2010年07月17日
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DSC00408.JPG

ショート・ホーンの取り付けは、良い方法が思い浮かばず、結局 磁石 に頼ることにしました。

(写真 上 右 ・・・磁石は、はめ込んでいるだけで、接着はしていません)

磁石は、  Φ5-3mm のネオジム 。

取り付け結果はなかなか 良好

ユニット取り付け用の4箇所の 鉄製のボルト に、程よい力でくっついており、

”ひっつきむし”や両面テープのように 落ちたりしません 。

FE83系やW3-871SCであれば、ユニットのフレームに磁石がくっつきますが、

ボルト部分を利用した方が、より多くのユニットに装着が可能となります。

この取り付け方法には、いくつかの問題点が考えられます。

まず、

ショート・ホーンとユニットの 隙間 です。・・・が、

意外にこの隙間により、 メガホン的な癖が出にくいのでは? と、

都合の良いように想像しています。

W3-871SCの場合であれは、ホーンの入り口を大きく取り、

ユニットのエッジ部分を表に出すようにすれば、

隙間をなくして、更にはボルト固定も可能です。

しかし、ホーンシステムは音が個性的ですので、

気分しだいで自由に付けたり外したり出来た方が実用的です。

大音量で使用した場合、ひょっとすると、ボルトと磁石の振動が気になるかもしれません。

磁石によるユニットへの影響もあるかも知れません。

気のせいかもしれませんが、磁石だけ取り付けて聴いてみたところ、

音が少し締まるように感じました。

まぁ、細かい所はこれからということで、しばらく使ってみましょう・・・。






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最終更新日  2010年07月17日 11時21分49秒コメント(0) | コメントを書く


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