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2005年01月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨今『ゆとり教育』の是非や、意見がいろんなブログで述べられている。
かいちょーさんのブログ にもなんども登場してきている。

そんな中、新年にあたって読売新聞の社説がこんなことを書いている。
1月5日付・読売社説[『戦後』を超えて]「『ゆとり教育』の“呪縛”断ち切れ… の中にこんな一節がある。


『子供に自分から学ぶ意欲を持たせる必要がある。〈いい大学〉〈いい会社〉に入ることが必ずしも人生の目標点とは言えない時代になった。意欲の動機付けが難しい。教師の指導力、授業法の工夫がかつてないほど求められる。』

この社説、基本的に、私のような者には理解不能である。
と思ったら、 文部科学ブログさん がもうきっちりと解説なさっているので、社説の内容はこちらを参考にしてください。



私はPTA会長として、昨日の日記にも書いたが、学校に行く日数は多いと思う。
その目で見た事実からして、上の文章は相当難しいのではないかと私は思うのだ。

なにせ先生たちは忙しすぎる。
授業のこと、子どものことはともかくとして、ださなきゃならない書類(すみません。PTAも結構あるんですよね)や、雑務・会議(中には会議のための会議や、補助金をもらっているために報告するためだけの会議さえある)が多すぎる。

じゃどうしたらいいのか?
先生には、子どもたちに対する教師の本分である、授業研究や生活指導研究をまずしてもらいたい。
その過程では、自分たちで書籍だけを使って学ぶのではなく、地域や市教委や県教委に『こんなことが知りたい、研究したいけど、どうしたらいいの?』というシグナルを出し、それに対して、地域の有識者(なにも大学教授や役人だけではない)や教育委員会が窓口となって、『こんなことは、こんなところへ聞いてみるとわかるよ』『それなら**先生が市(県)内では詳しいから聞いてみれば?連絡先のメールアドレスはここ』とかすればいい。
また、地域や教育委員会がそんなリストをつくってあげればいいのではないか、と思うのだ。

少しでもそういう側面での先生の負担を減らし、本分にできるだけ多くのパワーを使って欲しいと思うのは私だけだろうか??

みなさんはどう思われますか?

<追記>

ちなみに市内の他の学校のP役員さんからは「oribeさんちの学校は教師集団の質はいいらしいね」と言われておりますし、今年度転任してきたばかりの校長先生も同様のことを1学期当初に言われました。





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最終更新日  2005年01月06日 08時19分05秒
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