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2026.10.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類

子供たちを大切にした父のことだから、桂に居
た2年
生の頃は当然、

正月の歌留多取りはしていた筈なのに、
私の記憶
では
佐賀県から大阪に戻って5年生の頃、同ク
ラスの
藤原(双子)君の家で行った歌留多取り辺りから


小倉百人一首に興味を持ち始め、爾来、寝る時に
は必ず
絵札を
指に挟んで上の句と下の句とを暗記し続けました。


父から「むすめふさほせ」の1枚札を教えて貰っ
たり、

参考書に書かれた作者の生い立ち、 人脈、歌意、
文法などを興味深く読んでいました。

好き
な歌は

 由良のとを渡る舟人かぢをたえ
   行くへも知らぬ恋の道かな  曽禰好忠

 ところで竜田川を詠んだ歌は多々ありますが、
業平公の


 ちはやぶる神代も聞かず竜田川
   からくれなゐに水くくるとは 在原業平

大阪落語では「おから」を貰えず、とわという
名の婆さんまで
出てきます。

大山崎ふるさとガイドの会に属していた頃、そ
の有志で
竜田川に行きました。

平安時代は趣も一入だった竜田川沿いの景色。
今も名
所だとは思いますが、

往時を偲んで・・・。





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Last updated  2026.10.06 08:17:04
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