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オーストラリア
』が待ち遠しい毎日です。
私が大好きな『ムーランルージュ』『 ロミオ+ジュリエット』の
バス・ラーマン監督の久々の作品です。
キャストが私にとっては、これまた魅力的です。
・・という事で気分が盛り上がり?ユアン祭り?
『ムーランルージュ』を再び観賞してみました。
前半の登場人物のテンションの高さについて行けない方は
脱落するかもしれませんが、私はやっぱり大好きな作品です。
何故?この作品を映画館で観なかったのか、後悔しています。
(・・と言うか、当時公開されていた事も知らなかった)
後半のシリアスな展開で、ニコールの演技力が冴えます。
抜けるような肌の白さに赤い口紅が似合っています。
カメラの動き、カット数の多さ、赤が映える映像。
この監督の持ち味なんでしょうね。
二コールとユアンの組み合わせについては、
似合わないとの感想もありましたが
背が同じくらい、顔の大きさが違いすぎるのは
私も少し気になるかな
そういう意味では、『オーストラリア』のニコールとヒューは
いい感じですよね。
『ムーランルージュ』の感想に戻りますが
貧乏作家の役がユアンは似合います。
垢抜けなくて、恋にまっしぐらな役が、はまり役です。
歌が上手いのはもちろんですが、歌う時の恋する表情がなんとも可愛くて。
きれいな歯並びで、にかって笑われるとクラクラです![]()
ムーランルージュの経営者のジドラーと給仕さんが歌う
マドンナの♪like a virgin♪も最高です。
毎回、笑ってしまいます。
you tube * Your Song
歌の後半の屋上でのシーンが幻想的で大好き。
you tube * Come What May
切ない恋心を歌い上げています。
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