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空耳ビジネス情報局肉球号

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2005.11.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『新版 カウンセリングの話』

その中に印象深かったことを書き込んでみたいと思います。

『共感的理解をする為には、よく聴き、よく看ることが大切である。相手について理解するのではなく、相手を理解するには、心からわかろうとすることが必要である。それは、きわめて積極的活能動的な態度であって、単に「黙って見ている」こととは異なる。「きく」という言葉には「聞く」「訊く」「聴く」などの少しずつ意味の異なった字がある。
「聞く」は、「音がきこえる」「音をきく」という意味で、単に耳に入るということである。
「訊く」のほうは「尋問をする」などという言い方もあるとおり、「こちらが尋ねたいことをきく」ことで、相手の言いたいことを聞くのではない。
これらに対して「聴く」は、字の中に「心」という字がはいっていることからもわかるように、耳で聞いたことを心で受けとめることであり、「本当に相手が、何を言おうとしているかをきちんと受けとめようとするきき方」ということになろう。
****中略*****
次に、相手をきちんと理解する為には、しっかり看ることも大切である。「みる」というじも「見る」「視る」「診る」「観る」「看る」などがあるが、「見る」は「聞く」と似ていて、なんとなく目に入る、「ながめる」という見方である。「視る」は「監視する」、「診る」は「診察する」、「観る」は「観察する」の意味だから、これは「見て推量する、調べる」というニュアンスを含んでいる。これに対して「看る」は「看護」の「看」であって、目の上に手をかざされている形からできた言葉だという。つまり、目の上にかざしてみることで、「焦点を定めて、みるべきものをみる」という意味である。相手が表現し、訴えていることをきちんとみるのが看護の基本と考えるのならば、「看る」ことは、「聴く」ことに通じる見方といえるだろう。


カウンセリング以外のことでも「聴く」と「看る」は必要なことだと思う。
学校の友達や先生。親や兄弟、仕事仲間。相手が何を伝えたいのかを理解するにはまず「聴く」と「看る」ことなんだなと、ほんとに相手を理解することができれば、かける言葉も変わってくると思う。





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Last updated  2005.11.11 19:45:29
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ゆう@ とうとう出ちゃったね うわさは本当だったよ。 http://himitsu.…
けんさん0512 @ こんにちは。 津軽弁の館からきました。 よかったら遊…
リラッkumax @ ありますよね~ 注意してたのにやってしまった! ってこ…
ロックンインストラクター☆りんご収穫人(見習い) @ よいお年を 今年は大変お世話になりました。 来年も…
ロックンインストラクター☆りんご収穫人(見習い) @ お疲れ様です 私もやったことがありますよ~! コンビ…

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