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n.kenji0320@ Re:考(04/22) 円環的循環いいですね!
2016年01月08日
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カテゴリ: 心の道
変化と共に来る転機

そのままで続くものは無く

無理のない対応が望まれる

邪心を入れることなく

自然な対応を心掛け

変化に合わせて

自分を変えること

文化として残すもの

思い出は古い方が懐かしく



合理主義の対象から外して

良き風習は保存する

郷土の誇りとして

語り継がれるべきものを残す

人の足が多ければ廃墟にはならない

経済効果は人の足の数に比例するもので、足の向く動機付けをすることで、その地が栄えることになる。2020年の東京オリンピックもその大きな材料で、世界遺産の効果も加えれば、この日本の地は海に囲まれた美しい島、海山の幸の多いところ、流通、交通の便の良いところとして、さらに治安が良く安心して思い出をつくることができる場所だろう。どこにも変化と共に来る転換期は有るもので、そのまま続くものは無く、無理の無い対応が望まれる。自分だけの都合を優先する邪心を入れることなく、未来を見据えた自然な対応を心掛けることが大切だろう。変化が顕著になるにつれて、その変化に合わせて自分を変えることは必須、必然のことだろう。文化として残すべきものは、思い出は古い方が懐かしく、歴史に学ぶものが多く、人生のヒントになるものも考慮に上で合理主義の対象から外して保存されるべきものだろう。その地のお祭りや行事など良き風習に成っている心の財産は、風化させないように保存されるべきものだろう。郷土の誇りとして語り継がれるべきものも、後々のためになるものは、お金に変えられないもので、国の政策としても残すべきものは保存するべきだろう。人の足が多ければ廃墟になることは無いだろう。各地域も人々の心に残る思い出つくりに力を注ぐことが過疎化を防ぐ一つの方法だろう。


                        2016年1月8日

                                      琢








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最終更新日  2016年01月08日 06時53分16秒
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