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Free Space
どうもhay911です。
ブログの画像容量が50MBなんですが、既に半分以上使っていることにさっき気が付きました。
これって、増やすの有料なんだ・・・。なんだかなあ。
まあ、未来の心配をしてもしょうがない(いや、過去の心配するほうが無意味だけど)ので、前向きに前回の続きです。
リアルでセットしてから既に5日もたっちゃってるんですが、ブログ的には未だにこんな状態。

上目づかいにイソギンチャクから顔を出すニモ。
アクア女子のハートをワシヅカミな感じ?
かどうかは判りませんが、わたしの心はドキュンとなりました。DQNて表記すると当たらずも遠からずなんですか?
閑話休題ですが、水合わせ中にサンゴに入っているのに軽く驚きました。というのも、クマノミははいるサンゴに好みがあり、今回購入したサンゴイソギンチャクとはそんなに相性が良くありません。
とネットで見ました。しったかです。さーせん。
が、いとも簡単に入ってるじゃないか。百聞は一見にしかず、習うより慣れろ?良く解りませんが、良いことだ。
と、ニモに萌えながら、設備変更の続きです。

照明を変更します。
今までは観賞目的だったので1灯で充分だったのですが、イソギンチャクをいれたことで光量の増加が必須になりました。
イソギンチャクもサンゴなどと同様に体内の褐虫藻による光合成で成長します。
とまたしてもネットから受け売ります。
Charmの説明によると購入したサンゴイソギンチャクに必要な光量は「60cmで蛍光灯20W 3~4本」
え?
60W以上ってこと?
大概の水草ならもっさもっさになってコッケコッケになる量ですよ。しかも、サンゴイソギンチャクは蛍光灯「でも」飼育できる種らしいです。
なるほど海水のデフォはメタハラなのね・・・。
しかも適応温度が「20~25度」
ちょっとファンで乗り切れる感じしないぞ。てか既に26度あるんだけど。
まあ、しょうがない。
未来のことは心配しないと30行前に決めたばっかりだ。

GEXの CL603 に テクニカ レフクリアーランプ 20W型18W のブルーです。
この照明なんですが、今まではここで使ってました。

水草ストック水槽兼ビー水槽(ビー水槽兼水草ストックだったっけ?)
ドコモダケ状態で使ってきたんですが、海水水槽にパワーが必要だったので、こっちのビー水槽には以前購入したヴォルテスを設置しました。

ヴォルテスのスタンドが角材なのが残念無念なんですが(しかも露出まで失敗してどアンダーですが)、こっちもアズスーンでバージョンアップするので楽しみにしててください。
で、続いてフィルターの吸入部にスポンジフィルターを付けます。

外部と上部の併用なので吸入口も2本。それぞれにスポンジフィルターを付けると、かなり目立ちますね。
でも、付けないとイソギンチャクが吸い込まれるらしいです。
イソギン面倒なやつだなぁ。明るくしろだの涼しくしろだの、吸い込むなだの。
いかんいかん。大人の対応しよう。
で、こんなことやっているうちに4時間ぐらい経過です。(途中でご飯食べてるし)
流石に水合わせも終わってます。袋に入っていた海水の比重が1.023でしたので4時間かけけて1.021に落としたことになります。
これならカクレはもとよりイソギンも文句ないだろ。って、だんだん言葉づかいが雑になってきてますが。
さあ、水槽に投入!なんですがイソギンの野郎(どんどん心象悪化)この期に及んで素手で触るなとか言いやがる。
ゴム手袋なんてない!

ので、カクレの入ってきた袋でイソギンを水槽に移しました。

なんか、触手ひっこめちゃいました。結構神経質な感じです。ほんと小難しいやつです。
で、ちょっと別の用事を済ませてる間に、こんな感じに。

すげー。
20cmぐらい場所移動しているし触手がパシパシに開いて直径で倍ぐらいになってる。
おもしろいな、イソギンさん(心象向上)
というわけで、ミドリフグ水槽はこんな感じに進化してみました。

お、海水な雰囲気。
しかし、ブルー照明て撮影が難しいんですね。見た目どおりに撮影するのには慣れが必要な感じです。60Wなのでもっと明るく見えているんですが、プログラムモードで撮影するとかなり暗く見えます。
なので、ちょいと練習スナップ。
くねくねするニモ。

いつもどおりに上下運動なフグ。

ようやくイメージに近い感じ。

イソギンは練習しているあいだにどっかに隠れちゃいましたw
というわけで、けっこう海水ぽくなってきたので嬉しいです。
一応、あと3種類ほどは生体も迎えようと思っていますが、あまり環境が変わるとバランス崩しそうなので気長に行きます。多分。あんまり自信ない。気長に期待していてくださいませです。