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本を読んでてこんなのを見つけました。ある男が大規模な農場で成功していたのですがある日、ダイヤの鉱脈の話を聴き鉱脈探しに出かける為に農場を手放し、家族を親戚にあずけ一生をダイヤモンド探しに費やし結局見つからず、失意の内に死んでいきその後、男の農場からダイヤモンドの鉱脈が発見される。と言う話。これは「お金」の本に載ってたんですが「結婚」にも同じ事が言えるのでは無いでしょうか!?最近、離婚率が上がってますが1度は愛し合い、結婚までして(農場で成功)そして離婚(ダイヤモンド探しに)結局、宝は最初の農場に、、、自分自身が変わらずに失敗を相手の責任にし離婚をして相手を変える事しか考えていないならば何度再婚しても同じだと思う。確かに、暴力をふるう、だとか借金が酷い相手とは別れた方が良いと思うが余りにも離婚率が高すぎるのでは?「ダイヤモンドを探せ」は売り切れてたので同じ著者の別の本を紹介しておきます。【著者情報】(「BOOK」データベースより)コンウェル,ラッセル(Conwell,Russel)1843‐1925。マサチューセッツの農園で育つ。苦学してウィルブラハム・アカデミーを卒業。南北戦争のとき、すぐに徴兵官として名をあげたコンウェルは、次には軍の隊長に選ばれる。その戦いのさなか、重症を負ったコンウェルの身代わりになった部下が命を落とすことに。これが彼の人生観を大きくかえた。このときコンウェルはキリスト教信者になる。戦後は弁護士として活躍、いくつかの新聞も創刊。29歳で妻を亡くすという悲劇に見舞われてからは、ますますキリスト教への思いを深め、ついには牧師となる決心を固める。マサチューセッツのバプテスト教会を受け継いだコンウェルは、1879年、そこの牧師となる。次にフィラデルフィアのグレース・バプテスト教会に。この教会は、コンウェルの尽力により長く栄える。教会の地下にあった夜間学校でボランティア教員をしていたコンウェルは、その後、テンプル大学を創設。大学や、別に創設した3つの病院の資金を集めるため、コンウェルはやがて精力的に講演を行うようになり、その名は広く知れ渡る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
2009/11/15