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随筆教室の日。ちょっとぐらい体調が悪くても何のその。ルンルンと出かける。今日の講義の圧巻は谷川俊太郎の「兵士の告白」を鑑賞したこと。 「兵士の告白」 殺すのなら 名前を知ってから殺したかった 殺すのなら 一対一で殺したかった 殺すのなら 機関銃なんかでなく 素手で殺したかった 殺される者よりも殺すものの方が 何故こんなに不幸なのか そのわけをゆっくりと聴きながら 殺したかった 殺すのならああせめて 泣きながら殺しかったなんと凄い反戦詩!名前を知っていたらとても殺せないだろう。機関銃で撃てないだろう。この詩を読んで戦争の愚かさが身に沁みる。ホームレスの男性をゴミだと言って殺そうとした子ども命の大切さを知らない若者に、この詩を繰りかえし、繰り返し読んで聞かせたい。有意義な講義だった。色々書きたいがもう11時過ぎているので、今日はこれでオシマイデス。
August 8, 2007
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最近動いている時は、感じないのだが、休むと両足が火照って気持ち悪い。以前は足の平にもう皮1枚貼りついたような感じだったのだ…。そのとき糖尿病専門医から末梢神経障害だと言われた。それ故この障害が悪化したと思った。昨夜気になってインターネットで調べてみて驚愕!足が熱っぽく感じるのは当然、驚いたのはひどくなると、全身に症状が現われる。体の各所に痺れたり、腹痛、胃痛など色々出ると書いてある。7月19日に起きた腹痛は、明らかに憩室炎とは違っていた。憩室炎の場合は激しい腹痛と、凄い下痢が続くのだが、今回の腹痛は軽いが永続きする。便通は軟便程度だし、CRPもマイナスだ。胃痛も続いているが、空腹感ある。変な胃痛と思っていた…。つまり末梢神経障害だったのだ。インターネットの記事を読んでいるうちに、嫌な気分になった。だって空腹と闘いながら厳しい食事量を守っていたのは何だろうと思ったからだ。とにかく病気と決着をつけるために、朝1番に糖尿病専門医のTクリニックに行った。これまでのいきさつを話をすると、先生はこともなげに、末梢神経障害ではありませんよ。と言う。HbA1cの値が5・8以下が何年も続いている患者が、末梢神経障害になるはずがないですよ。これは今飲んでいる、アンブラークが効き過ぎ、つまり血液がさらさらして足の血流がよすぎて熱くなるのでしょうって言う。で、この薬の服用をやめることになった。昨夜から悶々としていたのにあっけない結末だった。では痺れや、胃痛、腹痛の原因はと聞くと、良く分からないが自律神経のバランスが悪いからだとか。結局自律神経不調の治療法は教えてもらえず帰宅。なーんだか気が抜けてしまった。夜は夫の楽しみの花寿司さんへ。お寿司は美味しかったけれど…。変な1日でした!
August 2, 2008
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N内科で血糖値の定期健診日。朝食は典型的な400キロカロリー食を摂って行ったので、安心して検査を受けた。ところが何たることか、155!(正常値120以下)今までにこんな高値になったことないので呆然!でもN先生は120から160までは良の範囲。ちっとも悪くないよ。と慰めてくださる。その温かいお心は嬉しいが、やっぱり落ち込む。不摂生をしているわけではないにに?心は真っ暗だ。重い気持ちで午後ヨーガ教室へ。元気がないとヨーガも効果がいまひとつ。でも気を取り直して近くのデパートで開催されている押方夫妻の展覧会を見に行く。伸子さんが娘の同級生なので前から親しくさせていただいている。久しぶりに見せていただいた作品は、見事に進歩している。雅臣さんの作品は抽象的だが感性が素晴らしい。我が家にも無理して購入した作品があるが、時間が経っても新鮮さを失わない。伸子さんの作品は女性らしく繊細で、且つ新感覚の装飾品だ。どれも素敵なので散々迷った挙句ネックレスを買わせてもらった。良い作品を見ているうちに、高血糖値でくさくさしていた気持ちが晴れてきた。芸術の力って凄いですね。お時間がある方見てくださいね…そんなこと言っても無理ですよね。明日別の作品を掲載します。楽しみにしていてください。期日は6月19日までです。
June 16, 2006
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