みなさん、こんにちは。編集トーカツの杉森です。
コメントではいろいろなご意見を
いただいて、本当にありがとうございます。
オフィシャルのようでいて、
オフィシャルではない。
そんなゆるいブログ上で、
きちんとしたご意見をいただける、、
すべて目を通し、
真摯に考えさせていただいている毎日です。
さて、今日はそんな「ゆるい」ブログに
ふさわしい?僕の日常で起きた
出来事を書かせていただきます。
僕の家族で
スーパーのレジ打ちをしている者がいます。
その人から聞いた話。
地震以降、急激に
お客さんが増えて、
そしてカゴいっぱいに
商品を買っていくようになりました。
日を追うごとに、
お客さんの数は増えていき、
ちょっと殺気だってさえいるかも。
だから、
毎日商品が入るそばから、すぐ売り切れる。
まさに今、問題になっている
「買い占め」ですよね。
恥ずかしながら、
僕の自宅はトイレットペーパーの
残りがわずかとなっていたんです。
なんせ家族がスーパー勤務なので、
まあ仕事上がったら買ってくりゃいいよねと
のんびりかまえていました。
でも、結局上がり時間には売り切れているので、
連日買えずに帰ってきます。
そして、いよいよ家には残1(汗)
毎日入荷はするが、お客さんの買いっぷりは
とどまるところを知らない感じ。
あわわ、さすがに焦ってきたところ、
早番の同僚のある人が、
すっとメモを差し出したんだそうです。
「家に残っていた分を半分持ってきたよ、
ロッカーに置いておいたから、どうぞ。」
そう書かれていたそうです。
うう、ありがとう、
ゆずりあう心ってすばらしい。
……と、そんなわけで、
我が家の紙問題は回避されましたが、
これ、こどものミルクや本当に
必要なものだったら大変だと思います。
そして買い占め、買いだめによって
被災地に物資が届きにくくなっているという報道、、。
ふだんは数日かけて売り切れる量が、
1~2時間で売り切れている、とはこの店員談。
商品はあります。だから、あせらずに、
ふだんのペースで買えば大丈夫なはず。
さらに無駄をしない買い方ができたら、もっといい。
被災地から遠くはなれた人たちが
あせればあせるほど、その影響は今、本当にそれを必要としている人たちに
及んでしまうんです。
そう、ふつうに暮らせばいいんです。
すぐにできる支援のひとつ、それはほんのちょっと「こんなに必要?」と
冷静に判断できる気持ちなのではないかと思うのです。
すみません、
みなさん、それぞれに
いろいろな状況、側面があるのだと思いますが、
これが僕の日常で起った出来事です。
こんなときだから、
ふだんの暮らしをいま一度。
僕はそう思っています。
(これが最新号です)
発売中ですが、
一部地域では物流の都合で、
遅れが生じています。すみません。
なにとぞ、ご理解をお願いします。
『からだの本』は
シートマスクがついています。
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