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連休です。帰省する人、出かける人。物価は上がる、戦争はある。でもそんな中でも日本人はいつもの通り連休を。やはり日本は平和?でしょうかね。何か漠然とした不安。この先どうなるか。私等気が小さいから、何かざわざわするけど、世の中、あまり関係無しのようですね。まあそれも良し。いやそれが良い。いろんなことがあっても、人間は生きていく。どんな時でも前を向いて生きていく。そうあってほしいから、今の日本の風景で良いのです。それにしてもスーパーに行ってレシートを見るとわーと思います。何でこんなになるの?たいして買ってもいないのに。そんなこの頃です。聞くところによると、卸しが秋田では1軒しかないから競争が効かなく高いんだよ。そうらしいですけど、消費者は堪ったもんじゃない。でも買わなければ生活出来ないし仕方なし。誰が悪い?儲けすぎの業者?それとも日本政府?いや資本主義そのものかもしれないけど、まあ不満はあるけど、日々を送らなきゃあ。やれやれ庶民は弱いもんですねえ。つくづくそう思います。
2026年05月03日
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イラン、アメリカそしてイスラエル。もういい加減にしろと言いたくなります。世界中の人たちがどれほど困っているか、考えたことがあるのかいと言いたくなります。それぞれ面子、言い分はあるでしょうが、大迷惑。早く止めてほしいものです。食うに困らない人たちがやっているのでしょうが、一般庶民は大迷惑。このーと思うけど、我に力なし。せいぜいブログでほざくだけ。それにしても暮らし辛くなりましたねえ。まあ日本はまだまし。もっと大変な国が世界ではいっぱい。困ったものです。人はみな平等と言うけど大間違い。金のある人とそうでない人では大違い天国と地獄です。こんな世の中でも懸命に生きている庶民。何と健気で弱々しいものか。つくづくそう思います。でも何とか生きていかなくてはいいけないのですから、うんざりです。とても釣りなどとは言ってられないけど、そろそろ海に釣りに行きたいですねえ。去年の11月から今日まで釣りとは無縁。そんな生活には飽き飽きしたけど、仕方なし。青空とほど良い気温。もう釣りには絶好だけど、家で大人しく。ああやだやだ。でも諦めて息をするだけ。それでもまだ息が出来るだけ幸せと言えば幸せですけどねえ、、、、、。
2026年04月25日
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帰ってきてから1週間。やっと一息です。直ぐに雪囲い撤去。水周り修理。ヒーター修理。花見だ発明協会総会だ。知人との昼食会だ。車の修理だとやること山積。やはり少し家を開けると何かと大変。しかも一人暮らしだと全て自分で手配。まあこれも春になった証拠と言えば証拠。まずはめでたしめでたし。さてそろそろ雪しろも収まり、鮎の遡上が始まります。今年は天然、上って来るか気になります。まあいくら気をもんでも、自然に任せるだけ。待つしかありません。それにしても鮎との付き合い50年あまり。よく飽きないものと自分でも感心します。でも私の周りでは70,80代の鮎釣り師が結構居ますので、私もまだまだ。まずは今年の鮎もぼちぼちスタート。嬉しいですねえ。そしてちょっぴり不安です。
2026年04月20日
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大分長いこと東京にいましたけど、そろそろ秋田に帰ります。渡り鳥北へ帰る。北帰行というところですね。でも東京にいる間、随分と病気しました。風邪による下痢と嘔吐。それに喉の痛み、くしゃみ、鼻水。それと目の手術。毎週のように病院通い。疲れましたねえ。こんなに体が弱いとは思わなかったけど、やはり年のせいで免疫力が落ちているんでしょうかね?でもまあ何とか回復したので、また東北自動車道をひた走りです。来るときは11時間以上かかったけど、帰りはどうでしょうかね?帰ればやらねばならないことが山積。まず雪囲いを外さなければ。それでもうちの桜が咲き始めたようで、迎えてくれるのが嬉しい。さあそろそろ鮎が遡り始めます。今年こそ鮎に狂いに狂います。昨年は体調も芳しくなく、やらねばならないこともいっぱいあったので、なかなか鮎狂いとはいかなかったけど、今夏はやるつもりです。やはり川は良い。鮎は良い。でも気になるのは熊です。私がよく行くところにも熊の糞がありましたし、気がついたら後ろに熊では恐ろしい。まあ日中はそう出ることはないと思うけど、気をつけるに越したことはない。くわばらくわばら。ああそれと海にも行きたいし、自然が私を呼んでいる。帰りましょう。待っていてくれる友人、近所の人たちがいるし、また横手での生活です。不便なところもあるけど、桃源郷。良いところです。北へ北へ。帰ります。帰心矢の如し。桜を追っての旅がまた始まります。
2026年04月11日
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お金は遣うためにあります。人のためになることを生産するためにあります。私はそう思います。でも戦争に遣うのは大間違い。戦争は消耗するだけ、ものを生産しません。戦争で儲けるのは、一部の人間だけ。一般の人々は命を落としたり、ケガをしたり、財産を失うだけ。そんな戦争が今は世界中で起きています。イラン、アメリカそしてウクライナ。今度はキューバなんて言い出す始末。こんな人が世界を動かしているなんて、常識では考えられない。でも現実。早く終結して原油が普通に入ってきてほしいもの。痛切に思います。それにしても人間なんて愚かなものですね。釣りバカも愚かだけど、それより数倍愚か。何とか普通の生活が出来るように願う毎日です。
2026年04月05日
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アメリカとイラン。停戦に向けて交渉しているようだけど、どっちの言ってることが本当なのかわかりませんね。まあこれが情報戦というやつかも知れないけど、聞いてる方は迷ってしまう。それでもいずれにしろ、早く終結してほしいもの。このままずるずる戦闘状態が続くようでは、日本の、いや世界の経済が狂ってしまう。戦争は武力だけではない。ほんとは経済がその本質かもしれない。戦争で困る人は大勢いるけど、儲かる人もいる。それだからこの世から戦争は無くならない。そんなことを桜の便りが届くようになった穏やかな一時に考えました。まあ私のような釣りバカには関係ないけど、そうも言ってられない。一日でも早く終結することを祈るだけ。やはり平和でないと釣りに夢中になることは出来ない。釣りこそ平和のシンボル。そう思いますねえ、つくづく。
2026年03月28日
