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October 19, 2010
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カテゴリ: たわごと





こんな記事を見つけたので転写しました


マザー・テレサの言葉。

「自分の国で苦しんでいる人がいるのに
他の国の人間を助けようとする人は、
他人によく思われたいだけの偽善者である」

「大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、
目の前にある人に対して、愛を持って接することだ」。

「日本人は他国のことよりも、
日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。
愛はまず手近なところから始まります」

1981年4月来日時 に黒柳徹子に放った言葉


恥ずかしながら
私の身内での争いごとを思い出しました

8人兄弟の母の末の弟が独身で若くして亡くなった時
結構な額で遺産を残した
当人は慈善団体に寄付してくれと遺言を残したけれど
「兄弟で困ってる人もいるのに」と
兄弟の間でもずいぶんもめた結果
それはそれは立派なお墓を彼のために建て
結局、遺言は無視されみんなで分けたようだ
うちは母が亡くなっていたので辞退させてもらった

しかしもめた時の軋轢で本家からお墓を分断
そのうえ兄弟たちのほとんどが
既に地元に残っていないことから
その立派なお墓はすでに高齢の叔母が
普段ひとりで守っているかたちになっている

その叔母が亡くなってしまったら
後は誰が守ってい行くのだろうか?
ついで参りのようにお墓に立ち寄るたびに
心配してしまう


そしてこんな記事も

【ユニセフと日本ユニセフの違い】
ユニセフ(UNICEF 国際連合児童基金)
黒柳徹子さんの方
UNICEFは発展途上国における子供の支援を目的として設けられた国連機関
先進国では直接的活動を行っていない。
(ちなみに、日本にはユニセフ東京事務所がある)
黒柳徹子さんはユニセフ親善大使。(UNICEFが正式に任命)
1円残らずニューヨークのUNICEFに送るために自らが「窓口」となり、
ピンハネする日本ユニセフ協会とは一線を画している。
お礼の手紙は出さない。80円の切手代も募金として生かすため。
代わりに自サイトで「この場を借りて、お礼を申し上げます」
【黒柳徹子さんの口座に振り込めば、1円も無駄にせず募金ができます】
・みずほ銀行六本木支店 普通1546555 ユニセフ親善大使 黒柳徹子
・郵便口座 00130-5-8060 ユニセフ親善大使 黒柳徹子

日本ユ偽フ(日本ユニセフ協会)
アグネス・チャンさんの方
UNICEFに協力するため、日本での窓口となっている単なる「民間団体」
UNICEFは先進国で直接的活動を行っていないため、
UNICEFと協力協定を結び、民間の団体として存在している。
アグネス・チャンさんは日本ユニセフ協会大使。
本物のユニセフ親善大使ではない。あくまで民間団体の広告塔。
UNICEFの名前を使い、自らの意思で勝手にお金を集めている。
寄付金集めの窓口を日本ユニセフ協会に一本化しようと画策し、
1円も無駄にしたくない黒柳徹子さんに拒絶される。
集めた募金のうち、最大25%を経費として流用している。
(例 25億円の自社ビルを港区高輪(一等地に建設)
名簿業者から買取った個人情報による
DMでの募金集めなど、手法に問題がある。


知らないというのも責任のひとつだろうけど
ちょっとショックな事実でした






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最終更新日  October 19, 2010 01:23:52 PM
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