PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
幼稚園の先生にぞっこん(死語)な娘。
もはや恋の病です。
お迎えに行ったときのこと。
娘「あ、父ちゃん髪きってる〜!」
僕「うん。男前なったやろ?」
娘「うん!父ちゃん男まえ〜」
担任の先生「みやた先生(娘の好きな先生
・仮名)とお父さん、どっちがカッコいい?」
娘「せーの、(大声で)みやた先生!!」
OH…一瞬の迷いもねぇ。
娘「あのな〜、みやた先生はな〜風で髪の毛
ボサボサになってもカッコよかったんよ〜」
OH…父ちゃんの散髪、全否定。
首元が寒いのは、散髪のせいだけじゃないよ。
父ちゃん、心に北風が吹いてるよ。
お前はもうすぐ、巣立ちの時なんだな。
そんな娘、もうすぐ卒園なので大好きな先生に
会えなくなってしまいます。
小学校に行ったら、新しい推しを見つけるのか、
みやた先生に会いに幼稚園まで行くのか(学校の
隣なのですぐ行ける)父ちゃんは見守っているよ。
親という字は、木の上に立って子供を見守ると
書くんです。 by金八先生
娘よ、その時は父ちゃんが仰げば尊しを歌って
あげよう。
今こそ別れ目、いざ、さらば。
それでは、また。
【中古】3年B組金八先生 第1シリーズ(1) [DVD]
コンクリート・ロードはやめた方がいいぜ 2025.11.05
女心と秋の空 2025.10.22
今宵あなたはひとりでディナーを 2025.10.04