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先日の6月9日(水)に和歌山県の中紀の「さかむらイカダ」さんのカセ(船外機無しの貸し舟)でアオリイカのヤエン釣りに行ってきました。3週間前にも予約を入れていたのですが悪天候で延期になりシーズン終盤でアオリイカはあまり期待出来ないので魚釣りも兼ねての釣行です。今回の同行者はネットショップ先輩のF知さんとF知さんの知り合いのM川さんの3人で行ってきました。3人ともカセは今回が初体験です。活きアジはさかむらイカダさんが確保してくれているので途中の御坊の「フィッシングオーシャン」さんで魚釣り用の餌を各自購入です。やはり活きアジ不足なのでアジは売り切れ中でした早朝5時過ぎに着くと平日にもかかわらず駐車場は満杯です。まだまだ車は入ってきます。受付も大行列、50人ほどのアオリイカ釣り師で満員御礼状態です 船着場に移動ですがアジバケツが要らないので大助かりです私たちは3人でカセに乗るので大型のカセをリザーブしてくれてました5時半過ぎ、まずはイカダの釣り人が出発です。船の上は超満員です私たちの船は船長がポイントまで引っ張っていくので待機です。でもなかなか戻ってこないので船の下のいる小魚を釣って時間潰しです私もやってみるとこんなフグが釣れました、ガク!約1時間近く待ってようやくカセの出発です。と思ったら活きアジの分配でまた時間待ちです。 いつになったら釣りが出来るのでしょうか?1隻の船長の船に8隻のカセを繋いで大戦隊での移動ですすでにイカダ組みは釣りを開始しています。イカダも満員状態です私たちのカセは最後にポイントに到着です。すでに時間は7時過ぎです。とっくに朝マヅメは終わっています。 各自竿を1本はヤエン、1本は魚釣りです海底は藻がぎっしりなのか?アジはすぐに根掛かりになります時間は10時過ぎ、イカのアタリは無く魚釣りをしても何も釣れません。 船長に電話をしてポイント移動してもらうことにしました小浦崎近くに移動して再開です。ここの海底は岩場のようなので死んだアジを使って根魚釣りの用意ですナイフでアジの切り身を作ります単純な仕掛けでラインに「ブラクリ」を装着してアジの切り身を付けるだけですそして底に落とし竿先がビンビンと来たら軽くアワすとこの通り (これ何?)船の生簀にいろんな魚が増えていきます魚は釣れてもアオリイカのアタリは全然ありません。M川さんは夕方から仕事なので13時過ぎに帰る予定です周りもアオリイカが釣れていないようなので私とF知さんも一緒に切り上げて夕方の時合を狙う為、下船することにしました。(カセは16時終了でそこから移動したら場所が無いかもと判断) 結局3人ともアタリ無しで納竿です。M川さんは帰路へ下船してさかむらイカダのお姉さんといろいろ話しをしたのですが、数日前からアタリが減ったそうです。でも今年は昨年と比べると非常に良く釣れているそうです。きっと昨年からエギングを禁止にしたお陰と言っていました。やはり3週間前に行けていたらと悔やまれます昼ご飯を途中で食べて、結局移動してきた場所は前回1週間前の釣行で来た唐尾の地磯です。前回、ゴミをきれいに拾ったのですがまた点々とゴミが落ちています(怒)。 まずはゴミ拾い時間は16時過ぎ、私とF知さんでまずヤエン竿1本ずつ出しました私は前回と全く同じ場所です続いて死んだアジがまだないのでバイオワームで根魚釣りです。すぐにガシラ(カサゴ)が釣れましたよようやく1匹目のアジがご臨終したので餌作りですサシエ入れに入れておくと乾燥しにくて便利ですよ切り身を「ブラクリ」に付けて ガシラ(カサゴ)をゲット! 根魚は釣れるのですがアオリイカのアタリはありません。そろそろゴールデンタイムの19時過ぎです20時を最終と決めていたのですがアタリが無いまま日暮れです日暮れ前に後ろから「あおりねっとの管理人さんですか?」という声が・・・。お電話では一度話をした事があるのですが偶然の出会いであおりねっとファンのM松さんご夫婦でしたM松さんは私の隣で竿を出して、いろんなお話しをして最後に楽しいひと時を過ごせました。また機会あればご一緒してくださいね結局アタリの無いまま私たちは20時過ぎに納竿し帰路につきました。久しぶりの完全ボウズです今回は初めてのカセ体験でしたのでいい経験でしたが、私はどうもカセは合わないと感じました。今は気楽に行けるゴムボート釣りをもっと勉強しますF知さん、M川さんお疲れ様でした。期待したカセ初体験だったですが3人とも1回もアタリ無しで残念でしたが魚釣りではボウズじゃなかっただけ良かったですね。またこれに懲りずに行きましょうねで、今回「アタリを呼ぶお呪い?」をしなかったのかって思うでしょ。実はやりましたが前々回の釣行での食べ残しの「イカフライ」を持って行っていて現場で食べようとするとバリバリに割れていました(だから効力が無かったのかな?ってやっぱり気休めですもんね) <ちょっとPR>「あおりねっとショップ」では、死んだアジを有効利用する為に、死んだアジの切り身で根魚釣りを楽しむタックルの「根魚釣り関係」のコーナーを作りました。アオリイカ釣りのアタリ待ちに皆様も一度チャレンジしてくださいねこちらです
2010年06月10日
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お久しぶりです。ようやく春らしい気候になってきましたね。そろそろヤエンシーズンも到来かと3月17日(火)に午前中だけ仕事をして昼から半夜で和歌山県南紀の天神崎までヤエン釣りに行ってきました。今回の同行者は義理兄のアキちゃんです。途中、釣太郎みなべ店さんで生きアジを購入。アキちゃんは12匹、私はエギングもするので5匹だけ購入(1匹239円)天神崎に着くと一番入りたかった釣り場所が偶然にもちょうど先客が帰る時で空きました。ヤエンの準備をします。今回は今度、あおりねっとから新発売するアオリイカのウキ釣りのサンプル竿も持ってきました。本日、実際使うかはまだ迷っていますがとりあえずセットします。エギングが北西風が強くて出来ないのでランガンで少し離れた磯に移動します。向こうに見えるのがアキちゃん。アキちゃんが私を撮影。ここからなら背中からの追い風になります。昨年秋にマクアケで先行で新発売したエギングロッドがまもなく入荷します。国産の最高級エギングロッドです。あおりねっと☆アオリライド エギングMT2 S78ML タイプN (メタルティップ搭載) ARE-MT2-S78ML只今、予約受付中!https://www.aorinetshop.jp/product/24425隣にいたヤエン師さんに聞くと先週ここで2.5キロを釣ったそうです。でも今日はアタリがないそうです。私もアジを泳がしますが当たりません。今日はアカン日なのか?(-_-;)アタリがないまま時間が過ぎます。暗くなる前に腹ごしらえです。アキちゃんはアルポットでUFO。私は長崎ちゃんぽんのカップラーメン。風が収まったのでエギングもしますがアタリなし。時間はもうすぐ18時。まもなく日が沈みます。アジを付け替えて投入れると着水と同時になんか変な動きが・・・竿で聞くとなんか乗っています。イカ?ゆっくり寄せて来ると小さなアオリイカが乗っています。手前まで来ているのでアキちゃんに沖掛けヤエンを入れてもらいます。(手前で沖ではないけど沖掛けヤエンで(笑))見事フッキングでゲットしたけど300gほどのメスです。そのままリリースです。21時くらいまでやりましたがアタリもなく結局この1杯だけでした。まあこれからがヤエンシーズンなので楽しみは取っておきます。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★アオリイカ釣りファン必見!!「あおりねっとショップ」http://www.aorinetshop.jp/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2026年03月17日
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先日の12月13日(土)に釣り雑誌「関西のつり」でアオリイカ釣りの釣行記アオリーロードに連載している角田さんとアオリイカ釣りに行ってきました。角田さんは私より10歳も若く、でもアオリイカ釣り暦は10年近くの大先輩です。ウキ釣り中心に日夜研究されています。(角田さんのホームページ アオリーロード)今回は角田さんのお勧めで和歌山県の田辺市にある黒田渡船さんにお世話になり田辺湾の沖磯に渡っての釣行です。この沖磯は春には3キロ4キロ級がたくさん上がる一級ポイントです。角田さんは京都在住なのですが、先日12月1日に待望の愛娘が誕生し(おめでとうございます!)奥さんの実家の松原市に来ており、あおりねっとショップから近くなので、来て頂き私の車で同乗して行く事にしました。あおりねっとショップに深夜1:30に集合しすぐ出発。阪和道のみなべICで降り、私が今年の春によく行っていた堺漁港近くの釣太郎みなべ店で活きアジを各自25匹ずつ(1匹105円)購入しました。(フッカーヤエン・挟み式ヤエンも売っていましたよ)アジの大きさがむちゃ大きく、最近買っていたアジと比べると倍くらいありました。今日は大潮の満月。角田さんが言うには、こんな日はいつもアタリが少ないそうです。ちょっと不安。現地の3:30ごろ到着。1番船の出船は4:30なので着替えや朝食をすまし、準備万全です。渡船代は湾内が3,500円、湾外が4,000円です。今回乗った磯は湾内の一番近くの神楽島という磯です。月夜で多少明るかったのですが夜釣りにまだ慣れていない私は不安でいっぱいでした。足場もよく分からずとりあえず沖向きに釣り座を構えました。どうも目の前はシモリ(最干潮時でも水面下に沈んでいる岩礁のこと)がありそうな感じです。 無難にまずはウキ釣りをしてみようと最近、お店に入荷した「リュック針」をセットし釣り開始。でも、すぐ根掛かりするわ、潮が満ちてきて足場は水浸しになるわ、ヤエン釣りも用意しましたがアジを投げるとラインがケミホタルに絡みプチンと切れ飛んでいくわ、と一人パニックです。そんな中、30mくらい離れたところで釣り座を構えた角田さんはウキ釣り竿を2本出し、朝の時合で順調にアオリイカを3杯上げています。(すべて500g~1キロ級のグッドサイズ)私はウキ釣り竿を早くもあきらめ、ヤエン竿1本に集中することにしました。で、アタリ有り!まずは確実に仕留めようとフッカーヤエン標準型を投入。このくらいのサイズになるとアワセを入れなくても寄せて来る時の何度かの逆噴射で自動的にフッキングします。水面に浮いてきて墨を吐けばアジを放して針がさらに食い込み、深く掛かっている証拠なので余裕をもって取り込めます。650gのまあまあの食べごろサイズ。さらに満ちてきて、私の足場はえらい事に・・・非難非難。でもアタリは続きます。嬉しい!ドラグが鳴りラインはどんどん出て行きます。今度はテスト中の新型ヤエン「フッカーヤエンスペシャル(仮称)」を投入。前回の釣行で失敗した原因を元に改良しました。下記の写真はヤエンを入れる様子を私の知らん間に角田さんが撮っていました。正面に満月が移っていて水面に月明かりが照り返しむちゃまぶしかったです。前回の失敗原因はいろいろあるのですが1つはヤエンを入れてから寄せてくるスピードが速すぎたとことも大きな原因です。余裕をもってゆっくり寄せてくればイカとヤエンがクルクル回転することはありません。新型フッカーヤエンSP大成功、見事上がりました!サイズが800g級でしたが、でも嬉しい。時間は朝7時前。ようやく夜が明けて明るくなってきました。向こうの方に見えるのが白浜の有名ホテル「ホテルK久」です。またもや、角田さんにアタリ有り、取り込みを手伝いに行き、見事ゲット!なんと1.4キロのビッグサイズ!!!少し離れた磯にも1人来ました。でもアオリイカ釣りではなさそうです。 時間は7時半くらいになり、アタリが全く止まりました。私はヤエン竿をもう1本対岸向けて出してみました。が、全然アタリなし。時間はもう9時過ぎ。磯換えをしようかと相談しましたが、やはりこの磯で粘る事にしました。で、思い切ってアジの胸ヒレを切り、深く沈めることに。すると、リールのドラグがジージージーと大きくなりラインがどんどん出て行きます。これはそこそこの大物。またもや、テスト中の新型フッカーヤエンSPを投入。見事!待望のキロアップを釣り上げました!!今シーズン初めてです。年末というのに、むちゃ暖かく、トレーナーだけでも暑いくらいでした。さすが南紀白浜。もうすっかり明るいのにヘッドランプを付けたままですね。このアオリちゃんを自然に出来た潮溜まりで生かせておこうと手に持ち走って、磯の境目を飛んだ瞬間です。ポチャン!という、音がしました。何が落ちたのかなあって思いながら潮溜まりに着きイカを投げ入れライフジャケットを見るとポケットのチャックが開いており、中に入っている私のデジカメ(SONY サイバーショット)が無いではあーりませんか?その音がした磯の境目の海中を見ると底深くに私のデジカメが見つかりました。「良かった良かった」って、防水ではないですよ!!!普通のデジカメです。ストラップがあるのでギャフで引っ掛けようとしますがなかなか掛かりません。約10分くらいかかり、ようやく海底から回収出来ました。(ちなみに現在3日経ちますが電源入りません、これってご臨終?)、下記の写真は最後の撮影となりました。ココからの写真は角田さんのデジカメをお借りしての写真です。これは角田さん撮影データです。アジバケツに貼っているのは、関釣りのステッカーです。アタリがあまり無いので2人ともいろんなところに竿を移動して探ります。風と波が出てきて少し寒くなってきました。時間はもう午後1時。お昼ご飯も済まし、もうアタリ無いのかなって思っていると、私の竿先が大きく会釈をし、アジの動きが激しくなり、イカが乗る前兆です。案の定、動きが止まり、ラインが横に走ります。これはイカかなって思いながら竿で聞くとイカのようです。でも横に止まらず走ります。リールを巻きながら磯を走ってイカに近づきます。少し寄せるともう水面近くにいるではありませんか。小さそうでしたがフッカーヤエン標準型を投入。ゆっくり寄せて来てギャフも使わずゴボウ抜きで見事釣り上げました。サイズは500g級の食べごろサイズ。(まだヘッドランプ着けていますね)隣の角田さんにもアタリ有り、今が時合って感じになってきました。 私の竿にもまたアタリ有り!!文字数オーバーにつき、この続きは「田辺湾沖磯 後編」に続く!(もう疲れたので後編は明日アップしますね)
2008年12月15日
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先日の7月4日の日曜日に午前中だけ和歌山と大阪府の県境の大川周辺にゴムボート釣りに行ってきました。大阪府内では活きアジが購入出来なかったのでまずは大川漁港の波止場からサビキでアジを釣ることにしました。早朝5時にアミエビを購入する為、まず大川漁港の川村釣具店さんにお伺いです。釣り場の目の前に釣具屋さんがあるのはむちゃ便利ですね~。天気予報では雨の予報なので波止場には釣り人は少なめでした。 早速、サビキ釣り開始です。すぐにアタリが有りましたが、なんとメバルばっかり釣れます。今回同行者の高校同級生のKOUZYさんに撮影してもらいました、パシャ! 良い型のメバルが次々釣れます。 ようやくアジが釣れ出しましたが5cm~10cmくらいの豆アジばかりです。 1時間くらいでやめる予定が気がつくと時間は6時半です。アジバケツは豆アジとメバルとスズメダイ(おせん)が30匹くらい釣れたのでこれでやってみる事にしました。 今回の目的ポイントは向こうに見える大川の住吉崎です。 近くの砂利浜からゴムボートで出船です。 向こうに見えるのが大川漁港です。 ここはミニボート天国でこの日だけでも10隻以上が出船していましたよ。この人は手作りボートでした。この舟に2馬力の船外機を乗せるそうですよ。かなり予定より遅くなり7時に出船です。もうすっかり朝マヅメが終わっています。 初めてのポイントなので「携帯型魚群探知機 Big Catch!! 大漁くんデラックス」で慎重に海底調査です。 沖にはクルーザーが、磯近くはゴムボートがたくさん浮かんでいます。 先ほどの手作りボートのおっちゃんが颯爽と通り過ぎていきます。 KOUZYさんは1本はスズメダイ(おせん)でヤエン釣り、もう1本はサビキで大きなアジを狙います。私は1本は豆アジでヤエン釣りでもう1本でエギングです。 活性が高いのか?スズメダイ(おせん)は餌(アミエビ)無しでもすべての針に掛かってきます。 そんな中、20cmくらいのちょうど良いサイズのアジがたった1匹だけですが釣れました。早速、KOUZYさんがそのアジを泳がせると10分もしない内にアタリ有りです!! なかなか重量感のある手応えです。キロオーバーはありそうと言っていましたがヤエンを挿入すると急に暴れだしてアジを放されてしまいました、残念。 ここでトラブル発生です。アンカーがロープから外れたのか?ボートが流せれ始めましたので仕方なく納竿にしました。プラスチックアンカーのロストです。(悲しい)10時過ぎにボートを片付けて近くを散策です。この道は今は通行止めですが以前は大川峠の峠道です。(昔はよくバイクで攻めました) 以前は食堂だった「えびす食堂」さん、今は裏の駐車場でボートを預かってくれるそうです(保管料は年間4万円) 昼前になると続々とボートが引き上げてきます。 帰りに岬町の「とっとパーク小島」を覗きましたがはやりいっぱいでした。 それから阪和道の岸和田ICを降りてから、前々から行きたかった「河内ラーメン 喜神」さんに寄って昼食にしました。 私は「醤油とんこつラーメン」を頼んだのですがむちゃ美味しかったですよ。KOUZYさんは「激辛ラーメン」の中辛を食べて辛旨いと汗を拭き拭き絶賛でしたよ。結局、7時~10時くらいまでの3時間ほどしか出来なかったのですが、アオリイカは2人ともボウズです。朝マヅメから、ちゃんとした活きアジでやっていればもう少しアタリが有ったと思いますね。KOUZYさん、お疲れ様でした。久々のアタリに慎重になり過ぎましたね~。晴れ男なのか雨の予報がカンカン照りの晴れになりましたね。まだまだ泉南方面はお盆くらいまでいけるそうなのでまた行きましょうね。※あとで聞いたのですがメバルの目をつぶして泳がせばヤエンの餌になるそうですよ、残酷ですが・・・。
2010年07月05日
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先日の3月24日(火)にアオリイカ釣りに行ってきました。今回の同行者は昨年秋に親子釣りパークに一緒に行ってブログでも紹介した元同僚のN氏です。来春には沖磯で本格的な釣りをしたいという約束だったので今回の釣行になりました。釣りは子供の頃から父親に仕込まれていたらしく父親に借りてきたタックルは良い物ばかり。希望が沖磯ということもあり、春アオリの大型サイズを求めて和歌山県田辺の「南紀丸」さんにお世話になり私も始めて行く沖磯のポイント「大グソ」です。出船が午前6時と遅めですが余裕をもって堺市を午前2時半に出発。当たり前ですが道も空いており余りに早く着きそうなので、みなべICで降りて釣太郎みなべ店で時間潰し、時間はまだ午前4時、活きアジは現地の渡船屋さんで買う予定ですのでここのアジ(1匹100円)は大きくて良いのですが今回は買いませんでした。午前4時半に南紀丸さんに到着したのですがまだ真っ暗で人影無し。5時半まで車で寝ることに。明るくなると分かったのですがとても大きな施設。マリーナも有りクルーザーがいっぱいありました。 こちらが渡船? カッコいいダイビング船って感じ。 おばちゃんにアジを30匹(1匹100円)アジバケツに入れてもらい、(5匹くらい多めに入れてくれました、ありがとう!)いざ出船。 他にはグレ釣り師さんたちがいました。猛スピードで港を出て行きます。(グレ師さんたちが言うには猛スピードで渡してもらえるのが有名だそうです)こちらがN氏。N氏もマイカメラ持参で撮影中。 午前6時15分に待望の大グソに上陸。まずは円月島向きに釣座構えました。先客に1人いましたが5時からやっていてヤエンとウキ釣りでアタリは無しだそうです。すでに朝の時合が終わったのかアタリがまったくありません。仕方ないので私だけ竿1本持って逆側の湾どにアジを投げ込みました。するといきなりドラグがジージージーと鳴りアタリ有り!少し待ち寄せようとしましたが水面は藻だらけで絡んでしまいバレてしまいました。ヤエンも入れれずです。このかじり方から見るときっと小さなアオリちゃんです。N氏がドラグが鳴っていると叫んでいるので行ってみると初アタリのようです。でも様子が変なのでヤエンを入れず巻いてくるとなんと!海のギャング「ウツボ」でした。また湾どに戻ってアジを投げ込むとまたもやアタリ有り!軽く寄ってくるのでフッカーヤエン軽量型を投入。まずは300gのアオリちゃんをゲット!でもこんなサイズを釣りに来たのではないのでちっとも嬉しくないです。とりあえずN氏のお土産を確保。 時間は午前9時。アタリが一向に無いので場所を円月島の反対側の沖向きに移動。少し経ち、N氏の竿にアタリ有り!でもまたもや「ウツボ」でした。トホホ・・・。アジを飲み込んだままなので、アジの掛針「オトリフック」を回収するため吊り下げの刑に・・・。徐々にアジが口から出てきて無事、掛針回収成功!ここで記念撮影、題して「ウツボと円月島」。時間は午前11時。余りにアタリが無いのでN氏はお昼寝タイム。約1時間。N氏が寝ている間に私の竿にアタリ有り!これも小さそうなのでフッカーヤエン軽量型を投入し難なく500gの食べごろサイズをゲット!! N氏が起きてきたので記念撮影、パシャ!正午を過ぎると北風も出てきて、波も高くなってきました。アタリも無いのでここで決断をして午後4時までする予定を午後2時で納竿し、夕方~夜に白浜の地磯に行くことにしました。もう1人のアオリイカ釣り師に状況を聞きに行くとやはりアタリ無し。南紀丸さんに来てもらい期待通りの猛スピードで帰港。ジェットコースター並のスピードです。 何かに掴まっていないと転がりそうです。 あっという間に無事?港に到着し清算をしていざ白浜へ。 時間は午後15時。追加のアジを買いに前回も購入した「まるちょう」さんへ。まだ夕方の時合には早いので、まるちょうさんの駐車場で1時間くらい車で寝ることにしました。文字数オーバーにつき、この続きは「外道がなんと! 後編」に続く!(もう疲れたので後編は明日アップしますね) この後、N氏は待望の初アオリイカを釣り上げることが出来るのでしょうか?それとも私が3キロ級を・・・。後編を乞うご期待!!!
2009年03月26日
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皆さんから来週旅行先の舞鶴・小浜方面の情報をたくさんの方から頂き非常に嬉しく思います。情報をメールで送って頂いた皆さん、この場を借りてお礼を申します。ただ3連休なのでエギンガーの多さも半端じゃないと思うので今回は下見がてらの家族旅行になると思います。(天候と子供が体調を崩さないで無事出発できる事を一番祈りますね)話しは、がらっと変わるのですが皆さんは釣りのタックルは自分流に改良する方ですか?私は安価で工夫・加工出来ることはしますが、あまりお金をかける事はしない主義でしたが、先日、私が長年使っていたヤエン用のリールを買い替えて「シマノ アオリスタBB C3000」を購入しハンドルもWハンドルしたことはこのブログでもお伝えしたと思います。はやり良い物を持つと、この自己満足感がいいですね~。(総額1万円ちょっとなので自慢にもなりませんが・・・)アタリが無くてもアジを泳がせているだけで楽しいです。 私がこのようにダブルハンドル化にしたのが影響したのか?よくお店に自分のリールをダブルハンドル化出来るか問い合わせが入るようになりましたので、いろいろ調べてみました。シマノのリールは案外、適応するWハンドルも多いのですがダイワ(グローブライド)は実際、装着しないと分らない物が多いようです。実は今年の春のフィッシングショーで釣り仲間の「KOUZY」さんがグローブライドの社員さんに質問をすると下記の回答が来たそうです。(KOUZYさん情報ありがとうございます)ダイワのヤエン手持ち泳がせ釣法対応レバーブレーキリール「バトルゲーム(BATTLE GAME) 2000LBQD」に装着出来るWハンドルは有るかという質問に、カルディア2005のダブルハンドルが装着出来るそうです。KOUZYさんが実際取り寄せて装着するとこんな感じになってそうですよ。ハンドルパーツ価格は 円。ちょっとカラーバランスが悪いかな?? <KOUZYさんからのコメント>バトルゲーム2000LBQDとバトルゲームAORI3050の両方に取り付けは可能ですが、ハンドルの固定をあまり強く締めすぎると微妙にハンドルの回転が重たくなる様な気がします。この辺を気をつけてもらった方が良いと思いますよ。そこで私も付けた「WR. CBHチューン☆カスタムWハンドル オフセットユニット」のダイワ用 ZZ-02が装着出来ないかメーカーの方と相談して調べてもらいました。すると、なんと下記のダイワのヤエン用リールに装着可能ということが判明しましたので紹介しますね。適合機種は「アオリマチック3050」 「アオリマチック3050夜光」「バトルゲーム3050アオリ」 「バトルゲーム3050夜光 アオリ」「バトルゲーム フロロSP 2号用」 「アオリマチック夜光 フロロSP 3号」「バトルゲーム 2000LBQD」と、4050以外ほとんどです。実際装着をしてみたのでカラーのコーディネートを見てください。まずは、「バトルゲーム 2000LBQD」です。 このリールは付け替え時にこの白いプラスティック(ハンドルカラー)を外す分、付属のワッシャーを入れます。こんな感じです。そこそこお似合いで格好いいですね!次は、一番普及しているであろう「アオリマチック3050」に装着です。見てください!なんか豪華になったでしょ!思ったよりいい感じ。そして「バトルゲーム3050アオリ」。さすがこれが本命で言う事ないです。最後に「アオリマチック夜光 フロロSP 3号」ですが、一番似合わないと思っていましたが金色の部分が上手いこと連帯感を出してくれていますね。ぜひ、皆さんもやってみてはいかがでしょうか?当店の本店「こちら」で価格は5,300円(税込・送料込)と、もうちょっとでもう1個リール買えそうですが、ダブルハンドル化することで、巻き取りの安定化と操作性を向上します。っていうより釣りに行くのが一層楽しみになりますよ~。P.S.次回はリールに装着する「アオリスタンド」について調べてみますね~、乞うご期待!!
2011年09月15日
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先日の11月25日(木)に午前中だけ、風がおさまるっていう予報だったので、当店スタッフのくわっちと2人で少しだけ和歌山県の中紀の波止場にアオリイカ釣りに行ってきました。自宅を早朝3時に出発したのですがなんとまさかの高速道路が事故で通行止めになっていて泉南ICで降ろされて26号線を走りまた和歌山ICから乗ったのでかなりの時間のロスでした。今回は阿尾周辺の地磯に行きたくてまずは御坊ICで降りて「フィッシングオーシャン御坊店」さんで活きアジを購入ですなんと1匹126円!もう以前のように105円にはならないのでしょうか?店員さんに聞くとこれでも安くなった方だそうです。少しセコく2人で10匹だけ購入ですそこから車で20分ほどの阿尾の地磯に着くと今回も先客有りでした、仕方なく近くの漁港ですることにしました。海水浴で有名な某漁港を覗くと誰も居ません。釣れていないのかな?って墨跡を探すとまだ新しいそうなのが点々と有ります。ここでやることに決定し竿を出したのがもう6時前でした。まずはヤエン竿を各自1本ずつ出してアジを泳がせます。そして2人とも今勉強中のエギングでエギを投げて様子をみます。すると私のエギングロッドにググググーと重みを感じヒットしました!まだ暗かったですが充分な手応えです、ゴボウ抜きは止めておいてギャフで掛けて本日1杯目のゲットです!500gはあるグッドサイズですヤエン竿の様子を見ると竿先が動いていなくて竿で聞くとアジではない重みを感じます。よっくり寄せて来るとアジに小さなアオリちゃん(約100gくらい)が抱いているではあーりませんか?1人5匹しかないのにこんなサイズにアジを殺されてしまいましたこれはエギングで稼ごうと投げるとまたもやヒットです。今日は活性が高いのか良く乗りますなぜか?くわっちはヤエンもエギもアタリがありません。(本人曰くここ半年ほどヤエンでアオリイカを釣り上げていないそうです、昨年はむちゃアタリ運が有ったのに・・・)またもや私のエギにアタリが有ったのですがアタリをわからないまましゃくったので足だけがちぎれてしまいました残念くわっちは場所を波止場の先端に移動した途端、ヤエン竿にアタリが有りました!フッカーヤエン標準型を投入し寄せて来ますが逆噴射も無く水面まで上げてきましたまだアジをしっかり抱いています。この状態ではヤエンの掛かっていません。アジを放して針が掛かっていることを確認するまでは取り込みは厳禁。黄色のヤエンはそれが良く確認出来て便利ですよ何度か軽くアワセを入れてアジを放さそうとしますがなかなか放しません。みなさんも経験があると思いますがこんなパターンが一番厄介ですね。バレてもヤエンを外してまた投入するとすぐに乗ってくるので何度でも挑戦出来ますよようやく苦戦の上、半年振りにヤエンでゲット出来ました400g級の小ぶりですがうれしい1杯です時間は午前7時半ごろ、釣り人はエギンガーが一人のみでいつも人気の波止場なのに今日は空いています私のヤエン竿にもアタリはあるのですがまたもや100gの新子にアジを殺されます。10分くらい経って上げてもこんな程度の食われ方です。そんな中、くわっちのヤエン竿にまたもやアタリです。フッカーヤエン標準型を投入し水面に上がってくるとまずまずのサイズです。先端の方がいい型が来ますね。私がギャフで掛けて無事取り込み見事なアオリイカです記念撮影をパシャ!見た目は大きかったのですが計ると660gとキロダウンでした。でもお見事です。そして私はまたもや新子にアジを殺されています。残り2匹です気分転換に漁港を散歩します比較的きれいな漁港でゴミも見当たりませんが、このような注意書きや波止場の入り口にもでっかく書いてあります。当たり前の事ですがここまでしないといけないのですね、情けない限りです。水面には10cmほどのアオリイカの赤ちゃんが点々と100匹くらい泳いで捕食しています。気分一身でヤエン竿を手に持ちテトラの上から手持ち泳がせ釣りで気合を入れます。隣には遠投サビキでアジを釣って、釣れたアジでヤエンをしているオジさんがいました。聞くとヤエンにはアタリがあるみたいですがバラシ連発だそうですオジさんも苦笑してました。私もアジを泳がせて操作しながらイカを誘います。するとアジが大きく暴れだし前アタリがあり、竿先が大きくしなっていきました。ヤッター!アタリです。問題はサイズですが竿で聞くと少しましなようです。フッカーヤエン標準型を投入しようとしますがシモリが多くて非常にやりにくいです。なんとか寄せて来てゴボウ抜きで釣り上げてテトラから波止の上に上げてきました。 理想通りのフッキングです。500g級のサイズはイマイチですが良しとしましょう。くわっちのところに持って行き写真を撮ってもらいました。ラスト1匹のアジをまたテトラから泳がしていると隣のオジさんがようやくアオリイカを釣り上げたようです。こちらも500g級ですがお土産が出来て嬉しそうでした。時間はもうすぐ10時です。トンビが頭の上を飛んで長閑な時間が過ぎていきます。最後にキロアップと願いますが時間が来て納竿です。結局、私がヤエンで1杯500gエギで2杯500gと300g、くわっちがヤエンで2杯660gと400gの2人で計5杯でした。ここは海水欲場なのでトイレも近くにあり良い所です。今度はお鍋&釣りを企画して仲間を誘って家族でのんびり来たいですね。でも我が家の新子はようやく生後3ヶ月です。1年生のお姉ちゃんも手伝ってくれますが大変でまだまだ家族旅行は当分おわづけですね~。
2010年11月26日
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6月もまもなく終わり今年も、もう半年が過ぎようとしていますね。6月はなんかバタバタであっと言う間に過ぎた気がします。ほんとは夏前にアオリイカの産卵シーンのスキューバダイビングや波乗りに行きたかったのに今年は何も出来ませんでした。(その分、釣りはいつも以上に行っている気が・・・)ここ2回ほど大阪府の南部の泉南方面にアオリイカ釣りに行っていますがエギングなら手軽に行けていいのですがヤエン釣りとなると餌の活きアジ確保が大変です。一旦和歌山まで行って購入して帰ってこないといけません。そんな時にあおりねっとの「アオリイカ情報掲示板」に大阪府の泉佐野で活きアジを売ってくれるとういう店があるという情報が書き込まれました。ちょうど6月24日(水)に岬町のとっとパーク小島に昼から数人でヤエン釣りに行くので寄って行きました。お店の名前は「フィッシングゲート泉佐野店」さんTEL0724(64)4915です。国道26号線沿いなのですぐに分かりますよ。駐車場は狭いので店の前に横付けです。私とWSさんの分を合わせて10匹だけ購入1匹120円(税別)です。そこそこ大きく良いアジでした。事前に活きアジがあるか電話確認することをオススメします。TEL0724(64)4915そして15時過ぎ。ひさしぶりにとっとパーク小島に来ました。15時~20時までのイブニング料金1000円で入場です。私は少し遅れ、みんなは先に入場しているので追いかけます。入口に釣果情報がありアオリイカもエギングで毎日釣れていますね。期待大。いつもは藻場になっている所も藻が少ないですね~。ここは道の駅にもなっていて食堂も売店もトイレも充実してますよ。ここから先が釣り公園になり有料エリアです。みんなはいつものデッキ下大阪側を場所取りしてくれていました。参加者は私とWSさんとBONさんとすーさんです。今回もリールは前回無事墨付け出来たデスピナです。アタリはハンドルの逆回転で分かるのでハンドルがどこにも当たらないように置かないといけません。今回はヤエン釣り用の検討入荷商品の「アタリセンサー」の試験も兼ねています。手でラインを引っ張った感じは使えそうですね。乞うご期待!もちろんエギも時々投げてみます。ロッドは当社新製品「あおりねっと☆アオリライド エギング モバイル 80F」です。小継ぎとは思えないほどしっかりエギを投げることが出来、ティップも感度抜群です。私とWSさんはヤエン釣りでBONさんとすーさんはタコ釣りです。なんと、WSさんはベイトリールでヤエン釣りに挑戦です。みんなでとっとパーク小島で釣りをしていることをLINEのグループに載せると・・・急遽、昌さんが仕事早上がりで合流です。和歌山のマルニシさんでアジを買ってきたそうです。私がエギングで少し離れている間にWSさんのベイトリールヤエン竿にアタリが有ったそうです。(この写真は昌さんが撮影)フッカーヤエンを入れます。見事掛かり浮いてきました。昌さんがギャフを掛けようとしたのですがギャフ先がラインに絡んでトラブル発生!!私はその時エギングで離れていたのですがその騒ぎが大きくて何事かと戻って来ると・・・慌てて私のギャフでかけ直します。ようやく無事ゲット!WSさんはベイトリールで釣れたと上機嫌!でもアタリはこの1回のみです。タコ釣りもアタリがないそうです。そうしていると海面にはクラゲの大発生!ラインに絡んでヤエンが出来ません。時間はもう19時半。あと30分です。いつもこの時間に時合があるのですが・・・結局、閉園の20時までアタリはありませんでした。平日にも関わらず急遽、声をかけて5人も集まるなんて奇跡のミニ釣行会が出来ました。釣果は厳しかったですが楽しいひと時でした。帰りも下道の国道26号線を走り、岸和田のお好み焼き「寿里」さんで晩ご飯です。近場でアオリイカ釣りが出来るこの時期しか出来ない気軽な釣行会ですね。でも大阪府内ですべて完結してヤエン釣り出来るなんてちょっと不思議ですね~。今回はボウズでしたがまた泉州産アオリイカ釣りにリベンジ行きますよ。もしかして私は、とっとパーク小島でアオリイカ釣りは初のボウズかも??
2015年06月25日
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焚き火台用の風防の撮影のため急遽、近くの大阪府貝塚市にある「そぶらフォレストガーデン南」キャンプ場に11月21日(火)昼~22日(水)朝までソロキャンプに行ってきました。そぶらフォレストガーデン南https://forestgardenminami.wixsite.com/campここのキャンプ場は初めてで今回は全くの1人なのでほんまの「完全ぼっちソロキャンプ」です。会社を13時半に出て途中スーパーで買い出しをして15時に到着です。寄り道なしで最短50分くらいで来れます。ここが駐車場です。道を渡ると受付の事務所があります。平日という事もあり誰も居ません、管理人さんも(-_-;)管理人さんに電話すると夕方に集金に来るそうです。勝手にサイトを決めてやっていて!って(笑)ここのキャンプ場はWi-Fiの設備があります。(ドコモは圏外でした)面白いシステムでガチャマシン500円でWi-Fiのパスワードを購入します。当たりが出たら薪をプレゼント!スマホに入力設定すると無事繋がりました!ここのキャンプ場はサイトに車で乗り入れも出来るのですが激坂で四駆でしか無理だそうです。ここが車の入口ですが入口から激坂!サイトは大小20個以上あります。どこにテントを設営するか散策します。駐車場から一番近いサイトの距離はこれくらいです。四駆で上がれるなら車横付けしてもいいそうです。中腹に流し場とトイレがあります。流し場には洗剤やタワシも置いてくれています。トイレも一応洋式でまあまあ綺麗です。もう少し上の方に登ってみます。こんな広いサイトもあります。高い位置から見下ろすと各所にサイトが見えます。ジムニーとか四駆なら上まで上がることも出来るそうです。ここが一番上です。横には沢が流れています。高い場所にもトイレもあります。どのサイトも2張りくらいならソロテント張れそうです。電源も所々あるので延長コードを有料で貸してくれるみたいです。私は自力で荷物を運ばないといけないので下の方の13番サイトにしました。バックで上がれるところまで車を突っ込みます。今回のテントはあるメーカーさんがサンプルで貸してくれました。設営完了。駐車場横から川に降りれます。水遊びくらいかな?滝つぼは深く泳げるかも?本日は焚き火用の風防の撮影です。このセットはこちらから購入可能です。https://www.gaobabushop.net/product/2292明るい間に薪を細かくバトニングします。準備完了であとはまったりタイムです。17時くらいに管理人さんが集金に来ましたがすぐに帰られました(-_-;)暗くなってきたのでランタンに点火。晩ご飯にします。メスティンでご飯を炊いて焼肉します。噴いてきたので石で重し!いい感じにご飯が炊けました。お肉も焼いて焼肉定食!息が白くなるほど寒くなってきたので焚き火をします。薪がなくなりテント内でスマホで映画鑑賞!(Wi-Fiの設備があるので便利です)朝7時に起床です。朝食を作ります。目玉焼きとベーコンサンドです。ちょっと入れ過ぎ。でも旨い!メスティン用マルチグリルプレートで目玉焼きに挑戦です。フッ素加工してあるので全くこびりつき無しです!凹凸があっても全然大丈夫でした。8時に片付けを始めて9時に帰路につき10時には会社に出勤出来ました!ここのキャンプ場はソロ向きでむちゃ良かったですよ、四駆ならオートキャンプも出来るのでおススメですね。今回はぼっちソロキャンプでしたが1人でもまあまあ楽しかったです。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★携帯コンロなどを中心に商品開発をしています。アウトドアブランド「Gaobabu」http://gaobabu.net/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2023年11月21日
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ここからは「後編」です。先に「前編」から読んでくださいね。 前編からの続き・・・下痢も限界でいつ漏らしてもおかしくないほどギリギリの状態でしたが漏らしてでも釣り上げたいので寄せに入ります。 なかなかの重量感。(時合かも知れませんがF知さんはすでにすべて仕舞い終わった後でしたので私の撮影に専念してくれました。すみません)ラインを取るのもぎこちなくお尻をあまり動かしません。 フッカーヤエン標準型を投入。 漏らすの覚悟で立ち上がりヤエンを送ります。 すごいジェット噴射が掛かります。ヤエンは到達しているのか? 向こうアワセを期待してグイグイ寄せようとしますがまだまだ慣れない「左ハンドル」。ラインに強烈なテンションが掛かると巻けなくなります。半回転ずつ巻くのでイカにそれが伝わったのか?急に軽くなりました。 痛恨のバラシです。 せっかくの最後のアタリを逃してしまいました・・・でもまだ全然アジは食われていませんので充分追い乗りの可能性大です。<追い乗りの確率を上げるアドバイス>1.すぐに回収しヤエンを外す2.少しでもイカが見つけ易いように着底までの時間を取る為オモリは外す※流れのある時は別。(でも浮いたらダメなのでアジの腹の空気を抜く)3.必ずバラしたポイント付近に投げ込む まあこれで50~60%の確率でまた乗るでしょう。「追い乗り」を期待して「お祈り」して、いってらっしゃ~い!さあラインにテンションが掛かれば追い乗り成功です。 約30秒後。ラインにテンションが掛かり竿先が曲がっていきます。 竿で聞くと完璧イカです。追い乗り成功!! 追い乗りの時はこちらも強気になれるので少し寄せてドラグを絞めてスプールを持ち一気にアワセを入れます! 見事フッキングしたのかドラグを絞めているので竿を持っていかれます。腹の痛みも忘れて感触を楽しみます。 ようやく浮いてきました。2キロクラスのいいサイズです。 ボートの下に回り込まれ取り込みも苦戦します。 ようやくいい位置に来ましたので 無事ゲットです。 胴長の割りに丸々肥えていて重いです。産卵前のメスですね・・・メス?? とりあえずなんとか笑顔で記念撮影をパシャ!計量したいところですが弱るといけないのですぐにリリースです。ボウズ逃れしたので気分もハイになり腹痛もかなりましです。 でもすぐにトイレにGO!私の収穫はないですがF知さんはアオリイカとイサギを絞めます。(ピンボケですが)なんとか下痢で漏らすことなく最後の最後で1杯獲る事が出来ました。帰りの車ではF知さんに運転してもらい助手席ですぐに記憶がなくなり次に気付いたらF知さんの自宅でした。 今もなお下痢が続いていますが今度の日曜日のあおりねっと杯には治ってほしいですわ。F知さん、お疲れ様でした。帰りの運転ありがとうございました。私がこんな体調でなかったら夕マヅメのゴールデンタイムに爆釣があったかも知れませんね。P.S.さあ、今週末の日曜日はいよいよ「第5回 あおりねっと杯 ヤエン&ウキ釣り大会」です。参加する皆様お会い出来るのを楽しみにしていますね。
2012年05月25日
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本来なら4月は繁忙期で注文数も激増するのですが今年は増税後ということで昨年に比べると少し少ないくらいですね。高速代や渡船代なども上がった上にアオリイカの釣果もイマイチだからでしょうか?(他の業種は昨年の半分以下って言っているのでまだそれに比べるとマシですが・・・)その分3月が忙しかったので均すと同じですが・・・。今回もまたもやティップランですが私もここ3回連続でティップランでのアオリイカの釣果がありません。この春のティップランはこれで終了のつもりで4月23日(水)に湯浅のフィッシング大西さんにお世話になり行って来ました。今回の同行者はホワイトセレナ(WS)さんと秋山(白墨)さんとN口(クロス)さんです。WSさんの車で一緒に有田のコンビニ8マートンに5時に到着し秋山さんとクロスさんとお待ち合わせです。湯浅広港に5時半に到着し船長と大西さんに合流です。いよいよ出船。私は船首で竿を出します。赤い帽子がクロスさん。クロスさんは15年くらい前に岩代漁港の波止場で私の亡き父親に会ったことがあるそうです。その時、挟み式ヤエンを見せられたそうです。奇遇ですね。天気は上々!上々過ぎて風も波もなく無風状態で船が流れません。前回の釣行のキャスティングでキロアップが釣れた当社オリジナルエギの「エッギーGL」を今回はティップランでも試してみます。仮面シンカーは「ナカジマ☆ティップランシンカー」がピッタリフィット。もちろんロッドも当社オリジナルの「アオリライド エギング ハイブリッドセット」です。湾内では風が無いので外海まで移動です。開始約1時間後、私の穂先に明確なアタリがあり即アワセすると見事フッキング!底で乗り最初は抵抗無く上がってきたのでコウイカか?と思いましたが中層位から強烈な引き込みでロッドがしなります。表層まで上がってくるとグッドサイズのアオリイカでした。充分キロは超えているオスです。フィッシング大西さんではこれが今年初だそうです。とりあえずボウズ逃れで一安心。その後、移動を繰り返しますが誰もアタリません。時間はもう10時過ぎ。とりあえずコウイカでも釣ろうとコウイカキラーのエッギーGLのフィッシュボーンカラーを中オモリ式で底を引きずります。すると予想的中でヒットです。予定通りコウイカでした。ほんまこのカラーはコウイカ好きですね。(スルメも良く釣れます)時間は11時過ぎ。あまりにもアタリが無いのでみんな鯛ラバでお土産釣りです。WSさんも船尾で一人黙々ティップランをしますがアタリません。終了予定時間は13時です。あと1時間。いつも後半追い上げる秋山さんも今日はどうも不調のようです。終了時間の13時ですが釣果が悪いので1時間だけサービス延長です。最後に秋山さんが鯛ラバでチャリコをゲットで終了です。14時過ぎ。船着場に戻ってきて写真撮影です。唯一1杯だけ釣れたアオリイカ。あとで計ると1.18キロでした。結局4人で私のアオリイカ1杯とコウイカ1杯のみ。「エッギーGL」様々でした。このままでは終われないと夕方狙いで私とWSさんはヤエンで秋山さんはエギングで第2ラウンドです。クロスさんは用事がありここでお別れです。衣奈のシマダさんでアジを2人で20匹購入(1匹80円)。小さいのも混ざったので5匹もおまけしてくれました。平日というのにどこもいっぱいです。唯一、K漁港が空いていましたが爆風状態。とりあえず風が収まるまで仮眠です。 時間は17時過ぎ。少し風がなしになりました。秋山さんもエギングの準備です。私もアジを泳がせます。アジにアタるかエギにアタるか勝負です。WSさんは秋山さんにエギングのレクチャーです。ウキ竿も出しそれでもアジはまだ20匹以上います。そろそろ陽が沈み時合の予定ですが・・・ヤエンもエギングも反応無し。とうとう時間は20時。明日も朝から仕事なのであきらめ終了としました。アジは勿体無いですが放流です。結局、第2ラウンドも撃沈です。なんぼ春とは言えアタリが少ないですね。ほんま私は「エッギーGL」に今回も救われました。皆さんお疲れ様でした。クロスさんこれに懲りず、こらからもよろしくお願いしますね。
2014年04月24日
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3月に入ったら少しは春らしくなったなあ~と思ったらまた寒くなり、ほんと三寒四温ですね。こんな時期が一番体調を崩しやすいので皆さん注意してくださいね。前回の和歌山県南紀で「春シーズン開幕」を実感したので中紀でもいけるかなあと思い、さらに8日は満月の大潮と絶好のチャンスと思って半夜で計画をしていました。しかし前日の海水温を調べると中紀は14℃台とまだまだ低い、しかも天気予報では午前中は晴れですが、夜は「雨」と最悪のコンディションだったので中止にしようと思ったのですが、今回、同行者の同じ高校同級生のKOUZYさんがカワハギを狙ってみたいというので、いつものボート(T-1号)で行ってきました。早朝4時にあおりねっとショップを出発し、とりあえず活きアジを2人で10匹だけ購入する為「フィッシングオーシャン」御坊店さんに寄りました。今年もアオリイカダービーを開催するようですが3月10日~開始とやはり中紀ではまだ早いのか?船着場には6時に到着し船の上で仕掛けセットです。今回、KOUZYさんはカワハギメインでダメ元でアジも泳がせてアオリイカとヒラメを狙います。仕掛けは戸津井の戸田丸さんとがまかつさんが共同開発したという「がまかつ☆必殺仕掛人」を使用。30号のオモリを付け深場で狙うには持って来いの仕掛けです。 私は半夜ならヤエンの予定でしたが昼間のボートでしかも水温が低いのでティップランです。時間は6時半。すっかり夜が明けてしまいました。波風予報では午前中は北風2~4m、波は1.5m~2mと少し不安なコンディションです。 まずは、一気に沖に出てティップランとアジを沈めてヒラメ狙いです。水深25mくらいの沖に出るとウネリがあり風も爆風です。でも何とか出来そうなのです竿を出しました。私は今までどんな悪天候でも船酔いはした事がないのですが一番気になるのがKOUZYさんの船酔いです。事前に酔い止め薬「アネトン」を飲んだのでなんとか大丈夫そうです。私はティップラン、KOUZYさんはアジで狙うといきなりKOUZYさんの竿にアタリです!むちゃ重そうです!!どうもアオリイカではなそうです。かと言って横に走らないので青物でもなさそうで狙い通りの「ヒラメ」のようです。ところが、もう浮上して来ようかと私がタモを用意しているとまさかのラインブレイク!残念バレてしまいました!むちゃ手応えあったそうですよ。 大物?何度か船を流していたのですが徐々に風も強くウネリが高くなり、これ以上は危険と判断しアンカーを入れて、ここで目的のカワハギ釣りを開始です。早速私にアタリあり、まあまあの良型ゲットです。KOUZYさんは本格的にアサリを餌に誘いをかけてカワハギ特有のアタリを楽しみながら・・・小ぶりですが見事ゲットです。今度は少し良型です。 一応、アジをズボ釣りで落としますがアタリはありません。カワハギのアタリが止まったので移動です。沖磯灯台近くの浅場水深15mゾーンに移動しました。またここでカワハギゲットです。KOUZYさんは満足顔です。時間は11時過ぎ、昼過ぎには終了予定です。どうも、イケスのアジを触ると温いので海水温を計ってみる事に・・・なんと!17.9℃もあるじゃないですか! こんな水温なら磯際でヤエンでもアタリがあるかもと最後のアタリを期待して移動です。磯際の水深7mくらいでヤエン開始です。KOUZYさんも必死にアジを泳がしますが・・・ 「アタリが有った!」と期待したのですが根掛かりでした。 私は帰りの運転の事を考え少し居眠りです。(KOUZYさんがスマホで撮影) 天気も悪くなってきたので13時に帰港です。外道もいろいろ釣れましたがイケスにはカワハギ5匹のみです。 アオリイカの釣果はありませんでしたがボウズ覚悟の悪コンディションで目的のカワハギが釣れたので良しとしましょう。 船上で早速、絞めて KOUZYさんに皮のむき方を教えてもらいました。 内臓の肝が美味で最高だそうです。 夕方、店に戻ってから海水温を調べると一気に暖流が北上したみたいですね。こんな水温なら暗いうちの朝マズメなら磯際でヤエン釣りをしたほうがアタリが有ったかも知れませんね。判断ミスです。その夜、私も自分の釣ったカワハギで料理をしてみる事に・・・面白いように皮がむけますよ、さすがその名の通り「カワハギ」ですね。3枚に下ろし貴重な肝も無事ゲット。少量ですがお刺身と肝とガラは煮込みました。 自分で釣った獲物だけに最高に美味でしたよ。私はアオリイカばっかり釣っているのでたまには違う獲物もイイですね。今回はアオリイカ釣りは二の次だったのでボウズでしたが、海上悪コンディションの割りにはKOUZYさんも船酔いもせず、そこそこ楽しんでくれたようで良かったです。KOUZYさん、お疲れ様でした。ヒラメは惜しかったでしたね。また行きましょうね。
2012年03月09日
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先日、「木枯らし1号」吹きましたね~、いよいよ冬に向かっていくのですね(悲)。これからの季節は北風と水温の低下に悩まされながらの釣行になりますね。皆さん体調はいかがですか?我家の次女(1歳2ヶ月)もようやくヨチヨチですが20歩ほど歩けるようになりました。これからどこに連れて行くにも要注意です。その「木枯らし1号」が吹いた翌日の10月26日(水)に同い年の秋山(白墨大王)さんとボートエギングでティップラン釣法に行く予定でしたが悪天候の為、延期にしました。(秋山さんは今週号の週刊つりニュースの表紙に載っていますよ。マルキュー(エコギア)のフィールドスタッフでエギングの名手です。今回はティップランで初ゲットを出来ように教えてもらおうと思ったのですが残念です。次回に期待。表紙写真はなぜかアジングですね?)予報では北風が爆風のうえ、波も3m以上の大波というので延期にしたのですが、「T-1号」の船主さんにも用事があったのでちょうどお休みだった釣り仲間のK村さんに付き合ってもらって15時~20時まで、和歌山県中紀までちょこっと釣りに行ってきました。まずは阿尾漁港の「照ちゃん渡船」さんで活きアジを2人で20匹購入(1匹100円)。ここのおばちゃんは親切で「小さいアジや弱っているアジがいれば言ってや!」って交換してくれます。確かにめちゃ小さい豆アジも混ざっていたので交換してもらいました。 産湯海水浴場から海上を見ると予報通りでしたのでとりあえず用事を済まそうと比井漁港の船着場に向かいます。近くの北風が風裏になる地磯を覗くと空いていたのでここで釣座を構えることにしました。ただ波は穏やかだったのですが予想外に東から風が回り込み、時折、突風が吹くほどの強風です。そんな中、アジを泳がせるとK村さんにアタリです!ヤエンを入れて寄せてきますが、この時期のアオリイカ特有のアジをしっかり抱いて放してないのでヤエンが掛かっていません。 なんとか、アジを放させてヤエンが掛かったのでゴボウ抜きをしようとすると失敗し、イカが落ちてしまいました!残念。最初の1杯目は手堅くギャフかタモで取り込んだ方がいいんですね。 このアンラッキーが後に続くとは・・・私もアジを泳がせながらエギングもしますがなぜか根掛かりばかりで5回連続エギロストです。満潮時だったのでよく分かりませんが手前にシモリがあるのでしょうか?用事を済まそうと少し釣り場を離れてボート(T-1号)に行っているとK村さんから携帯電話に「ラインが出てアタリみたいやで!」と連絡です。急いで戻ってくると150M巻いているスプールのラインが残り少しです。これはアオリイカでは無いと思ったので強引に寄せて来たのですが途中で軽くなりました。噛み痕もこんな感じですのでイカではなさそうです。この後、私にも1回アタリが有ったのですがヤエンを入れるなりすぐにアジを放されました。この時期アオリイカは、なかなか放さなかったり、すぐ放したりと「アオリ心と秋の空」ってよく言ったものですね。って誰も言っていませんね(笑)。そろそろ時間も5時過ぎです。ゴールデンタイム突入です。K村さんは今日はアタリ日なのかよくアタリがありますが久しぶりのヤエン釣りなのでバラシてしまいました。(写真の手はK村さんです)この後もアタリが続きますが風が強くて操作が難しいのか? またもやバラシです。ちょっと苦笑い。私はいうと、暗くなって来た6時過ぎにようやく本日2回目のアタリです。でもすぐにアジを放されたのですが再度投げ入れると乗ってきました。手堅く取ろうと「フッカーヤエン標準型」を投入です。ヤエンの到達を確認して、沖で一気にアワセを入れてグイグイ寄せて来ると見事フッキングしていました。このイカのサイズで標準型だったので掛かったのは胴体の真ん中ですね。やはり軽量型ですね。近くで撮影するとこんな感じです。 小さいですが320gあったので「アオリピック」で締めてお土産にしました。 この後もK村さんの最後1匹のアジにもアタリが有ったのですがそれもバラシしたので納竿にしました。帰りに船主のTさんに「小松菜」のお土産をもらいました。ありがとうございました。 今回、ケガも無く帰って来れたので良かったですが、強風荒波の時は止めておけばよかったとちょっと反省です。しかも軽装だったのでむちゃ寒かったです。結局、アタリは私は2回のみ、K村さんは4回と少なかったです。私はなんとか1杯320gを上げましたが厳しい釣りでした。K村さん、お疲れ様でした。車を出して頂いた上、往復運転ありがとうございました。
2011年10月27日
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皆さん、今年のお盆休みは如何お過ごしでしょうか?会社は対外的には8月13~17日に夏季休暇としていますが毎年の事ですが実際は交代で出勤しているので長期旅行は行けませんので14~15日の1泊2日で三重県の志摩方面に家族旅行に行って来ました。嫁さんの義理母も一緒です。天気予報は2日とも曇り時々雨ですが晴れ男を信じて14日朝4時半に自宅を出発です。西名阪から名阪国道に入り伊賀SAで休憩です。道中も雨が降っていました。渋滞も無く8時過ぎに志摩に着きました。まずは海水浴をしたいのですが天気がイマイチです。少し様子を見る為に時間潰しで甲賀漁港でエギングをしてみます。魚釣りはしていますがアオリイカ釣りではなさそうですね。台風11号の影響か濁って水潮状態です。墨跡もありますが古そうです。一応自分撮りでパシャ!車からも近く、内湾も外湾も足場もよく釣り易そうですね。雨が降って来たので10分ほどであきらめて近くの阿児の松原海水浴場に向います。すごいサーファーの人数です。ここはサーファーパラダイスですね。海に向かって右側が海水浴場ですが天気が悪いのか海水浴客は少ないです。私たちも入ろうか迷いましたが明日の天気回復に期待してホテル方面に移動します。時間はまだ10時。ホテルは12時~チェックインなので近くの賢島の「志摩マリンランド」に遊びに来ました。ここはペンギンとマンボウで有名みたいですね。そこそこ大きな施設です。地球や海の歴史が勉強になります。オウム貝はイカの祖先だそうですよ。よく見るとなんとなく似ていますね。無料のカニ釣りコーナーです。イカを餌になかなか釣れませんが・・・一度釣れるとなかなか放しませんわ!伊勢エビもいます。出口はお決まりのお土産屋さんと食堂です。名物の伊勢うどんと手ごね寿司を頂きました。時間はもう13時。ホテルに向かいます。今回の宿は「湯快リゾート ホテル志摩彩朝楽」です。「白浜御苑」「ホテル千畳」と湯快リゾートはこれで3施設目ですね。どこも高級ホテルを改装しているので豪華です。チェックインしてまずは好きな浴衣を選びます。部屋に入ります。この時が一番テンション上がりますね!オーシャンビューです。ちょうど下にはプールも!隣に海上釣掘「賢島フィッシングパーク海遊苑」もあります。チラシがボケてますが餌・道具付きで中学生以上3500円、小学生以下は2000円です。次女もハイテンション!テーブルの上のお茶菓子以外に冷蔵庫を開けるとこんな「お・も・て・な・し」が・・・少し横になると全員寝てしまいました!起きるともう15時半!雨も止んでプールは大賑わい。私たちもプールへなんとかプールに入れて良かったです!その後、温泉に入浴して恒例!無料のカラオケタイム!子供がカラオケが好きになって良かったです。1時間半歌いまくりです。そして食堂へバイキング以外に今回のプランには豪華海鮮焼と和牛ステーキが付いています。盆と正月が一緒に来たような豪華さですわ!スタッフさんが写真を撮ってくれました!パシャ!酔っ払ったので部屋に戻り22時に就寝です。明日は晴れるかな?文字数オーバーになったので2日目は「後編」に続く・・・
