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2016年12月09日
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カテゴリ: お勉強



( dot. - 12月09日 11:32 )

確実に10点アップさせるためのマル秘は
確実に10点アップするはずと本人に認識させ

そこを修正すること、だよなぁと
コラムを読みながら思い

月曜日、お話させて頂いた先生が

「悔しいと思ったと言ってたの。

 悔しいと思うということが大事で

 悔しいと思うということは
 あと少しで取れたと思ったとか
 これは越えられると思うからこそ
 悔しいと思う気持ちが出てくるわけだから」

そうお話されていて


とても大切なことだなぁと感じたこと
思い出しました。

期末テストの結果、模試の結果など
受けたテストの結果が返ってきて

生徒さんやお母さま方と
このところ、お話したりしています。

点数だけでなく
問題と答案を持ってきてほしいとお話してあるので

その持ってきてくれた答案を目の前に

「どこが、あと少しで取れたところと思う?」

できるだけ、そう聞くようにしています。

何を言われるかと固くなったり
「怒らんといてや」

コメントを求められると思ってないので
思わず姿勢が変わって

固まってお尻に乗ってた体重が
前足にかかるのが分かるのですが

そう、その前足に体重がかかる感じが


彼らの話を聞くと、目に力の入った
ちょっと違った表情を見せてくれます。


よかったら嬉しいし
悪かったら悲しい。

それは、その通りなんだけど
それだけでは次は変わらないので

悔しいと思う気持ちを大切に
悔やむ気持ちに続いて

あと何が分かっていれば
何に気づいていれば、よかったのか

何を足していれば越えられたか
何を変えれば、正解に至るのか


少し落ち着いて分析して
それを丁寧にやり直していけば
必ずや次に活かしていけますよね。

(以下、コラムからの抜粋です)

■ラストスパートの時期に心がけること


受験にチャレンジする受験生にとっては、
ラストスパートの時期がやって来ました。

不安と焦りが募るこの時期、
合格のためにいったい何をしたらよいのでしょうか。

受験直前期は「あと1問でも確実にしなければ」と
各家庭で焦りがピークに達しています。

「けれども、今はあれもこれもと
手を広げてはいけません!」


「入試は、総合点で合否が決まります。
つまり全教科100点を取らなくても、
必要な点数さえとれれば合格できるのです。

例えば12月の時点で、〇〇がが苦手だからと、
基本からやり直させようとする親御さんを見かけます。

しかし、習得に時間がかかる単元は、
残り2カ月で間に合わないことが多い。

それより、少しでも得点につながる問題を選んで
演習を繰り返す方が、受験当日の得点率が上がる。
必要な点を確実に取ること。これが合格への近道です」 


では、具体的にどんな問題を選んで演習するといいのでしょうか。
受験直前に強化すべき問題の選び方は二つあります。

■間違えを見直すとき


「一つ目は、過去問や塾のテキスト問題で
間違えを見直したときに、

解説を読んで『なんだ、そういうことか!』と
すぐに納得できているかどうかです。


つまり、ほとんど理解できているけれど、
あと少し及ばなかった惜しい問題ということ。
これは演習を繰り返せばすぐに解けるようになります」

■過去問や演習問題をするとき


もう一つの方法は、
「得点を取りやすい単元を見極めて演習を繰り返すこと」

「得点力につながりやすい分野や単元を整理して
演習を繰りかえすことが有効です。

 全部でいくつあるか数え

◎印は比較的どの子どもでも点が取りやすい分野、
◯印は得手不得手があったとしても、
演習を繰り返せば得点力につながりやすい分野、

△は基礎に戻って取り組むには時間がかかりすぎてしまい
受験まで間に合わない可能性が高い分野と分け

もし◎印や◯印のなかで、取れそうで
ときどきミスをしてしまう問題があったら
それは受験本番で得点につなげられるチャンス。
類問を解いて確実にしておくといいですね」

しかし、そうはいっても△印の問題は
全く準備しておかなくて良いのでしょうか?

「そんなことはありません。
苦手な場合でも

大問の(1)(2)は
 比較的基礎問題でできていることが多いのです。
応用の(3)は歯が立たなくても、
 (1)(2)なら点をとることは可能。
この基礎部分を確実にしておくのが賢明です」

また、直前だからこれまで十分やってきたと
過信や気のゆるみが出る子どももたくさんいます。

「図や式を書かない、書いても雑になってしまい、
それが原因でミスが出やすくなる子どもも多いですね。

そういう姿を見かけたら 『式や図はいつでも大事だよ』
声をかけてあげてください。

また、理社の暗記物もさんざんやってきたからと
『テキストを眺めるだけ』 という子どもがいるのですが
この時期だからこそ書いて確認をすることがとても大切。

常にアウトプットの癖をつけておくと
どんな時でも実力を発揮できるようになります





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最終更新日  2016年12月09日 14時50分29秒
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