絵本 

絵本 

2007.01.18
XML
カテゴリ: 低学年用 絵本



という願いから中世のころからはじまりました。
でも、はじめのころは お金ではなく おもちでした。
このころの 日本では 自分の力で年をとるのではなく、
「年神さま」という神様が、年をとらせてくれると、信じられいたのです。

一年の最後の日、大晦日に、年神さまがやってきて、ひとりにひとつづつ、年をくばります。
それを形にしたのが、おもちだったのです。

だから、お年玉をもらう時は、
「これは、年神さまからもらったものなんだな。」


手書きハート
お年玉でかったベスト3
1 おもちゃ 2 たべもの 3 文房具 

と書いてありました。


おもちはもちの持っている活力を子供にわけてやるという意味もあるみたいです。
子供の成長を願わない親はいません。お年玉は年をくばってくれる年神さまにかわって、印として子供にお金や、品物を贈る習慣ですが、親の喜びや期待がこめられています。

うちのお母さんにみんな預かられているよ~ と子供たちの声が聞こえてきました大笑い



ほかにも
「歯みがきのはじまり」
「おせち料理のはじまり」
「おぞうにのはじまり」

「ゆうびん切手のはじまり」
など 子供に わかりやすくありました。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.01.19 22:39:51
コメント(5) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: