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※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。
家で掃除機の話をしていたら、ふと Dyson V10が気になりまして。
妻に、
「V10ってどうなんやろ?」
と聞いたところ、
終了。
家族会議、約4秒。
ただ、おじさんは一度気になると調べます。
冷蔵庫を開けて何を取りに来たか忘れるのに、掃除機の型番は調べます。
そして最初に思ったのが、
「Dyson V10って、ちょっと古くない?」
でした。
ここが今回いちばん大事です。
これ、名前だけ見るとちょっとややこしいです。
V10シリーズ自体は前からあります。
なので、
「まだV10売ってるん?」
と思うのは自然。
僕も思いました。
息子に「V10って古い?」と聞いてみましたが、
こちらも終了。
我が家の家電会議、全員参加型ではありません。
ただ今回の SV58 ADは2026年モデルとして案内されています。
ここは購入前に知っておきたいところです。
| 項目 | V10 Fluffy |
|---|---|
| 型番 | SV58 AD |
| 重さ | 2.6kg |
| 最長運転時間 | 60分 |
| Fluffyヘッド使用時 | 最長40分 |
| 集じん容積 | 0.5L |
| 充電時間 | 3.5時間 |
特に気になったのが 集じん容積0.5L。
うちは男3人いるので、なぜか家の中に細かいゴミが増えます。
誰が落としているのか。
全員、容疑者です。
ゴミ捨て回数を少しでも減らしたい人には、容量があるのは地味に助かります。
60分ずっとリビングを爆走できるわけではありません。
まあ60分掃除できる体力が先にありませんが。
ここは隠さず書きます。
V10 Fluffyは2.6kgあります。
一方、Dyson Digital Slim Originは 1.9kg。
差は 0.7kg。
数字だけ見ると「0.7kgか」と思いますが、500mlペットボトル1本より重い差です。
階段を掃除するとき。
エアコン付近を掃除するとき。
ソファ周りを片手でガサガサやるとき。
この差は効いてきそうです。
さらに調べていたら、 Dyson V10 Opticというモデルも出てきました。
こちらは光で見えにくいホコリを確認しやすくする機能などを搭載。
便利そうです。
暗いところで光るホコリ。
見えてなかったものが見える。
家庭によっては知らない方が幸せなこともあります。
ただ、V10 Fluffyとは価格帯がかなり違います。
という考え方が分かりやすそうです。
✅ Dysonをできるだけ安く探している
✅ 最新機能にはそこまでこだわらない
✅ 軽さより運転時間や容量を重視
✅ 床だけでなくソファや布団にも使いたい
✅ 2.6kgでも問題なさそう
⚠ とにかく軽い掃除機が欲しい
⚠ 階段掃除が多い
⚠ 長時間片手で使うことが多い
⚠ ホコリ可視化など新機能が欲しい
特に 2.6kgだけは、価格を見る前に確認しておきたいところです。
調べる前は、
「V10って昔のDysonやろ?」
くらいに思っていました。
でも今回の SV58 ADは2026年モデル。
なので、シリーズ名だけで候補から外す必要はなさそうです。
こんな感じです。
ちなみに、ここまで掃除機について調べたあと、妻にもう一度話したら、
そこなんです。
ブログを書いて満足するところでした。
掃除機の記事を書いて、掃除はまだしてません。
人生とはそういうものです。
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