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2018年07月23日
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カテゴリ: 心の道
恐れる心には

過去のとらわれが有り

苦の体験から

危機感となって心を暗くする

すべての恐怖は未生のもので

現実のように妄想、錯覚する

想念の悪さは表情を暗くして

病人のようにしてしまう

警戒心や危機感は必要だが



恩恵に感謝して

明るい笑顔が

他の助けも加わって

未然に防ぐことになる

自分を信じること

突然に恐ろしいことに出遭うと恐怖感に覆われて普段の自分でいられなくなってしまう。いつまた来るか今ここに有るかもと、些細なことにも怯えてしまう。すべての現象には必然の原因が有るが、病気は悪いものが出てゆく姿と言われ、出てゆくことはいいことだと思う方がいいとも言われている。人は痛い目、怖いこと、驚かされることで恐怖感に覆われてしまう。そこには過去のとられがあり、苦の体験から、危機感となって心を暗くしてしまう。すべての恐怖感は未生のもので、それを現実のように妄想、錯覚してしまう。想念の悪さは表情を暗くしてしまい、病人のようにしてしまう。警戒心や危機意識は必要だが、過剰な恐怖より、過去の恩恵を思い出し、感謝してものごとを良い方に考える方が表情は明るく、報恩に向かう方が他の助けも借りやすく、未然に恐れていることを防ぐことにもなるだろう。結局は自分を信じることしか無いだろう。その上で托身できれば取り越し苦労は少なくなってゆくだろう。


                        2018年7月23日

                                        琢





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最終更新日  2018年07月23日 06時20分52秒
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