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6月12日横浜で「わたし家具職人になります」という映画の上映会がありました。横浜にある注文家具メーカー「秋山木工」、新入社員たちは「丁稚(でっち)」と呼ばれる、4年間の修業生活がまっています。男女問わず、最初に丸坊主になり、修業にすべてをかける覚悟を試されます。盆と正月以外に休みはなし!寮生活で個人の自由な時間はほとんどない・・・。今どきの若者たちが、そんな生活に耐えられるのか?なぜ自ら志望して秋山木工へやってくるのか?映画は、女性新入社員の松浦さんと菅野さんの、技能五輪への挑戦する姿を描きながら混迷の時代を生きる私たちが忘れかけている“大切なもの”を思い起こさせてくれます。僕は本当に感動しました。 ・「職人」という職業・・・ ・志を忘れずいることの難しさ・・・ ・師匠としての厳しさと愛情・・・松浦さんは技能五輪で「銀賞」を受賞。普通なら「よくやった・・」と言って褒めてやりたいところでしょう。でも「金」と「銀」との差はやはり大きく、そのことを誰よりもよく知っている秋山社長はその結果にも厳しく指導されてました。愛情の深さを感じます。さて、僕がやっているPOPや、販売促進のような業界には「職人」というのはほとんど存在しません。そのせいかどこか甘いというか、厳しさが足りません。ちょっとくらい字が下手でも、ちょっと線にがたつきがあっても、仕上げが不十分なところがあっても許されてしまいます。とくに最近は『コトPOP』といって「上手さ」より中身、内容を重要視する傾向がつよいのです。しかし今日の映画を見て思いました。「秋山社長のような厳しさと愛情がなければPOPの世界でも人は育たないのではないか!?」POPのプロとしての「在り方」を改めて考えなおさなければならないと思います。
June 12, 2011
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ジャパネットたかた社長、高田明氏が講演でこのようにおっっしゃていたそうです。 ■「この商品を何人に買ってもらえるかという一念だけだ。100個しか 売れなかったら100人にしか伝わらなかったということだ」 ■「伝えるために何が足らなかったのか。その課題を書き出していく。 まずは自分の説明の仕方に問題がある。自分の語りが足りなかったの なら、どうして足りないのかを考える。本を読み、商品の知識を身に つける。商品に触ってみることも必要だ。そのうえで、どうやって うまく伝えるか練り直す」 ■「番組には台本がない。2秒オーバーしても放送できない。いつも 30回ほど撮り直す。たった60秒のなかに人生やビジネスが凝縮して 詰まっているといっても過言ではない」 TVショッピングのお話ですが POPもやりっぱなしはダメです。 高田社長のように目標を持って、結果を確かめ 反省し改善・・・コトPOPにも当てはまることばかりですね。 「そのPOPは何のために作ったのか?」を 自問自答しながら取り組みたいです。
June 3, 2011
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今日は横浜県民ホールで南こうせつさんのコンサートでした。家の奥さんに誘われて久しぶりに二人で出かけました。満席の会場には若者はほとんどいません。平均年齢はたぶん50歳を超えていたでしょうね。静かなコンサートになるのかな?とおもいきや、そこはこうせつさん。みんなをうまくりーどしてくれました。最初は手拍子もひざの上で・・・だったのがだんだんのってきて手拍子の音も大きく盛り上がってきます。東日本大震災の被災地の皆さんに向けた「愛をいそげ!」阿久悠 さんが亡くなる前に作ったという詩にこうせつさんが曲をつけた新曲です。(まだCDも出ていません)会場全員がこの曲の振り付けをいっしょにやりました。「みんなのこころがひとつになった!」そう感じた瞬間でした。こうせつさんは言います。 「大切なことは一人一人が被災地に想いを寄せること。 そうすれば みんなの想いは必ず伝わる。」ほんとに感激しました。歌はすばらしい!こうせつさん ありがとう!
June 1, 2011
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