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2007.07.29
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カテゴリ: 2007 北陸
徳島からフェリーで東京へ。千葉の実家で数日間ダラダラと過ごす。

ETCがエラーになるトラブルがあったものの、常磐道、外環、関越、上信越と順調に乗り継いで5時間ほどで魚津に到着。途中、先日の地震によるものか標識が何箇所か傾いていた。

一番最初に向かったのが埋没林。ガイドブックを見て行ってみたいと思っていた場所である。

埋没林とはその名のとおり埋没した林のことで、海面上昇などで埋もれた林が水没した状態で1500年も保存され現代まで残っていたものなのである。

埋没林.jpg
魚津埋没林博物館 。おもしろいデザインの建物である。
屋上からは蜃気楼が見えることも。

埋没林2.jpg
建物に入るとさっそく埋没林がお出迎え。でかい。(実は序の口。)

埋没林3.jpg
水中展示館の埋没林。発見された状態のまま巨大なプールに沈められて展示されている。

海水だとアルカリ作用により溶けてしまうとのこと。勉強になりました。

埋没林4.jpg
プールの地下に降りて真横からも見学ができる。実に幻想的な風景。

埋没林5.jpg
乾燥展示館。巨大な埋没林に触ることができる。ホントでかい。
デザイン最高。うちの水槽に入れたいなぁ。ってこんなデカいの入らないし。

埋没林6.jpg
とにかくデカい。 ADA の巨大水槽に入れたら似合いそう。

埋没林7.jpg
ドーム館。埋没林の発掘現場を再現している。これまたいいデザインだなぁ。

というわけで、埋没林博物館とはアクアリスト的に言うと巨大流木博物館です。
熱帯魚のレイアウトが好きな人には大満足の場所だと思いますよ。





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Last updated  2007.07.29 08:04:23
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