2014年08月15日
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先日の6月16日(水)の夕方に和歌山県の中紀にメーカー(ジェイモさん)から試乗用にお借りしたゴムボート用1馬力船外機「SP-1」の試乗に行ってきました。もちろん、アオリイカ釣りも少しですがやってきましたよ。あおりねっとショップを14時に出発したのですが試乗場所を迷い釣行時間は18時~20時の約2時間ほどでした。最初は紀北方面(有田や下津)に行ったのですが昨晩の大雨でひどい水潮(雨水が混じった海)状態で何箇所か回りましたが断念し中紀まで移動です。活きアジの購入の為、海南ICを降りて国道42号線沿いのエサ屋さんを回った結果は下記です。浅井釣具店(売切れ)、藤白(売切れ)、中政釣エサ店(予約のみ)、紀ノ国屋下津店(有り)、モリタ(有り)、紀ノ国屋湯浅店(有り)、紀ノ国屋広川店(有り)、シマダ(有り)と紀北・中紀方面はほとんどの店で売っていましたよ。 私たちは紀ノ国屋下津店さんで2人で10匹(1匹150円)と超少な目の購入です。18時前に前回もゴムボートで行った砂利浜に到着です。さすが初夏ですね、陽がまだまだ高いです。 マイゴムボートのアキレスPV4-542に今回初体験の「ジェイモ(JMO)☆1馬力船外機SP-1」を装着です。 まず「SP1専用マウント」を固定して「ジェイモ(JMO)☆1馬力船外機SP-1」 を装着です。この船外機は重量が5キロ少しで楽に持ち運び出きるのでとても便利。装着時間は約3分です。 燃料もホームセンターで売っている草刈り機用の混合ガソリン(コーナンで1L380円でした)です。 海の上ではこんな感じです。 いよいよ試乗開始、今回同行のくわっちと2人で乗っても人が走るほどのスピードは出ます。(2人合わすと体重は約123キロ)エンジン音はかなりうるさいですが会話は出来る程度です。 砂利浜から最初のポイントまでの移動距離は約200mですがあっという間に到着です。地磯からは30mほど離れたポイントで活きアジを投入し釣り開始です。 私の体型でこんな感じです。 早速、くわっちの竿にアタリ有り!と思ったのですがエソでした。残念 やはり流れ藻が多いのでアジを回収しようと寄せて来ると少し重いです。表層で藻がアジに絡んでいるのだと思っていたのですがなんか違います。見えるところまで寄せて来てよく見るとアオリイカがアジを抱いているじゃあーりませんか? とりあえずフッカーヤエン標準型を投入です。何度か逆噴射が有りながら水面に上げてみると・・・ アジを離してきれいにフッキングしています。前回、タモで取り込みに失敗しているので今回は「タカ☆墨攻隊 小継ショートギャフ 390」でやってみます。 ギャフは一発で掛かかったのですが座ったままなので片手では寄せて来れません。少しアームを持ち上げるとイカが外れて落ちてしまいました。 がっちりヤエンが掛かっているのでバレなったのですが、最終手段でラインを手繰って直にヤエンを持っての取り込みです。 やはり、墨攻撃を受けましたがなんとかスカリに入れてようやく1杯ゲットです。くわっちの方はイカのアタリはないのですが死んだアジの切り身で大型のガシラを立て続けにゲットです。むちゃ大きい! アタリがあまり無いので水温計「デジタルペンサーモ」で計ってみるとなんと「24.7度」と高過ぎますね。多少、水温は高くても良いのですが最近は急激に上がっていて不漁です。 私のもう1本の竿にはスーパーの冷凍アジを付けていてよくアタリが有るのですが、いつも物凄い力で引き込まれラインが切れてしまします。何のアタリか分りません。4回連続でありました。 時間は19時半過ぎ、辺りが暗くなって来たころに私の竿に2回アタリがあったのですが2回ともヤエンを入れてもどうも途中の海中の藻で止まってしまい到達しません。きっと海中は下記の写真(イメージ)のようになっていてイカがアジを抱いて走って藻の間を抜けていくのでしょうね。私はあまり寄せずに沖掛けでヤエンを入れるのでそのリスクが高いのでしょう、初心に戻って手前まで寄せて来てからヤエンを入れるようにした方が今の時期は良さそうです。 20時前、すっかり暗くなってので砂利浜に戻って帰路につきました。 結局、3アタリの1杯ゲットです。1杯は630gの最近では最低のサイズです。でもバラした2回は大きいように思われましたよ。 今回はメーカーのジェイモさんからお借りしている「1馬力船外機SP-1(免許不要)」の試乗目的だったのでこんなもんでしょうね。(ジェイモさん、ありがとうございました)あまり沖に出なくて出来るヤエン釣りには持って来いの船外機です。しかも手軽で安くメンテナンスも簡単!コストも1回の燃料費は約200円くらいですよ。個人的にも今度1台購入します。 お勧めは下記のセットです。「アキレス☆ゴムボート PV2-521MBJ(2人乗り) ジェイモ オリジナルモデル + ジェイモ☆1馬力船外機SP-1 の2点セット」 ¥99,800「アキレス☆ゴムボート PV4-542(4人乗り) + ジェイモ☆1馬力SP1専用マウント + ジェイモ☆1馬力船外機SP-1 の3点セット」 ¥114,980「アキレス☆ゴムボート ECU-270(2人乗り) + ジェイモ☆1馬力船外機SP-1 の2点セット」 ¥129,900 <ゴムボート釣りは沖に出てしまうと非常に危険ですので波の高さは1m以下で風速3m以下のコンデションで離岸50~100mくらいまでをお勧めします>
2010年06月17日
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もうご存知かもしれませんが私の釣り仲間の秋山さんがこの3月から大阪の泉南の淡輪漁港を拠点にした遊漁船を開業しました。主な釣り物は鯛ラバで真鯛釣りですが季節によりティップランやタチウオジギングなどもするそうです。白墨丸 http://www.shirosumimaru.com/開業のお祝いも兼ねて釣り仲間3人(私・F知さん・すーさん)と3月25日(金)に初乗船してきました!今回の狙いは鯛ラバで真鯛釣りです。朝5時半集合で6時出船の予定が私とF知さんが遅れてしまい6時前に到着し出船ギリギリでした。(すみませんでした。汗)今回は乗合で計6人での出船です。予定通りに6時に出船。でもこの日は爆風で波も高くポイントまで行くのに少し時間がかかりました。偶然ですが乗合で一緒になった方の中にBBさんがいました。日の出です。最近は日の出も早くなりましたね!ポイントまでの間に船内を設備を物色です。キャビンの下にもこんなスペース(部屋)が!ラウンジみたいですね。むちゃ広いです。トイレも洋式で水洗トイレです。遊漁船のトイレとも思えませんね。ポットや電子レンジまでありますわ。完璧ですね!なぜか?ヤエンが有りました!秋山さんに聞くと鯛ラバにコウイカが抱きついて上がってくる時があるそうです。その時ヤエンを入れて掛けるそうです。ようやくポイントに到着。波と風が強いですがなんとか釣りは出来そうです。私も鯛ラバ開始。F知さんはいきなりライントラブルのようです。ポイント移動時に朝食タイム!なかなか誰にもアタリがありません。まだ水温が低くシーズンではないそうです。真冬並みの寒さで手が痛いです。今日は苦戦しそうです。すーさんのリールは当店で購入したダイワの最新型です。なかなかアタリがないので移動を繰り返します。私のタックルは安物でまだまだですわ。いいのが欲しいですが・・・ようやく太陽が上がり寒さもましになってきました。秋山船長からみんなにコーヒーのサービスです。本日初ヒットはBBさんでした!初のアタリなのでむちゃ慎重です。時間をかけて上げてきます。ようやく上がってきました。まあまあの良型です。いいですね~。これからアタリが続くかと思ったですが・・・他の方にアタリかと思いましたが・・・真鯛ではなくホウボウでした!秋山船長は船の反対側(ドテラで流している風下側)でキャスティングで鯛ラバをやっています。キャスラバ?するとヒット!さすがですね。船の流れが早いので船の底に入り込んで行きます。なんとか浮かしてきて見事ゲット!まあまあの良型です。キャスラバのレクチャーをBBさんにします。タックルはこんな感じ。するとすぐにBBさんにヒット!私もお借りしてちょっとだけ風下にキャスラバやってみます。でもアタリません。船中で乗船者6人で釣れたのは2人だけで私たち3人は全くアタリなし。もう昼過ぎです。釣れるのは風下に投げるキャスラバばかり、鯛ラバよりキャスラバの方が良く釣れます。13時過ぎに終了です。私たち3人はまったくアタリなく完全ボウズでした。でも白墨丸は快適でいい船でしたよ。中古艇で購入したらしいですが艤装にかなりお金をかけて最新の遊漁船に生まれ変わっていますわ。淡輪漁港に戻ります。快適な船でした。釣果は船中6匹でBBさんがキャスラバで1人で4匹とキャスラバを完璧に習得していました。私も今度はキャスラバをチャレンジしたいですわ。秋山さんありがとうございました。またリベンジに行きますね!<PR>鯛ラバ・キャスラバ専門店「鯛らばねっと ヤフー店」http://store.shopping.yahoo.co.jp/tairabanet/
2016年03月26日
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昨年末に知り合いから買い取って来たFRPのミニボートの「ケント号」ですが8馬力の船外機とセットでしたが、今後、船検を受けて維持していくのは大変だと思い廃船届けを出して2馬力船外機を付けて気軽に使おうと決断しました。(ケント号は船検上3m未満(実寸3.25m)の3人乗りの為、2馬力未満船外機では船検不要になります。)どんな2馬力船外機を買うか悩んだのですがやはりホンダの空冷式の4スト船外機が一番いいと思い購入を検討しました。でも新品では12~13万円くらいします。中古でも十分と思い人生初めてのヤフオク体験で落札をしました!!落札価格は新品の半値以下!どうせボロボロと思っていたのですが出品者から到着するとむちゃ綺麗!!ほぼ傷もない状態です。カバーを外してもそんなに汚れていなくてサビも一切ありません。下部もむちゃきれいでプロペラもほぼ無傷です。腐食防止の亜鉛板(アノード)もほぼ減っていません。ガソリンを入れてエンジンをかけると一発でかかりアイドリングも安定しています。この船外機の落札はアタリだったかも?これでハイエースに乗せて移送可能なケント号はソアラ号(泉南)やセピア号(紀北)以外の領域に行くときには便利なマイボートになると思います。釣り仲間の中で船外機付きのミニボートを持っているのがまさぱぱさんと黒ハイさんです。3人でLINEのグループを作ってマイミニボート釣り情報の交換をずっとやっていました。春には「3人で一緒に出したいね~!」と3月5日(日)にスケジュールを合わせると天気や海上コンディションもバッチリの予報です。前日にハイエースにマイボートの「ケント号」積み込み。今回はヤエン釣りもするのでアンカーも用意します。3月5日(日)の早朝5時にすさみの「爆釣」さんで集合です。私のボートだけショーマ君も乗せての2人で乗ります。私とショーマの2人で6匹だけアジを購入。近くの某海水浴場に移動して出船準備です。手前がまさぱぱさんの3分割ミニボートの「和歌山キング号」です。この船は船検必要の5馬力船です。写真奥に黒ハイさんのゴムボートが見えますね。これが黒ハイさんの「カレー~~号?」です。私と同じ船検なしのホンダの2馬力船外機船です。黒ハイさんのゴムボートは準備に時間がかかるので私の船とまさぱぱさんの船が先に出ます。まずはヤエンをする為、買ってきたアジを生簀に移します。底栓を開けると海水がすぐに充満します。そこへアジを入れます。今回は6匹ですが30匹くらいでも十分な広さです。これはヤエン釣りにはむちゃ便利かも!まさぱぱさんの船は3分割ボートで縦に長いです。私のケント号は短いですが幅があります。まさぱぱさんの後を追ってヤエン釣りポイントを探します。まずは磯際の浅瀬にアンカーを下ろしヤエン釣り開始です。ポイントが分からないので1時間ごとに3回移動を繰り返しますが私もショーマもアタリません。まさぱぱさんも少し離れてヤエン釣りしています。新子のアタリが1回あっただけだそうです。黒ハイさんは始めからヤエン釣りをしないで1人沖に出てティップランをしています。時間はもう9時過ぎ。するとLINEにこんな写真が送られて来ました!!沖でキロアップをティップランで釣ったそうです。私たちもヤエン釣りを諦めて黒ハイさんのいる沖に移動します。すぐに到着。2馬力でも移動はむちゃ早いですわ。一応、エンジントラブル時の非常用としてジェイモの1馬力船外機SP-1を積んでいます。一度試したかった、あおりねっとショップで格安で売っているレオンの4.5号のエギでティップランをしてみます。レオン(REON)☆イカエギ 大分型 4.5寸 ピンクまさぱぱさんもヤエン釣りを諦めて沖に出てきました。みんなでティップラン開始です。まさぱぱさんに撮ってもらいました。黒ハイさんには安全の為、マルキューのノボリを貸してあげました(笑)。なかなかアタリありませんが天気も海上コンディションも最高です。なんとか全員アオリイカ釣れるといいのですが・・・私は余っていたアジを胴付仕掛けで底に落としていると・・・何かがヒットしました!!すごい引きです!ラインがどんどん出て行きます!アオリイカなら5キロ級!!スロージギングロッドなのでなんとか耐えています。なかなか上がってきません。ラインはPE1号。10分以上格闘してようやく少し浮上してきました。と思ったらまた引き込みラインが出ます。そんな事を何度か繰り返してようやく獲物が見えてきました!むちゃデカイ!!よく見ると・・・でっかい「ハンマーヘッドシャーク(シュモクザメ)」です。体長2m以上あります。人食い鮫なのでラインを切ってリリースしました。時間はもう昼過ぎです。まだ黒ハイさんの1杯のみです。するとまさぱぱさんのエギにヒットです!!アオリイカと思ったのですが・・・真っ赤なハタでした!昼から少し風とうなりが出てきました。黒ハイさんはゴムボートの片付けに時間がかかるので一足早く上がります。まさぱぱさんも少し船酔いをしたらしく、黒ハイさんと一緒に先に上がるそうです。私のケント号は船幅もあり船底が2重構造になっている分、安定性があり多少の波ではそんなに揺れません。ですが、安全を優先して30分後の13:30には私たちも上がりました。黒ハイさんの1杯は1.4キロあったそうです。羨ましい!!釣果は全然でしたが好コンディションのすさみ沖での快適なマイミニボートの釣り体験が出来ました。2馬力船外機の機動力にはビックリしました!2人乗ってもよく走りますわ。4ストなのでガソリンも2リットルくらいしか使わないでむちゃ経済的です。※無免許でも乗れる手軽なミニボートですが最低限の船舶知識を勉強し海上ルールを守り、天候悪化には慎重に早めに判断する事をお勧めしますね。(ちなみに今回の3人は2級船舶免許所有者で船舶知識を持ち、安全の為フラッグ(旗)を立てています。私はエンジントラブル時の非常用に予備エンジンのジェイモ1馬力SP-1船外機も積んでいました。船検不要ボートといっても法定備品もきっちり積んでいましたよ。)
2017年03月05日
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先日の12月10日(水)の午前中の予定が空き、天気も良いので少しだけ新型ヤエンの試験をしようと和歌山県の由良湾にアオリイカ釣りに行ってきました。急な思いつきの釣行だったので久しぶりの1人っきりの釣りです。朝もゆっくり5時に自宅を出発し途中の釣具屋「紀ノ国屋 広川店」でアミエビ1kg210円ともしアジが釣れなかったらいけないので10匹(1匹60円)を購入。予定では昼前に帰るつもりの短時間勝負です。今回の場所は釣り場を航空写真で紹介している本で見た場所に行ってみる事にしました。このポイントは釣り場に車を横付け出来るので1人なら便利と思って選びました。朝6時半くらいに目的地に着くと少し明るくなってきていました。でも初めてのところなので要領が分かりません。波止場の先端にキャンピングカーが横付けに止まっていて覗くと、竿が3本くらい出しっぱなしでお休み中みたいです。5mくらい空いていたのでまずはヤエン竿を1本だけ出して様子を見ました。すると、キャンピングカーからオジサンが起きてきたのではずは挨拶をして竿を出して良いか聞くと快く了解して頂けました。(私がうるさかったから起きてしまったそうです)聞くと和歌山県の岩出から昨日の夜9時に来て12時まで「ズボ釣り」というアオリイカ釣りをして3杯釣り上げたそうです。(ズボ釣りとは、簡単に言うとアオリイカのウキ釣りのウキ無しで竿から真下に垂らしておく釣り方です、アジにアオリイカが乗ると自動的に掛かるそうです)。12時から朝7時まで車で寝ていたそうです。竿はズボ釣りが1本、ヤエン釣りが1本、サビキが1本の計3本でした。ヤエン釣り暦は12年の大先輩です。私はヤエン竿が1本とサビキ竿が1本の計2本でこれだけで波止場はもういっぱいになります。8時くらいまでアタリが無く、いやな予感です。今回の目的は前回紹介した新型ヤエン「フッカーヤエンスペシャル(仮称)」の試験なのでアタリがないと意味が無いのです。以前、由良湾で見た潜水艦が水しぶきを上げ走っていました。 隣のオジサンはむちゃ良い人でキャンピングカーから熱々のコーヒーをいてれくれたり、サビキで釣れたタカベやアジをくれたり、こんな良い人が世の中にいているのやって思うくらいです。ヤエン釣りで知り合う方はみんな良い人ばかりですね。この場所はむちゃくちゃ良くて水道が有り、手を洗ったり、釣具を洗って帰れるのでむちゃ便利だそうです。少し経つと集金のオバちゃんが来て300円取られましたが他の漁港は500円なので安いです。 <ここから少しの間、写真は無しです>ようやく9時くらいに私の竿にアタリ有り!かなり沖に投げてきたのですが余り寄せずに試作の新型ヤエンを投入。フッキングしたか分からなかったのですが寄せてくると水面にイカが見てました。500g級の小さなサイズ。ここで新型ヤエンの問題が発覚しました。跳ね上げが非常に強く出来ているので、なんと!イカがヤエンごとクルクル廻っています。回転して後ろ向きになりバレてしまいました。そこから12時くらいまで2回アタリあり、投入しても同じことが起き、バレてしまいます。3回も連続でバラして大ショック!最強ヤエンのはずが全然だめだめヤエンです。これは改良しないと跳ね上げが強すぎで沖掛けでは、寄せてくる間にクルクル廻りバレテしまいます。隣のオジサンにもヤエン竿にアタリが1回だけあり、ヤエンを投入しましたがバレてしましました。そんなこんなでお昼になりました。アタリが全く止まり、帰ろうか迷いましたがオジサンが「夕方5時ごろになったら絶対時合が来るからいていたら、先週来た時は夕方5時~7時の間で6杯釣ったで」って言うので予定変更。夜まで粘る事にしました。ほんと5時まで一切アタリ無し。このままダメかなって思っていたらちょうど時計は5時過ぎ、まず、オジサンのズボ釣りにアタリ有り、おっしゃる通り自動的に掛かっていました。勝負早!500gのお手ごろサイズ。続いてまたもやズボ釣りにアタリ有り、と連続で3杯ゲットしました。スゴイ!ようやく私の竿にアタリあり、今度は普通のフッカーヤエン軽量型を投入し、オジサンにタモで救ってもらいようやく12時間ぶりに1杯ゲット!サイズは300gくらいのアオリちゃん。写真を撮ってその場でリリース。(せっかく釣ったアオリイカをすぐリリースしたのでオジサン少し驚いていました) 私も8時半まで粘りましたが、アタリが止まったのでこれで納竿しました。オジサンが「イカお土産に1杯もって帰りよっ」って言ってくれたのですが丁重にお断りしました。なんて良い人なんでしょう。変わりに大きめの小鯵を12~3匹もらって嫁さんのお母さんのお土産にしました。新型ヤエンはまだまだ改良が必要ということが分かったのが最高の成果です。その夜、お風呂に新型ヤエンと一緒に入り、ノボせるまで試験をしました。
2008年12月12日
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フィッシングショーOSAKAの数日前にウキ釣りの名手「アオリーロード」の角田さんから連絡があり、「フィッシングショーで大阪に居ているので前日の2月5日(金)に釣りに行きませんか?」というお誘いを受けました。前回のブログにも書きましたがその日は「業者日」でフィッシングショーに行っているので行くとしても昼からじゃないと無理ということで14時に出発して半夜釣りに行くことになりました。波止場以外の車から遠い浜辺や地磯にも対応出来るように手製のアジタンク&アルミ背負子を準備。20Lのタンクなので活きアジを最大20匹は持ち運び可能です。 ところが前日の天気予報では和歌山方面は天気は良いのですが北西風が風速7~8mと爆風状態の予報です。串本方面まで行けば北西風も避けれるのですが14時出発では現地に着くともう夕マヅメが終わっています。そんな天気ならやめておけばよかったのですが、久しぶりの角田さんとの釣行なので強行で前回のすさみ遠征で下見してきた白浜町の伊古木の北風に強い地磯に行ってみることにしました。16時に、途中の「フィッシング椿」さんで活きアジを購入。 元気のいいお婆ちゃんがアジを売ってくれました。私は10匹、角田さんは20匹(1匹100円)。今日入荷したばかりの元気の良いアジでしたよ。 ここが前回下見した伊古木の地磯です。道からは近そうに見えますが・・・。 1人だけ釣り人が見えますね。急な斜面を降ります。 足場は見た目より厳しく暗くなるとかなり危ないかも? ちょうど背中側が北西で大きな壁(崖)があるので風はほとんどありませんでした。角田さんは2往復したのですが私はアジタンクのお陰で1往復で行けました。16時半。いよいよ釣り開始です。なんの実績も無い場所なので一か八かです。 角田さんも秘策のウキ釣り仕掛けを投入し棚を探ります。深さもそこそこありいい感じ、周りの状況も良さそうなポイントです。 ところが、夕マヅメも過ぎ、真っ暗になり20時を過ぎても、私も角田さんも一切当たり無し。水温もかなり低く14℃台くらいでしょう。 ようやく私にアタリが有ったと思うとウツボのような齧られ痕です。月明かりも無いので早々と21時に納竿しました。またまたやってしまいました。アタリ無しの完全ボウズです。帰りの車の中で2人とも猛反省です。一か八かの実績の無いポイントに行ってしまったことを・・・。そんな時、角田さんの師匠のヤエン名人の八木さんから連絡が入りました。串本に釣りに行った帰りで岸和田SAで休憩しているそうです。私も岸和田SAに立ち寄り八木師匠にお会いさせて頂きました。話しを聞くと私はまだまだだと痛感です。八木さん、貴重なお話ありがとうございました。角田さんすみません。私の都合に合わせてもらったばっかりに・・・。今度は堅いポイントに行きましょうね。追伸:フィッシングショーお疲れ様でした。
