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クリシュナイト 今回は「いきなり雷&停電」もなかったので、ごく普通にショーを行えてよかった~♪人間、たまには天災が無いと物事に感謝する心が育たないのかもしれません。 お客様と何気に会話をしていて気がついたのですが、今年の10月はなんと10周年です!!もちろんベリーダンスを習い始めてからですが…「10年も続けられたのですから、何かお祝いしても良いんじゃないですかぁ?」とカワイイコに言われて、もうすっかりその気に!どのみち自主ライブが10月でした… あと帰り道に気が付いたのですが、プロデューサM女史と企画中にお互いが口に出して賛成した事全てが「現実化」しています。深く考えると自分が恐くなってしまったのですが、私が考えるにこれを「大黒柱の法則」と名前を付けます。古代は、神官が柱1本を建てた所を中心に、神殿→水源の確保→公共施設→下水道の確保→都市の発展と古来の建築方法の基礎になっている考え方です。逆に考えるともう二度と柱を取り替えることはできません。なので最初に企画の柱を建てるのはとても重要な事であり、相談相手や協力者によりまた方向性が決まります。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄イベントのお知らせ★シディークパレス ベリーダンスナイト Vol.29月6日(土)開場 17:30~ 開演 19:00~¥3,500(ディナー、1ドリンク、税込み)ご予約 Tel:03-3264-2101http://r.gnavi.co.jp/g103512/住所:千代田区麹町5-3 第7秋山ビルB1交通:JR四ツ谷駅より徒歩5分、国道20号線(新宿通り)を上智大学側に道なりに歩くコメント:野菜が新鮮でジューシー、焼きたてナンは甘く、毎日ベリーダンスショーをやっています、女性1人でも気軽にカウンター(ステージの横)で楽しめます
2008.08.28

ヨルダン国立芸術団 ヨルダン・ハシム王国文化省派遣/民音創立45周年記念/東西文明の十字路の鼓動、アラブ音楽の息吹 公式HP http://www.min-on.or.jp/jordan2008/ 公演期間: 2008/11/16(日)~2008/12/11(木) 千葉県文化会館、市原市市民会館 中野サンプラザ 神奈川県立県民ホール 他 公演スケジュール http://www.min-on.or.jp/jordan2008/schedule.html一般発売日 2008/8/29(金) 10:00 Pコード 389-573 席種・料金 S席-5,500円/A席-5,000円 今回招聘する「ヨルダン国立芸術団」は、ヨルダン・ハシム王国文化省直属で唯一の国立グループで、総勢男女25名が来日する予定です。 注目の演目は、物語風の創作演目「花嫁」で、中東地域の人々の人間らしいさが描き出され、ご来場のお客様にもヨルダンという国を身近に感じて頂けるものと思います。 パレスチナ地域の特徴として、結婚のお祝いは3日間にわたって行われます。ヨルダンでも同様で、1日目は婚約のお祝い、2日目はヘンナという染料で手に模様を描き合い、そして3日目は結婚披露宴となっており、とても重要な行事として、国民に定着しています。 このような結婚を中心とした様々なヨルダンの人々を描く創作演目「花嫁」では人生における成長の過程や、伝統舞踊、プロポーズ、結婚、一族の祝福、新しい生命の誕生等々を第一部全編をかけて、15程度の場面を設定して、披露する予定となっております。 東西文明の十字路に位置するヨルダンは、イラク、サウジアラビア、イスラエル、シリアと国境を接し、近隣諸国と交流・融合しながら、創造性豊かな舞踊や音楽文化を創造して来ました。それは、ハッサン王子がかつて、「ヨルダンは歴史的に多くの文明のゆりかごになった地域」と述べたように、文明が出会い、互いの違いを認め、尊敬し合い、ともに繁栄を享受した歴史が物語っています。 今回の公演ではこの共生と創造の精神を育んだヨルダン王国からの文化の使者たちに、ヨルダン王国の悠久のロマンと民の息づかいを感じ、新たな発見を見出されることと思います。
2008.08.25
日曜日のワークショップは1曲の中にサマーイ(アンダルーサ)&ブレリア&マクスームが入っていた。ちなみに剣とタンバリンも使いました。予告動作無しのブレリアは凄いよ?…てか、日本人にはブレリアは手拍子で説明するだけで大変だよね。あたしゃ、いまだに指折り数えてしまうもの。カメリア先生は12拍をタンバリン5発で打つ。11発手を叩く日本のフラメンコ教室で育った私としては眼からウロコ(゜.^;)あと、ターバンの巻き方も教わりました。それにしてもみんな巻くの早いよ~! 長い歳月で教わってきた事を思い出してみる。「バラディ」、「サイディ」、「マクスーム」の舞踊表現の違い。「シャビア」、「アルジール」、「アラベスク」の聞き分け方。フレームドラムを最初に教えてくれたのも彼女。 オリエンタルダンスを自分の力で考える方法を示してくれた。そして肉体の老いというものがダンサーの膝からくることは誰もが決して逃れられない道。私も覚悟をする。
2008.08.22

シディークパレス ベリーダンスナイト vol.29月6日(土)開場 17:30~開演 19:00~¥3,500(ディナー、1ドリンク、税込み)予約はこちらまでhttp://r.gnavi.co.jp/g103512/
2008.08.21

8月26日(火)Belly&Firedance Night'' Krishunight ''-クリシュナイト-Open 19:00 Start 21:00Charge 500yenDancer Tomoご予約 03-5287-2561Dancerプロフィール 『優美で女性らしいオリエンタルダンサーを目指しています』。1998年に書籍編集でイスラム、ロマ資料担当時にイスラムの女性、民族舞踊やジプシー音楽に強い興味を示す。2003年12月よりライブ活動を開始。2005年4月からより指導を始める。(Tel:090-1454-0179、http://plaza.rakuten.co.jp/orientaldance/)クリシュナ 新宿ゴールデン街のラウンジバーhttp://krishuna.com/営業時間 19:00~翌5:00 チャージ500円(日曜日無し)ペット OK!順路 JR新宿駅東口から徒歩8分、西武新宿線新宿駅から徒歩3分、地下鉄丸の内線 新宿三丁目駅から徒歩3分住所 東京都新宿区歌舞伎町 1-1-5 パレスビル202 ご予約 03-5287-2561
2008.08.20
歌詞の意味が分かって振付したいよねぇ~♪なので手持ちのCDをもう一度再点検。後はあちこちのショップを回りました。ううっ…(ノ_・。)結構手痛い出費でした。 コンピレーションCDには、その選曲がされた経緯があります。ベタベタラブソング系、誰もが楽しめるノリノリのハッピーソング…男同士の喧嘩、権力者に唾を吐き捨てる歌詞、捨てられた恋人をなじる? ↑ ↑ ↑意味を知らないって、恐ろしか~っ!!私が今まで生徒さんのために作った振付の翻訳も不思議なご縁で手にする事になりました。昔、カメリア先生のワークショップで習った曲もあり、まるで過去の自分からプレゼントをもう一度貰ったような気がしてじわっと涙。「今ですか?幸せですよ。」もちろん過去の自分にそう言ってあげた。
2008.08.14
土曜日は鎌倉でスーフィーのワークショップがあるのですが行こうかどうしようかと迷い中。インゴ・タレブ・ラッシド師が来日します。8月16日(土曜日)11:00~15:00まで参加費8000円鎌倉駅から徒歩、見田記念体育館です。セマーと呼ばれる旋回の技法、ダービッシュの基本を学びます。あ~、カメリア先生のワークショップと重なるのよね…でもこちらに行ってしまうかもっ。ご興味のある方には連絡先を教えますので私の携帯メールにご一報ください。
2008.08.12

シディークパレスからショーの広告ができたと連絡がありましたので、今日も四ツ谷まで行ってきました。ついでに今日もベリーダンスを見た~(#^.^#)月曜の夜だから当然関係者ばかり?お客様もあまりいなかったので店長とタンマリ長話しをさせていただきました。 それにしても美味しいっ!!神田神保町マンダラと同じくらいに美味いっっ!!豆のカレーを頼んだのですが、ローストした玉葱は甘くて香ばしいしトマトはジューシィー。トッピングの刻み生姜はちゃんと切り立てのものが出てきた。あたしゃ近頃野菜の鮮度には厳しいんだよ。なんせ毎朝料理をしているんだから…曜日や時間によってのお客様の流れを教えてもらいながら、味や内装に関しては思ったままの感想を言う。カウンター席はステージ噛り付きなので、女性客ひとりでも気軽に入れます。「今の料理の品質を落とさなければ、リピーターは必ずいるはずだと思います。」と思った事を口にして帰ってきました。
2008.08.11
私は彼女の舞踊表現を始めて見た7年前から心に誓った。「彼女が来日する限り、私は応援する!」と…来日をサポートしてきたダンサーを何人か変えつつ、未だに夏の来日は続きます。誰もサポーターがいなくなったあかつきには私がプロデュースしますっ!なんて事を冗談にも宣言すると、カメリア先生が60歳、その時私が50歳でご招待なんて事もあるかもしれません…会場のコア石響は本当に分かりにくい場所で、迷うわ走るわで開演は走り込みセーフの最後の人でした。オープニングのベールワークの曲は今私の一番のお気に入りで、クリシュナで踊っているやつでした。ワルツの部分の解釈を目をギンギンに凝らして見つめてしまいました。 ウード奏者の常味さんはますます本場のアラブ人演奏家より磨きがかかっていました。あとは中年オヤヂのイヤラシさと、アラブ人のイイ加減さが加われば世界一のウード奏者に間違いないでしょう。それにしてもアラブ人ってなんでニヤニヤ笑顔で演奏するんでしょうね? まだまだライブの選曲で焦っているのですが、カメリア先生が以前「振付や音楽の解釈に煮詰まった時は、シンプルに考える様に…」とおっしゃっていた事を思い出しました。来週末のワークショップも楽しみです((o(^-^)o))
2008.08.10

金曜日、疲れた身体をひきずって歩いていたら、どこからともなくマンボのリズムが?なんと!汐留では現在3か所で野外イベントをやっています。そのひとつアフリカの旋風http://www.shiodome-cc.com/event/index.htmlアフリカンバンドですが、レパートリーが広くサルサ、チャチャ、マンボ…とラテンが続きます。ついついOLスーツのまま踊ってしまいましたやっぱり毎日ダンスがなくっちゃね終わった頃には肩コリも心も痛みもスッキリとれました
2008.08.09
火曜日は天候が変わりやすい日で、ショーのために入店してから雷と大雨…まぁ、長いダンサー経験。雨にぶつかる事くらいあるさ。。。そしてお客様商売にとっては雷は商売を直撃するものでした。私は会社オサボリ日だったので知らなかったのですが、信号機に雷が落ちて電車が停まったりで大変だったそうです。と、水曜日に同僚が教えてくれました。 お客様やスタッフさんと沢山お話する時間があったり、ビールを皆にご馳走してくれるオジサマまで現れて感謝しております! 。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜ この1か月はCDを聞きながらオリエンタルな曲にはストーリーを書いたり、ポップスの日本語訳があるものをチェックして、ストーリーとどうやって繋げていくかそればかり考えています。もちろん家ではまだまだなれない料理の手際にあたふたしていますが、私も家族も元気で平和です。皆様もどうぞお健やかに♪
2008.08.01
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