お酒大国

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お酒大国の焼酎特集



焼酎は「水割り」「お湯割り」「ロック」「ソーダ割り」「ウーロン茶割り」など様々な割り方で楽しめます。同じ銘柄でも「お湯割り」と「ロック」では別の側面が楽しめたり、「水割り」でも「硬水」と「軟水」でといった割水で味わいが変わったりするのです。自分の工夫次第で好みの味を引き出せる奥の深さが焼酎の魅力と言えるでしょう。

現在は焼酎ブームのまっただ中ですが、このブームは落ち着きを見せ始めています。しかし、今回のブームが過ぎても焼酎がすたれてしまうとは思えません。焼酎はみなさんの生活の中に「ビール」のように溶け込んだと思えます。そのきっかけを作ったのは「焼酎は健康に良い」という認識でしょう。これを広めたのがNHKの人気番組「ためしてガッテン」や関西テレビ、フジテレビ系の人気番組「あるある大辞典」。これら視聴率の高い番組で「焼酎は健康に良い」と採り上げられてから焼酎の人気は加速しました。焼酎のメリットは3つあります。

日本酒・ワインより安価
血液サラサラ効果がある
二日酔いしにくい
僕は科学的な実験をしたわけではないので健康効果のほどは知りませんが、自覚的に二日酔いしにくいことは体感しています。とにかく安くて、健康に良くて、次の日に残りにくいんです。最高だとおもいませんか?

これが焼酎の人気を支えている要素だと私は思っています。焼酎は基本的に「高価」なもの、しかし、安価ではない有名な銘柄があります。

焼酎ブームとして流通量の少ない銘柄はプレミア焼酎ともてはやされ高価な値段で取り引きされています。森伊蔵や魔王、村尾はその代表格と言え、銘柄の頭文字をとって「3M」なんて呼んでいる人もいました。これらプレミアのついた焼酎は確かにおいしいものですが、他にも安価でもっとおいしい焼酎もあるものです。

このサイトは焼酎を紹介する焼酎カタログサイトとなっています。2005年4月25日現在では、芋焼酎・麦焼酎・黒糖焼酎など、あわせて314銘柄を掲載させていただいております。プレミア焼酎からスーパー・コンビニなどで売っているような身近な銘柄まで今後もより一層、焼酎の銘柄情報の充実をおこなってまいります。


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