元PTA会長のやってきたこと、今おもうこと
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先週末、市PTA連合会の役員会がありました。市PTA連合会の幹事という役職を今年はいただいている単P副会長の私です。幹事は市内各中学の副会長、並びにそれに準ずる方が来ています。前回4月役員会の様子の日記はここをクリックしてください4月以来の役員会です。しかも6月の実行委員会を欠席した私は「浦島太郎」になってはいないかと危惧しました。が、始まってみれば大半は研究大会のことなのでそれは杞憂に。■研究大会4月の役員会よりかなり具体的なプランができていました。#教委の担当の先生がほとんどひながたを作られたようですが・・(汗)1.分科会3つの分科会のテーマはそのままでした。「いじめ」「部活とクラブ」「給食費等未納」各分科会の流れは・事例発表(資料無し・5分)・質問・討議(30分程度)・共同研究者まとめ(某校長先生・10分程度)となっており、後に控える講演会にさしさわりのないよう進行が求められています。となると、発表者より、研究者より、司会者の力量が問われるわけです。司会者は事例発表をする中学の市Pへの出向者ってことは・・僕じゃん。事前のうちのP会長の内部情報によると「あまり大したことはできないらしいから大丈夫」ということでしたが・・そんなことないじゃん。というわけで、私にはしっかりとお役目がまわってきたのでありましたとさ。2.大会宣言素案の文言でいろいろ意見がでました。上の分科会の3要素を入れたのですが、文章表現でとり方、考え方の相違があり、かなり熱く議論されました。おお、これが本来のPTAの姿じゃん。単P(特に中学の)の「事業をこなしていかなきゃ」という切迫感とは違い、【みなが集まり、互いの知恵と経験を寄せ合って未来をつくりあげていく】という本来PTAが果たすべき役割を実はこの市P連合会が担っていたのだな~とたわしは勝手に?再認識しました。これってホントにいいことなのではないでしょうか。(都市部のPのみなさま、レベルが低かったらすみません・・)
2007年07月23日
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