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ホルムズ海峡、事実上の封鎖。9割以上を中東に頼る日本。当然、大困り。でも大事なことは、慌てないこと。当面ガソリンは上がり、負担は増すけれど、今はじっと我慢。慌てればますます上がり。困るのは我々日本国民。我慢です、我慢。もちろん当面どうしても必要な人はいますけど、我慢して負担してもらうしかありません。そうでないとますます負担が増え、困るだけですから。前のオイルショックから国も国民も学んでいるはずです。こんな時はどうすればいいか。慌てて買いに走らないこと。できるだけ最小限の買いで済ませること。そのうち国も動き出すでしょうし、戦争も収まるはず。そう長くはかからないと私は思うけど、甘いかな?それにつけても今喜んでるのはロシア。ウクライナへの侵略を正当化できるし、おまけにこれを機会に原油の制裁を解除させ一儲け。でも忘れないですよ。ロシアの侵略により苦しんでいるウクライナの人々のことを。ウクライナに比べればまだまし。こう言ったら叱られるかもしれないけど、私はそう思います。まあ早く双方の面子を立ててイラン情勢が落ち着くこと。これが一番ですね。
2026年03月21日
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2度手術をしました。右目、白内障と網膜前脈の切除です。白内障はたいしたことはないのですが、後者はちとやっかい。普通の眼科ではできないとのことだったので、慈恵医大の教授に執刀してもらいました。経過は良好。回復へ。もう年も年だし、目が悪くなっても仕方がないと言えば仕方がないけど、鮎の鼻管が通し辛いというのは、困ったこと。でもれも今夏は解消しそうで一安心。やれやれです。それでも視力が元に戻るには半年もかかるとのこと。長い付き合いになります。まあ気長にやるっきゃありませんな。ところでホルムズ海峡波高しですね。株は下がるし物の値段は上がるし、良いことなし。でも我々にはどうしようないので、静観するだけ。まあなるようにしかならないし、なるようにはなるでしょうから、成り行きに任せるだけ。それよりも桜よ、早く咲け。そっちが気になる。釣りバカです。
2026年03月15日
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旧統一教会、高裁で解散命令。当然です。あのような団体が存在すること自体おかしい。でも思いましたね。顧問弁護士、Fなる人物。元検事、5億の邸宅に住む人物のようですけど、呆れました。解散命令、これが法治国家かと開き直っていましたけど、何を言っているんだ。あんたにそんなことを言う資格があるか。法律知識を悪用する悪者じゃないかと思いました。こんな弁護士がいるから日本は悪くなる。まあそれが仕事と言えば仕事だろうけど、それにも限度があるだろうが。こんな弁護士は資格を剥奪して追放すべきだと思いますけど、言い過ぎでしょうか?法律は万人に平等です。でも悪人には違います。厳正に処罰すべきです。それなのに法律知識を悪用し、屁理屈をこねるような輩は、断固として排除すべきです。この弁護士は前の決定の時も、ふてぶてしく応答していました。再度言います。弁護士は弱者の味方であるべきです。悪者の味方であってはなりません。テレビを観ていて、つくづくそう思いました。私の言い過ぎでしょうかね?そうは思わないけど。
2026年03月07日
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明日は3月。春です渓流も解禁へ。いよいよです。今年は思ったほど雪も降らず、屋根の雪下ろしもなし。先ずは楽な冬でした。それでもやはり冬は苦手。やはり春です。そして夏です。昨秋は鮎専用の車も用意したし、夏が待ち遠しい。おっとその前に桜ですね。これももちろん見逃せない。うちの桜も4月の中旬か下旬には咲くでしょう。また今年も桜を観る会をしなけば。でもこの会もメンバーが変わったなあ。いろいろな人がやってきました。そして去っていきました。それでも20年近く続いているのですから、偉いものです。植物は嘘をつかない。ちゃんと季節がめぐってくれば咲き、散っていく。この繰り返し。そして時間が過ぎていく。人間の思惑とは無縁だけど、そこに関りを持とうとするのが人間。特に桜には。パッと咲き、ぱっと散っていく。その潔さに心惹かれる。まあ私のぐじぐじさと比べれば、雲泥に差。それでも私は私。みっともなくても、生きていきます。何せ我には鮎という心の友がいますから。
2026年02月28日
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国防軍、ちょっと物騒だけど当たり前。自分の身は自分で守る。至極当然です。日本もこうなりそうだけど、まあ賛成です。でも権力は腐敗する。軍隊は暴走する。これもまた当然です。よって如何にそれを防止するか。それが大切です。戦前の日本は御免です。絶対そんなことがあってはなりません。戦争は反対です。でも平気で日本の領空、領海に侵入して来るものを、そのままにしてしているわけにはいきません。断固とした対応をすべきです。でもそんなことを言うと、最後は核武装を。こうなりそうで怖いけど、それもありかも。でも国民の相当数は、本音ではそう思っているかもしれません。それが今回の選挙の民意。ああやはり物騒なことを言いすぎましたね。
2026年02月22日
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思った通りです。立憲民主党、解党的敗北です。3分の1の議席ですので、もう解党と同じです。宗教勢力と手を結べば、嫌気がさす人が出るのは当然のこと。なんでそれがわからなかったのか?有権者を甘く見ていたんでしょうね。このままではもう公明党の中道になってしまい、国民民主の議員は生き残れない。もうお終いかも。愚かですねえ。はっきり言ってバカですねえ。つくづくそう思います。でもこのままでは終わらないでしょう。いや終われないでしょう。まあどうなるのか、様子を見ていましょう。でも今回の選挙で、一番慌てているのは、中国でしょう。だって強い日本。領空、領海、領土を守る強い日本を作る。こういう自民に国民は圧倒的多数の票を入れたのですから。いざとなれば日本という国は、あっという間に態度を変える。そしてあっという間に国論が形成されていく。こんな国が日本とは思わなかったでしょう。もううかつには領空、領海侵犯はできないでしょう。今度は日本も遠慮しないかもしれないですからね。まあこちらもどうなるか見ものです。
2026年02月14日
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今日は投票日。果たしてどうなりますやら。予想では自民党の大勝利。そうなったら裏金も統一教会もうやむや。消費税減税もうやむや。何かそうなりそうで、おそろしい。国民は自分にあった議員しか選べないそうですから、そうなったら国民の多数はそんな人たちとなってしまうのでしょうが、何かおそろしいですねえ。そしてげんなりしますねえ。まあ選挙は水物。やってみなければわからないから、どうなりますかねえ?気になるところです。ところで今日は東京も雪。今冬雪で亡くなった人が、既に40人以上。こんな時に選挙をやる人の気が知れない。人気のありうちにえいやということでしょうが、国民もばかにされたものです。そしてそれに乗る国民も、またなんたることか。でも結果は結果。そうなったら従うしかない。諦めるしかないでしょうね。やれやれ。
2026年02月08日
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立春までもうすぐ。暦のうえだけど、何かほっとする。とは言え2月いっぱいはまだ冬。油断はできない。毎年のことだけど、雪はいや。なんとかしてほしいけど、こればかりは、、、、。それでもその分春の到来が嬉しいから、まあいいか。春には渓流が解禁のなり、川も春になるけど、川岸は雪で危なくて近よれない。まあ私は渓流はあまりやらないから、良いけどね。それにしても春の声は嬉しい。木々が芽吹き、山野が命で満ち溢れる。早く本格的な春が。そして夏が。もう雪はうんざり。でも季節だからなあ。しょうがないですねえ。鮎の仕掛けでも作って、気晴らしをしますかねえ。
2026年02月01日
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2月8日は選挙です。果たしてどうなるんでしょうね。でも思います。争点は野党も与党もそう違いないのに、首相、私を信任してくれるのかどうかで、選あるんですが挙をするというのですから、首をかしげます。おいおいそんなことで国民の税金を遣うよ。やりたいならその費用、首相、自分で出しなよ。そう言いたくなるんですが、私の考え、間違っているんでしょうかね?600億だか700億だかというんですから、考えてしまうんですよね、はい。そんな金があるなら、もっと別のところに遣いなよ。そう言いたくなります。それでも新党結成で、政権が変わるかもしれないと思うと、おもしろいと言えばおもしろい。まあどうなりますやら。それにしても、日が長くなりましたねえ。それもそのはず。今は大寒。もう10日もすれば暦のうえでは春ですもんね。待ち遠しいですねえ。桜の季節が。やっぱり釣りに寒さは似合わない。水に手を付けて冷たいと感じる時は、やはり釣りはだめ。春よ早く来い。春、春、春というところですね。ああ、パソコンの具合が悪くて、ブログがしばらく書けませんでした。でも義弟に操作してもらい。元に戻りました。感謝、感謝です。頼りになる義弟を持って、幸せです。
2026年01月25日
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今年も10日。あっという間ですね。でも正月早々、アメリカによるベネズエラへの攻撃。国連の諸機関からの脱退。一体どうなっているものやら。まあうすうすとはわかりますけど、首をかしげます。やはり武力でしょうかね?武力の背景のない外交は無意味。結局は武力。中国、ロシア、北朝鮮。これらの国の動きを見ているとそう感じられます。それにアメリカです。やはりまあまあ話し合いで。では済まないのが現実です。やはり日本も、それそう相応の武力を。中途半端な自衛隊ではなく、軍隊を。そう考えると、何か世の中、嫌になります。なんで人は争うのか?この疑問に答えるのは簡単だけど、言いません。だって言ってしまうと、ますます生きるのが厭になってしまいそうで。まあわかっていても口を閉ざし、魚だ、鮎だとほざいていた方がいいかもしれないので、今年も魚狂い、鮎狂いの過ごします。でもなあ、でも、、、、、。
2026年01月10日
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。今年も新年が。当たり前だけど、何か、気持ちが清々しい。と言ってももう年だし、改めてどうってこともないけど、まあ今年も去年に続いて、天然が雄物川に上がってきてほしいと思うぐらいですかね。でもせっかく上がってきたのに、何かと忙しくて、鮎に専念出来なかった昨年だけど、今年こそは踏ん張ってやるつもりです。腰の痛さも殆ど取れ、目の手術も3月にはやってもらう予定なので、今年は大丈夫だと思います。鮎に狂って50年余り。よく続いていると我ながら思います。どうせなら西行法師のように、桜の下ではないけれど、川で旅立ちたいものです。ああ正月早々、最後でもないですね。まあ今年も宜しくということで、新年のご挨拶です。鮎よ、上ってきてね。それが一番。
2026年01月03日
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もうすぐ今年も終わり。早いですねえ。まあいつものことと言えばそうだけど。それだけ年を取った証拠。子供の頃は1日が長かったけど、年と共に短く感じる。それにつけても、まあこの年まで運よく生きてこられたと、自分でも感心します。ところで今年もいろいろのことがありました。でもなんだかんだ言っても、無事に過ごせたことに感謝です。でもどこかの国には呆れたもの。自分の国がこんなことを言われたら、どう反応するんでしょうかね。まったく余計なお世話。黙ってろと言いたくなります。やはりこんな国が隣にいるかぎり、日本も核を持たなきゃあという声が出てきてもおかしくない。私は戦争は反対です。もちろん核などもってのほか。でも建前はそうだけど、本音は違う気がします。おそらく多くの日本国民がそうだと思うけど、私の思い違いでしょうかね?意外と真髄をついているようにも思うけど、まあここまでですね。あまり余計なことを言うと、怒られそうな気がするので、今日のところはここまでですね。でも何か消化不良のような気がしますねえ。
2025年12月27日
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22日は冬至です。暦の上では一番昼の短い日。まあ実際は少しずれがあるようですけど。それでも冬至となれば、冬至冬中、冬始め。本格的な冬の始まりです。嫌ですねえ、冬は。でも冬が来ないことには、春は来ない。よって仕方なし。でも雪だけは勘弁してほしい。だって私にとって雪は良いことなし。まあ空気が綺麗なことぐらい。雪よせはしなくてはいけないし、雪おろしはしなくてはいけない。うんざり。それでも雪国の人たちはじっと耐え、春を待つ。待ってこそ、春の到来が嬉しい。でも嫌だなあ、冬は。なんて言ってられないから、やっぱり待つだかけですねえ、待つだけ。まあじっとした時間があるから、鮎も育つ。そう思えば、待てないこともないか。うーんそれでも、嫌だなあ、やっぱり。どこか雪のないところに行きたいけど、それもまたねえ。まあ諦めることですねえ。そのうち間違いなく、季節は巡っていきますからねえ。春よ来い。早く来い。そして早く夏が。こんなことを考える日々です。
2025年12月20日
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昨年から調子が悪かった腰。今はいか、たこ生活をしています。と言っても本物のイカやタコではありませんので、そっくりとはいきませんけど、腰の力を抜き、背骨に出来るだけ負担をかけないようにし、グニャグニャとした生活をしています。同じ姿勢はとらず、見た感じは、何だかだらしないという姿勢ですが、大分腰が楽になりました。このまま続ければ回復しそうで、何かちょっと期待しています。塗り薬を塗ったり、湿布をしたり、いろいろやってみたけど、いか、たこが一番いいみたい。だっていかやたこには腰痛ないでしょうから。これは当たり前のこと。第一いかやたこには骨らしいものがないんだから。結局もっとも原始的なぐにゃぐにゃ生活が一番というのも、おもしろいですね。でも考えてみれば、バカですよね、いかたこを思いつくのは。やはり私の頭のねじはどっか抜けてるみたいです。でもそのおかげで人が思いつかない良い考えが浮かぶ時もあるので、どっこいどっこい。さて来年はどんなことが浮かんでくるか、楽しみ、楽しみ。何か良い予感がするなあ。
2025年12月13日
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いよいよ受付が始まります。わたしも用意しました。でも思います。年賀状仕舞いです。若い人はもうメールの方が手っ取り早い。廃止だ廃止。分かります。でも私などやはり年に一度、書面で昨年の様子を知らせてもいいのではないかと思い、続けるつもりです。それにやめてしまうと、社会から離れてしまうようで不安です。それでなくても老人は社会との接点が大事だ。それがなくなるとボケかねないと言われているではありませんか。まあこう思うのは年寄りだからねと言われればそれまで。でも何とかコツコツとやって行こうと思います。私も来年は79.決して若くはありません。友人、知人もぽつぽつと欠けていっています。でも何とか体の続く限り、世の中と繋がっていくつもりです。何せ私には鮎という心強い友がいますからね。
2025年12月07日
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12月1日です。今年もあと1か月。早いですねえ、時間のたつのが。年々時間のたつのが早く感じられます。やはり年のせいでしょうね。まだ早いけど、この1年を振り返ってみると色々なことがありました。でもまあ過ぎてしまったことをあれこれ言ってもしょうがないので、省略しますかねえ。でもまあやはり鮎ですねえ。私の記憶に残るのは。今年は珍しく、雄物川。天然遡上が豊富でした。結構いい思いをした釣友がいましたが、残念ながら私は身辺多忙。それに腰の具合が悪く、鮎一筋とは行きませんでした。それでも8月1日の網解禁時は、仲間7人と午前中だけでしたが、楽しいひと時を過ごせたのが、最大の収穫でした。やはり鮎はもちろんですが、人との関わり。これこそ人生の宝。つくづく実感しました。やはり人は人によって人となるですね。さて来年はどうなることやら、本格的な雪の前に気になるところです。でもおそらくバカでしょうね。釣りバカ。鮎バカ。でもそれで良いんです。もう結構な年ですし、これから何年川に立つことが出来るかわかりません。西行法師が、桜の下で最期を迎えたように、川の中で最期を飾りたいものです。いやいやまだまだ。伊藤はしぶとい。これから、これから。これからですよ、人生本番は。そう思ってこの冬を過ごそうと思います。そして少しでも雪が少ないことを祈って、春を、そして夏を待ちたいものです。人生、元気で100年。これですもんね。でも自信ないなあ、自信が。
2025年12月01日
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ポケットに手を入れ相手と話す外交官。もちろん演出でしょうが、程があります。厄介な国ですね、中国。総理の国会答弁。見ていましたが、別に問題とは思いませんでしたけどねえ。至極当たり前のことを言ったと、私には思えました。それへの反発としての中国の対応。正直呆れています。何であそこまでやるのかと、常識を疑いました。やはりあのような国とは、あまり付き合いたくありませんね。でも経済を含め、がんじがらめになってしまっている国。そんな国とはどう向き合って行けばいいのでしょう。頭の痛いところです。お互い争っていいことはひとつもないと思いますけど、何を考えているんでしょうかね。まあ想像はつきますけど、いい加減にしてほしいものです。ところで寒くなりましたねえ。もう初冬です。これから4ヶ月あまり、雪とのお付き合い。嫌になるけど、冬が来ないと春はやって来ないのだから、待つしかありませんな、待つしか。やれやれ。ちと長いですねえ、うんざり。
2025年11月23日
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日本には四季はなくなった、夏と冬だけだ。とは言うけど、ちゃんと春も秋もやってきます。こちらは秋が山から下りてきて、もう晩秋の気配。大分葉も落ちだしました。首都圏でも秋の盛り。銀杏がきれいなようです。昨日東京八王子のイチョウ並木の様子をテレビで観ました。ちゃんと東京にも秋は来るんですよね。地球はやわではない。多少の変化はあるけれど、ちゃんと動いています。それに比べると、人間なんて、小さい小さい。でも私は人間が好きです。小さくて些末でくだらないけど好きです。この宇宙そしてそれより大きな存在。その中で這いずりまわる人間。良いですねえ。小さくて愚かで情けない存在だけど、それだからこそ生きていくことに、逆に意味がある。そんなことを穏やかな晩秋の一時に思いました。
2025年11月16日
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午前3時に、首相公邸に。いくらなんでも早すぎません?本人は首相にまで上り詰めたので、何があっても悔いは無いかもしれませんが、周りは堪ったもんではないでしょう。3時と言うことは、部下は2時には官邸に。ということは起きるのはもっと前。これでは体を壊しかねない。何も働くなとは言いません。でももっと周りへの配慮があっても良いのでは。いや世の中、何があるかわからない。常在戦場。常にその気持で。それもわかります。でもいくらなんでも、常軌を逸していませんか?私など、とてもついてはいけません。まあ普通の尺度では測れないのが、政治家。それにしてもねえ。やはりどんな時でも、普通の感覚。これがなくては、とても国民のための政治はできないと思うけど、私が間違っているんでしょうか?とにもかくにも、何時でも常識人であれ。金についても、000についても。とまあ釣りバカが言ってますけど、聞き流してくださいね。政治家先生様。
2025年11月08日
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初めての女性首相。初めての外交。お疲れ様です。まあ疲れは化粧で何とか繕い、無事お役目終了。お疲れさまでしたね。評価はそれぞれ。でも疲れるだろうな。なりたくてなった首相。限りなく気を遣うのは当然と言えば当然。私には務まりませんな。あんな職。まあ誰もなってくれとは言わないでしょうけど、私は嫌ですね。権力志向。それは誰にでもあるでしょうけど、今の私には全くなし。釣りバカ、鮎バカ。これが最高。若いときには私だってそれなりに、思うところはあったように思います。でももう卒業。シャバのしがらみとは、おさらばです。風の吹くまま、気の向くまま。毎日を楽しく生きる。それが私の願い。と言っても、まあ、いろいろあらーなだけど、毎日がこともなく過ぎていくから、幸せでしょうね。願わくばこれが長く続けば良いけど、いつかは終わりがくるでしょう。それまでは、極楽とんぼ、すーいすーいと行きたいものですね。極楽トンボ、最高!
2025年11月01日
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女性初の内閣です。果たしてどうなるのでしょうか、日本。思えば今まで女性の総理が出なかったのが、不思議。世の中、男と女。ずっと男性の総理というのが、そもそもおかしかった。やっと先進国並みといったとろですね。右だ左だ、どうのこうの。いろいろあるけど、まず生活が第一。そこを大事にして、政権運営をしてほしいものです。高市総理。個人的なことがテレビを通して、伝わって来ますが、やっぱり苦労しているんですね。まあ誰だって生きていれば、苦労は付きもの。こんな私でも、それなりに苦労はありますよ。と言ってもはたから見ると苦労のうちに、入らないでしょうけど。世の中どうなろうが、極楽トンボは極楽とんぼ。風の吹くまま生きていきます。もう悩んだり苦しんだりは卒業。毎日を楽しく生きていくだけ。それで良いんですよ。と言ってもやっぱり苦労はありますなあ。それでも長くはないかもしれないけど、私なりに生きていきます。友人、知人、結構亡くなっています。私など運が良いんです。何とかこの年まで生きられたんですから。このことを天に感謝して、人を愛し、自然を愛し、何よりも鮎を愛し、余生を過ごしたいものです。感謝、感謝まさにこれにつきます。
2025年10月25日
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白鳥がやってきました。秋深しですねえ。鳴き声で空を見上げると、20羽ぐらいの集団が。あるばる日本まで、よくやって来るものです。もちろん途中で脱落する子もいるでしょうけど、それもまた自然の摂理。さてそろそろ冬支度。雪囲いの準備をしなきゃあ。まあこっちは春に囲いを外す時、冬に備えて、半分だけにしているので、まあ楽です。やはり年ですから、上手に手を抜いて楽をしなきゃあ。でもまた雪の冬がやってくると思うと、気が滅入るけど、冬の次は春だから。それを思い、頑張らなきゃあ。まだ冬にもならないのに、春の話とはちと早いけど、雪国の人は雪のことが最優先。それに比べると、暑い暑いとはいえ、やはり夏の方が良いなあ。とはいえ暑すぎるのもなあ。まあどちらも自然。付き合っていかにゃあね。やれやれかな?
2025年10月18日
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公明、連立離脱。さてこれで日本の首相、どうなるんでしょうかね?とんでもなのが、首相になるのはゴメンだけど、果たしてどうなるか。しばらくは政治の世界から、目が離せない。そう言えば、最も身近な市議選がもうすぐだけど、今回はどうしましょうかね?今まではうちに顔を出していた市会議員がいたので、彼に投票していたのですが、この頃は、とんと顔を見せません。どうしたんでしょうかね?大分長い間議員をしているので、通って当然とでも思っているのでしょうか。もしもそうなら、大間違い。身近だから彼に投票していたのであり、特に彼が有能とは思っていませんでした。よって今回は彼への投票はなし。油断してはいけません。もしも彼に驕りがあるなら、論外。有権者は愚かではない。ちゃんと見ている。それが国政でも現れ、今の状況になった。国民は愚かではない。侮った党は、落ちていく。その意味で、国政は正念場。今までの温い状況が続くと思ったら、大間違い。鉄槌が下されます。これは与党だけではありません。躍進した野党にも言えること。しっかり気を引き締めないと、次はありませんよ。その意味で、しばらくは、国政から目が離せませんな。
2025年10月11日
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昨夜は湯沢市稲川、小松谷会館で敬老会の鮎竿納め。当然飲みますので、キャンピングカーで行って、駐車場で泊まり。いやー70〜80代とは言え、現役の鮎釣り師です。皆、元気元気。伝統工芸師。温泉付き別荘を2軒も持っている大金持ち。山菜扱いで乗りに乗ってる人。そして私のような普通の人?メンバー10人。いろいろでした。楽しかったですねえ。鮎はもちろん、お金のこと。下ネタ。それにちょこっと人生のこと。まあもうこっちは付け足し。みなそれぞれの人生を生き抜いて来た人たち。もう大変なことは沢山。あとは以下に楽しく生きるか。もちろん以下に鮎を釣るか。それだけ。もちろん年だから、体にそれなりのがたは来ています。それでも長竿を持って、川に入れるのだから、そんじょそこらの爺さんとはちと違う。でもやはり運ですよ、ここまで生きられたというのは、運が良かったのですよ。そのことを痛感したひと時でした。さあまた来年も釣るぞー。川で倒れたら、これぞ本望。最高だあ。そしてちょこっと人生のこと。
2025年10月04日
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金、土、日、月と私の癒やしポイント。某港、某ポイントへ。昨日、外海が荒れたせいで、魚が港内へ避難したとのことで、イワシの入れ食い。釣っても釣ってもきりがないくらい、釣れました。クーラーボックス3個。目、一杯。ほんとはそんなに釣らなくても良いんだけれど、釣り人の性。面白くて釣ってしまう。でもあまりにも釣れて、正直、嫌になりました。地元の爺さんたちとの釣りだったけど、おしゃべりに花が咲く。と言っても話の途中で掛かるもんだから、話も中断。いやー、よく釣れました。当分、魚の顔は見たくないようなもんだけど、また行きたくなりました。今週は野暮用があって無理だけど、来週にはまた行くでしょうな。でも思いました。海は動だな。そして山は静。中間が川かなと。帰って来て、家の庭、周りを見ると何か止まって見えるんですよね。ほんとは生き物たちが静かに動いているんだけど、ずっと海ばかり見ていると止まって見える。不思議なもんです。こんな暮らしが良いな。東京では考えられない。でも冬は雪が降るからなあ。これはゴメンだな。それでも100点満点はないから、これで合格、合格。楽しかった、天国だった。桃源郷だった。そしてエルドラド、黄金郷だった。ああそうじゃない。私の場合、黄金狂でした。
2025年09月30日
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本物で本物を釣る。これは当たり前。でも本物でないもので、本物を釣る。うちの鮎ルアーのことです。掛かった時のあの感触。あれは同じです。でも成就感は、まったく違います。だって生きていないんですから、ルアーは。それで生きている鮎が掛かるんですから、違って当たり前です。これぞ人間の知恵。人間の醍醐味です。でも生きていないんですから、広い面積を泳ぎ回ることはできません。その分、人の足で探るしかありません。それも当然と言えば当然。よって良い場所に持っていかなければ掛かりません。でもいくら引き回しても、弱ることはありません。その点が生きた囮鮎とは違うところ。嬉しいですよ、掛かったときは。正にやったーって感じ。掛けた1尾が大切です。だってそれを囮に友釣りが始まるのですから。それでもいくら引き回しても、掛からないときも、当然あります。もちろんその逆。入れた途端に掛かるときもあります。こんな理由で、最初の1尾が掛からなければ、その日の釣果はゼロ。正に博打と同じです。でも今年の夏。何か忙しくて、釣りに集中出来なかった気がします。若いときは、何が何でも夏は釣り。夏は鮎でしたが、今年は歳のせいもあるけど、野暮用がいろいろあって、釣りだけとは行きませんでした。でも良い事だらけだったから、充実した実りの夏だったように思います。あとは落ち鮎をころがしで掛けるのが楽しみですが、これは川の状態次第。はてさてどうなりますやら、お天気が気になります。
2025年09月20日
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うちの仏壇。秋の実りで賑やかです。桃、ブドウ、洋梨それにカボチャ。鮎が無いのが寂しいけど、それはそれ。まだチャンスはあります。桃は増田町の知り合いの果樹農家からの貰い物。ブドウはうちのブドウ棚に成ったもの。洋梨は羽後町の道の駅で買ったもの。カボチャは雄和の友人ちで出来たもの。みんな秋の味覚。ご先祖様も喜んでくれていると思います。天候不順とはいえ、やはり自然は凄い。ちゃんと秋には秋の恵みを与えてくれます。人間、素直にそれに感謝しなくっちゃあね。それに比べて、人間のやることはせこい。ある県の知事選然り。ある町の町議選然り。下半身の緩い00民主党党首然り。みんな恥ということを知らないのでしょうか。私なら自分のやったことに責任を感じ、政治の表舞台から去り、静かに余生を過ごそうと思うけど、禊は済んだ。家庭的にはケリが付いたということで、また政治の世界に戻って来る。ああ嘆かわしい。彼らを復帰させた選挙民に、何を考えれいるんだと言いたくなります。まあ人間だから良いんじゃないのでは、済まされないと思うんだけど、私の方が間違っているんでしょうかね?どうもそうは思えないんですけどねえ。はてさて。
2025年09月13日
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我が愛車、クーパー。パワーウインドウから始まり、電装品に次々不具合が見つかり、修理に費用、大幅にかかるとのこと。スタイル、走り。共にとても気に入っていたのですが、あまりに費用がかかるので、惜しいけど廃車。下品な言い方だけど、惚れた女にゃ未練があるが、金がかかるじゃ、しょうがないといったところです。うーん、惜しい。でも諦めるしかなし。んでもって新しい車を決めに、湯沢のスバルへ。会長と知り合いなので、息子の社長と話し、決めました。今月末までには納車されます。はてさてどんなのが来るか、楽しみです。その後、会長の釣り弟子の方がルアーを欲しいと言うので、海、川用セットで販売し、アユルアー初心者だと言うので、実際に雄物川で講習会。会長はもう既に購入し、鮎を釣り上げているので手は掛からないけど、初心者には丁寧に指導を。結局、会長はカジカとヤマベを各1尾。初心者には釣れなかったけど、まあ後は時間の問題。コツは伝授したので、釣れるでしょう。川の水が多すぎ。普段は河原のところが水中でしたので、あれでは初心者には、ちと難し過ぎでしたね。それでも鮎ではなかったけど、釣り上げた会長はさすがでした。でもおもしろいもんですね。初心者、50そこそこの若い人でしたけど、秋田県警の幹部。警視でした。ばりばりのキャリア。これから秋田県警の本部長になる人かも知れません。こんな人とでも釣り糸を通して知り合いになれるところが、釣りの良いところ。楽しくも忙しい1日でした。帰ってきたのが3時半過ぎ。お昼もご馳走になり、申し訳なかったけど、まあ私の講習付きでしたからからね。そんなわけで忙しくもあり、楽しい1日でした。
2025年09月07日
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ようやく雄物川、天然大きくなりました。昨日は西馬音内そばを食べた帰りに、ついでにと思い、お気に入りのいつもの場所でルアーを。きれいに背がかりで掛かりました。それを囮にして、1時間半あまり。22センチを筆頭に、計4尾。ほんとは5尾だったけど、1尾は背掛かりで手元まで引き寄せたけど、バラシでした。まあ朝からやればもっと数は行ったでしょうけど、別に数釣りたいわけではないので、これで十分。自分ちのルアーで釣れるだけで、大満足。おそらくこれから大水が出ない限り釣れるはず。楽しみですねえ。それでも暑い暑いと言っても、朝夕は涼しくなりました。鮎ももう体で感じ始めているはず。そろそろ落ちの始まりかも知れません。でも今年は高温です。9月いっぱいは大丈夫そう。しばらく楽しめますなあ。そして久々の嬉しい雄物川です。
2025年08月30日
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朝夕、特に朝方は涼しくなりました。いやときによっては、肌寒さも感じるほど。普通なら天然鮎、今が最高。稲穂も垂れ始め、川も実りの秋。のはずです。でもちょっと違う。今日はゼロ。今日は2尾。いや15だ18だという人もいます。やはり場所ですね、鮎は。毎日のように情報が入ってきます。もちろん場所も教えてくれます。行く気なら、釣る気なら釣れます。でもなかなかこの頃は川に行けません。ちょこちょこ用事があるのと、膝が痛いし、第一、小さい車が故障で思い通りに堤防を走れないからです。大きいのではすれ違いに支障があるし、もしも車を落としでもしたら、ちと大変。もちろんロードサービスで上げてはもらえるでしょうが、怪我でもしたらねえ。それを思うとなかなかねえ。そんなわけでこの頃は大人しくしています。なーに場所わかります。囮はルアーで取れます。よって釣る気なら難しくはありません。鮎はこれからますます大きくなるし、焦ることはありません。県南部は程よく雨も降ってくれ、川は枯れるでもなし、増水でもなし。ちょうど良い塩梅。あとは出かけるだけ。贅沢ですねえ。理想的ですねえ。でも気になるの膝の痛さです。それと車。これだけはどうにもならない。悩ましいですなあ。でも贅沢な悩みですよ、贅沢な。
2025年08月23日
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極端な少雨。ために川は枯れ気味。その後雨で、50〜60センチの増水。そして今。水は落ち着き。最高の状態。釣れても何らおかしくないのに、川には人おらず。釣れていない証拠。中には釣ったとの情報も入ってきているけど、ほとんど釣れてない。どうしたんでしょうね?やはり鮎は一に場所というけれど、場所なんでしょうか?まあ、川は何だかんだ言っても広い。鮎はちゃんと棲みやすい場所を選び、生きているんでしょうね。別に人間に釣られるために、生きているわけではありませんから、当然と言えば当然。でも今日は送り盆。もうそろそろ鮎も落ちに入ってもおかしくない。今年は久々に天然好調と思っていたけど、このままでは、拍子抜け。まあそのうち絶好調という時が来るかもしれないから、それまでは、お預けというところでしょうか。お預け、お預け。
2025年08月16日
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8月1日は雄物川、網解禁。仲間7人と網を5張り持って、いざ川へ。水が少ないので、ほとんど川いっぱい網だらけ。みんなでワイワイ、お祭りです。刺し網ですがので、鮎が刺さります。おお、いたぞ。こっちにも。そして向こうにも。そんなこんなで、午前中はおおはしゃぎ。結果、分前は12尾。思ったより少なかったけど、別に鮎がほしいわけではないので、満足、満足。いい大人たちのお祭りです。楽しかったけど、疲れました。本格的な網漁は私、始めて。いろいろ勉強になりました。釣りは釣りで。網は網で。楽しみがあります。両方やって一人前。そんなところでしょうか。それにしても毎日毎日、魚相手の日々。おいおい大丈夫かいとも思うけど、良いんです。人生、くよくよしたって始まらない。こんなバカが世の中、いても良いんです。いや、いなければ駄目です。ぎすぎすした社会の片隅で、ちょこっと生きていく。そんなのがいてこそ、世の中、面白い。どうです?そうは思いませんか。そうは。
2025年08月05日
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25日から3日間、男鹿の海へ。名前は秘密。私のプライベート漁港。サバ入れ食い。そしてフグも。シモリ仕掛け。30センチ下に餌。食いつくのが、当然見えます。横に行けば、サバ。下に行けば、フグ。まあまあ釣れる、釣れる。嫌になるほど釣れる。あまりに釣れてうんざりするけど、面白い。釣っても食べるわけではないけど、捨てるわけにはいかない。みんな命。粗末にしてはいけない。でもって、フグは仕方ないけど、サバは干物に。帰って友人、隣り近所におすそ分け。珍しくはないけど、新鮮さが取り柄。ホントは鮎を釣りたいけど、まあ海もたまにはよし。そんなこんなで少し疲れた4日間だったけど、釣りを満喫。良いですねえ、都会と違って。それが田舎の良いところ。東京ではこうは行かない。さて8月1日は鮎網解禁。釣友と網もやる予定で場所も決まっています。邪道と言うなかれ、網には網の楽しさもありです。私は雄物川漁協の組合員ですので、正々堂々と網もやれます。さてさてどうなりますことやら、こちらも楽しみ、楽しみ。
2025年07月29日
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さていよいよ明日は参院選。どうなるでしょうかね。私、今回の選挙。ある期待と予感を持っています。それは若い人が選挙に関心を持っているからです。今まであまり関心がなかった人たちが、そうではないような今回の選挙。おそらく選挙結果に大きく現れるような気がして、何か面白くてならないのです。やはり国を動かすのは国民です。一部の政治家ではありません。そのことが今回の選挙では示さるようで、何か嬉しいですねえ。さてどうなりますことやら。明日が楽しみ。ところで雄物川。ぼちぼち天然が掛かり始めました。ルアーでも掛かりました。勿論、数は出ませんが小さいのが掛かりました。やっと囮になるか、ならないかの大きさでしたけど、間違いなく天然です。このまま川が落ち着いていれば、8月には本格的になるのではないかと、こちらも期待と予感を持っている今日この頃です。どんどん釣れると良いですねえ。ニコ。
2025年07月19日
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いよいよ参院選ですね。与党過半数維持できるか。それとも転落か。何か後者のような気がするけど、どうなりますやら。そろそろ期日前投票へと思っているけど、足がまだ。でも投票には必ず行きます。大事な、そして唯一、自分の政治的意思表示ができる機会ですから。ところで鮎解禁から10日あまり。間違いなく雄物川、鮎居ます。昨日も釣友と3人で行きました。でもやはり天然物。時期がちと早いようです。今月下旬か8月に入ってからが本番。それが正解のようです。それでも昨日は1尾でしたけど、ルアーで釣りました。本物で釣れるのは当たり前。本物でないので釣るのが面白い。1尾でも釣れればオンの字です。それにしても疲れますなあ。前はこんなことはなかったけど、やはり年。疲れが残り、今日は休養。まあ別に鮎がほしいわけでもないので、休み休み、体調に合わせて楽しみます。とは言っても釣りバカ。本格的に釣れ出せば、夢中に。目に見えています。まあそれも、できるうちが花ですから、精々頑張ります。ああ別に頑張らなくてもいいか。たかが釣り。お遊び、お遊びですもんね。
2025年07月12日
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1日は解禁。早速、雄物川へ。でも小さい、小さい。岸で水面にナブラのような波跡が。最初はハヤの瀬付きかと思ったけど、そうではなくて、群れで鮎たちがはんでいました。勿論近づくと散ってしまうので、鮎の姿は見えないけど、跡がはっきりと。小さい小さい。おそらく6〜7センチぐらいでしょうか。あれでは追わない。ルアーでは絶対無理。あんの定、ルアーで反応なし。当然ですよね、天然ですから。あと3週間。おそらく7月下旬頃か8月になってからでしょう。まあ鮎はいるんですから、このまま大増水でもなければ、釣れるでしょう。楽しみ楽しみ。でもその前に選挙に行かねば。食うに困らない2世、3世やら、下半身の緩いのやら、宗教絡みのやら、理由のわからないことを言うのやら、いろんなのがいるけど、名も無く、力なく、一見どうでもいいような私だけど、冗談じゃない。国の行く末を決めるのは、このような国民一人一人。相手を倒す銃を持っているのは、我々国民一人一人です。必ず行きます。そして意思表示をします。日本を変えるには、ちまちましたことでは駄目です。根底からひっくり返さなければ。もう一度日本を洗濯する。こう思っている、釣りバカです。どうなるんでしょうかね。どう。
2025年07月05日
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さあいよいよ7月1日は解禁です。んでもって、今日は釣り友と鮎を見に雄物川へ。居ました鮎。いや鮎は見えなかったが、しっかり堰堤にハミアトが。遡つて来ています。天然が。結構大きいのがあったから、育っているのもいるようです。楽しみですねえ。私は3年、釣友はここ5年。ほとんど鮎の顔を見ていないのですからね。天然が本格的に釣れ出すのは8月だけど、もう釣れてもおかしくはないはずです。いやー、待ちどおしいですねえ。もちろん私はルアー屋。ルアーで勝負。釣れますかねえ?本物では釣れて当たり前。本物でないので釣るからおもしろい。1尾で何尾にも値する。さあいよいよです。私の季節、いや私の時がやってきます。まあ釣りは博打みたいなもの。釣れるときも、そうでないときもある。それでも鮎がいなければ掛からないのだけは確か。それが今年はいるようですから、心がうきうき。若い頃は前日から泊まり込みだったけど、今はその元気はなし。まあ年相応の釣りで行くつもり。でもまあバカだから、狂っちゃうかもしれないけど、その時はその時。成り行きに任せるつもりです。あー楽しみ、楽しみ。期待半分、不安半分。いよいよ本当の今年の始まりです。
2025年06月28日
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なんたるこっちゃ。コメの作況指数、発表廃止だそうですね。わたしなど単純で素直でバカですから、毎年、政府の作況指数の発表を知って、ああ今年は100を超えてるから、コメは心配ないなと思っていました。でも実はそれは当てにならない。いい加減なものだったということですから、呆れて物が言えません。統計学的にはきっちりしていたのでしょうが、基になるデータがいい加減では、結果はいい加減。当然と言えば当然。政府は何をやっていたのでしょうかね?何か騙されていた気がして仕方がないけど、私だけでしょうか。政府不信。これにつきます。でもこれを期に提案です。コメの等級も廃止にしませんか。一等、二等米などやめにして、コメはすべてコメ。こうしてはどうでしょう。コメですから全て食べられるはずです。よって等級を廃止すれば、生産量は一挙に増え、コメ不足は解消されると思うけど、どうでしょうかね。簡単で最高の提案ではないですか?まあ高級品を食べたいというお金もち、愚か者は、自分で種を蒔きコメを作れば良い。そうすれば生産者の苦労もわかり、世のため人のためになると思うけど、釣りバカの戯言でしょうかね?意外と懸命な提案のように思うけど、はて、さて、、、、、、。
2025年06月21日
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昨年から続く米騒動、値を吊り上げたのは誰か?はっきりさせたほうが良いと思います。集荷業者。卸会社、いや庶民がこめ買いに走ったから。いろいろ言われているけど、少なくても庶民ではないことは確かです。ならば犯人は?何となく見当がつきます。でもそれは言いません。これをはっきりさせるのは、政府の責任です。農水大臣も本当はわかっているのではないでしょうか?そんな気がしますが、ゲスの勘ぐりでしょうか?他人の不幸は、蜜の味。困っている人がいるときこそ、儲け時。そんなのがいるんではないですかねえ。いくら自由経済とは言え、コメは日本人にとって主食です。これを暴利の対象にしては、いけません。やはり白黒はっきりさせて、それなりの責任を取ってもらわなければいけません。それが出来ない政府なら要りません。そんな政治家は退場です。提案です。もうすぐ選挙です。国民が判断を下す最高の機会です。皆さん選挙には必ず行って、意思表示をしましょうね。選挙こそ国民が平和的に意思表示できる、唯一の機会なのですから。
2025年06月14日
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いやー今回の米騒動で、儲かっているんですねえ、コメ卸し。利益が前年度に比べて、5倍ということですから。いやその前の年に設備投資をして、利益が落ちているから、それと比べては問題だ。と言う専門家もいるようですが、おい、待てよ。それなら更に前の年と比べてよ。遡って前の前の年の利益と比べてよ、と言いたくなります。1社だけではありませんよ。利益がこのどさくさに紛れて、莫大な利益を上げたのは。でもおかしいよね。肝心のJA農協が決算を発表しないのは。株式会社じゃないから、発表も、利益のこともコメントは差し控えさせてください。ああ、馬脚を露わしましたね。いくら発表の義務はないとは言え、世間をこれほど騒がせている米騒動です。これほど国民が困っているのに、私は知りませんでは、通りませんよ。よほど後ろめたいのでしょう。と私は思うのですけど、間違っているんでしょうかね。会社は会社のためにあるのではありません。社会のためにあるんですよ。このことをよーく考えて見てください。でないと悪の本拠地は農協だ。こんな存在は社会から追放だということになりかねませんからね。
2025年06月07日
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昨日は山内の山と沢に山菜取りに。コゴミとゼンマイは時期が遅く、大きくなりすぎてダメ。ミズとわらびを取って来ました。早速昨夜は重曹を入れたお湯でアク抜きを。今日の朝食でおかずに。柔らかくて、美味しかったです。両隣りさんにもおすそ分け。ここが田舎の良いところ。ところで備蓄米、今度は競争入札でなく、随意契約で。これで中小の店にも行く予定のようですが、さて私など近くのスーパーで買えるんでしょうかね?おそらく無理でしょう。たとえ入荷したとしても、すぐに売り切れ。そんな気がします。まあこれでコメの値段が下がってくれるなら、それで良し。うまくいかなかったら、何だこれとなってしまうけど、どうなるでしょうね。でも何で始めから、随意契約にしなかったんでしょうね。ここが不思議なところですが、大臣の胸先三寸次第では、何かどこかの専制国家みたいで、嫌な気がしますが、まあコメの値段が下がるなら、それもありでしょう。6月の初旬が見ものです。さてさてどうなりますやら、じっくり様子を見ましょうね。じっくり。
2025年05月31日
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支持率低迷が続く、石破内閣。このままでは7月の参院選でボロ負け。内閣退陣。でもここに来て、失言による農林大臣の交代。小泉新大臣の登場が。この大臣、備蓄米5キロで2000円を宣言。おそらくやるでしょう。いや、やってくれなきゃ困る。5キロ4000円から5000円なんて、とんでもない。このままでは間違いなく、コメ離れ。困るのは生産農家。そしてそれを招いた政府。ちょうどその時、このタイミング。うまく行けば、政権浮上に結びつく。石破総理、賭けに出たのでしょう。そしてこれが実現しなければ、小泉さんも政治家としておしまい。さあどうなりますかねえ。見ものです。もう我が家ではコメ離れ。3回に1回しか買わない。いや買えないかな?まあいずれにしろ、異常事態。このままでは、いずれ一騒動。そうなる前に手を打つのが、政府の責任。頑張って下さいね。頑張って。
2025年05月24日
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何たることでしょう。備蓄米。小売に行き渡っているのは、1.9%とは。まあ思っていた通りといえば、思っていた通りだけど。それにしても僅か1.9%とはねえ。1.9といえば、殆どゼロです。なんのための備蓄米放出か。呆れてものが言えません。1年以内に買い戻さなければいけないので、なかなか流通に回らなかった。それで今度は買い戻し期間を5年以内にしたようですが、この1年余り、高い米を買わされている消費者は、溜まったもんじゃない。いくら自由経済とは言え、主食米ですよ、主食米。これが2倍もの値段では、もう自由というより、野放しです。こんな政府は要らない。早く下野してもらいたい。やはり2世、3世議員の裕福な集まりの政府では、庶民のことはわからない。いやわかっているけど、そんなの関係ねえ。と思っているかも知れませんが、冗談じゃない。議員を議員にしているのは、国民です。それを忘れてもらっては困ります。次の選挙でどうなるか。楽しみです。高い歳費を貰って、何不自由なく、飯を食っている連中に鉄槌を。それが今の私の心からの願いです。
2025年05月17日
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若葉から青葉へ。家の周りも、緑が爽やかな頃となってきました。山から取ってきて、地植えしたコゴミはもう葉が開き、食べるには不向き。山ウドの先の方が食べ頃です。毎年桜が満開の頃、山菜もちょうど食べ時。山は、やぶがまだ大きくならず、山菜採りには、ちょうど良い。ほんとは渓流釣りにも最適だけど、まだ竿は出していません。ヤマメ、イワナを釣っても私にとっては、春の風物詩。釣りではありません。やはり鮎です。私にとっての釣りは鮎。これに限ります。そろそろ一番遡りが来る頃です。まだ川には姿が見えませんが、来ているはずです。でもあくまで来ているはず。確定ではありません。毎年、毎年期待しては裏切られ、がっかりの連続。今年こそはと思うけど、わかりません。でも海から遡上してくるというのは、ことの真実はともあれ、ロマンがあります。どうか良い年でありますように、そう願う今日この頃です。鮎よ、顔見せて。愛しの鮎よ。顔見せて。
2025年05月10日
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