わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

プロフィール

たくみ猿

たくみ猿

コメント新着

雀リカ@ Re:感(11/14) お元気そうで安心いたしました 秋🍂なくダ…
野中賢治@ Re:言う(01/07) そのとおりです。 大切だったひとを失いま…
たくみ猿 @ Re[1]:愛(06/06) K.Nさんへ 貴重なコメントありがとうござ…
K.N@ Re:愛(06/06) たくみさん おはようございます。 そうで…
n.kenji0320@ Re:考(04/22) 円環的循環いいですね!
2016年01月07日
XML

カテゴリ: 心の道
もの思いにふける秋

色付く樹々の葉

紅葉の美しさ

自然の摂理

落ち葉のように

心の荷を下ろすとき

新たな芽を育てる

浩然の気

宇宙大自然と一体化して



木枯らしは寒そうだが

心には新たな光が観えている

古寺の庭は美しく

人の心を癒やしてくれる

お釈迦さんは人生は苦だと言っている。この忍土の世は厳しいところだが、四苦八苦【生老病死、愛別離苦、求不得苦、怨憎会苦、五蘊盛苦】に出遭うのは必然のこと。だからこそ自分を磨くところで、宇宙の慣性の法則のはたらくところでは、重力も無く何の摩擦も起こらないところから、悟りを得、解脱するために生まれてくる。楽しいことよりも苦の方が多いが、楽しいことや恩恵が有るからそのために生きて働くことができて、四季の繰り返しの自然の摂理から学ぶところが多く、思い思いの人間社会の中でもまれながら円くなってゆく。秋はもの憂いもの、もの思いにふける秋、色付く樹々の葉は緑から黄色に、オレンジから真っ赤な色に変わってゆく山の様は、枯れ木も山の賑わいと言うが、葉の彩は美しく、木枯らしが吹けば落葉は絨毯のように積もって、落ちた実の養分に成って新しい芽吹きがやってくる。落ち葉のように心の荷を下ろすとき、宇宙大自然と一体化する心境・浩然の気を得たような気がするだろう。のびのびと安らかに、冬支度をする山々を見れば、木枯らしは寒そうだが、心には新たな光が観えてくるだろう。古寺巡礼では、美しい庭園が人の心を癒やしてくれる。神社仏閣の有る日本の文化は、言の葉と共に「言霊の幸はふ國」、「言霊の祐くる國」と言われ、情緒豊かな民を育てているのだろう。


                     2016年1月7日

                                   琢








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2016年01月07日 06時23分56秒
コメントを書く
[心の道] カテゴリの最新記事
  • 2026年07月31日

  • 2026年07月30日

  • 2026年07月29日



■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: