回想     楽し家

回想  楽し家

PR

×

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

キタカン @ Re[1]:帽子は嗜みだった(02/02) rabbeeさんへ こんにちわ! ボルサリーノ…
rabbee @ Re:帽子は嗜みだった(02/02) 麻生太郎さんが被ってる帽子だ(* ´艸`)クス…
キタカン @ Re[1]:ビートルズ来日(04/27) rabbeeさんへ こんにちわ! 一年中で、大…
rabbee @ Re:ビートルズ来日(04/27) うわー、すごい。 映像で何度も見たことの…
キタカン @ Re[1]:カラオケマシンの発祥前後(12/15) rabbeeさんへ こんにちわ! 押し迫りまし…

プロフィール

キタカン

キタカン

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019.08.01
XML
カテゴリ: 昭和の日常

​​昭和40年代前半、突然行方不明になった人を 
           蒸発者  ​​と呼称する時期がありました。
           その行方不明者を捜索 情報提供を得る目的として
              生放送される番組があったのです。
          家族が登場し、強い要望の感情を迫真に迫り表現する様子が
              視聴者の関心をより一層集めたのでした。

          当時の情報手段、テレビは独占に等しかったのです。
       そして、行方不明者、又その原因については 大方解決に 向かったのでした。



           人は、人がどんな悩みを持って
        もがき苦しみ悲しんでいるのか知りたいものです。
          ​ テレビ身の上相談 ​ では、
         声を震わせながら悩みを打ちあける相談者、
       そのあと憎しみのあまり大きく声を張り上げる様子
        気の毒に思いじっとテレビを人々は見つめます。
           回答する先生と言われる人は
         「諦めるしかないわね。」なんては言いません。
              とにかく頑気付けるのです。
       強く生きようと決めた相談者に主婦たちは、ほっとしたのです。



評論家 という職業の方、昭和40年代に続々と出現しました。
              毒舌であればある程
        タレント性もあるのでテレビでは引っ張り凧でした。
     番組の前半では、紳士淑女でテーマに対し討論しているのですが
         ほんの些細な事で感情をあらわにします。
       評論家の方は、極端に自我主張が強すぎますよね。

    現在でもそうですが、人は 不仲 闘い お家騒動 などの情報
           関心をもって視るのは変わらないですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019.08.01 15:45:30
コメント(0) | コメントを書く
[昭和の日常] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: