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そんな気持ちですねえ、、、Exit doors lock automatically as illiquidity and the psychological frailties of the human mind prevent quick action in order to preserve capital.Bill Gross講義してて思うんですが、、、「何かを教えてもらうべき学生の方で「評価」できてしまう程度の授業であるなら、そんなものなど最初から出席するに値しない授業であることは自明ではないか」という意見、、、これ賛成まあ、一人よがりもいけませんけどね、、、扱っているのがサイエンスだし
Feb 11, 2008
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サマセットモームの小説の題名ですが、、長期投資に関してsumming upしておくと1)マクロ指標は海図以下を月1回マークファーバー博士のレポートと中央公論グリーンブラッドとバフェットの投資先OECD先行指標、株価指標、通貨2)平山賢一さん「リスクマネーチェンジ」のデレバレッジの観点から欧米に関してはしばらく積極的な投資を見合わせる。これはクズネッツサイクルが戦後の日本と米国ではいつも時期がずれていることからも正しそうである。ユーロ圏は人口動態上は、もうピークだ。米国は10年くらいやや低迷するが、そのあとは持ち直すはずだ。3)中国はいろんな問題があるが、家計内貯蓄が高い。これはいったん経済が停滞してもふたたび追い風になる可能性があるので、いずれは投資再開してもよいだろうと思う。4)日本は今回の景気停滞後は強気かな?年金を減らせば、この国のいろんな問題が解決する。これは原田泰さんのいうとおりだと思う。「日本国の原則、、、自由と民主主義を問い直す」日本の労働生産性はここ数年向上している。まだ、かなり低いので上げようがあるのだ。この結果が目に見えてくるのは2010年ころからだ。同じような現象は米国の1980年代だ。潰れるとか、衰退が懸念された同時期の米国は労働生産性が日本やドイツよりもずっと向上していたが、、、この結果が結実したのは90年代だからだマークファーバーもこの景気減退後の日本株に注目している。OECD先行指数は6月前比較(annualized)では日本‐0.7,UK-1.5,USA -2.3,EUROarea -1.1もう戻り売りするほど持っていないが野村が2000円超えたらすこし売っておくかも投資の勉強はじめて4年、、、ブログは開始から1000日を超えた書いたブログはこちらとSNSの分を入れると1000回を超えたアクセス数も10万回を超えた石の上にも3年余ようやく目標に到達した。すこしペースを落としてもよいだろうバフェットはビジネスウイークの25銘柄から今月一つ買ってますね、、、おもしろいこれよいかもグリーンブラッドは定石どおりポジションからまったくうごかない、、、、なかなか予測するものは上昇期にはより強気に下降期にはより弱気になる。ジムロジャースは90年くらいから株には本格的には手を出していないようだ結局は長い目で見るとバフェットの勝ちだったキャッシュが嫌いなバフェットその彼でさえも1999年以降は手元のキャッシュを膨らましてきたのだ、、動き始めたのは2007年秋から先はまだ長いのかも、、、、マークファーバーとバフェットの考え方とポジションをブレンドしておけば、、、、そんなに悪いことにならないだろうこれからは情報を絞ることにする----------------------------------チャートは対内外証券投資日本人は去年の夏から外国へ11兆円逃げた。外国人は同じく日本株を5兆円減らしたが、日本債券を15兆増やしている。外人は円高を享受している。それが終わると、、、、そこが最期の円高なんだろうか?ーーーーーーーーーーーーーーーーーバフェットの慎重さはすごいと思う1981年の金利ピークでは,それがピークであったことを確認するため,最初の金利下げフェイズは見送って金利上昇そのピークが81年を超えないのを確認してから次の金利下げ局面で,,コカコーラを買っている.今回もそうだ,2003年の底を見送って今回のピークも見送り,その下げから行動をゆっくり開始している損をしないということは,こういうことなのだろう,,,,ゆっくり考えながらあるけばよいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Feb 17, 2008
