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じいちゃんと、銭湯とかスーパー銭湯とかに、行くのにこだわりました。
毎日。
そんなに毎日、銭湯に行くわけにもいかないですよね。
(家の風呂に入れよ~~)
そんな大人の事情を知るわけもなく、
その時間が来たら、玄関の近くに来て、
じいちゃんに自転車に乗れと、いわんばかりに、促します。
そして、ごまかそうとする大人を見透かすように
家から、左(銭湯の方向)にしかいかせてくれませんでした
こちらも、右に出て、適当にごまかそうともしました。
そんなごまかしを見破ったのか、学習したのか
どこへ行くにも、左に向かう道しか行かせてくれなくなりました。
それでも 親の意思でいけばいいじゃん!
って思うでしょ?
ほんとに行かせてくれなかったんです
右に行ったらどうなるかって
それはね。
泣き叫び、自転車の後部座席から、落ちちゃう程なんですもの。
それに、立ち上がろうとするし、泣きすぎて吐くし
見通しのたたない、そんな状態で 全身で表現していた時期です。
その頃から、数年間は、道順には厳しいかったなぁ~~~
普段、おれっちとの移動は車が多いです。
田舎だし、それに、手をつないでなんて歩いてくれませんから。
それにね、もう1つこだわりさんが強い時期がありました。
道順!
いつも行くスーパー
ちょっと寄り道してから・・・違う道を通ると
大泣き![]()
毎日行く保育園
用事があってちょっと寄り道を・・・
大泣き![]()
こんな感じで、寄り道できない日々がつづきました
頭の中で、地図ができているのかなぁ~?
いいえ!
そうでもなさそうです。
それが発覚したのが、小学校になって、
友達と自転車で公園にお出かけするようになった頃
集合場所の公園の 行き方がわからない
それに、 道によく迷う
。
その上、左から行くと角をまがって2つめの信号でという集合場所でも
おれっちは、右に曲がって2つめの信号を右折して、5つめの角を右折して、
それからわからなくなって
それでもズンズン進んで、大通りで、キョロキョロ
そして、適当に右折して、どうにか到着。 1キロ以上遠回りで、走って到着!
そんな 方向音痴
です。
コレほどの方向オンチ。
あの幼児期のこだわりはいったい何だったのだろう。
ただ1つ。
おれっちの場合、
道順にこだわるだけで、方向感覚があるとは限らない
それだけが、5年くらいしてわかった出来事です。
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