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10000mAhって、結局どれくらい?
モバイルバッテリーを探していると、必ず出てくる 10000mAhという数字。
なんとなく「多そう」なのは分かるんですが、
で、スマホ何回充電できるの?
ここが一番知りたいところですよね😂
今回は、10000mAhのモバイルバッテリーがどんな人に向いているのか、5000mAhや20000mAhとの違いも含めて整理してみました。
mAhは、モバイルバッテリーの 容量を表す目安です。
ざっくり言うと、
というイメージです。
数字が大きければ大きいほど安心。
……と言いたいところですが、
容量を増やすと、今度はバッグが重い。
人間の悩み、なかなか全滅してくれません😂
ここはスマホの機種やバッテリー容量によって変わります。
さらに、モバイルバッテリーに書かれている10000mAhを、そのまま100%スマホへ移せるわけでもありません。
充電するときには変換ロスなどがあるためです。
つまり、 「何回」と断言するより、使っているスマホごとに確認するのが正解です。
もちろん、5000mAhでも十分な人はいます。
逆に、
朝から夜まで外出する。
旅行で写真をたくさん撮る。
地図アプリも使う。
動画も見る。
となると、5000mAhでは少し心細く感じることもありそうです。
容量だけ見れば、もちろん安心感は上がります。
でも、20000mAhになると本体サイズや重さも増えやすくなります。
朝、
「今日は絶対バッテリー切れしないぞ!」
と安心して家を出た結果、
バッグだけ妙に重い。
となる可能性もあります😂
毎日持ち歩くなら、容量だけでなく 重さとのバランスも大事です。
「大容量すぎるものは重そう。でも少なすぎるのも不安」
という人には、10000mAhが選びやすい容量だと思います。
モバイルバッテリー選びでは、mAh以外も確認したいところです。
10000mAhと書いてあっても、使いやすさは商品によってかなり違います。
特に毎日持ち歩くなら、 「容量はあるけど重すぎて持っていかない」では意味がないですからね。
先日、10000mAhで USB-Cケーブル一体型のモバイルバッテリーも調べました。
Anker Zolo Power Bankです。
容量だけでなく、「ケーブルを別に持ち歩かなくていい」というところが個人的にはかなり気になりました。
普段使いや1日のお出かけなら、10000mAhはかなり使いやすい容量だと思います。
ただし、
という感じで、自分の使い方に合わせて選ぶのがよさそうです。
容量が大きければ正義というわけでもありません。
使わない20000mAhより、毎日持つ10000mAh。
結局、その方が役に立ちそうです😂
※充電できる回数は、スマートフォンの機種・バッテリー容量・使用状況・充電時の変換ロスなどによって異なります。この記事では一般的な目安として紹介しています。購入前に製品ごとの最新仕様をご確認ください。
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