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2016年06月17日
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  • o0480036013674827442.jpg


「叱りたくなるとき、コラとか
 ガーっと出ちゃうものですが

 目と目を合わせアイコンタクトして
 お子さんがいまどう思っているか
 いま、何を考えてるかなと感じながら

 ひとつ息を吐いて
 意識的にゆっくりお話すると
 あぁ、と感じられるものですよ。

 そして、話を聞いてなかったり
 不安になったりすると
 手で、意識をそらそうとするものなので

 小さなお子さんだと手をそっと握ったりだとか
 大きくなると、手を机に出してもらったりすると

 お話が伝わりやすくなるので
 手を固定することを意識するといいですよ。」


コラムを読みながら、少し前にあるお母さまに
そんなお話をしたことを思い出し

コラムのお話とつなげたら
分かりやすくなるなぁと嬉しく思いました。

「ならぬものはならぬ」そういう意識を大切にしながら
「素敵な子」がたくさん育ってくれたらなと思います。

今日は、素敵なコラムがもう一つあったので
もうひとつ、書いてみたいと思います。( もうひとつの日記 )


 ■「お行儀の悪い子に育つ家庭」にありがちな3つのNG習慣

(1)「危険なことをしたとき」しか叱らない

しつけの基準のハードルが低すぎるケースです。
危険なことって、信号を無視したり高い所から飛び降りたりなど
日常生活の中ではそう多くはないはずです。

「危険なことだけをしてはいけない」としつけられていれば
人間らしく育つでしょうか? そうではありませんよね。

電車やレストランで走り回る、売っている商品を勝手に障る
お友達のおもちゃを「欲しかったから」と勝手に持ち帰る

これらは命に関わることではありません。

でも「子どもだから仕方がない」と放っておいたら
“野獣”のようになってしまい、将来は相手のことを考えない
自分本位な物の考え方が染みついた大人になってしまいます。

(2)口だけで終わらせている



「うちの子、何度注意しても言うことを聞かない」という親の言動をよく見ると
口だけで終わらせているだけだったりします。

例えば、

・スーパーで走り回る子ども。
「こら、走らないで!」と怒鳴っているだけで、結局走らせたまま。

・「片づけなさい!」と言いながら子どもにやらせないで
全部親が片付けてしまっている。

・「今日はお菓子は買いません」と家を出るとき約束したのにも関わらず
スーパーで地べた泣きしたからと周りの視線を気にして
「じゃあ、今日だけ特別よ」と折れてしまう。



口やかましいのに子どもがちっとも出来ていない場合
口先だけになっている場合もあるのです。


口に出したことは必ず徹底し、貫き通す姿勢を見せましょう。

子どもは「親の言ったことを守らないとダメなんだな」と理解し
次回からは言うことを少しは聞くようになります。


(3)「叱るときと褒めるとき」の落差がほとんどない

叱った後、子どもの泣き方って微妙に違います。

ワーワー泣くのは納得していない態度、
思い通りにならなくて悔しいのです。
神妙になってシクシク泣くのは反省している態度。


子どもの性格により多少は異なりますが
親だったらわずかな違いでわかりますよね。

いずれにせよ、いつもの優しい親が顔色を変えて厳しく叱れば
子どもの心には何かしらのメッセージが届きます。

だから泣くのです。きちんと伝わっていれば
子どもの態度はそれ以降は変わってきます。

叱るときと褒めるときの落差がほとんどないと
叱ったつもりでも子どもがヘラヘラとニヤけたりします。

叱るときはきちんと「それはやってはいけないこと」と感情を入れて
いつもの優しい顔を厳しく怖い顔、真剣な顔に変身させましょう。


■叱っても子どもがヘラヘラとニヤけたら?

全く態度を変えない場合
ママの注意が心に響いていない証拠で、次のパターンが考えられます。

・子どもに嫌われたくない一心で
感情を込めることなく中途半端な叱り方をしている。

・子どもに背を向けてお皿洗いしながら
「ダメでしょ」と言う“ながら族”の注意の仕方をしている。

・子どもはおもちゃに気を取られて
まったく別のことに思いをはせていて
エキサイトしているのは親だけ

子どもに注意をするときは
一旦やっている作業を中断して
子どもの目を見てきちんと話しましょう。

子どもが遊んでいたら、
それも止めさせて、真剣に向き合いましょう。


いかがでしたか?





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最終更新日  2016年06月17日 11時39分12秒
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