして5分くらい ひたすら待ったのでした。
お値段も 30円を切った値だったと思います。他のメーカーも次々と売り出し始め、ラーメンという呼称で、もてはやされ 支那そば という呼称は薄れていった気がします。

そして 安藤氏 昭和46年今度は カップヌードル をデビューさせました。
海外に行かれたとき、西洋人がチキンラーメンを紙コップに入れ、フォークで食べていたのを見て発想したそうです。
もはや、カップヌードルは世界のブランドであり、80ヶ国以上で愛食されているそうですね。
このカップヌードル デビュー当時初はフォークが付いていて、みんなCMで指示されている気がして、フォークで食べたのでした。スキー場で立ったまま、歩行天で歩きながら、食べることが トレンディだったのです。
でもフォークは 食べづらかったですね。消費者の意見の反映で、フォーク止めたのでしょうね。
一時、「カップラーメンなんか 栄養バランスが悪くって。」なんて声も上がっていましたが、やはり便利食なので、欠かすことできないのですよね。
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