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ショート・ホーンの取り付けは、良い方法が思い浮かばず、結局 磁石 に頼ることにしました。
(写真 上 右 ・・・磁石は、はめ込んでいるだけで、接着はしていません)
磁石は、 Φ5-3mm のネオジム 。
取り付け結果はなかなか 良好
ユニット取り付け用の4箇所の 鉄製のボルト に、程よい力でくっついており、
”ひっつきむし”や両面テープのように 落ちたりしません 。
FE83系やW3-871SCであれば、ユニットのフレームに磁石がくっつきますが、
ボルト部分を利用した方が、より多くのユニットに装着が可能となります。
この取り付け方法には、いくつかの問題点が考えられます。
まず、
ショート・ホーンとユニットの 隙間 です。・・・が、
意外にこの隙間により、 メガホン的な癖が出にくいのでは? と、
都合の良いように想像しています。
W3-871SCの場合であれは、ホーンの入り口を大きく取り、
ユニットのエッジ部分を表に出すようにすれば、
隙間をなくして、更にはボルト固定も可能です。
しかし、ホーンシステムは音が個性的ですので、
気分しだいで自由に付けたり外したり出来た方が実用的です。
大音量で使用した場合、ひょっとすると、ボルトと磁石の振動が気になるかもしれません。
磁石によるユニットへの影響もあるかも知れません。
気のせいかもしれませんが、磁石だけ取り付けて聴いてみたところ、
音が少し締まるように感じました。
まぁ、細かい所はこれからということで、しばらく使ってみましょう・・・。