回想     楽し家

回想  楽し家

PR

×

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

キタカン @ Re[1]:帽子は嗜みだった(02/02) rabbeeさんへ こんにちわ! ボルサリーノ…
rabbee @ Re:帽子は嗜みだった(02/02) 麻生太郎さんが被ってる帽子だ(* ´艸`)クス…
キタカン @ Re[1]:ビートルズ来日(04/27) rabbeeさんへ こんにちわ! 一年中で、大…
rabbee @ Re:ビートルズ来日(04/27) うわー、すごい。 映像で何度も見たことの…
キタカン @ Re[1]:カラオケマシンの発祥前後(12/15) rabbeeさんへ こんにちわ! 押し迫りまし…

プロフィール

キタカン

キタカン

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020.02.19
XML
カテゴリ: 昭和の日常

25才はお肌の曲がり角
​​ あまりにも有名な、マダムジュジユクリームの
キャッチコピーですね。 それは昭和38年です。
そして  25才以下の方はお使いになってはいけません
と付け足してあるのです。

クリームは鏡台の前にポツンと置いてあり
かなりの香りを辺りに漂わせ、お母さんたちは
必死で塗りまくっていました。

現在もロングセラーで、多めに付けてパックをすると
しっとり肌になれるというようですね。

それにしても昭和38年頃、女性の初婚年令は
平均24才で、25才には第一子を産んでいたのです。
当時は25才を過ぎるとシニア女性に一歩踏み込んだ風な
見られ方していたのですね。

現在の25才の女性は、まだまだお肌ツルツルしてますものね。
やはり長寿社会を身に染みて感じます。

鏡台です。
正座して使う家具でした。和箪笥の上に
置いていた家もありますね。
和服を着ることが多かった昭和では必要でした。
鏡に布を挟んで傾斜させ、着物を装っていました。
昭和では光るものに必ず布でカバーを掛ける
習慣があったのです。




​​その後の 三面鏡 です。​​
初めて付属の椅子に座って、正面の自分の顔を見つめ
両脇のふたつの鏡に映る顏は、まったく別人の顔に
見えて驚いたのです。
鏡は視線を合わせる使い方がふつうと思っていたからです。

昭和の嫁入り道具の中では存在感も高く
新婚さんの部屋にはドーンと置かれていました。
その後、ドレッサーという呼称で横幅もある
鏡台が出回り、三面鏡は姿を消していったのです。
​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.02.19 16:28:22
コメント(0) | コメントを書く
[昭和の日常] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: