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庭のアケビの枝に奇妙な物体を発見。昆虫のサナギなのか幼虫なのか。いろいろ調べてみるとシャチホコ蛾の幼虫らしい。言われてみればシャチホコに似ている。 このような調べ物にはインターネットはありがたい。植物の名前を調べるには園芸画像投稿掲示板を利用しているが、昆虫にも同じような掲示板があった。世の中には昆虫に興味のある人も大勢いるというのを実感した。
2007年09月30日
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久しぶりに名港水族館に出かけた。義母の気分転換と今年生まれた2頭のベルーガの赤ちゃんを見るのが目的。2年ぶりくらいだろうか。この間、何かしら変化があるようだ。まず、シャチのクーは、以前より訓練が進んでいるようで、豪快なジャンプを披露してくれた。着水の時には空気が振動し、盛大に水しぶきが上がった。なかなかのものだ。感激。
2007年09月24日
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今年の人間ドックで、胃に不審な影が見つかった。とりあえず、胃カメラで診察してみましょうといういうことで、今日を迎えた。13年前に胃袋の3/4を切除しているので、もうこの部分は大丈夫だと思っていたのだが・・。残っている部分が再度ガンということになると少しやばい。というか、前回の経過から最悪の場合のシミュレーションができる。その場合、これからの仕事の段取りをどうするか、介護している老親をどうするか・・など、前回より多くのことを処理しなければならない。 結果は異常無し。どうやら食べ物の残渣がレントゲンに写ったらしい。これで普通の生活が続けられる。健康のありがたさや生活の見直しなど、あらためて考えることになったが、それはそれで良かったのかも知れない。 写真は散歩中にみつけた大きなキノコ。イグチの仲間らしい。
2007年09月19日
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連休とあって、シネコンはかなりの人出。 この映画、内容はというと少し物足りない。もう少しストーリーを練った方が良い。 主人公の少年がアーサーというのは、アーサー王物語から来ているのか。そういえば、石に刺さった剣を抜き取るシーンもあった。 よく分からないのが、アーサーと両親の関係。アーサーはお婆さんに預けられている。両親は他所で暮らしているのか、フーテンなのか・・そんな感じで、親子の関係は極めて希薄に描かれている。少し可愛そうでもある。これがこの映画の主題なのかもしれない。
2007年09月17日
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名都美術館の招待券をいただいたので、出かけてみた。一度行ってみたいと思っていたのだが、ついついチャンスが無かった。今回は、招待券の有効期間が今日なので、どうしても今日行かないと招待券が無駄になる。 丁度、加藤不譲展(文人画の世界 筆と心の一体感)が開かれていた。ダイナミックなふすま絵などが展示されていた。勢いのある筆遣いと分かりやすい構図の絵で、すっかり気に入った。 名都美術館は、民間の財団が運営している。外観からそれほど大きな建物ではないと思っていたが入ってみると随分広い。収蔵品もなかなのものだ。今日は良い目の保養が出来た。 写真は、雑木林を散策していて見つけたキノコ。これから秋キノコの季節。スズメバチに注意しながら、雑木林の散歩コースを巡るのが楽しみ。
2007年09月16日
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今日は午前中、高校の学園祭を見て、午後からサブダの飛び出す絵本の展覧会を観る予定で行動。来年、高校受験を控えた娘は、最近、色々な高校の見学を続けている。今日も、友人と共に名古屋の西部にあるこの高校を見に出かけた。私とハニーは娘と別行動でこの高校の学園祭を見てみようということになったわけ。 見慣れた近隣の高校の学園祭と比べ、この高校の学園祭はかなりひどい。娘の目にも低レベルと写ったらしく、意見は一致。 サブタ展の方は面白くて満足。会場は入場口に行列ができるほどの盛況でビックリ。飛び出す絵本に興味のある人がこんなにたくさんいるということは驚き。ハニー曰く、ほとんどの人は招待券で入っていたとのこと。そういえば、入場券を買っていたら、見ず知らずのご婦人から招待券を1枚いただくことができた。 展示自体は、これまで出版されたサブダの絵本の主要なページを実物の4倍ほど大きさに作って、飛び出すところを見せるというものがほとんど。展示自体は大した仕掛けはないが、サブダの考えた飛び出す絵本の発想の凄さには改めて感動する。 サブダ展は数年前、大丸百貨店で開催されたことがあるが、今回松坂屋で開催されたというのは、大丸との合併が関係しているのだろうか?
2007年09月15日
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