加速学習日記

加速学習日記

PR

×

プロフィール

さだ・貞國貴信

さだ・貞國貴信

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

聖書預言@ Re:橋渡し(02/17) 神の御子イエス・キリストを信じる者は永…
背番号のないエースG @ Re:エースをねらえ。(10/07) あだち充「ラフ」に、上記の内容について…
さだ・貞國貴信 @ Re[1]:ご飯のお供(04/29) junjunさんへ 誕生日のメッセージ下さっ…
junjun@ Re:ご飯のお供(04/29) さださん、お誕生日おめでとうございます…
さだ・貞國貴信 @ Re[1]:チョコレートクランチ(02/23) junjunさんへ お久しぶりです♪ 旅に出た…
junjun@ Re:チョコレートクランチ(02/23) さださん、こんにちは。 『市場を根本から…
さだ・貞國貴信 @ Re[1]:特別扱い(01/03) ◆□ junjunさんへ♪ あけましておめでとう…
2016年12月26日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




解いているときの表情
答え合わせのときの表情
間違いだよといったあとの反応や微表情

年数を重ねるにつれて

その表情や反応で
理解度や伸びを感じて

課題や授業スピードを変えていたり
成長度や到達度を見るようになりました。


ある程度、やってると

『分かってるか分かってないか』とか

親御さんであれば、お子さんが

「宿題やったよ、やったはずなんだけどなぁ」

なんて、言うときの表情とトーンで
なんとなく分かる。あれと同じだと思います。

そして、コラムにあるように

間違いを素直に受け入れることができるお子さんほど
やはり、成長度は高いし

間違いに怒りや不安で反応する場合であるほど
それは、一種の自己防衛の裏返しで


その間違いを責められ続けた結果

下のコラムでいうところの恥ずかしさを越えて
攻撃に回ってしまったといえるとも思えるので

責めるのではなく、ほぐす

それによって、分かったりできる喜びを与えること


ただ、これが難しいのが
こういう状況であればあるほど

責められること、怒られることで
気合を入れられるという習慣が
家庭で出来上がってることが多いので

ゆとりとか喜びの段階に行きつく前に
かなりのステップが必要なはずなのに

期限が迫っている状態であるお子さんが多く

結果を出すには、短期的には
いわゆるスパルタ式が一番効果的で

それ以外の方法である場合には
普通のお子さん以上の愛情と手と目を欲している

そういうことなのかな?と
少し前に考えていたと

写真のアップルティーのように
できたら、いいなぁと思いながら

ヒントをこのコラムにもらったような気がしました。

■怒りと恐怖の表情を浮かべた子供には注意が必要

恥ずかしいという感情は
「次からは間違えをしないように注意しよう」
という行動に向かいやすいため、特段問題はありません。

もし同様の問題を解くときにも生徒が苦労していたら
アシストしてあげるとよいでしょう。

しかし、怒り表情と恐怖表情には注意が必要です。

例えば、怒りという感情は
「目的を阻む障害を破壊しよう」という行動に向かいます。

怒り感情の矛先が、出題者による間違えの指摘である場合、
子どもはその指摘を障害と思っているのです。

この傾向が正されない限り、
間違えを正すチャンスを失ってしまうでしょう。

「間違ってもイライラする必要はないんだよ。」
「間違いを一つ一つ正すことで、
正解というゴールに近づけるんだよ。」

と言ったような言葉のかけ方が必要となってくると思われます。

恐怖という感情は「安全な場所へ逃げたい」という行動に向かいます。

恐怖感情の原因が間違えをしたことにある場合、
間違うことは怖いことではない、と

子どもの意識が変わらない限り、
間違うことを恐れてしまい、

同様の問題や難しい問題に挑戦することを
回避するようになってしまう可能性が考えられます。

◆子供の本音を微表情から観察しよう


何が適切な指導法なのかということに関しては、
非常に繊細な議論となってくるのですが、

少なくとも子どもの感情の流れに沿った
言葉のかけ方、指導の仕方が大切であると、
私の専門知識からも、自身の経験からも言うことが出来ます。

今回のケースに限らず、
様々な出来事に対する子どもの感情の持ちようを

子どもの表情や行動を通じて、
普段からよく観察する習慣を持って下さい。

一見、普通に見える子どもの表情の隙間に、
子どもの真のホンネが微表情として表れているかも知れません。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年12月26日 20時43分04秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: