若潮マラソンを無事走り終えたものの、帰りの特急で呑みすぎ(ゐわす氏指摘)、地元の打ち上げでも呑み過ぎ(素浪人さん同席)のせいか火曜になってダウンしてしまいました。
月曜は完全休養にあてましたが、フルが終わって月間走行距離が400キロまであと60キロだったので「もうひとふんばり」と火曜の夜に今をときめくセカンドウィンドACの練習会にお試し参加してしまいました(於:織田フィールド)。
キロ4分30秒ペースの1万mペース走(ペースメーカーはホノルル優勝の嶋原さん)でしたが、きっちりこなせて気分よく家路に着きました。しかし、地下鉄の中で暖房が効いてるはずなのに悪寒がする。おかしいなと思っているうちに胃が痛くなってきた。我慢しつつ地元の駅に着いた時には空腹のはずなのに全く食欲がなく、自宅へ直行して痛い胃をこらえながら寝ました。
翌朝になっても胃痛は治まらず、会社に行って仕事をしていたら節々が痛みだし、頭も熱っぽくなってきた。「これはインフルエンザか。それなら早退せねば」と思いつつ、その日は上司が休みで一応おサルが現場責任者。定時までがまんして定時と同時に帰宅。
地元で痛む胃にうどんだけ流し込んで家に帰ると、暖房を強にして重ね布団ですぐ寝ました。おかげで夜中に大汗かいて翌朝、若干回復。
出社したものの、「インフルエンザなら治りかけでも休むべきか」と思ってました。その時、何気に見たマラソン系某ブログに、先日の日曜にフルを走って火曜におサルと同様に体調を崩した記事を発見。その人はインフルエンザではなく、フルマラソンの疲労が内臓にきたものらしかったです。
そういえばおサルにも、日曜の過度の飲酒や火曜の無理した練習など思い当たる節が......(汗)
木曜も完全休養にして、栄養を摂るべく地元の有名な「ときわ食堂」(アド街ック天国でも紹介されました)に行きました。そこで食べたのがこれ、

「鳥雑炊」です。弱った胃にはおじや系ですね。栄養を考えておひたしを加え、味つけにイカの塩辛をつけています。右のお銚子はなんだって? これは薬です。だって「百薬の長」っていうじゃありませんか
この「ときわ食堂」、壁一面にメニューが貼られ、品数は百をくだらないほどあります。居酒屋のように酒も呑め、食堂のように普通の定食も食べられる「スーパー大衆食堂」なんです。荒川区に来られた際にはぜひご来店を。
鳥雑炊のおかげ(熱燗のおかげ?)で今日、金曜は元気回復しジムで復活トレーニングを予定しています。明日はファンカムの練習会、日曜は三郷ハーフと続くので体調を万全にせねばなりません! 本物のインフルエンザにも気をつけます。
それにしても「ときわ食堂」と「鳥雑炊」を紹介したかっただけなのに、なんでこんな長文になってしまったのだろう???