2010年02月08日
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すでに夏休みの家族旅行は先日行ったので今年のお盆休みはどうしよかと思っていたのですが嫁さんの学生時代の友人が和歌山県の西牟婁郡に住んでいるので8月14~15日でそちら方面に遊びに行く事にしました。でも前回の家族旅行「北陸方面」でお金を使い過ぎたので今回は車中泊です。(笑)嫁さんの友人には2日目の15日(土)に会うことにしてまず初日14日(金)は湯川温泉や熊野本宮大社や湯の峰温泉に遊びに行きます。 14日(金)朝6時に自宅を出発し阪和自動車道を通り、国道311号線を本宮に向かって進みます。朝9時過ぎ。途中の道の駅「熊野古道中辺路」牛馬童子ふれあいパーキングで休憩です。ここは熊野古道の中辺路ウォークコースの休憩所にもなっているみたいですね。中辺路と書いて「なかへち」と読みます。次女はまだパジャマですが・・・一気に旅行ムードが高まります。私は小腹が空いたのでめはり寿司とさんま寿司のセットを購入。なんとも言えない美味しさです。そして最初の目的地の川湯温泉に到着です。川原の無料駐車場に止めて水着に着替えます。天気も最高!!どこでも泳げますがメインの場所まで移動します。流れはありますがそんなに危険ではありません。次女も楽しそうです。深い所は2m以上ありますね。浮き輪がないとヤバイです。身体が冷えれば温泉タイム!!浅瀬に行けば30℃以上のお湯です。こうやって穴を掘って囲むと40℃近くの露天風呂になります。ハートの石を見つけてそうです。上を見上げると真夏の空と新緑の山の景色が映えますね。大自然満喫です(笑)。でも、はやり私が一番好きなのは水中です。長女と水中散歩します。そこらじゅうの川底から温泉が湧き出ています。鮎もいっぱいいます。苔を食べています。普通こんな映像はテレビでしか見れないですよね。目の前に鮎がいっぱいいて縄張り争いをしています。ウグイもたくさんいましたよ。水中の様子を動画で撮影してユーチューブにアップしたので良かったら見てくださいね。感動ものですよ。15時過ぎに川から上がって次は熊野本宮大社にお参りです。 お盆なのに参拝者は少なかったですね。私と嫁を娘(長女)が撮影。奉納幟が立ち並ぶ158段の石段を上げらないといけないみたいです。こちらは御社殿。境内は撮影禁止って書いてあったので写真はないです。八咫烏風鈴こちらは拝殿。今年の大筆書きは右側の「成」ですね。いろんな所にカラスのマークが・・・この八咫烏は日本サッカー協会のシンボルマークおよび日本代表エンブレムですね。長女がおみくじをすると「小吉」でした。微妙~。帰りもこの石段を下ります。お参りが終わりお腹も減ったのですが川から上がったまま(私は海パンのまま)なのでお風呂に入りに「湯の峰温泉」に向かいます。ここで文字数オーバーになったので「後編」に続く・・・
2015年08月15日
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先日、父親が亡くなり、もう1人「あおりねっと」にとって非常にお世話になった人がいます。その方は父が6年前に倒れて生産が出来なくなった「挟み式ヤエン」を復元してくれた堺市内の製造業のT社のM野会長です。ご健在ですが父と同世代で最近は入退院を繰り返しているので非常に気掛かりです。このブログもよく見てくれているので感謝の気持ちを込めてちょっと裏話を書かせてもらいますね。 6年前(2006年1月)に父が倒れてからも「挟み式ヤエン」のリピート注文や問い合わせが多く、在庫もすぐ無くなり、父の復帰を夢見て皆さんに納品を待ってもらっていました。 私が何の売上の当てもなく、無謀にも会社員を辞めて「株式会社T2企画」を設立して起業したのは2007年7月です。当初の事業内容は「南大阪のものづくりをITで支援」というビジネスモデルで堺市内の製造業の会社を回っていました。その時に出会ったのがT社のM野会長です。会長に渡したのは手元に残った「挟み式ヤエン」の大型、標準型、軽量型のサンプル1個ずつだけ。(写真は旧モデル)図面を書き上げ、製品が寸分狂わない精巧に量産出来るように金型や治具(ジグ)を各加工箇所ごとに無償で作って頂きました。(きっと正式に発注すれば高額な仕事です)父親の時代は1本ずつ完全手作りでしたので品質にばらつきが有りました。工場では年間数百本でも数千本でも生産してもらえるように体制を整えて頂きました。まず復元の試作を作ってもらい、私が初めてヤエン釣りに行ったのが2007年8月1日です。友達と2人で和歌山に行ったのですがヤエン釣りをやった事がないので、とりあえず御坊の「フィッシングオーシャン」さんに寄り情報を聞くと店員さんが「こんな真夏に初心者が釣れるわけないで~」って、今から思えばおっしゃる通りです。とりあえず活きアジ5匹購入し店員さんに勧められた「上野漁港」へ。現地に11時くらいに着き、真夏のクソ暑い昼前から本を見ながら人生初のヤエン釣り開始です。アジの尾びれにラインを結んでアジを泳がせます。少し時間が経つとラインが出て竿先が大きく曲がっているので恐る恐るリールを巻いてみるとアジに何か大きな物体が付いているではあーりませんか?見よう見まねで「挟み式ヤエン軽量型」を投入すると水中で墨が吐き見事挟んでいるのが確認出来たのでタモですくって無事取り込めました。その時の感動は今でも忘れませんね。さらにもう1回アタリが有り、またもやゲット出来2アタリ2杯を取れたので難しいヤエン釣りと聞いていたのにすごい道具と確信しました。その後も、M野会長と改良点など試行錯誤の毎日、そこで思いました!「製造業のお手伝いをするのは自ら、売れる商品を開発して製造し売る実績(経験)をつけてからだ!」とフィッシング事業部を立ち上げ、その月の8月31日に「あおりねっとショップ本店」をオープンしました。いろんな出会いや奇跡から今があるのだと本当に思いますね。M野会長無しには今の「あおりねっと」は存在しないほどの恩師です。いつまでも長生きしてお元気でいてくださいね。心から感謝しています。※M野会長との「フッカーヤエン」の誕生裏話もありますが今回はこの辺で・・・。
2011年12月21日
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先日の7月4日(土)にまたもや嫁から釣行許可が出たので、どこに行こうか数日前から情報収集していました。候補は日本海(若狭)、三重、和歌山の3箇所、前日まで検討した結果、この時期でも良くアタリがあるというので初めて行く三重方面に行くことにしました。インターネットを見るとどこもイカダでは3~10杯以上上がっているので、一度行って見たかった古和浦の「国丸渡船」さんに予約を入れました。あとで知ったのですが、国丸渡船さんは昨年販売されたDVD「ヤエンが掛かる瞬間 水中編」の撮影場所だったそうです。今回の同行者はあおりねっとショップの常連さんのF井さんです。最近F井さんと行く時はいつもボウズなので今回は気合が入ります。堺市のあおりねっとショップを午前2時に出発し、松原ICで乗り、西名阪→名阪→伊勢自動車道→紀勢自動車道の大宮大台ICで降りました。高速代もETC割引で片道全部で1200円でした。安い!42号線を南下すると活きアジを売っている釣具屋さんが数店舗点在してエサの確保は充実していましたよ。時間は4時10分、なんとここまで2時間10分で来れました。活きアジも安くイカ用の大き目のアジは1匹80円です。私もF井さんも20匹ずつ購入。(追記)今回購入したお店は大宮大台ICに一番近い「エサ亀」さんです。一応、サビキ用のアミエビ2キロも購入。古和浦の地図です。一番近い大内山ICからなら車で約10分。出船は5時ですが4時半には国丸渡船さんの到着。さすが土曜日、釣り人でいっぱいでした。船着場にはイケスがあります。 現地でも1匹100円で活きアジを売ってくれますよ。さあ!いよいよ出船です。初めてで全然地形が分かりません。古和浦は四方が囲まれているのでまるで湖のようです。波もまったくありません。結局、最後に降ろされて一番遠くのイカダでした。天気予報は曇り時々雨でしたが、雨は降っておらず、暑くも無く寒くも無くいい感じです。ここでも持ってきた冷凍アジを投げてみました。早速、F井さんにアタリ有り!!でもサイズは小さそうです。ヤエンを入れるとアジを離されたそうです。またすぐにアタリがあるのですがヤエンを入れると離されるのが続きます。F井さんは自作ヤエンなのでどんなヤエンか見せてもらうと大型用に作ったタイプです。重さは17~18gありそうな重量感です。本軸の針金も1.4mmを使っているのでこれでは小型のイカは違和感を感じて離します。 3回目のアタリでフッカーヤエンカスタムの標準型を投入。見事、600g級のアオリイカをゲット出来ました。ちなみにフッカーヤエンは標準型が約13g、軽量型が約9gです。これで今回はボウズはなくなりました。記念撮影をパシャ!!その後もF井さんにアタリがありましたが、ヤエンを入れる前に離されたそうです。このイカダはロープが磯側に2本有り、藻場方面には1箇所しか投げれません。時々私もそこに投げさせてもらいましたがアタリが来ませんでした。隣のイカダでもヤエン釣りをやっていますが、朝一のアタリのみで暇そうです。こちらのイカダではチヌ(黒鯛)釣りです。 こちらは沖側ですが、もうそこに対岸が見えます。アタリの無いまま、時間はもう13時。暇なので小魚を集めようとサビキをしてみました。こんなキレイなコッパグレが数匹釣れました。18時までさせてくれるので16時くらいからの夕方の時合に賭けましたが全然アタリ無しです。13時間やって私が使った活きアジは5匹程度です。18時になり納竿し、渡船で船着場に帰ると他のイカダではヤエンで3杯~5杯上がっていてアタリも頻繁にあったみたいです。どうもイカダの場所次第でかなりアタリの数が違うみたいです。予約を前日に入れたので良い所は取られていたのでしょうね。イカダ代を1人4000円払い帰ろうか迷いましたがアジがまだ2人で20数匹余っています。私はここまで来てあたり無しで帰れないと急きょ2ラウンド場所をアオリーロードの角田さんに携帯で情報を聞きました。アドバイスを頂いてやってきたのは隣の錦漁港です。時間はすでに19時。赤灯台側のテトラでの釣りです。車からも近く、足場はとても良くて夜釣りでも安心です。 さっそく、夜釣りに備え竿先ライトも装備します。 さあ、いよいよ暗くなり夕詰めの時合を期待します。時間は20時半、期待に反してまったくアタリ無し、アジは20匹近くいるので朝まででもOKですが明日朝から私は用事があるので残念ながら21時で納竿しました。帰るときに灯台の下でヤエン釣りをしていた名古屋から来ている人に情報を聞くとまだまだアタリはあるそうです。翌日までやるそうなので私たちの余った活きアジを差し上げました。結局、私はトータル15時間アジを泳がせましたが外道すら来なくあたり無しでした。しかも最後に竿をしまおうと竿先ライトを外すときにシマノのエアノス磯1.5号-530の穂先を折ってしまい大ショックでした。 数日後、最後に余った活きアジをあげた名古屋の方からあおりねっとの掲示板に書き込みが有り、あれからアタリが頻繁にあり4杯上げたそうです。私に運が無いだけでまだまだ三重は熱そうですね。帰りも21時過ぎに出発して零時までには帰れたので、和歌山でいうと南紀並みの近さです。今回の教訓をいかしてまた三重に行ってみようと思います。F井さんお疲れ様でした。車も出して頂き、往復運転もして頂き本当にありがとうございました。ボウズは逃れましたがイマイチの結果なのでこれに懲りずまた付き合ってくださいね。
2009年07月06日
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先日の6月7日(土)に、以前、私にミニボート釣りの魅力を教えて頂いたUさんとエンジン付きゴムボートでのアオリイカ釣りに行ってきました。朝3時半にあおりねっとショップから車で5分程度のUさんのご自宅にお伺いしていざ出発!!途中、ローソンで買出しをして目的地の和歌山県の中紀の比井漁港に5時前に到着しました。すでに5艇ほど出港準備をしていました。ほとんどが5馬力~9.8馬力に船外機で2馬力以下の免許不要のボートはいませんでした。手際よくUさんがゴムボートを膨らませてトイレを済まし着水準備。(もちろん私も手伝いましたよ)Uさんのボートはアキレスの5人乗りでヤマハの8馬力の船外機なのでパワーは十分です。波止場でヤエン釣りをしている方を横目に、いざ出港!! まず、阿尾漁港の照ちゃん渡船さんに寄ってアジを20匹(1匹100円)で購入。おばあさんありがとうございました。 まず向かったポイントは日の岬近くの田杭沖の磯場でアジを投入。時間は6時半。波が高く少し酔ってしまいました。今回、ボート釣りということでゴムボート専用の竿受、第一精工「受太郎GB」を購入しもって行きました。非常に便利で狭いボートの上を有効に使えました。お勧めですよ。 酔いと戦いながら時間がどんどん過ぎ・・・・。 8時過ぎまでアジを泳がせましたが一向にアタリ無し。他にボート釣りをしている方もいないのでこれはポイント間違ったのかなってことで場所移動。他にもボート釣りをしている場所を探し唐子崎沖周辺まで移動しました。さすが8馬力、潮の流れがあってもアッという間に移動が出来、釣り再開。でも、すでに朝の時合が過ぎていたのか、またもや全くアタリ無し。ここは波も無く天気もよく最高の釣り日和でした。時間はもう14時過ぎ、天気も曇ってきて小雨が少し降って来たのでそろそろあきらめようかと思った時に、私のリールのドラグが「ジー ジー ジー」と強いアタリ!!! ヤッター!やっと来た、しかもデカそう。 でも、運の悪いことに海面を見ると流れ藻が点々と流れて来ていてヤバイ状態。ラインはどんどん出て行くし藻が徐々に増えてラインに引っかかってきている。結局、ヤエンも入れれずまま、流れ藻だらけの頭を落とされたアジが上がってきました。せっかくのチャンスやったのに残念。それから少し粘りましたが、雲行きが怪しくなってきたので納竿し、港へ向かいました。滑走しているボートは爽快で最高です。早く私もマイボートがほしいよ!滑走中の2人のツーショット。2人とも日焼けで真っ黒。比井漁港にはすでに何艇かが戻ってきていました。みなさんあまり釣果は良くなかったみたいです。ボートのエアを抜き、車に乗せ比井漁港を出発。 帰り道、近くの柏漁港に寄りヤエン師に釣果を聞いてみると、波止から2.2キロの春アオリが上がっていました。わざわざボートで沖まで出たのがアホらしく思いましたね。こちらが由良湾です。今の時期は湾の中まで大型のアオリイカが入ってきているようです。ゴムボート釣りには最高の場所ですね。ここでやったらよかった。今回はアタリがたった1回しかないという(外道も無し)辛い釣りになりましたが、ミニボート釣りの楽しさを堪能し一層ミニボート釣りに興味が沸きました。今、見積もりを依頼して購入を検討していますので購入した際はまたこのブログで報告しますね。Uさん、お疲れさんでした。帰ってからボートの洗浄や後片付けなど大変やったと思います。いろいろありがとうございました。今度は私のNEWボートで行けたらいいな?
2008年06月10日
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お久しぶりです。まもなく秋のエギングシーズンが始まりますね!そろそろアオリイカ釣りも再開しようと思っています。(夏は川や山ばかり行ってます💦)話は本題に戻りまして・・・実は今年で「あおりねっと」のホームページを開設してちょうど25年になります。パチパチ!!父親が発案したアオリイカ釣具の「挟み式ヤエン」を紹介するのに私がホームページを立ち上げたのが西暦2000年でした。その時のあおりねっとのTOPページです(笑)(世の中はまだインターネットがそんなに普及していない時代でした)その25周年を記念していろんな企画をしています。まずは新しいホームページが立ち上がりました!あおりねっとのオリジナルのロッドを紹介しています。アオリイカ釣り専門ロッドブランド「アオリライド」https://aorinet.jp/aoriride/そして今年もやります。クラウドファンディング「マクアケ」の新プロジェクト!あおりねっと☆アオリライド エギングMT2 S78ML タイプN ARE-MT2-S78ML※収納袋付詳しくは下記でhttps://www.makuake.com/project/aorinet03/期間は8月28日~9月29日まで動画もありますよ。https://youtu.be/vokTO2X9ueA応援購入よろしくお願いいたします。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★アオリイカ釣りファン必見!!「あおりねっとショップ」http://www.aorinetshop.jp/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2025年08月27日
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先週の大型台風6号ですが皆さんは大丈夫でしたか?例年に無いアオリイカの産卵時期に直撃したので藻に産んだ卵や産まれたて新子の状態が非常に気になりますね。無事であることを祈ります。この台風の影響や、娘2人とも夏風邪で3日3晩寝ずの看病でフラフラになり釣りに行けない状態が続いていたのですが、台風の影響で和歌山県の紀北や大阪府の南部ではアオリイカがたくさん釣れだしたというので近所の釣り仲間の「つりキチすーさん」と一緒に7月26日(火)の深夜1時に出発し行ってきました。台風の影響もあり、どこも活きアジが売っていないので先に岬町の小島漁港で小アジを釣る為に2時半に到着です。ここはアオリイカ釣りでも有名ですが一晩中、明かりがあるので夜中でもアジが釣れます。すーさんに湾内でサビキ釣りをお任せして私は大波止にエギを投げに行きました。 真新しい墨跡が多くあり、ここも最近は釣れているようです。大波止では豆アジを餌にアナゴ釣りをしているオジさんがいたので話をするとアナゴのアタリは無くアオリイカがアジを食って困っていると言うのです。ここでヤエンをしようか迷いましたがやはり目的地に移動しました。アジはすぐに20匹くらい釣れたのですがすべて豆アジでした。今回の目的地は大阪府の最南端の岬町にある「とっとパーク小島」です。ここは平成19年10月に出来たまだ新しい管理釣場です。私はまだ来た事がなかったので今回は施設のレポート中心に紹介しますね。アオリイカも年間通して釣れていて、特に台風通過後からエギで多い人ではキロクラスを含め8杯くらい釣れているそうです。ここの最大の問題は場所取りですね。これがイヤで今まで来なかったのですが前日に同級生の「KOUZY」さんにアドバイスを頂きありがとうございました。4時前に駐車場に到着すると本日は少なめでまだこんな状態でした。平日は4時から、土日祝は0時から整理券が配られるので駐車場で順番待ちです。早い人は前日の夜から車中泊で待っています。詳しくは「こちら」で。4時になると整理券を配りに来ます。私は24番でした。 開園時間は3月~11月は6時~20時、12月~2月は7時~18時。定休日は毎週金曜日。6時前にこちらのシャッターが開きます。 開くと道具を持って並んで番号を呼ばれるのを待ちます。売店前で料金を払います。大人1200円。子供(小学生以上)600円。(ここで裏情報を・・・15時以降に入ると大人800円。子供400円で良いそうです。夕マズメ狙いなら格安ですね)桟橋を渡って釣場に行きます。釣り場がどんなに混んでいるかライブカメラでも見る事が出来ますよ。ライブ映像は「こちら」ここは「道の駅」にもなっていて途中の展望デッキまでは無料入場です。飲食も格安で景色も良く近くに来られたら寄ってみたらいかがでしょうか?この階段下から有料の釣場です。釣場まで遠いのですがすべてスロープがあり台車かキャリーで引いて行けますよ。トイレや炊事場やゴミ箱もあり設備充実です。所々に手洗い用の水道もあり感動!先端方面ではマダイや青物も釣れます。この日はヒラメも釣れていましたよ。水深は30m近くあるそうです。アオリイカのポイントは魚類とは全く逆の一番岸側の桟橋下です。それでも水深は10m近くあります。1人のブースの大きさはこの赤線の内側です。 竿掛はクーラーボックスに装着するか「第一精工☆スーパーパイプ受太郎」がおススメです。ここは展望デッキ下なので昼前後は陰になり暑さもしのげます。まず早朝釣った豆アジをダメ元で泳がせます。今回の竿は5mを使いましたが3.6m~4mくらいがベストですね、屋根に当たります。 時間は7時前。豆アジを泳がせながらエギを投げると5投目くらいでいきなりヒットです!600gクラスのメスのアオリイカです。後でリリースしようとスカリに入れていたのですが何故かいなくなっていました?不思議?豆アジのヤエン釣りは3回ほどアタリがあったのですが2回は居食いでもう1回はヤエンを入れましたがすでに完食でした。アジが小さ過ぎるので焦りますね。海中にはベイト(小魚)はいっぱいです。その下には青物のメジロ(ワラサ)がたくさんいますが絶対釣れないそうです。サビキ釣りをすると豆アジはなんぼでも釣れます。小島漁港に行かなくてもよかったですね~。時々サヨリも釣れました。この日はエギンガーは7~8人位でした。1時間に1杯くらいの割合で誰かがエギでゲットします。私も含めアオリイカ狙い同士和気あいあいに情報交換して楽しかったですよ。ちょうど昼前に豆アジを泳がせていたオジさんのヤエン竿にアタリです。私がヤエンを入れてあげたのですがまたもや完食でアジの尻尾だけが上がって来ました。残念。そのバレた直後に隣のエギンガーが釣り上げました。たぶんのそのイカでしょうね(笑)ちょうど正午を回ったのでそろそろ帰ろうかとしていた頃、私の豆アジを泳がせている横でエギングをしているオジさんにヒットです!私もあきらめずにエギをコツコツ投げとけばよかったです(後悔)取り込みシーンを撮影。無事に取り込めたので声を掛けました。キロはありそうなグッドサイズでした。15時から仕事に戻るので13時に納竿に帰路につきました。結局、私は辛うじてエギングで600gのメスを1杯ゲットしただけでヤエンは3回ほどアタリは有りましたが居食いが多くヤエンでの釣果はなかったです。同行者のすーさんは残念ながらアオリイカはエギ、ヤエンともアタリなくボウズでした。他のエギンガーたちはキロ前後を4~5杯釣れていましたよ。常連さんに聞くとお盆くらいまで500g~キロクラスは釣れるそうですよ。また来週行ってみようかな?
