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子供たちに教えていて一番うれしいとき、それは
「○○、ちょっとやってみるから
せんせ、ちゃんと見てえや~(~0~)」
と目を輝かせながら言ってくれるとき。
小さい小学生であれば
自分ができる場面を見てもらいたくて
ほんとに出来るところを見せたくて
腕を絡ませてきたり
足を絡ませてきたりして
ニコニコしながら
ペンを動かしているとき。
中学生であれば
「せんせ、動かんと、そこ座ってて。
○○やってみせるからさ~(~0~)」
とか
「できるまで、来んといて
○○ちゃんと、できるから」
といってくれるとき。
高校生であれば
「せんせ、ここ自信があるから
ちょっと小テストしてや~♪」
と言ってくるとき
ホントに幸せだな~と感じます。
最初は、物理的なポイント制とかで
彼らの前に進むこころを引き出したとしても
自然に、やったあとのあの快感を覚えて
こんな発言をしてくれるようになります。
講師としての経験ですが、子供を
いっぱい認めて、褒めてあげたとき
その褒められたこころが自分の方を向き
自分から進んで学ぶ子になるようです。
自分の心から「楽しい」
と感じるからなんでしょうね♪
逆に、心から楽しいと感じるときは
新しい発見や感動に胸をときめかせ
「みててね♪」
ってことになるのかもしれません。
私たちは、躍動感があるときや
心身が潤って、ほっと安らぐ瞬間に
本当の楽しさを実感するので
大人になったら、
自分で自分のことを
認めて、褒めて
あげたらいいなって思います。
自分の乾いた心を潤してあげられるのも
自分の自分に対する愛なんだからなんです。
だから、 昨日の日記 にも書いたように
自分を愛しすぎることは
自分を甘やかすことだからよくない!
と思っているとしたら、それは誤解です。
愛に渇望している状態でずっと放っておいたら
こころは、知らず知らずに硬くなってこころは、カラカラになってしまいます。。。
だから、楽しいこと
ワクワクすること
真剣に探してみませんか
「どうせ、ムリ」とか
「やったところで、たかがしれてる」
という葛藤は、いままでのクセです。
真に楽しんで動く人は
まわりも楽しくすることができます。
楽しんで、創意工夫する世界に身をおこうと想いをめぐらせてみよう
とただ想像するだけでいいのです。そうすれば、自然にやわらかくなると思います♪
評価されるために
努力して手に入れた幸せは
ひとの評価が変われば、
変形してしまいますが
楽しんで創意工夫して
手に入れた幸せは
自分が主体なので
何があっても変形しませんよね♪
「みててね♪」
自分に対しても言ってあげたいですね♪