2012年11月11日
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― 大震災から1年8ヶ月です ―

節目、ということなのか、震災関連の報道や記事を目にします。

私が時々お手伝いに行っているSORAで保護している犬や猫たち 先行きの見えない状態のまま・・・という子がほとんどです。

belly.jpg

ボランティアとして行くと、尻尾を振って遊んでくれるのですが、時々 こんなふうに遠くを眺める子が多いのです。

帰れない家を想うのか、来ない家族を待っているのか・・・

里親さんを募集している子もいるんですが、そういう犬や猫って 福島にいっぱいいるんですよね。

福島県動物救護本部 81頭 猫221頭

犬は すごく減りました。飼い主の元に戻ったり、里親さんに引き取られたり、他のシェルターに移ったり。

逆に猫が増えました。

この秋(9月7日~10月2日)行われた警戒区域内の一斉保護で
犬は1頭だけでしたが、猫は131頭保護されたそうです。
(警戒区域内生まれの子が多いのかも・・・

福島県が保護した猫は 全部 通称『三春シェルター』にいます。

どこのシェルターも ボランティアは減少気味。。。

1年前に比べると、地元のボランティアが増えたとは言え、動物の世話に休みはありません。

ボランティアと言っても 動物が好きなら 誰でもできることです。

福島方面に旅行に出たら、1日、いえ半日でもシェルター・ボランティア体験してみてほしいと思います。

里親希望の方も 1度はボランティアで来て相性を見てから引き取ってほしいと思います。

11日、ということで とりとめもなく書いてしまいました。

今シェルターで保護されている子たち全員がおり&ひなのような 当たり前の幸せを掴んでほしいと思います。

cats.jpg






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最終更新日  2012年11月11日 20時19分01秒
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2009年10月、保護猫シェルターより我が家へ。
とてもビビりな性格の子



うり太(男の子)2005年 ― 2019年5月17日☆
前の飼い主さんが病いに倒れ、2013年11月17日~我が家へ。2018年2月に骨髄異形成症候群と診断、闘病の末 虹の橋を渡りました。とてもユニークな性格の子。



おり(男の子)2002年春 ― 2013年11月2日
2002年8月、保護猫シェルターより我が家へ。
2013年9月に腫瘍が見つかり、虹の橋を渡りました。好奇心旺盛で面倒見のいい子。

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