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『 橋下府知事が昨日教育討論をした
』と
今朝は、テレビでニュースになっていましたね。
その会場が、ここから1キロと離れていない大阪府立大学だったそうなので
もっと早く知っていればとちょっと悔やまれたのですが
橋下知事がどんな発言をされたのかニュース性のあるところだけではなく
その前後の文脈も含めて知りたかったのでいくつかの番組を見てみました。
橋下知事の大阪を元気にしたい
という気持ちに共感しているだけに
「9割の教職員の方は、ちゃんとしている」と言いながら、教職員はダメだと批判して
賛否両論分かれるだろうから自分の方針を打ち出していく
と、終わった後に言ってしまったら討論会とか、アイデア募集にならないな~
と、少し残念な思いがしました。
そして、これと、土曜日に
大阪府特別顧問の藤原和博さんから
聞いたお話( 10月26日の日記
)を合わせながら
教職員の先生方も公務員の方の問題も
そして、子供たちの問題も共通する問題がでてきているな
って、思いました。
さてさて。。。
「しっかりしなさい
頑張りなさい
ちゃんとしなさい
早くしなさい。」
と言われた経験は、ありますか。
誰もが、一度ならず言われたことあると思うのですが
これ言われた方にしてみれば
『早くしなきゃいけない』
『頑張らなきゃいけない』
と思えば思うほど
『あぁ、私って早くしてないな』
『ちゃんと、できていないな』
というのを植えつけることになってしまいます。
実は、反対に、
「早くしなさい。
ちゃんとしなさい。
頑張りなさい。」
ということを口にすることが多かったりその思いが強い方も、心の奥底で
『早くしなきゃいけない』
『頑張らなきゃいけない』
と思っているんです。
自分自身が早くできていると
早くしようとなんて、思わないですし
しっかりしていたら
しっかりしようだなんて思いません。
早くできていて
しっかりできていると
そこには、焦点が当たらず
余裕をもって、待つことができるからです。
だから、自分がしっかりしていないと
何か心の片隅に、あるからこそ
『しっかりしよう。頑張ろう』
これ、自分がすごく思うことなので思うたびに、ほんと、噴出してしまいます。
「はやくしなさい。しっかりしなさい
ちゃんとしなさい。頑張りなさい。」
自分自身の心の中でどんどんこれを思えば思うほど
口にすれば、口にするほど
「あなたは、ダメよ。
あなたは、しっかりしていない
あなたは、ちゃんとしていない。
あなたは、ノロマだ」
と言い聞かせているな~って(汗)
そして、なんで、ワタシ
こんなにも頑張っているのに
うまくいかないのか?とか、思ってしまうのです。
「あかんのに」
と思っている間は
元気になれないんですよね。
これは、ちょっと前の日記とも
通じるお話ですね。( 10月25日
)
だから、自分を責めないことです。自分を責めて元気になることはありません。
ただ単に、うまくいきたいだけただ単に、成功させたいだけなのに
「しっかりしよう
ちゃんとしよう」
とすると、自分をつぶしてしまうんです。
じゃぁ、どうすればいいの?
って、思ってしまいますよね。
ほんとに、エネルギーにあふれ
頑張ってうまく行っている場合は
しっかりしようと思ったり
あれがダメだと批判したり
そんなことしなくても
そう頑張らなくても
うまくいくんです。
なぜなら、アイデアがうまれてきて
それをどうやって遂行しようかと
どうやって完成させようかとか
具体的なアクションプランの方に
意識が向いていくからです。
だから、うまくいかないときに
自分自身をいじめたり
自分を責めないでください。
自分を責めても他人を責めても
何にも生まれません。
責められて嬉しい人はいません。
みんな褒められて嬉しいものです。
大いに自分を認めて、褒めて
自他共に認めてあげてください。
子どもから年配の方まですべて
みんな頑張りたいし、ちゃんとしたいしまじめでありたいと思っているものです。
でも、なぜか、うまくいかない
なぜか、どこか、おかしい
だから、空回りして
なんで、うまくいかないか
と思ってしまうのですが
それは、心にゆとりがないからなんです。
大いに心にゆとりをもつと
そのゆとりが素直である
ということにもつながります。
実は、素直さとか、無邪気さについて
書こうと思い書き始めたのですがまた、話が長くなってしまいました。
続きは、明日書きますね。