2011年07月26日
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ここからは「後編」です。先に「前編」から読んでくださいね。前編からの続き・・・Y下さんに釣り道具を見てもらいお昼ご飯や近くのスーパーに追加の死にアジを買いに行ってきて14時過ぎに帰って来ました。その間もY下さんの竿には死にアジで2回アタリが有ったそうですが、根掛かりでバレたそうです。ここのポイントは非常に浅くて(深いところでも5mくらい)しかも一面海底は藻だらけです。死にアジを投げてほって置くとアジが藻に潜るかラインが根に掛かってアタリがあっても寄せるとゴリゴリいって根掛かりになってバレてしまうことがしばしばです。入り江の入り口のポイントが良いのか?Y下さんの竿にばかりアタリが有り、私やT橋さんの竿には昼からはさっぱりです。またもやY下さんの竿にアタリ有り!!今回は根に掛かっていないようです。寄せる途中で何度もアジを離しますがまた抱いてきます。ヤエンを入れ慎重に寄せてきます。ばっちりフッキングしているのが見えました。そこそこ大きいです。タモで掬って Y下さん、ようやく本日1杯目のゲットです! 1.7キロくらいのグッドサイズです。 最高にキレイな雄のアオリイカですね。 昼間は炎天下で気温も30度を軽く越えています。海パンと水中メガネ持ってきたらよかったです。 でも水温はとっても冷たかったですよ、さすが日本海。向かいの磯場でヤエン釣りをしているオジさんはそれでも2杯ほど上げています。ヤエンが胴体に掛かったままのアオリイカも上がったそうです。(そんなことがよくあるそうですよ)時間はどんどん過ぎ・・・・とうとう夕方。18時過ぎ、期待していた夕方(17時~)の時合は来ないのか?残りの活きアジを泳がせても反応無しです。これからどうしようかT橋さんと相談した結果、この疲れた寝不足のまま運転して帰っても多分途中で事故って死ぬだろうと言う事になり、今晩は早めに納竿し車で寝て早朝3時から7時までやって帰ろうということになりました。(2キロオーバーゲットの最後のチャンスです)本日の釣果を記念撮影、パシャ!(私2杯、T橋さん4杯、Y下さん1杯)計7杯です。19時半に納竿しようと片付けているときに水面を見るとアオリイカが泳いでいます。ここは活きアジの出番だと思い近くに投げ込むと見事抱いてきました。そこそこ大きいサイズなのでフッカーヤエン標準型投入し、見事ゲットです。これも1.7キロのグッドサイズ、これで私は本日3杯目です。時間は19時半ですがまだまだ明るいです。 汗だくなのと旅の疲れを癒す為、車で近くの温泉街「温泉津温泉」に来ました。夕食を食べた後、銭湯に入りました(入場料300円)。むちゃレトロなお風呂屋さんでお湯がむちゃ熱かったです。さっぱりし、釣り場近くの駐車場で22時ごろには就寝です。おやすみなさい。グ~グ~。朝3時に起きる予定が、なんと目覚めるとすでに朝の4時半の寝坊です。もう昨日の場所は取られているのだろうと向かうとラッキーな事に誰もいませんでした。 午前5時、すぐに死にアジを投入して、昨日のフィーバー状態を期待します。なぜか全然アタリがありません。一切波のない超凪状態です。暇なので、オススメの釣り道具を紹介しますね。T橋さん御用達「磯っ子1号」と「クーラークッション(小)」です。このイス(磯っ子1号)は磯場専用でコンパクトに収納出来て岩場の状態に合わせて足の長さを変える事が出来る優れものです。またこのイスにピッタリサイズのクッションがこれでマジックテープで取り外し可能です。磯場の腰掛にいかがでしょうか?時間は午前6時半。あと30分でタイムリミットです。やはり2キロオーバーはお預けかと半ばあきらめていると、な・な・なんと!ドラグが鳴りラインが出ていきます。私の死にアジにアタリ有りです。ラインの根擦れを避ける為、すぐに竿を高々と立ててラインを張ります。少し寄せてイカを浮かせます。そしてフッカーヤエン標準型を投入。徐々に寄せてきます。かなり重い!良いサイズかも?何度か逆噴射がありました。<フッカーヤエンのワンポイントアドバイス!>イカはアジを抱いたまま逆噴射を繰り返します。この逆噴射がフッキングしたと勘違いしてリールを巻いたりアワセを入れたりしてはいけません!アジを離した時にトップアームが跳ね上がるのでアジを抱いているままでは針掛かりが浅いです。必ず墨を吐いたかアジを離しているか目視出来るまで慎重に寄せてください。水面に上がってもアジを離さないイカもいているのでその時は竿先を水面まで下げてラインを水平にして軽くアワセを入れるとアジを離してフッキングし易いですよ。水面近くまで来た時にイカが見えました、デッ・デッカイ!墨を吐き、アジを完全に離しています。取り込みに入りますが強烈な逆噴射でラインがまた出て行きます。そして竿を寝かしてイカを浮かします。ようやく水面に出てきて空気を吸い空ぶかしをしました。これでようやく安心して取り込めます。T橋さんにギャフを掛けてもらい無事ゲットです。デジタルはかりで計るとヤッター!!! 2.2キロの自己新記録の2キロオーバーでした! 記念すべき大物ゲットです。これで心置きなく大阪に帰れます。 釣果も私4杯、T橋さん4杯の同点です。さあ帰ろうとすると、T橋さんの死にアジの竿にアタリ有り。慎重に寄せてヤエンを入れました。ヤエン到着と同時に逆噴射で海中に墨が見えました。私がギャフを掛けてあげて、見事釣り上げ岩の上に置くと、大量の墨を吐き私の足は墨だらけになりました。なんとこれも1.9キロのビッグサイズです。2日目2時間ほどでアタリは少なかったですが2.2キロと1.9キロの満足のいくサイズが釣れました。7時過ぎに現地を出発し、帰りは山陰道から中国道で帰ったので5時間半で自宅に着きました。最終的に私が4杯、T橋さんは5杯と負けてしまいました。今回の釣行はY下さんが島根県に招待してくれたお蔭で良い結果が出たと思います。何から何まで大変お世話になりました。ありがとうございました。また来年お邪魔しますね。T橋さん、大変お疲れ様でした。移動時間12時間、走行距離約1,000Km。こんな泊りがけの長旅になるとは思っていませんでしたが楽しかったですね。
2009年06月23日
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ここからは「後編」です。先に「前編」から読んでくださいね。 前編からの続き・・・時間は11時前。室戸岬を過ぎて少し行ったところに喫茶店を発見し、私とホワイトセレナ(K村)さんと恵比須丸の大将と3人で休憩する事にしました。 喫茶「まぜ」(高知県室戸市室戸岬町、TEL0887-22-0050)という喫茶店ですが宿泊も可能みたいです。 小腹が空いたのでモーニングセット550円を注文すると、とてもオシャレなメニューが出てきました!店内もオシャレで、ええオッサン3人には不釣り合いですね。30分ほど休憩し、風裏になりそうで車横付け出来る某漁港に到着です。 内湾でしか車横付けが出来ないので仕方なくここで竿を出します。ここで水温チェック!なんと16.9℃もあるではないですか!さすが室戸岬。 昼間は何とか雨は小康状態ですが風は爆風です。大将は沖向きの「白灯台まで行ってくるわ」と台車を押して長旅に行ってしまいました。私はエギングロッドを持って周辺散策をしますがアタリはありません。 これはK村さんのフッカーヤエンの改良型のダブルローラータイプです。 むちゃくちゃスベりそうですね。やはりアタリはなく15時を過ぎたころからまた雨です。沖向きの大将もやはりダメだったようで一足早く帰宅しました。車の中で待機してアタリを待ちますが期待薄。 日が暮れてとうとうもうすぐ19時です。予定では近くの民宿に泊まってゆっくり寝て、翌朝23日も午前中だけ釣りをする予定でしたが天気予報では明日朝はもっと悪天候になると聞き、2人とも心折れてギブアップです。 大将の残していったアジと私とK村さんの残りを合わせると50匹以上いますが全部リリースです。勿体ない~。 爆風と大雨でまるで台風のようです。とりえず大阪に向かって出発です。 このまま2晩寝ずに運転はさすがに辛いので大将お勧めの宍喰温泉「ホテル リビエラ ししくい」で23時まで入浴と仮眠をしました。大人1人600円とおススメです。 自宅に着いたのは朝4時前でした。その日は休みの予定でしたが、さすがに2晩寝ずの仕事は辛かったですね。恵比須丸の大将、いろいろお世話になりました。今回は残念な結果になりましたが初の室戸岬越えをしたので嬉しかったです。K村さん、お疲れ様でした。車を出して頂き往復運転ありがとうございました。やはりボウズ覚悟がほんまになってしまいましたね(笑)。今回の総走行距離およそ往復で620km。高速代は行き帰りとも深夜ETC割引50%OFFになったので往復で7,400円でした。 私の毎年のヤエン釣り春シーズン開幕日は3月3日と思っていますが、今年の春シーズンは少し遅れるのかな?
2012年02月24日
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お久しぶりです。皆さんお元気ですか?私はむちゃ元気でやっています。釣りやキャンプ、登山、ツーリング、家族旅行などやり過ぎていてブログの更新が追い付いていません(-_-;)(Facebookではマメに更新していますよ)このブログではアオリイカ釣りに関しては更新しようと思っていますが最近のアオリイカの釣果が悪くて書いていませんでした。沖縄へティップランや中紀の波止にヤエン釣りに行っていますがアタリが少なかったりサイズが小さくて・・・話は本題に戻して・・・5月18日(木)に久しぶりに和歌山県湯浅湾の筏に義理兄のアキちゃんとヤエン釣りに行ってきました。(筏は数年ぶり?)朝3時半に自宅を出発し、まずは生きアジを買うために衣奈漁港の「こあじけんじ」さんに寄りました。2人で30匹購入。ここのアジは天然で元気がよく、しかも最近にしては安くて1匹120円です。購入には少し条件もあるので必ず予約してくださいね。少し北上し今回お世話になるのは三尾川漁港の山口渡船さんです。(ここの筏に乗るには2009年以来です)https://plaza.rakuten.co.jp/ototo/diary/200907190000/朝5時に出船なので4時半に着いたのですがすでにお客さんがいっぱい。私たちは2番船になりました。筏は目の前。すでに先客は釣りをしています。早速私たちも釣り開始。アキちゃんはヤエン竿2本出し。私はヤエン竿1本とウキ釣り1本で時々エギを投げます。筏には生け簀がついているので便利でした。アキちゃんに早速アタリあり!700g級のオスのアオリイカをゲット!アキちゃんは最近頻繁にヤエン釣りに行っているのですが6釣行連続のボウズだったのでむちゃ嬉しい1杯です。おめでとうございます!今日は爆アタリ?って思ったのですがアタリはこの1回のみ(-_-;)私はお腹が減ったので朝からラーメンを食べます。超コンパクトなクッカーセットの「Gaobabuオールインワンチタンポットセット GOCP-01」https://www.gaobabushop.net/product/2216でお湯を沸かします。とんこつラーメンを食べます。筏の上でも簡単にお湯が作れます。沈黙を破りアキちゃんに2回目のアタリです。ヤエンを入れます。まあまあ大きそう!私はタモを待って待機。残念、途中で藻の絡んだのか?バレてしまいました。そしてそして・・・私に待望のアタリ!!ヤエンでのアタリは1年ぶりかも?!イカにやる気スイッチを入れさせて近くまで寄せてヤエンを入れます。ロッドはあおりねっとの新製品の「アオリライド ヤエン 270MH ARY27MH」https://www.aorinetshop.jp/product/15687ボートや筏からのヤエンに最適です。ヤエン到着を確認して向こうアワセでヤエンを掛けます。サイズ的には700gですが久しぶりのアタリで嬉しい1杯です。が!メスですね。とりあえず写真撮って生け簀でキープ。アタリは続かず昼になりました。暑いのですが風があるのでちょうどいいです。よそ見しているとウキがなくなっています。寄せようとすると藻に掛かっているのか抜けません。無理に引き抜くとアジの頭にかじり跡が!イカのアタリでした残念。風がかなり強くなってきてもう上がるお客さんも出てきました。そんな時にアキちゃんにアタリです。まあまあサイズのイカが上がってきました。無事ゲット!1.5キロくらい。爆風になり15時には早上がりです。最後に私のアオリイカはメスなのでリリースしました。久しぶりの筏でのアオリイカ釣りでした。足場もよく快適で昼寝も出来て1日ゆっくり過ごせますよ。また機会あれば筏でヤエン釣りに来たいと思います。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★アオリイカ釣りファン必見!!「あおりねっとショップ」http://www.aorinetshop.jp/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2023年05月18日
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三重県紀伊長島の石倉渡船さんでアオリイカが良く釣れている情報を知ったので義理兄のアキちゃんと4月10日(水)に行ってきました。前夜の23時に出発して現地で仮眠する予定です。途中「えさきち大内山インター館」さんで生きアジを購入します。1匹239円の高級アジを私は7匹購入。アキちゃんは10匹。石倉渡船さんに朝2時に到着し仮眠室で5時まで寝ます。仮眠室は布団もあり快適でした。他に誰も居なかったので気兼ねなく寝れました。朝5時起きて準備します。でも5時50分から受付開始でした。今回はレンタルボートと悩みましたがカセにしました。カセは1人4000円。なぜならカセの方が早く渡せてもらうことが出来て17時終了です。ボートは14時終了です。こちらが手漕ぎのボート、1隻4000円。2人で乗るなら1人2000円。こちらは船外機のレンタルボート。私たちはカセなので渡船で渡ります。船はほぼ満席です。一つ目のカセで船長が「アオリイカ釣りの人降りて!」っていうので私たちが最初に降りました。でもこれが大失敗!水深も10m以上ある沖の方で藻場なんか全くありません。潮が早くてアジもむちゃ流されるし風も爆風です。やはりアタリは全く無く、ここのままでは絶対ボウズ確定と思って9時にカセの移動をお願いしました。風裏の浅瀬に移動しました。さっきのカセとは全く雰囲気が違います。今回はもう一つ目的があります。この秋新発売のエギングロッドの実釣テストです。お仕事(笑)商品名は「あおりねっと☆アオリライドエギングMT S78M MOBILE 」(仮)そうなんです、4本継のコンパクトロッドです。まだこれはプロトロッドなのでリールシートとかは変更になります。かっこよくいい感じです。最大の特徴は穂先がメタルティップです。ヤエンでアジを泳がせながらエギングもします。むちゃいい天気!時間は昼前。ようやく私のヤエン竿にアタリです。ヤエンロッドは「あおりねっと☆アオリライド ヤエン 270MH ARY27MH」ボートからのヤエン用に開発したロッドです。ヤエンでは今年の初当たりですね!慎重に寄せて来ます。沖掛けヤエンを入れて見事オスのキロアップをゲット!群れで入ってきているみたいなのですぐにエギを投げます。するとエギングでヒット!!大遠投で乗ったのでなかなか寄ってきません。浮いてきました。まあまあサイズ!メスのアオリイカゲット!ツガイングゲットですね!(笑)少し経ちアキちゃんにもアタリです。これまた良型ゲット!カセを変わって大正解でした!!時間は15時。そろそろ上がろうか?と言っていると私にアタリです。最後の最後に1杯追加です。昼前からのアタリで4杯です。まあまあ楽しめました。帰港後の記念撮影。石倉渡船さんのFBにも載ってましたよ。お世話になりました。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★アオリイカ釣りファン必見!!「あおりねっとショップ」http://www.aorinetshop.jp/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2024年04月10日
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3月22日(水)に和歌山県のみなべ沖の鹿島にアオリイカ釣りに行ってきました。そろそろ中紀も釣れ出している情報があるので期待大です。今回の同行者は私がこの釣り業界に入る時(約5年前)にいろいろアドバイスを戴いたアングラーズグループの高見地区長さん(当時はアングラーズ橿原店店長)と念願の同行でした。現在は出世して奈良周辺5店舗のマネージャーをしています。でも大抵、橿原店にいるそうですよ。通常なら釣具屋同士で競合する仲ですが高見さんとはヤエン繋がりで大先輩で有り同志の仲です。当社の「あおりねっと」ブランドの商品もアングラーズさんで売ってもらっているし、当店も「アングラーズ」オリジナル商品を売っているという、持ちつ持たれつの関係です。(高見さんは会社で「鮎・ヤエン専門 高見屋」というブログをやっているので必見ですよ)まずは早朝3時過ぎに高見さんのご自宅(松原)に集合し出発です。途中、活きアジを印南の「つり吉」さんで購入。1人20匹ずつ(1匹100円)。5時過ぎに国道42号線沿いの今回お世話になる「わだま渡船」さんに到着です。(渡船代1人3,500円)私は鹿島へは初めて渡ります。鹿島には2つの渡船屋があり左の船が「わだま渡船」右が「鹿島丸渡船」さんです。 6時出船で乗り込みます。 船上で年輩のエギンガーの方に2ショット写真を撮ってもらい、ありがとうございました。 向こうに見えるのが鹿島です。 鹿島は海水浴場もあり夏にはキャンプも出来る大きな島です。漁港から鹿島へはすぐですが・・・ グレ師の方を先に降ろす為、目津崎沖の灯台のある「一の島」まで行きます。今日は大潮です。ちょうど満潮だったので磯というより水の上って感じですね。最後にようやく私たちの最初のポイント「カヤマ」です。 6時半釣り開始。ここは足場は良いのですが前にはシモリだらけです。 朝日を正面に2人ともアジを泳がせますがアタリはありません。 これが高見さん監修のアングラーズオリジナルヤエン専用のロッドとリールです。何度もテスト釣行をし拘ったに拘った「プロトラスト☆エボリューション アオリ 500」と「プロトラスト☆クラッチマスター 2500YE」です。ラインは新発売の「サンライン☆ダンクスナイパー2」オレンジ色が眩しいですね~。どちらも「あおりねっとショップ」でも絶賛販売中!! 時間は9時。期待に反して全然アタリが無いので10時の見回りで磯替えを決断します。 10時に見回りが来たので船に乗り込みます。海から見るとこんな場所です。 一気に島の沖向きのポイントに向かいます。 で、降りたのが「ナゼハ」の磯です。ここでは2人は別々の場所で釣ることにしました。私はワンドになっている島と島の間向き「ウトノクチ?」。高見さんは沖向きの「ナゼハ」です。向こうにはエギンガー2人。気温はグングン上昇して暑くて仕方ありませんでしたよ。スカリを上げて水温も調べると17.4℃といい感じなんですが・・・ 私の場所からふとっ高見さんを見ると何やらやり取りをしています。 おぉ~、ヤエンの先に何やらちいこいのが付いていますね。300g級のアオリちゃんゲットです。ボウズは逃れましたがこれは即リリースです。 私はというとウツボらしいアタリにラインを切られたくらいで新子のアタリは無しです。 高見さんもさっきの新子アタリ1回のみ。ちょうど、ある方から電話が入ったようですね・・・。ヤエン竿にプラスしてウキ釣りも出し、時々エギも投げますが反応無しです。 時間はもう14時です。とりあえずボウズは避けたいのですがなんかヤバイ状態に・・・ここで入力出来る文字数がオーバーしたので「後編」に続く・・・。
2012年03月22日
