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「せんせに、ちょっと前に
『後ろの人と仲良くするには
効果的に質問したらいい♪』
って言われて、質問してるんだ。
何かする前に
『いま、足りないのは何っすかね?』
って聞いて始めると
ものの見事に、答えが返ってくるんだ。」
と、ある男の子が教えてくれました。
潜在意識のことを
子供たちに、イメージしやすいように
『 後ろの人
』とお話しているのですが
ちょっと前に、
日記
(11月27日)に書いたように
内的な対話を増やし
ポジティブに考えるようにすれば
何が欠けているのか
よく解るようになると感じています。
上手に質問を投げかけると
答えは、すぐに、もしくは最適な時に
後ろの人は、ちゃんと返してくれます(笑)
ある人の言葉かもしれないし
ちらっと見たテレビかもしれないし
本や新聞の一節かもしれません。
後ろの人とか潜在意識とか
という枠組みを外したとしても
自分のやっていることを認め
さらに、改善するには
どうしたらよいのだろうか
と自分自身に問うてみることは
どうせ失敗する、ムダな努力だと
心のなかで思っている時よりも
望む結果を導き出す可能性は
ぐっと大きくなりますよね。
こういうわけで、
今は、欠けているが手に入れば
勉強がもっと楽しくなるものは、なに?
と自問自答しながら
目標に向かって試行錯誤するプロセスは
勉強を楽しくし、人生を豊かにしてくれる
と感じています。
それと、もうひとつ
子供たちに話していることがあるんです。
それは、
後ろの人(潜在意識)には
ユーモアのセンスはないので
冗談と本気の区別ができない
ということ。
だから、冗談でも
「最悪とか、ムカつく」
と自分をけなしていると
それをした責任者だれだ?
と、そこにいられなくなって
後ろの人は、いなくなっちゃうよ
とお話ししています。
無意識(潜在意識)は
意識の下にあるので
ネガティブな言葉を発することが
習慣になっているとすれば
それは、潜在意識に影響を与え
悪い気分を起こさせますよね。
反対に、言葉づかいを変えたり
自分の思考の流れに注目するだけ
楽天的にふるまったり
いいことを考えるだけで
楽しく、仲良くできる
そう感じています。
そんな子供たちで
いっぱいになったらいいですね。