つれづれ日記
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
お恥ずかしながら、教師生活5年目にして初めての研究授業。たくさんの先生に見ていただき、教育委員会からも指導主事が来られた。今日までのプレッシャーは、言葉に言い難い。しかし、学年の先生と何度も話し合ったおかげで、準備は万端。結果。「子どもと教師の一体感があった」とのお褒めの言葉。「2年生の6月、5時間目という状況にして、非常に子どもたちは賢かった。 良い授業集団である。」「こどもはきっと先生が大好きなんでしょうね」指導主事に、まさかこんなに褒められるとは予想だにせず、本当にうれしく思う。授業の内容については、これからも考察は必要であるが、とりあえずこの日のために、私が日々努力してきたものが実ったようでうれしい。集団で勉強をするにあたって、どのような集団であるかは大きい。マジメに頑張る子が認められる教室。まちがうことは、恥ずかしいことではないという教室。聞く姿勢、話す人の声の大きさ。あいさつは大きく。たくさんの先生方から「かしこかったね」と言われ、私が賢かったわけではないのに、とてもうれしいな。去年のしんどさがあるから、今年花開いたと思う。去年、どれだけ頑張っても私の理想の教室にはならなかった。四苦八苦した。しかることばかりだった。今なら、あの子たちに対してまた違った対応ができるのかな。ともあれ、教師って本当日々勉強だね。もっともっと、子どもたちをのばしてやりたいと思う。ねぇ、みんな。先生はもっともっとお勉強するから、もっともっといっしょにかしこくなろうね。先生はみんなのこと、大好きだよ!今日は、ありがとう。先生のために、みんな頑張ってくれたね!ありがと!
2006.06.15
コメント(0)