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ほんと、晩と昼間の温度差がある今日頃ごろですね~。皆さん体調はいかがですか?釣行の際は昼間はTシャツなのに夜は防寒着という難しい体温調整が要りますね。私は薄着派なのでいつも軽装ですが・・・さて、10月18日(火)に最近よく行く和歌山県中紀にボート釣りに行ってきました。(ヤエン釣りが本格的になる前にいろんなボート釣法を試して行こうと思っていますので波止や磯からの釣りはもうしばらくはお待ちくださいね)今回はいろんな事にチャレンジしようと昼14時過ぎから晩の20時まで行ったのですが、天気予報では晴天で北風4のち2m、波1.5mと余裕のコンディションの予定でしたが現地に行くと・・・。最初はカワハギ釣り、次にティップラン、次にエギングで最後に半夜でヤエン釣りの予定です。同行者は近所の釣り仲間「つりキチすーさん」です。やはりボート釣りでは魚探は欠かせないので今後ゴムボートでも使えるように、ポータブルタイプのホンデックス(本多電子株式会社)の「4.3型ワイドカラー液晶GPSアンテナ内蔵魚探 PS-501CN ちょいナビ」を購入しました。 このポータブル魚探は電池でもOKですし、オプションの電源ケーブルを付ければボートのバッテリーからも電源が取れるのでとても便利です。しかもこのコンパクトボディでGPS付きです。自分のマイポイントが記録出来るのが嬉しいですね。(まもなく「あおりねっとショップ」でも販売開始しますよ) 今回はヤエン釣りもするので少し遠回りして阿尾漁港の「照ちゃん渡船」さんで活きアジを2人で15匹購入(1匹100円)。元気でいいアジでしたよ。 そして14時過ぎに、比井漁港のいつもの船着場に到着して「T-1号」に釣具を積み込みます。 ところが天気は最高なんですが、湾内から出るとうねりの入った波で北風も時折、突風の吹く大荒れです。(写真ではなかなか伝わりませんね) とりあえず、風上から船を「どてら流し」で流してティップランエギングにチャレンジしようと魚探をセットします。 この時期なら水深10m~15mゾーンを探ります。 本来ならティップランは立ってやりたいところですが大波で立つとボートから落ちそうになりますので座ってシャクシャク。 今回は魚探の振動子(センサー部分)をイケスに浸けてやったのですが大波が来ると正確に計れませんね。今度は写真の専用の「万能パイプ BP03」を購入してちゃんと装着しますわ。 私は今回で2回目のティップランですがまだ1度も釣った事が無い上にこの悪コンディションでテンションダウンです・・・。 とっとと、あきらめて風裏になる唐子崎に逃げ込みます。そこで釣れるかわかりませんがアサリを付けてカワハギ釣りに挑戦です。沖磯周りではよく釣れているのですがここでも釣れるのかな???ほとんどがフグのアタリでしたがすーさん見事、カワハギゲットです。しかしこの1匹のみでした・・・ 私はアジを泳がせてヤエン釣りをしますがアタリのあるのは大きなエソばかりです・・・ 時間はもう17時半。陽も沈む頃、少し波が穏やかになったように見えたので唐子崎の先端にまで出ます。 ところがやはり、うねりがあり落ち着いてヤエン釣りが出来ません。とりえず、ボウズは避けようとエギングをするとなんとか300g級の新子ゲットです。 ボートが上下に動くのでヤエン竿のアタリが分り難いのですがアジの動きが止まってる様なので竿で聞くとイカが乗っているようです。とりあえず「フッカーヤエン軽量型」を投入し、寄せてきてライトで照らすとまだしっかりアジを抱いています。 こんな時はアワセを入れて掛けにいきます。見事掛かり、これまた300g級の新子ちゃんゲットです。 すーさんもアジを泳がせますがなかなかアタリがありません。 そんな中、私にまた居食いのアタリです。さっき同様にヤエンを入れて寄せてくるとこれまたさっきの様にまだアジをしっかり抱いています。<こんな時のアドバイス>この時期の新子サイズ(500g以下)のアオリイカはアジをなかなか放さないのでヤエンを入れて寄せて来てもアジを放してヤエンが掛かっているか目視出来ない限り、決して取り込みに入ってはいけません。まだアジを放していない場合は慎重に水面まで上げてライン角度を斜め60度~70度位にしてイカの足が水面に出るくらいまで持ち上げるとヤエンの針がイカの腹に触れるのでそこで一気にアワセを入れてアジを放させてヤエンを掛けます。(必ずドラグを締めている事を確認してくださいね)ここまでしてのゲット確率は80~90%はあると思いますよ。アジを放してヤエンが掛かっているのが確認出来れば後は大丈夫です。 納竿予定時刻に20時前にようやくすーさんにアタリかと思われましたが、寄せて来ると大きなアナゴでした。残念。ここで心折れて納竿にしました。結局、私は、エギングで1杯、ヤエンで2アタリ2杯のみのサイズは300g級ばかり計3杯です、トホホ...。すーさんはカワハギ1匹、アナゴ1匹とこれまたトホホでした。海上コンディションがよければカワハギのお土産は確保出来たと思ったのですが残念です。すーさん、お疲れ様でした。今度ティップランをマスターしてきますのでリベンジ行きましょうね。 <あおりねっと杯 参加者募集告知>年2回の恒例の「あおりねっと杯 第4回ヤエン&ウキ釣り大会」を11月23日(水・祝日)に開催しますのでよかったら参加しませんか?前回のブログで先着順と書きましたが、10月31日(月)まで受付して定員オーバーするようでしたら抽選にしますので焦らずにご応募くださいね。詳しい内容や参加申し込みはこちら。http://www.aorinet.jp/event/1111aorinet_cup/index.html
2011年10月19日
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毎年恒例の徳島の恵比須丸の大将と一緒に行く高知室戸のアオリイカ遠征釣行に今年も行ってきました。今回のこちら大阪からの参加者は私とK村(ホワイトセレナ(以下WS))さんとO崎さんの3人です。2月19日(火)の23時にあおりねっとショップを出発です。今回は私のハイエース(あおりねっと号)で出動です。21日(木)夕方には帰宅予定。途中、徳島県小松島市の恵比須丸の大将のところで活きアジを購入です。(大将は一足先に出発済み)深夜1時半。無人の活きアジ販売で3人で60匹を購入です。(1匹50円 安!)アジバケツは3人共有使用で30匹ずつ2つに分けて入れます。恵比須丸から一気に室戸に向けて南下し目的地の某漁港の突堤に4時に到着です。大将は深夜からやっていてすでに6アタリの3杯(1キロ~300g)を釣っていました。私たちも4時半くらいには竿を出し始めアオリイカ釣り開始です。私はまずはエギングで攻めますがアタリ無し。少ししてウキ釣り開始。 WSさんが海水温を計ると16.1℃といい感じです。 外気は5.5℃とむちゃ寒。私たち3人にはアタリがないのですが大将にはアタリまくります。(なんか昨年と同じになってきました!不安) 昨年の模様はこちらサイズは小さいですが追加の1杯です。 明るくなってきました。またもや大将にアタリです。でも私たちにはアタリ無し。無事取り込み500g級です。でもこれで5杯目です。朝マズメのモーニングタイムが終わってしまいました。私はエギングもウキ釣りもアタリ無し。そろそろヤエン釣りの出番です。 そうしているとO崎さんのアジに新子が乗っているという知らせが・・・ 200g?まあスモールサイズですがボウズ逃れです。パシャ! 本来ならリリースサイズですがO崎さんが一度やってみたかったという一夜干しに挑戦です。 無事成功するでしょうか? 波止場は墨だらけなので良く釣れているみたいですが私には全然アタリ無し。 風は少しありますが天気も良くいい感じです。暇なので自分撮りしてフェイスブックに載せます。 時間はもう8時過ぎ。一度、ウツボみたいなアタリが有っただけです。暇なのでエギングロッドを使いアジの切り身をブラクリに付けていつもの根魚釣りをしてみました。するとものすごい引きのアタリが有り、巨大ガシラ(カサゴ)をゲットです。 今までブラクリで釣った中で一番大きいかも?一応記念撮影をパシャ! 徐々にグレ釣り師が増えて来ました。 先端のテトラにも2人入りました。 ようやくWSさんにアタリが有ったようですが小さくてバレたようです。 大将も5杯釣ったところでアタリが止まり、一か八かのテトラに移動です。 このテトラの前は水深があり大物がいそうな気配です。グレ釣り師が撒餌をしてくれるので小魚も集まっています。 グレは良く釣れているみたいですぐにアタリです。 小型ですがいい感じ。 時間はもう昼過ぎ。すでに私は8時間全くアタリ無し。先ほどブラクリでガシラが釣れたのでFショーで大人気だった発売前の新製品「ビッグキャッチ」で水中撮影をしてみる事に・・・これもお仕事です。赤外線CCDカメラ下にライン約10cm+ブラクリを付けてアジの切り身を餌にします。 このモニターは録画機能付きの実際の商品とは違うタイプですのであしからず。 時間潰しにはもってこいのアイテムですね。実際の水中動画映像は「こちら」 ※2月末まで特別価格で予約受付中!!詳しくは「こちら」時間は14時前。コンロでお湯を沸かしてカップラーメンタイムです。3人で「アタリは無いけど天気が良いだけでもよかったね」 と慰め合いです。未だに私だけが全くアタリ無し。今晩は早め(20時予定)に切り上げてホテルに泊まり、明日は早朝5時から10時くらいまでで帰宅予定。新子のアタリなんか要らんけどこのままボウズは避けたいですね。ここで文字数オーバーになったので「中編」に続く。
2013年02月21日
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先日の5月27日(火)に、春アオリのピーク終盤戦2キロUPの自己記録更新の目標でイカダでのアオリイカ釣りに行ってきました。今回は一緒に行ったのは、以前のこのブログでも書いた。渡船で出会って75cmのヒラメを釣り上げた奈良のイケメンヤエン師「ひでさん」と行ってきました。(その時、船の上で少し会話しただけなのに出会いってわかりませんね)ひでさんに、あおりねっとショップに朝3時半に来て頂き、いざ出発!! 道中、ひでさんは「絶対3キロUPを釣り上げるぞ!」と気合満々でした。途中の「紀の国屋 広川店」で活きアジを25匹購入(1匹98円)し、途中ローソンで買出しをして渡船屋さんに着いたのは5時前でした。今回お世話になるのはアオリイカ釣りでは超有名な和歌山の津久野の「さかむらイカダ」さんです。出航は5時半なので集合場所に集まっていたアオラーたちの情報収集をしました。今の時期は2~3キロUP級がバンバン上がっていて非常に良いそうです。でも、イカダに回りに藻が多くヤエンは非常に難しいのでウキ釣りがお勧めだそうです。集合場所から船場までは軽トラに荷物を積んで移動。なんと!軽トラはお客さん自ら運転です。早速乗船し、出向。船の上でも活きアジを販売してくれます。(1匹150円)私たちのイカダは一番手前の12番イカダ。間もなく到着。到着し、2人とも早速アジを投入。ひでさんはヤエン釣りで竿2本を出し、私は1本はヤエン釣りで、もう1本はさっきの話しを聞いてウキ釣り仕掛けで挑戦。(市販の仕掛けではなく、有りもので即席で作ったモドキ仕掛けです)天気は良いのですが、風と波があり、コンディションは良くなさそうです。早速、ひでさんのリールがジージーとなりアタリ有り!!! 私なら3~5分待って寄せに入りヤエンを入れるのですが、ひでさんは乗るや否や自作ヤエン投入しアッサリ釣り上げてしまいました。サイズは700gくらいの小型なのでギャフも使わずゴボウ抜き。自作ヤエンもプロ並みの出来でカッコイイ!イカダには生簀があり、そこで少し泳がせて置くことに。(ほんまは生簀はアジ用かな?)って言っている間に、またもやひでさんにアタリ有り!今が時合かな。またもや、あっさり釣り上げてしまいました。キロダウンのサイズはどうでもいいそうですね。目標はあくまで3キロUP!生簀で仲良く泳ぐアオリちゃんたち。ようやく、私のヤエン竿にアタリ有り!3分ほど待ってヤエン投入するが、イカが藻に入られていてバレてしまいました。ヤエンに藻が掛かったまま上がって来たのでもっと寄せて浮かさないといかないのか?難しい。(って言うか下手クソ)ふと、私のウキ釣りのウキを見ると海面から無くなっている?竿で聞いてきるとイカが乗っているじゃあーりませんか?合わせに入ろうと「エイッ!」とシャクルと即席仕掛けはイカに掛からず軽くなりバレてしまいました。残念。今度もまた私のヤエン竿のドラグがジージーと大きく鳴り、これは少し大物かも?先ほどの教訓で竿の弾力を利用しイカを浮かせて、本邦初公開!!「新型!!大型挟み式ヤエン」を投入!寄せながらラインにテンションを掛け、挟み式ヤエンとイカを衝突さす感じでフッキンぐぅ(江戸はるみ風に)!! バッチリ挟み込み1.6キロの中型のアオリちゃんをGET!(自己最高) ヤッター! むっちゃ嬉しい!!!!!!!!さらにヤエン竿にアタリあり、でもこれは竿先がまだピクピク動いているのでイカではなさそうです。イカでは無いと思ったらヤエンは入れないことと父親の教えを守り、そのまま寄せました。するとむっちゃ思い!これはもしかして大型のヒラメって、思いきや、エソが藻に潜っていただけでした。ウキ釣りを眺めていると、ウキがズボッっと海中に沈んでいきました。キタって感じで即座に合わせを入れました。見事、すっぽ抜けてバレてしまいました。自作仕掛けは全くダメ。後でアドバイス戴いたのですが、イカが乗るとテコの原理で勝手に掛かるカツイチの「イカキャッチャー」かヤマシタの「イカ泳がせ仕掛 遊動」を使うべきでした。(あおりねっとショップでも入荷しましたよ)隣の10番のイカダのおっちゃんはこちらから見ていても頻繁にアタリがあるみたいで、すべて釣り上げているのは2~3キロ級。取り込みまで10分くらい掛かっていて竿が大きくしなっていました。 文字数がオーバーしたので、この続きは「春アオリを求めて!!後編」に続く!!!
2008年05月29日
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ここからは「後編」です。先に「前編」「中編」から読んでくださいね。中編からの続き・・・宮古島最終日の3日目の8月4日(日)です。遅めの18:50分の飛行機で帰るので17:00くらいまでは自由な時間がありますので宿のレンタルミニバイクを借りて宮古島をランガンツーリングする予定です。レンタル料1日2000円(燃料別)朝8時半にオーナーの奥さんにレンタルの注意事項を聞きます。9時前に宿を一旦チェックアウトして荷物だけを預けてツーリングに出発!2人共いつでも泳げるように水着です。今回の目標はミニバイクで宮古島の三大大橋を渡る事です!「伊良部大橋 (いらぶおおはし)」「来間大橋 (くりまおおはし)」「池間大橋 (いけまおおはし)」そして眺めのいいところでドローン撮影の予定です。まずは伊良部大橋に向かいます。伊良部大橋に到着しました!天気は最高!ちょうど上空を飛行機が!記念に2人でパシャ!伊良部大橋は(通行料金を徴収しない橋では)日本最長だそうです。ここで私の携帯に宿から電話が宿「なんかベッドの横にバッグ忘れてますけど・・・」牧田さん「ドローンや!」(-_-;)あえなくドローン撮影は中止に!(悲)気を取り直して橋を渡ります。橋の途中でビューポイントが有りました。前も後ろも、どちらもいい景色!橋を渡り切ったところにバイクを止めてちょっと散策します。牧田さんが砂浜に降りていきます。そう、この写真を撮りたくて!むちゃ綺麗!!ドローンならもっと良かったかも?(-_-;)私は橋の上です。一旦本島に戻ってダイソーに向かいます。スマホのナビを付けるアタッチメントを購入。ってスマホスタンドと結束バンドで自作ですが。そして108円でサングラスを購入。これがないと目が痛いです。次に池間大橋に向かうのですが綺麗なビーチがあれば泳ぎます。まずは「パイナガマビーチ」綺麗なビーチです。ハイビスカスもむちゃ綺麗。続いて「砂山ビーチ」ちょうど通り雨が降ってきました。雨が降ってきたのでみんな非難します。ここは有名なビーチですね。15年前も来た記憶がよみがえってきました。天気も残念ですが、もっと残念な事が・・・一番有名な写真スポットにこんな看板が!景色台無し!すぐに晴れてきたので、わが社の商品「キャリボ風防」のイメージ撮影をしました。さらに北上します。池間大橋が見えてきました。まず初めに「世渡橋」という橋を渡ります。ここも絶景です。そして本命の「池間大橋」です。橋を渡ると「池間島」です。とりあえず最北端の「池間島灯台」を見て戻ります。その帰りに車が数台止まっているのでもしかしたら穴場のビーチかも?っとちょっと立ち寄ると・・・むちゃ綺麗なビーチを発見!あとで調べると「イキヅービーチ」だそうです。ここでも商品撮影をします。いいショットが撮れました!ドローンでも撮りたかったですが・・・そして今回はもう一つ目的が・・・この旅行の前に知り合いから宮古島の知り合いを紹介してもらっていました。数年前に宮古島に移住してカフェを経営している女性です。その方に会ってカフェでランチを食べるのが目的です。見晴らしのいい丘の上にある手作り風の建物ですね。店名は「taka's parlor」(タカズパーラー)です。営業時間は正午から日没まで。水曜日が定休日です。カフェの敷地内にヤギと番犬が!むちゃ癒される~奥にもテラスがあります。店の前のテラスはこんな感じ。景色が最高!オーシャンビュー!店の横のテラスです。ブランコもあります。ここでも商品撮影をします。ヤギさんと!興味津々(笑)手作り感満載!そしてランチタイムです。牧田さんはカレーライス、私はタコライスを頼みました。むちゃボリュームあります。これで650円。安!ガオバブのチタンカップです。オーナーの井上さんとお話しします。むちゃ気さくな女性でしたよ。記念に3人でパシャ!店内もおしゃれな雑貨でいっぱいです。お邪魔しました、楽しいひと時でした。そして三大大橋の最後の「来間大橋」です。橋からの景色は最高!もう帰りたくはないですね~来間島にある15年前も来たカフェ「Pani Pani」に来たのですが今日は定休日でした。残念。しかたなく新しく出来た「あおぞらパーラー」に来ました。なんかハワイの雰囲気!そして時間までシュノーケリングをする為に「与那覇前浜ビーチ」に来ました。大きなビーチです。向こうに「来間大橋」が見えます。天気もいいです。宮古島はどこもいいとこばっかり。天国ですね!ではシュノーケリングをしますが・・・魚はいますが岩礁やサンゴはありません。全然面白くないので移動します。ミニバイクなので気軽に移動が出来ます。来間大橋のたもとの「前浜農村公園」に来ました。松林を抜けると・・・シュノーケリングばっちりのポイントです。早速海へあと1時間くらいしかありませんが最後まで楽しみます。浅いですが海底はいろんなサンゴが!ウツボ発見!ニモ(カクレクマノミ)発見!やはり海の中は癒されますね~あっという間に17時です。宿に戻ってミニバイクを返してタクシーで下地島空港まで来ました。宿から空港まで約3000円でした。搭乗手続きを済ませてまだ出発までは時間があるのでお土産を物色します。宮古島ならではのお土産も多いかったですよ。関空に着くのが21時半予定なのでここで夕食を済ませます。フードコートもオシャレです。私はパクシーが入った野菜カレーです。初パクチー!搭乗待合室待ちます。いよいよ宮古島とおさらばです。充実した2日間と半日でした。帰りの席もラッキーにも窓際で宮古島の上空から見ながら宮古と別れました。また絶対来たい島ですね。旅費もせこせこの激安で、ええおっさん2人が行く旅行内容ではないですが、たくさんの出会いもあり、ほんまに楽しかった思い出に残る旅でした。こんな貧乏旅行に付き合ってくれた牧田社長に感謝です。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★携帯コンロなどを中心に商品開発をしています。アウトドアブランド「Gaobabu」http://gaobabu.net/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2019年08月04日
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今年は和歌山の南紀沖でもアオリイカのレッドモンスターが釣れていますね。黒潮の大蛇行が始まってからほぼ釣れない年が続きましたがようやく回復するのかな?ちょっと期待で嬉しいです。ちょうど今年の秋にあおりねっとから新発売するティップランロッドの試作品が出来てきたので実釣かねて2月7日(水)に義理兄のアキちゃんと和歌山県の江住の前田渡船さんにお世話になり行ってきました。朝6時半に出船です。この日は2人で貸切です。朝一はむちゃ寒い。でもこのグローブがあれば大丈夫です。あおりねっとの チタングローブです。あおりねっと☆アオリライド チタングローブ ARTG-1https://www.aorinetshop.jp/product/10712出船からすぐの江住沖のポイントに到着しティップラン開始。エギは「エッギーGLⅡ3.5号」のパーブルです。朝マヅメのチャンスタイムに釣りたいです。何度か目の流しで竿先に変化を感じました。その後、誘いなおすとティップにアタリが!!ヒット!凄い引き込みです。ラインが出されます。異様なくらいに重いんです。なかなか上がってきません。ようやく上がってくるとリグで2連にしていた上のエギと下のエギに2杯が掛かっています。たぶんですが上のエギに掛かって引き込んでいるときに下のエギにもう1杯乗ってと思います。同時に2杯ゲットです。大きい方が2.2キロ、小さい方が850gでしたので2杯で3キロオーバーです。残念ながら2杯ともレッドではないですね。この秋に国内で生産予定の新製品のティップランロッドのプロトです。この日はこのまま爆釣と期待したのですが・・・・あとが続きません。2キロオーバーのレッドモンスターを釣りたいです。船尾で船長も竿を出します。すると船長にヒット!上がってくるとまだカンナが掛かっていません(-_-;)針が掛かっていないままタモで救います。エギを放した途端、掛かりました。そんなに大きくはないですがレッドでしたよ。その後は全くアタリが有りません。正午に終了予定ですが1時間だけ延長してくれました。まだアキちゃんはノーバイトです。昼から爆風になってきましたので私はベイトロッドでやります。かなりエギが流されたときに穂先にアタリが!アワセて上げてくると500gくらいにメスのアオリイカでした。船長にタモで救ってもらいメスなのでそのままリリースしてもらいました。13時に納竿になり釣果は私3杯、船長1杯の4杯のみでした。レッドモンスターが釣れなかったですがプロトロッドのテストが出来たので良しとします。アキちゃんに釣果が無かったのは残念です。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★アオリイカ釣りファン必見!!「あおりねっとショップ」http://www.aorinetshop.jp/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2024年02月07日
