毎朝、通勤の電車の中で FACEBOOK を見ているのですが、ある人が石巻に住んでいる友人の話をアップしていました。
震災から2年7ヶ月経った最近、県警から連絡が入りようやくおばあちゃんが見つかったんだそうです。
おばあちゃんの遺体は 震災から1ヶ月ほどで発見されていたものの身元不明者として火葬されていました。
特徴などから おばあちゃんかも・・・という連絡があり、
お孫さん2人のDNAを採取して鑑定した結果、
95%の確率で「おばあちゃん」だと判明し、遺骨が戻りました。
その孫2人のお母さん(おばあちゃんの娘)は いまだに行方不明・・・。
通勤電車内で そんな内容を読み、涙が溢れそうになりました。
身元不明のご遺体はまだまだあり、調査も続いています。
そのおばあちゃんのお孫さんは まだ家族が見つかっていない方へ「どうか希望を捨てないで待ちましょう」 と結んでいました。
悲しいだろうに、まだ他人を思いやることができることに感動![]()
2年7ヶ月経っても そんな現実があることを忘れないようにしなくては・・・
さて、思いやりの心は 猫たちにもあるんでしょうか?
退院後のおりに対して 「シャー!!」と怒っていたひなですが、
さすがに おりの容態についてわかってきた様子。
おりを遊びに誘うこともなく、少し離れて見守っていることが多いです。


特に後ろ足がふらつくようになってきました。
表情も いつもこんな感じ。

ひななりに 何かを感じているような気がします。
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