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2007年05月19日
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カテゴリ: メンタル

子供たちに教えていて一番うれしいとき、それは

「○○、ちょっとやってみるから
 せんせ、ちゃんと見てえや~(~0~)」

と目を輝かせながら言ってくれるとき。

小さい小学生であれば

自分ができる場面を見てもらいたくて
ほんとに出来るところを見せたくて

腕を絡ませてきたり
足を絡ませてきたりして

ニコニコしながら
ペンを動かしているとき。


中学生であれば

「せんせ、動かんと、そこ座ってて。
 ○○やってみせるからさ~(~0~)」

とか

「できるまで、来んといて
 ○○ちゃんと、できるから」

といってくれるとき。


高校生であれば

「せんせ、ここ自信があるから
 ちょっと小テストしてや~♪」

と言ってくるとき

ホントに幸せだな~と感じます。


最初は、物理的なポイント制とかで
彼らの前に進むこころを引き出したとしても

自然に、やったあとのあの快感を覚えて
こんな発言をしてくれるようになります。


講師としての経験ですが、子供を
いっぱい認めて、褒めてあげたとき

その褒められたこころが自分の方を向き
自分から進んで学ぶ子になるようです。


自分の心から「楽しい」
と感じるからなんでしょうね♪

逆に、心から楽しいと感じるときは
新しい発見や感動に胸をときめかせ


「みててね♪」


ってことになるのかもしれません。

私たちは、躍動感があるときや
心身が潤って、ほっと安らぐ瞬間に

本当の楽しさを実感するので


大人になったら、
自分で自分のことを

認めて、褒めて
あげたらいいなって思います。

自分の乾いた心を潤してあげられるのも
自分の自分に対する愛なんだからなんです。

だから、 昨日の日記 にも書いたように

自分を愛しすぎることは
自分を甘やかすことだからよくない!

と思っているとしたら、それは誤解です。

愛に渇望している状態でずっと放っておいたら

こころは、知らず知らずに硬くなってこころは、カラカラになってしまいます。。。

だから、楽しいこと
ワクワクすること

真剣に探してみませんか

「どうせ、ムリ」とか
「やったところで、たかがしれてる」

という葛藤は、いままでのクセです。


真に楽しんで動く人は
まわりも楽しくすることができます。

楽しんで、創意工夫する世界に身をおこうと想いをめぐらせてみよう

とただ想像するだけでいいのです。そうすれば、自然にやわらかくなると思います♪

評価されるために
努力して手に入れた幸せは

ひとの評価が変われば、
変形してしまいますが

楽しんで創意工夫して
手に入れた幸せは

自分が主体なので
何があっても変形しませんよね♪


「みててね♪」


自分に対しても言ってあげたいですね♪






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最終更新日  2007年05月19日 16時44分45秒
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