元PTA会長のやってきたこと、今おもうこと

元PTA会長のやってきたこと、今おもうこと

PR

×

プロフィール

oribe77

oribe77

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

お気に入りブログ

ママのお助けヘルパ… CANDYmamaさん
風色の本だな 風色ほたるさん
久米信行「縁尋奇妙… 当たらずと雖も遠からずさん
ほりほり日記 ほりほり@堀田周郎さん
21世紀の教育をめ… 菊池 省三さん

フリーページ

2005年11月03日
XML
カテゴリ: 書籍・雑誌
シリーズものになってしまいましたが、もう少しおつきあいくださいませ。

学力の新しいルール その4
■保護者向け
1.実社会はいい人ばかりではない。
  山あり、谷あり、学校もいつもいい先生にあたるとは限らない。
  さまざまな先生習うことをよしとする。

→教員が「聖人君主」化されたのは昔の話。
 また昔でも「問題行動」をする先生もいたことは事実。
 保護者が、教員の少しの失敗を一方的にせめて、大問題に発展させたりして、教員を追い込むようなマネはしてほしくないものです。
 我が家でも同様。
 そんなに「当たりの先生ばかり」がくるわけもない。
 できる限り、その先生のいいところをみるようにしたいものです。
 また、トラブル時には、素直に事実は認めてもらい、ではどうしたらいいのか、を保護者・教員・学校が一体となって考えることが、結局子どものためになることを、自分から周りにも発信することが大切だと思います。
 ブログでは書いてませんが、一昨年に次女のクラスでケガをする事故が相次ぎました。
 詳しくかけないのが、悔しいですが、その時に、このことを学んだ気がします。
2.学校に求める前に、まず家庭で何ができているかを考える。

 目の前の「暮らし」におわれる家庭(我が家とて例外ではありません)。
 この日記をいつも読んでくださる方々はそうでもないんでしょうが。
 権利だけふりかざしも、義務をおこたる保護者たち。
 実際、ここまで考えられたら、「未納」問題なんて起きるはずもありません。

■教員に
1.子どもと保護者への窓口はつねに開けておく。

→本当にこうであってほしいと思います。
 閉じた教員にかぎって「割鍋にとじ蓋」状態であったりもしますが。
 幸い、私の子どもが通う、小学校も中学校も学校は「開く」姿勢が見えます。
 ただひとりひとりの教員に関して言えば、そうでないひと(上の1.につながりますが)もいるのも、これまた事実です。
2.トラブルに正面から向き合う。
  逃げたときにトラブルはもっと大きくなる。

→保護者向けの1.に書きましたように、私はトラブルになぜか2度、当事者ではないのに、対応する立場になりました。
 いずれも、事実は事実として認め、謝罪するべき所は謝罪し(残念ながら一人の教員はみんなの前では謝罪してはくれませんでしたが)、その後は、トラブルに至らずに済んでいます。

 若い先生などは、逆に私たち保護者の方が人生経験豊富なわけです。
 だから
 「あー、まだ若いから、こういう失敗もあるかもね~」
 と時に冷静に見ることも必要です。
 教員ひとりことりを、切り捨てることをいったり、勝手に決めつけたりするのは危険です。
保護者と共に教員も育っていくのです。
3.お山の大将にならない。
  柔軟に、何ものからも学ぶ姿勢を持ちつつづける。

→ これは是非お願いします。本当にお願いします。>先生方

あー、書いてて苦しくなってきました~。

にほんブログ村 教育ブログへ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年11月04日 08時26分57秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: