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2014年04月11日
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ガミガミ言わなくても子どもの学力がぐんぐん伸びる最高の方法
- It Mama(2014年4月10日19時00分)


昨日、コンビニに行こうと思ったら
幼稚園のお迎え帰りのママが隣のママに

「とにかく温かい家庭にしようと思って。 」と話してるのを耳にしたり

今朝、電車の中で新卒の女性が先輩の女性に

「最初は忙しかったですか。」 って聞くと

「最近、やっと、
 部屋に花を活けられる余裕ができたのよ。

 最初の2年は、そんな余裕もなくて。  
 花をいける余裕が大切だと思うの。」


そんな風に答える場面に遭遇して

『心がそっちの方が大切だと思うと
 まるで、分かったかのように、
そんな話が聞こえてくるんだな。』


って、不思議な気がしていました。

心がそっちの方に向くとは


「しっかりしないさい、ちゃんとしなさい
 って、言っても、しっかりもちゃんともしない。

 言って、そうなるんだったら
 とっくに、もうなってるはずだよね。

 言わないと、やらないからって
 言われたりもするけれど

 じゃぁ、いつまで言い続けるのか
 ということにもなるよね。     

 リラックス、笑顔、喜び、優しさ
 楽しさ、思いやり、ゆとり。。。

 そういうものがたくさんあれば
 ちゃんとも、しっかりもすんねん。」


「ちゃんとせないかんと伝えても
 それは、相手を委縮させてしまうばかり?」

「そう、愛される、甘えるみたいな
 記憶、体験がたくさんあると
 その子のエネルギーは勝手に増えるねん」


そんな話でした。

下の動画の歌詞に

Everyone Wears a smile
We're dressed up in our finest style

While we hop hop hop all day
In our Sunny Bunnyland


というのがあるんですが

『笑顔で優しくソフトに接する』
これが大切なことだと思い行動すること


これだけで、変わってくるのは不思議ですね。

(以下、コラムの抜粋です)

「子どもの学力」を伸ばすには

みなさん、子どもの学力を伸ばすのは、一体何だと思いますか?
実は、愛情の実感です。

富山市立山室中部小学校校長の杉田久信さんは、

子どもが愛されている実感と確信をもつこと」と言います。

子どもは、“自分は愛されている”と実感をもつことで心が満たされ、
精神が安定し、結果、学習に集中できる。
だから、「勉強しなさい!」と子どもにガミガミ言うのは絶対にNG!

まず、子どもの愛情不足を解消していきましょう。


しかし、それがうまく子どもに伝わっていない可能性もあります。
子どもが愛されている実感を持てなければ、全く意味がありません。

そこで今回は、”子どもが愛情を実感する
”コミュニケーションの方法6つをご紹介します。


■1:親が子どもとのコミュニケーションを楽しむ

親子のコミュニケーションは、
子どもが愛されていると実感する上で最も重要です。

特に乳幼児期から学童期までの
親子のコミュニケーションは脳を著しく活性化させるそう。
ただ淡々と会話するよりも、楽しいコミュニケーションが効果的。

子どもと遊ぶときや会話するときは、とにかくまず親が楽しみましょう。


■2:愛情は明確なことばで伝える

恋人や夫婦間でよく聞かれることですが、
愛情をちゃんと伝えるためにはことばで表現することも必要です。

「パパもママも●●ちゃんのこと大好きだよ」
「●●ちゃんがいるからママ頑張れるよ」と、

ことあるごとに口に出してあげれば子どもの心は満たされます。
大人だって少し照れくさいかもしれませんが、直接言われたら嬉しいですよね。


■3:たっぷり”甘えさせる” しかし”甘やかす”のはNG

”甘えさせる”と”甘やかす”。どう違うのでしょうか?

”甘えさせる”とは子どもが求めてきたときに、
しっかりとその気持ちを受け止めてあげることです。

普段は子どもに任せるので、自立心が育まれます。
”甘やかす”とは子どもが求めていないのに、あれこれ干渉することです。

じゅうぶんに甘えさせてあげれば、
子どもは愛されている実感を持てますが、

甘やかすと「なんでもやってくれる」と
依存心の強い子どもになってしまいます。

また”甘えさせる”といっても、
全ての要求を聞いてあげることではないので、
欲しいというものを全て買い与えてはいけませんよ!


■4:子どもが大切にしているものを尊重する

例えば大人も、自分が大切にしていることを理解してくれたり、
受け止めてくれる人には好意を持てますよね。
逆に否定されると敵意がうまれることもあります。

それは子どもも同じこと。

たとえ大人からすればくだらないものであっても、
子どもが大切にしているものを尊重してあげましょう。
子どもは自分の人格が尊重され、愛されていると感じるはずです。


■5:ほめて育てる

ほめてあげることは、子どもに精神的安定をもたらします。

また子どもの世界にとって最も影響力のある親にほめられることは、
自己肯定感や自信につながり学習意欲をさらに高めるのです。

乳幼児のころはほめることも多いと思いますが、
大きくなるにつれて”できることが当たり前”になってしまい、

逆に”できないこと”が目立って叱ることが多くなってはいませんか?

そんなときは子どもへの要求水準をさげて、
できたことをほめてあげるように意識してみてください。


■6:子どもの気持ちを大切にする

子どもの気持ちを邪見にしようと思う親はいませんよね。

しかしそんな思いとは裏腹に、
実際は子を思うあまりに子どもの気持ちを考えず、
親の意見を押し付けている場合があります。

たとえば勉強したくないと言う
子どもの気持ちを考えようともせず、
頭ごなしに「勉強しなさい」と押し付けてはいませんか?

子どもには子どもなりの人間関係があり、
円滑に生きていくために今はお友達と遊びたいのかもしれません。

それならまずは遊ばせたほうが
その後勉強に集中できることでしょう。

そして子どもは自分の気持ちを大切にしてくれた
親の愛情を実感し、自主的に学習する時間を作るようになるはずです

ヒッピティ・ホッピティ・スプリングタイム2014





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最終更新日  2014年04月11日 14時19分17秒
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