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2011.02.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類



PDW。

やっと、やっと未ゲット♀個体に出会えました…。
ひらいしんのトサキントです^^約1週間ぶりですね。
これでCギアスキンと図鑑スキンも変更できそうです。







【ニンドリ×ポケモン】


nindori4_1
「ニンテンドードリーム4月号」

21日発売のニンドリ4月号ではポケモン特集がありましたので、
購入してきました。 めざめるパワー でも紹介されています。
今月号のメインはもちろん3DSになっていますが、ポケモンもバッチリ。



開発者が語る『ポケモンブラック・ホワイト』の世界
ポケモン&キャラクター誕生秘話




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増田部長が語る“橋”誕生秘話


ブログでも度々“橋”について語っている増田部長のインタビュー記事です。
4ページに渡り、橋登場のきっかけやイッシュ各地の橋の数々を解説しています。
設定ラフスケッチやイメージボードも登場し、かなり贅沢な嬉しい内容です。

ハイリンクのイメージは「皇居」 だったんですね。二重橋。
未来をイメージしたワンダーブリッジのあのの少女は72%:28%で…。

『増田部長と行くイッシュ地方「橋」巡り』 いい企画に出会えました^^



nindori4_3
ポケモン&キャラクター誕生秘話+


大好評の第1回に続いて復活したこの企画は、デザインの裏話が聞けます。
写真左上に杉森さん が載っています。海野さんと大村さんも参加しています。
ポケモンやキャラのデザインの設定が語られています。そのいくつかを紹介。

「コバルオン・テラキオン・ビリジオンはデュマの三銃士をイメージ」
「(三闘)の顔は漫画チック。だから体もファンタジーっぽい体型に」
「当初ウルガモスの羽は4枚!羽の模様は太陽の黒点、メラルバは太陽の塔をイメージ」
「エルフーン&ドレディア系はピカチュウのデザイナー・にしだあつこさんが担当」
「オノノクス・ヒヒダルマ・マッギョは新人デザイナーが担当/杉森『ポケモンぽくない』」
「シャンデラは元々焚火から進化するという初期のアイディアが存在」
「イシズマイは当初“尻尾の炎でこねた土を焼いて自分の巣を作る”という設定だった」
「ズルズキンのデザイン元はやはり“腰ばきのズボン”」
「キリキザンは“悪・鋼タイプが都市部に出現する”というオーダーから金属武将に発展」
「アイリスの前髪がドラゴンの上あご、シャガの髭がドラゴンの下あご」
「ハチクの仮面は当初のオーダーではフルフェイスの仮面だった」
「アデクはパソコンの使い方がわからないから7つ以上のモンスターボールを所持」
「地下鉄双子のイメージはピエロ。ノボリとクダリの顔の違いは口だけ」




【オリポケ活動とプロのポケモン開発者】


企画側のオーダーがある程度固まっていてそこから作るケースや
ある程度自由に描く場合
があるようですね。我々も一緒です^^
例えばウルガモスは虫・炎というタイプと遺跡奥に出現という決定事項があって、
そこから「強い虫とはなんぞや?」に始まり、威厳を持たせた強そうな蛾に完成。

ドレディアのデザインは 初期ラフ稿では「線が多くて細か過ぎた」 と杉森さん。
私もデザイン稿をデザイン担当の 霧景 に提出すると「線が多い」と言われることが。

シャンデラにしても、我々には 行灯から電球になるポケモン がいます。
私たちの テーマは照明器具の進化 。文化のグレードアップというテーマが共通。
こういった記事を見ると、私たちも本気で杉森さんにプレゼンしたくなります。

アイリスとシャガの顔パーツがドラゴンのあごになっていたとは…!?
これには杉森さんも「そうだったんだ(笑)」とびっくりされていました。
デザイナーの大村さんのこだわりを知ることができました。
ジムリーダーはの企画を立てるときそこまでの演出は考えつきませんでした^^;

ウチにも 仮面のキャラ・タイト くんがいますが、ハチクにも誕生秘話があったんですね。
アクション映画スターが撮影中のけがで引退しアデクとの出会いでポケモントレーナーに。
ハチクの仮面には素性を隠したいという理由があるわけですが、タイトの仮面には
ポケモンとの契約、パートナーとの約束が絡んでくる設定があるんです。

ノボリとクダリを描いた大村さんは杉森さんに「ポケモンの世界でこのキャラは…」
と言われるか不安だったそうですが、「そんなことないよ」と杉森さんは答えます。
度々 “ポケモンらしさ” という考えがでてきますが、それに脅えることはなく、
挑戦的なデザインをして完成したのが「BW」だと思いますし、ポケモンらしさを
どこかに残したり、しっかり反映させたり、そのバランスをコントロールするのは
凄いですよね。これぞ プロの仕事 という感じです。ただひとつ言えることは、
どのポケモンもキャラもなんとなくではなく、しっかりとした理由が存在していること。
何故こういうデザインでこういう設定なのか自信を持って開発されているわけですね。
誕生秘話・裏話が聞けて、大変勉強になりました。やはりプロって凄いです。
今後のオリポケ活動にも活かしていけるといいな、とそういう気持ちになりました^^

買って大正解でした。
まだ充分買えると思いますので、興味のある方は是非。



nindori4_4
ポケモンバトル道場リターンズ


こちらでは森本さんがバトルをしています。対戦レポは必見です。





自信を持ってアピールしたい企画(オリポケ・キャラ)はあります。
どういった経緯でそのデザインに至ったのか、また設定の意味も。
ただ最終的に、絵を仕上げている霧景やマチオの存在は大きいです。
霧景のアイディアで企画が立ったり、マチオの感性でアレンジが入ったり。
ゲームフリークの開発グループと一緒。仲間は大切だと思います。



これ(オリポケ活動)が仕事になればなぁという考えを時々持ちますが、
こうしてプロのこだわり、プロの仕事を見ると、「やっぱりプロだわ」と思わされます^^;


ポケモン以外にも。
本誌の3DS特集や付録の3DS音楽CDなどボリューム満点の1冊です。

では。





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最終更新日  2011.02.28 15:38:16
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