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2017年01月16日
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カテゴリ: お勉強

14日15日のこの土日は、私立中学入試と
大学入試センター試験でした。

今年は、センター試験の高校生だけだったんですが
中学入試にしても、センター入試にしても

1日や1週間のテスト勉強ではなく
1年、いや数年がかりの準備なので

「勉強が好き」とは言わないまでも
「勉強嫌いでない」って
とても重要な要素だと思います。

コラムを読ませていただいて
最近考えていたことを整理することができたので

コラムの項目に合わせて


■できないことや忘れたことを責めない

できてないこと、忘れたことを指摘しないと
気づかないと想い立ちなのですが

責めればできるようになるかというと
そのようにできるケースは稀で
これを繰り返すこと多いです。

コラムに、子どもは覚えるのは得意だけれども
思い出すのは不得意なものであるとのこと。

って、ありましたが、これはほんとそうで

できない、忘れるということは
思い出す経験が少なく
回路が育ってないということであり



思い出す復習のタイミングが遅いので
覚えているタイミングまで間隔を短くすること


そして、思い出すきっかけとなるもの
自分が何か手を加えて書き込んだもの
目に見える形(紙やテキスト)で残しておく


これが必要かなと感じています。

そして、責め続けられる経験が増えると
お子さんたちは、自己防衛の本能が働き

習慣的に、口癖のように
「習ってない」「聞いてない」「分からない」

こう言い始めると


こうなったときは、かなりハマって
殻が硬くなっているので

ケース・学年にもよりますが
より大きな手が必要かなと思います。

■勉強を習慣にさせようとしない

「いまやろうと思ったのに...」

こういうとき、言われたときありますよね。

勉強を習慣にしようとするときって
習慣になってないからさせようとするわけで

「もう少しやる気があったら」と親も思い
「やらなきゃダメでしょう」
という思いが強くなるときで

本人が重い腰を上げようとという思いが強くなるときです。

勉強を習慣にしょうとするときって
やってないことを責めてしまいがちなので

やっていないことを責めるのではなく
習慣がない分、一緒にやってみることが大事で


小さいうちは特に、気づいたら一緒にやってた
これが、できる方向の取り組みをと思います。

いろいろ家庭の事情はあるかと思いますが

勉強等、しなきゃいけないことを先に済ませて
したいことをやっていく

これをリズムにすることを基本に
って大事なことかなと思います。



同じことに感じたり、単調に感じることは
飽きてしまうのが、人であり、子どもは特にそうですが

計算やドリルに 「じゃぁ、〇分以内に」 とか
「今日は、いつもより以上に丁寧な字で」 とか

テーマを与え声掛けをすることで
単調なものに工夫を加えてあげること

やってることを認めて、
プラスのコメントを伝えてあげること

そして、ここが一番大事なことですが
計算やドリルなど単純なものに

すぐに飽きやすいお子さんほど
計算ミスや転記ミスが多いので

楽しくなる工夫をと思います♪

(以下、コラムの抜粋です)

■「子どもを勉強嫌いにさせる」親のNG行動3つ

皆さんのお子さんは、勉強が好きですか?

「勉強が好き」というお子さんならば
今現在の学校の成績がどんな状態であっても

がんばって勉強を継続することができるし
学校の成績を上げることも可能でしょう。

興味のある勉強を続けていけば
将来の夢を叶えられる可能性も高くなりますよね。

でも、もし勉強が嫌いになってしまったら
勉強自体をやらなくなってしまい
学校の成績が下がってしまうかもしれないし
将来の夢も叶わないかもしれません。

可能性をいっぱい秘めたお子さんには
できるだけ勉強好きになってもらいたいものです。

しかし、勉強を好きになるか、嫌いになるかということには
実は親の関わり方がかなり関係しているものなのだそうです。

今回は、子どもの教育事情に詳しい、
鶴田式算数塾(東京都江戸川区)の鶴田進先生のお話を参考に
親が子どもを勉強嫌いにしてしまう可能性が高い3つのことをお伝えします。

■NG1:できないことや忘れたことを責める

お子さんが、勉強ができなかったり
学習内容を忘れてしまったりしたとき

つい「どうしてできないの?」、「昨日教えたでしょ」
「昨日はできたじゃない、どうして忘れたの?」
などと言ってしまうことはないでしょうか。

勉強ができなくて、忘れてしまってつらいときに
さらにお母さんからガミガミ責められたら
勉強は楽しくなくなってしまうでしょう。

勉強が好きになるためには
まず勉強が楽しいと思えることが大切です。

勉強が楽しくなかったら
勉強を好きにはなれないですよね?

鶴田先生によれば、そもそも、お子さんが幼い時期は
覚えるのは得意だけれども
思い出すのは不得意なものであるとのこと。

こうした幼少期の脳の特徴を理解せず、大人と同じだと思って
できないことや忘れたことを責めるのは、間違いなのだそうです。

子どもの発達には個人差があり
思い出すのが得意になる時期がやってくるのが
早い子も遅い子もいます。
まずは自分のお子さんの様子をちゃんと観察することが大切。

そして、忘れたことを責めるのではなく
まずは“勉強をやったこと”を褒めたり

思い出すための方法を一緒に考えたりするなど
適切な関わり方をしてあげましょう。

まずは勉強を楽しいと感じさせてあげてみてくださいね。


■NG2:勉強を習慣にさせようとする

鶴田先生によれば、
勉強とはそもそも習慣にすることはできないものであるとのこと。

勉強を習慣にさせようとすれば、勉強がノルマになってしまい
勉強は親から強要されて“嫌々やるもの”になってしまうそうです。

勉強がノルマになると向上心がなくなってしまい
勉強への興味がだんだんなくなってしまうのだそうです。

逆に、勉強がノルマでないお子さんは、勉強への興味が湧き
自発的に学ぼうと考えます。

決まった時間に机に向かってその時間だけ勉強する、ということではなく
それ以外の、24時間すべてが学びの場となるのです。

勉強を習慣にさせることは、
良いことのように思われがちですし

親自身も楽をできそうですが、
実は勉強嫌いにしてしまう可能性があるので、注意が必要です。


■NG3:ワンパターンな計算やドリル学習をさせる

主に算数の学習についてですが、
ワンパターンな計算やドリルの学習を続けていると
だんだん算数が嫌いになってしまうとのこと。

計算問題をひたすら解く、計算問題の数をこなす
といったタイプの学習では、お子さんは考えるのではなく
“答え”を覚えてしまうことになります。

こうした“答えを覚えてしまう”タイプの単純記憶型学習は
お子さんから、理解力や想像力を削いでしまうのです。

低学年のうちは、それで学校の成績を保てるかもしれませんが
学年が上がり、工夫をして解かなければならないような

複雑な問題が増えてきたときに、
答えを覚えていただけのお子さんは歯が立たなくなってしまうのです。
こうなると、だんだん算数が嫌いになってしまうそうなんです。

算数の学習では、内容をきちんと量感、体感で理解することが大切。
こうして学習することで、算数の楽しさが理解できれば
算数が好きになるそうです。

ひたすら計算ばかりさせる学習では
いずれ算数嫌いになってしまう可能性があるので
注意が必要と鶴田先生は話しています。

いかがでしたか? 

本来、子どもは好奇心旺盛なのですから
親が上手にかかわれば、勉強にも興味を持てるでしょう。

お子さんとのかかわり方に気をつけて、
ぜひ、勉強の楽しさを教えてあげてくださいね。





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最終更新日  2017年01月16日 14時17分32秒
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