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米国では携帯TVをあまりほしいと思わないようだが、、http://pcweb.mycom.co.jp/news/2004/10/08/003.html日本はぜんぜん違うと思う。地震の帰宅マップが売れているようだが、携帯TVは地震のときに絶大な威力を発揮するはず。さらにGPS付なら災害の際に家族の位置情報も得られる。家族で備えておきたいと思う。おそらく災害など何かのきっかけで日本では爆発的に売れると思う。1999年から2001年まで米国に滞在したが、携帯など大学病院関係者はほとんど持っていなかった。帰国時には日本では子供でも所持しており、あまりの違いに驚いた。カーナビなど米国では見たこともなかった(田舎だから?)。
Oct 9, 2005
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感染爆発のピークは9月下旬あるいは10月初旬と予測されているらしい。国内:入院38万人、予測死者数3万人とか。気を引き締めなければ、患者さんにも薬を長期処方して感染爆発となれば病院への通院を極力減らすように指導している。インフルエンザ判定キットがすでに入手困難になっている。丸腰で戦うことにならないように願いたい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー原田泰さん「企業にバラまいて役にたたない公共施設をつくるよりは、直接個人にバラまいた方が効率的だ。企業にバラまくから天下りもなくならない。」なるほどなあ、、、、増税するなら子供のために使うべきhttp://bizplus.nikkei.co.jp/colm/harada.cfm?i=20081203c3000c3&p=2[ヨーロッパの福祉国家は、まだ理性を失っていない。少なくとも、イギリスとオランダは分かっている。働いている人々から税金と年金保険料を取り立てれば、老後が安心になるわけではないことを。子供が生まれて、教育を受け、その子がきちんとした仕事を持って初めて、安心して老後を迎えられる。もちろん、子供の親が仕事を持っていることが前提だ。だから、まず子供が生まれるように支援し、次に雇用があるように支援し、最後に来るのが高齢者のための年金なのだ。]
Sep 1, 2009
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現実主義者で、楽観的なウオーレンバフェット運命論者で、悲観的なマークファーバー彼らの間を揺れ動くのはミスターマーケット。高く買って、安く売る、、、、、損切りと同義かも、、、ポートフォリオは以下の割合で組む上げていく事にしてある。楽観論のバフェットに1/3運命論のマークファーバーに1/3ミスターマーケットのモメンタム投資に1/3:ETF主体として、金利が下げ止まったら買い出動の値位分散投資とタイミングを考慮しないドルコスト法のミックスだ投資用資金を増やしたので、キャッシュポジションは90%ちょうど月1回のマークのレポートとバフェットのポジション確認若林さんの日柄を参考に、、、そして実際の投資行動は3ヶ月ほどに1回になりそうだ。ビルグロスは世界デフレの懸念さえ警告している悲観論者の彼でさえも、資本主義の崩壊というラビバトラ博士の懸念には組していない、、、というか想定すれば彼の仕事そのものが成り立たないのだから、、、モノと証券とお金に分散しておくしかないそしてデフレであってもインフレであっても自分の仕事の能力と子どもの教育が根本であることはいつの時代も同じだ家族という概念についてトッドの本を読み勉強になった。マークファーバーはスイス出身なのでカルバン派の流れを汲むんだろうか?資本主義そのものが、お金持ちになったものだけが幸せになれる何らかの神の啓示が生前にえられるというピューリタンの発想から生まれているものであり、裏を返せば、貧乏な人は、来世では地獄が待っているという発想はわれわれアジア人には受け入れがたいものだ。目先はともかく、このような発想に基づいた経済が未来永劫継続しうるとは、思いがたい、、、東洋の思想と比較して、ずいぶんと未熟な思想から生まれているように思う。東洋が主体となる時代がこれから来るのならば考え方が変わるのかもしれない、、、ミハエルエンデのいう「時間泥棒」すなわち金利を求めて、葛藤しあう時代は一度、このへんで息切れするということは可能性があるのかもしれない。世界の人口は、爆発ではなくあきらかに高齢化に向っている識字率の向上はアフリカでさえも、、出生率の著しい低下を招いているようだ生まれたものも高率にAIDSに、、、人類だけで、資源が尽きないようにまるで地球にはなにかがセットされているようだ-------------------------------------ブレトンウッズ会議で世界共通通貨を提唱したケインズ案は米国のホワイト案に破れ、米ドルは機軸国通貨となった。ホワイトはIMFの長となったが、マッカーシーの赤狩りで失脚、失意のうちに死亡した。彼は有能な官僚だった。ハルは彼にいつも草案を作らせた。そう、日米開戦を決定付けたハルノートも、彼が、、、ハル以前の上司は、ホワイトが作った草案にはほとんど手を加えずサインをするだけだったという、、、、有能さだ。戦後明らかになったのは、ホワイトがソ連のエージェントとの接触があったことだ。ハルノート:そのなかで用いたチャイナの意味するところは日米両国にとって重大な誤解を招いた可能性があるようだ満州をチャイナに含むかどうかで、、、東条内閣はハルのチャイナには満州を含むとして、返還には応じられないとして開戦を決意したようだ。極東軍事裁判での彼の証言記録が発刊されている。でも、ハルは野村大使との日米交渉でチャイナの呼称を用いる時は満州を含んでいなかったのだ。万が一でも、開戦が相互の意思疎通が不十分であったために生じたものなら、膨大な戦死者は、、、、いったいもし、そうならば軍人官僚はその不注意、理解不足から日本をつぶした可能性が生じるのだが、、、今回も年金で同じ事が起きないか懸念している。生じたことは、また国民が責を負う事になるのだがそれも仕方がないことなのかもしれない、、、
Mar 22, 2008
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http://www.covalence.ch/index.php/products/services/ethical-rankings/詳しい基準はわからないんですが,,,世界の企業の倫理ランクスイスで出している.トヨタはともかく,儲からなくて困っているソニー,パイオニアとか日本の企業は目白押しじゃあないですかそもそもGDPでは世界の8%まで落ちぶれたようですがこの倫理ランクの数から考えるとパイオニアは偉いなあ,(これみて少し買いました)捨てたもんじゃないな,この国はhttp://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/4653.html貧しさのために食べ物や医療や服が買えなかった人これも世界で最低でしょう,,,,どこからもうらやましがられて不思議じゃないようにも思う,この国こうして考えると,国民性が幸せをもたらしているのかも儒教の教えを,日本人はそのまま鵜呑みにせず,自らの価値観に基づいて,うまくアレンジしている司馬遼太郎さんは嘆いておられたが,律儀という国民性はまだまだ健在のようだこれはDNAに刷り込まれているんだろう,,と思う.欧米の考え方に基づけば,「あの国よく持ってるな」というのは理解できるけど,,,本質はそこにはないのかもしれないこのように考えると「投資遊学のすすめ」は思考プロセスのヒントを与えてくれる最近はフリーターとか増えているけど以前よりはずっとよいと思うけどただし国民の中でずっとお金のやりとりができるalmostクローズド社会であれば,,,なんだが一家離散,子どもたちでクズ拾い,,永山事件http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E5%B1%B1%E5%89%87%E5%A4%AB読み書きも困難な状態から独学で執筆活動を開始し、1971年に手記『無知の涙』http://www.nikkei.co.jp/keiki/mankei/20070118d1d1808318.html一年前の首都圏マンション江副浩正さん(中央公論の論文)によれば適切な供給は4.5万軒くらいとか8年はそれをずっと超えている、、、日本版サブプライムは大丈夫なんだろうか?江副さんは、、今回は金利引下げ効果がほとんどないし国にもう余力が残っていないので90年代の土地バブルと異なり、、、「打つ手がない」といっている、、、経過を観察したい
Feb 13, 2008
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