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アオリイカの親イカの春シーズン真っ盛りですね!今シーズンは私はエギングとウキ釣りでは釣果があるのですがヤエンではまだアタリが有りません(当たらん病です)義理兄のアキちゃんもここ7釣行連続のヤエンでアタリがないらしく重度の当たらん病です(-_-;)5月15日(木)に当たらん病2人で今釣果が良い和歌山県湯浅湾の山口渡船さんの筏に半夜で行ってきました。半夜は17時~21時なので昼前から行って先にどこか波止場で釣りをします。生きアジを由良湾の神谷荘さんで購入します。2人で20匹(1匹150円)そこから釣り場を探し波止場を点々としますがどこもヤエン師でいっぱいです。ポイント難民です(-_-;)仕方なく山口渡船さんの港の三尾川漁港の波止場に来るとなんと、先端が空いていました!!ラッキー!アキちゃんはヤエンをして私はエギングです。すると筏の先行者がもう帰るみたいです(ヤエンで3杯れたので早上がりらしいです)山口渡船さんに連絡して「1日料金払うので今から乗せてもらえますか?」っていうとOK!17時からの半夜予定が昼過ぎから21時まで筏でやることに。早速アジを泳がせますが2人ともアタリなし!やっぱり当たらん病患者の2人(笑)私はエギングもします。追い風があり大遠投します。するとヒット!まあまあサイズ。上がってくると2キロクラスのメスのアオリイカです。最近エギングは絶好調です。メスなので後でリリースます。時間は15時。ウキ釣りの竿を取りに一旦漁港に戻りました。アジが余りそうなのでウキ釣りもします。昼食タイム。アジにアタリがないのでエギングします。するとまたもやヒット!!1.5キロくらいのまたもやメスです。メスなのでリリースします。ヤエンにアタリが欲しいですね。となりの筏はヤエンで釣れています。時間はもう17時。するとアキちゃんのヤエン竿の待望のアタリが!!ヤエンを入れてイカが浮いてきました。ギャフを掛けようと竿でイカを反転さすと身切れでヤエンが外れてバレて仕舞いました。目の前まであと1歩だったので惜しい!!でもとりあえず当たらん病は回避出来ましたね。私はまだヤエンもウキ釣りもアタリなし。そのあとアキちゃんには2回アタリが有りましたがすべてバラしました。久しぶりのアタリに本調子で無かったのかも?時間はもう21時前。結局私にはアタリなしでアジは残ってリリースです。釣果は私がエギングで2杯。アキちゃんはヤエンで3アタリの釣果無しでした。まあそれなりに楽しめた筏での釣行でした。今度はボートヤエンかな?当たらん病脱出したいです。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★アオリイカ釣りファン必見!!「あおりねっとショップ」http://www.aorinetshop.jp/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2025年05月15日
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このブログでよく出てくるアオリイカのヤエン釣りで私がやっているYSW釣法について説明しますね。ネーミングはYSW(やる気スイッチ)釣法と言い、釣り仲間の昌さんが名付けてくれました。これは必然と偶然が合わせて出来たヤエン釣りの釣法ですがヤエン釣り歴が長い方はたぶん何度か経験している事です。アオリイカの習性を利用しバレるリスクを回避し出来るだけ単純にしました。文章で書くとどこから説明すればいいか難しいですがまず前提は「春シーズンの親イカを獲る」為の釣法です。秋シーズンはあまり使いません。(注意:私のたくさんの経験から生み出した独自のやり方なので真似をしても上手くいくかはわかりませんよ)春のシーズンは下記の事が頻繁にあり、せっかくアタリが有ったのにバラしてしまうことが多いと思います。Aパターン…ジージージーやチリチリとラインを出されてなかなかイカが止まらずそのうち藻場かシモリ(岩礁)に逃げ込まれ根がかり状態になる。もしくは沖に出過ぎて難儀する。Bパターン…寄せに入ると凄い引き込みで慌ててドラグを緩めてラインを出したのに放されてしまい追い乗りがない。Cパターン…かなり沖で乗り(又は、沖に出ていき)早めにヤエンを入れたがヤエンが届いたのか分からず寄せに入ると途中で放されてしまい急いでヤエンを回収して齧られたアジを再投入しても追い乗りなし。 この3つのパターンのバラシをカバーするとゲット率(捕獲率)があがるのではないでしょうか??(完璧ではないですがかなりの高確率で)それをカバーする私が考えたYSW釣法のプロセスを書いていきますね。(補足説明ありで…)1、まずアタリです!!アタリにはいろんなパターンがありますが大型の親イカはチリチリとホバーリングしながら安全な場所に逃げ込みます。それを止まるまでほっておくと藻場やシモリ(岩礁)に逃げ込まれ根掛りです。竿を持ちアタリから約30秒~1分待って竿を体の横に持っていき(イカに対して90度)ドラグを締めて竿で寄せます。竿は最大にしならせ体の後ろの方にいっている状態です。 アジがまだ完全に死んでいないうちに早めに勝負をかけます。するとイカは必ず抵抗します。すごい引き込みです!!がドラグを一切緩めずラインを出してはいけません!竿のしなり(弾力)だけで耐えます。通常3~4回の強烈なジェット噴射がありますが必死に耐えます!この時にアオリイカの「やる気スイッチ」が入ります!通常なら放されると思いビビってドラグを緩めラインを出すのですが そうした方がイカは見切り放します。もしくは止めどなくラインを出して沖に出て行きます。ここで耐えるとイカは獲物に執着心が湧き、完全にスイッチが入れば放さないでそのまま素直に寄ってきます。(イカのアタリを外道と間違えて強引に寄せて来たことないですか?その時、グイグイ寄せても目の前までアジを放さないでしょ)例え、アジを放してもスイッチが入っていれば何度も追い乗りをしてきます。(3~4回は追い乗りしてきます。)(注意:やる気スイッチが入り切っていない時は追い乗りがない時もありますよ)根に擦れている時はワザと放させて追い乗りさせます。私は放されて何度も追い乗りしてきたやつの方が後からやり易いですね。ドラグを締め、竿を最大にしならせたままリールを巻き寄せに入ります。なぜかそうなると引き込み(ジェット噴射)はありませんね。有ってもイカが獲物を取られまいと必死に抱いていますわ。まだヤエンは入れません!自分の射程圏内まで寄ってくるまでヤエンは入れません!!距離は目の前の約10~15mくらいまでです。(私の場合はイカが水中にぼ~と目視出来るまで寄せてきます)確実に獲る為です。ようやくここでヤエン投入です!!ここまで寄せてくるとヤエンはすぐに到達します。でもここで要注意です!!近い分、ヤエンがすぐに到達するのでラインにテンションを張り過ぎると激突してアジを放します。これは致命傷です。追い乗り率は低いです。少しラインテンションを下げて送り込みましょう。※筏やカセやボートの場合は寄せすぎると真下に入られる事があるので少し沖でヤエンを入れます。これだけ近いとヤエン到達はすぐです。そこからまたラインを最大に張って(竿を最大にしならせて)寄せてきます。絶対ラインを緩めたらあきません!いつアジを放しても「向こうアワセ」でかかる状態にします。浮上してくると強烈なジェット噴射があります!!が、でもヤエンはまだ掛かっていません。スイッチが入っているイカはアジを簡単には放しませんのでなかなか掛かりません。ビックリするほど放しません。ほんまに掛かっているかは下記の2点を確認します。1.水中で墨を履いているか?2.アジを放しているか?この2点共が確認出来なければアワセが必要です。(2点共確認できれば取り込みへ)スイッチが入ってるイカは軽いアワセではアジを放しませんので思いっきりアワセてくださいね!アワセが成功するとイカが必ず墨を吐きます!!それでようやく取り込みに入ります。タモの場合はイカの後ろからギャフの場合は必ずエンペラーに掛けてくださいね。後でメスの場合はリリースしますので(お願い)。 これで無事ゲットです!!この釣りはアオリイカとの駆け引きで真っ向からの差しの勝負に勝った気分になりますので楽しいですよ。 私も最近使っていますがYSW釣法はレバーブレーキ(LB)リールが非常にやり易いです。以上、簡単ですがYSW釣法について説明しました。 当たり前ですが必ず獲れる訳ではありません。特に初心者の方はロッドワークや竿の性能を最大に活かすことが出来ないので逆に難しいかも?ただ、この時期の藻場近くで大型モンスターを狙うとモタモタしてるとすぐに藻に逃げ込まれます。出来るだけイカに猶予を与えずラインを出さずに釣り人が有利になる釣法です。バラしても責任は負いませんが一度やってみては!(笑)
2016年06月06日
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もう1月も終わりで今年もあと11ヶ月ですね(笑)。1月29日(水)にアオリイカのヤエン釣りに行って来ました(来週から関西の釣り業界のゴールデン週間になるので今回以降は少しの間、釣りには行けません)。今回の釣り場所ですがこの時期は白浜より南下するのがやはり無難だろうとすさみ方面で検討していると、ふと前にあおりねっとショップに来たお客さんが「周参見の私有地に地磯があるので一度遊びにおいで!」って誘ってくれたOさんの事を思い出して電話するとOKだったので釣り仲間のO崎さんと昼から出発して半夜で行ってきました。あおりねっとショップを昼過ぎに出発し、途中のフィッシング椿さんで活きアジを各自10匹ずつ(1匹120円)で購入。せっかく、周参見に来たので「南紀すさみアオリイカクラブ」の和田会長の所により、ヤエン工房のヤエンを仕入れます。 そんなこんなでようやくOさんと出会いプライベート地磯の釣場に到着するとすでに16時半過ぎ。風裏で風も無く気温も高く防寒着でアジバケツを運ぶとむちゃ暑く汗だくです。でもコンディションは最高です。 満潮時に初めての磯に入ったので海底の状況が良くわかりません。 足場は少し不安定ですがいい場所です。 Oさんから暗くなる前にポイントのレクチャーを受けますが、どうもシモリが多く難しいとの事です。 期待に反してアタリはウツボばかりでアジを消耗していき、そんな事を繰り返しているとすぐに辺りは暗くなりました。 Oさんはここで帰宅。アタリがないのでエギングロッドを持って地磯を散策しているとO崎さんから「ドラグが鳴っている」という叫び声が・・・急いで戻ってヤエンを入れたのですがすでに完食されていました!残念。でもアオリイカが入ってきていることは分かったのでテンションアップです。 潮が引いてくると根掛かりばかり!アタリが有ってもすぐ根に潜られます。ここはウキ釣りに変更!とアジを泳がすとウキがズボーーッ!と沈みラインが走ります。竿を持って行かれそうになり竿を掴むとすでに向こうアワセで掛かっているようです。いい感じの重量感で寄せて来て自ら取り込みです。 久しぶりのウキ釣りにアタリで今年ウキ初ゲット。キロあるかな? パシャ! その後も私もO崎さんもウキにアタリがありますが変なアタリ方でなぜか乗りません。ようやく乗ったのがケンサキイカ(アカイカ)でした。どうもアオリイカではなかったようです。 20時過ぎ短時間ですが明日も朝から仕事なので終了としました。結局、私はアオリイカ1杯とケンサキ1杯の2杯。O崎さんは残念ながら釣果無しです。 しかもこの1杯はキロチョットタリナーズの960gでした! 終了後、Oさんとまた合いコーヒーを頂きながら釣場(シモリ)のレクチャーを受けたので次回はバッチリのはず?です。また機会あればお邪魔しますね。Oさん、いろいろありがとうございました。フィッシングショー大阪のあおりねっとブースでお待ちしていますね。O崎さん、お疲れ様でした。釣果は残念でしたがまた今回の教訓にリベンジ行きましょう!往復運転ありがとうございました!
2014年01月30日
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まず最初に・・・出来てきました!「あおりねっとオリジナルTシャツ(煽道伊豆半島バージョン)」事前予約でいろんなカラーのご注文を頂いていたお客様にも発送済みですので商品到着までもうしばらくお待ちくださいね~。「ネイビー」「レッド」「オリーブ」のS・M・L・XLサイズは定番で在庫がありますのでこの夏に1枚いかがですか?ご購入は「あおりねっとショップ」で!送料もメール便なら全国80円でOKですよ。もうすぐで梅雨明けですがまだまだ天気は安定しませんね~。前回の記事で「春シーズンの最終章」って表現しましたが間違っていました「夏シーズンの到来!」でした。近年、年中アオリイカが釣れるようになり、昨年くらいから釣り雑誌では「夏アオリのシーズン」という表現がよく使われるようになりましたね。「夏アオリ」?ってどういうシーズンかそれは産卵を終えて大型(1.5キロ以上)は水温の上昇で死滅しますがキロ前後のまだ若いアオリイカは夏を乗り越えます。真夏でもサイズが春アオリ(1.5キロ)以下で秋アオリ(300g)以上のアオリイカが釣れます。現に私は昨年の8月11日に中紀で700gをエギで釣っています。ポイントは産卵ではないので藻場ではありません。捕食がメインなのでベイト(小魚)が集まる所が狙い目です。特に砂地(サーフ)にキスかチャリコを捕食目的で朝マヅメなんかで釣れるようですね。日中は深場に行くのでティップランも有効でしょうね。ヤエンではアオリイカ以外の嬉しい外道(メジロ・ヒラメ・シーバス・タチウオ・マゴチなど)来るので楽しみです。ただアジの確保が大変です。アジ屋さんで買うと弱っている事が多いので現地でサビキ釣った方がいいですね。アジングもおススメです。真夏の夜釣りは気持ちよく私の楽しみの1つですね。話しは本題に戻りますが、本日7月11日(水)に午前中だけアオリイカ釣りに行って来ました。同行者は久しぶりの奈良の「びーぱぱ」さんです。当初予定では夏アオリを求めて昨年のこの時期に和歌山県の雑賀崎の沖磯に「赤船渡船」さんで渡してもらってアタリが多かったのでまた行きたかったのですが天気予報では「曇り時々雨」だったので欠航になりました。少しでも雨予報なら欠航するそうです。昨年の模様は「こちら」仕方ないのでその近くの未開の地磯を散策しに行って来ました!午前3時半にびーぱぱさんとアジの購入を兼ねて「釣具のマルニシ和歌山インター店」さんで待ち合わせしアジを1人10匹ずつ購入(1匹130円)目的の未開の地は雑賀崎の「たかの巣」の地磯です。現地に4時過ぎに到着し真っ暗の中「どこから降りるのやろ?」とようやく見つけました!まるで雑草の洞窟です!中に入っていくと「となりのトトロ」のトトロが居そうですね(笑)。はっきり言って大変です!途中急坂でロープも有ります。かなり歩いて下るとようやく海が見えました。でもこれからがまた大変、岩場を下って行きます。アジバケツを持って1回では無理なのでそれを2回です。汗だくで死にそうです。しかも釣場は蚊がいっぱいです。準備をしているとすっかり夜が明けました。でも釣場は爆風で私のヤエン竿が飛ばされて穂先が折れてしまい竿のスペアは軽量化の為持って来ていませんでしたのでびーぱぱさんに1本お借りしました。ありがとうございました。 バケツの中ではアジは元気なのですが海中で泳がせるとすぐにご臨終です。前回の釣行と一緒です。やはり早く来て波止場で釣るのが一番ですね。せっかく運んだアジが使い物にならないのでエギで頑張ります。 向こうに見えるのが昨年行った大島や双子島です。 風も弱まり、天気も良く、そんなに暑くも無くコンディション最高ですがアタリが無いので周辺散策です。こちらが南側。雑賀崎漁港の波止場が見えますね。 グレ師が2人入っていました。 ここは岩の屋根があって雨や日除けが出来そうですね。 そして崖を見るとここが「鷹の巣(たかの巣)」です。直立した絶壁の高さは50メー トルで青石と呼ばれる緑泥片岩からなり鷹がこのような絶壁の岩穴に巣を作るので「鷹の巣」と名付けられたそうです。そしてその下に洞窟が・・・ここは、織田信長の石山本願寺攻めの際に教如上人が隠れた場所と伝えられていて、そのためこの洞窟は「上人の窟(上人窟)」と呼ばれ、和歌山県指定の天然記念物だそうですよ。びーぱぱさんは北側を散策。 向こうに見えるのが昔、アオリイカ釣りにいった「番所の鼻」の「番所庭園」です。 本当はこっちのワンドの方がアオリイカはいるそうです。断崖絶壁ですがエギを投げてみます。 びーぱぱさんはヤエン派ですが今回はエギングも少し挑戦。 時間は9時過ぎ。雨の予報は昼からだったのに急に空が暗くなりまたもや爆風が吹いてきたので残っている活きアジを逃がして早々に退散です。 帰りは1回で登ります。なんぼアジバケツが軽くなっても大変です。途中何度も吐きそうなくらいヘロヘロです。 何とかゴールの駐車場につくと同時に大雨です。オバちゃんがいて駐車場代600円取られました。 汗と雨に濡れてむちゃ気持ち悪くこのまま帰って昼から仕事が出来ないので途中のスーパー銭湯「ユーバス」でお風呂と昼飯を食べて帰りました。今回は短時間でかなり無理のある釣行だったのでボウズは覚悟でしたが新ポイントも開拓出来、天気も上々だったので良しとしましょう。 びーぱぱさん、こんなしんどい地磯に付き合ってもらってありがとうございました。私は波止場でのんびり釣りも好きですが自然いっぱいの地磯や沖磯の方が大好きなので今回は大収穫です。これに懲りず、また今度も行きましょうね。夏アオリをどう楽しむか、構想計画中です。
2012年07月11日
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昨日の5月22日(土)に早朝から昼過ぎまでマイボートの手漕ぎゴムボート「アキレス☆ゴムボート PV4-542」で和歌山県の由良方面にアオリイカのヤエン釣りに行ってきました。今回の同行者は前回の釣行会に参加出来なかった当店スタッフの「くわっち」です。まだ自己記録1.7キロなのでなんとか今シーズン中に2キロアップを狙いたいところですね(鮎ちゃん越えの3キロアップはかなり高い目標なので・・・)あおりねっとショップを早朝3時に出発し道中、活きアジの購入予定先の「紀の国屋」さんの広川店と湯浅店に電話で聞くと、「入荷は通常通りあってもさっきから購入者の数が多くて自分たちが到着する頃には売り切れている」と言うじゃあーりませんか。さすがトップシーズンですね。仕方なくかなり手前の海南ICで降りて、「藤白」さんに寄りました。藤白さんでもヤエン師が列を作って購入していました。私たちは少な目の2人で16匹(1匹120円)を購入です。 ゴムボートをカートップに積んで高速で走ってもほとんど抵抗がなく問題ないですよ。(でも目立つので嬉しいことですがすぐ顔が割れてしまいます、このブログ読んで頂いている方が多いのが実感です)5時過ぎに現地に到着し道路沿いの砂利浜から出船です。この「アキレス☆ゴムボート PV4-542」は大人4人乗りですが釣りでは2人が限界ですね、のんびりしたいなら1人がちょうどいいです、重量も約18キロなので1人でも十分運べますよ2人で乗ってこんな感じです。7時くらいまでアオリイカのポイントが良く分からなくてアタリが無かったので携帯型魚群探知機「大漁くんデラックス」で地形の調査です。私が選んだ地形は水深10m→5mのかけ上がりでベント(小魚)がたくさんいるところです。 魚の絵がたくさん写ったので海底を覗くとコッパグレや豆アジの群れがいましたよ。読みは的中です、すぐに私の竿にアタリがありました!!「フッカーヤエン標準型」を投入し徐々に寄せてきます、かなりの重量感です。水面に上がってくると2キロくらいは有るサイズ、アジも放してヤエンもバッチリ胴体に掛かっています。でもここで問題発生です!私はいつもギャフでばかり取り込みしていてタモ網での取り込み経験はほとんどありません、ゴムボートなのでギャフは危険と思いタモ網を積み込んでしかもタモの枠サイズが45cmと小さめなこともありなかなか入りません、くわっちも手伝ってもらうのですが2人とも座ったままなのでイカの操作とタモの操作が難しくてイカの後ろにタモをもっていけません格闘すること5分間、強引に前からタモでかぶせると網がヤエンに絡んでどうしようもなくなりバレてしまいました、残念。海面は一面、墨だらけになったせいかそこからまたアタリが止まったのでまたもや場所移動です。今度は浅瀬の岩場の海底です。 くわっちは死んだアジの切り身を落とし込み、いい型のガシラを釣っていましたよ、こんな遊びも出来るのがゴムボートの良いとこですね。 でもイカのアタリがありません、またもや場所移動、やはりさっきのかけ上がりの場所に戻ってみることにしました。時間は10時過ぎですすると私の竿にアタリ有りです、やはりこのポイントがよさそうですね。「フッカーヤエン標準型」を入れて寄せてくると強烈な逆噴射です。竿がグイーんと曲がります。(今回ゴムボート用に2号の3.6mの竿を購入しました)水面に浮いてきてこれもまた良いサイズです、アジも放してヤエンもバッチリ胴体に掛かっています、フッカーヤエンは身切れの心配がないので今度はじっくり慎重に取り込みをしてなんとかタモに入ってくれました。でもちょうどその瞬間、私めがけて墨を大量発射です、ボートもズボンも足も墨まみれの大騒ぎアオリイカをボートに上げることが出来ないのでそのままスカリに入れておきました。 昼から仕事なので納竿の予定時刻は11時ですが、なかなかくわっちにアタリが無いのと活きアジがまだ残っているので少し延長です。するとくわっちに待望のアタリです、でもどうも根に掛かっているのか寄せて来てもギギー、ギギーとラインがいっています。やはり途中で軽くなりアジを放されました。 アジが残っているのでヒラメ狙いで持ってきた4号3.6mの竿にアジを付けて掘り込んでいたらイカのアタリです、かなり固い竿なのでフッキングしたか分からないまま水面まで浮かしたところでアジを放されてしまいました、残念。 その後、くわっちもさっきと同じようなアタリがありましたがまたもやアジを放されてしまいこれで納竿にしました。昼間でも関係なくアタリがありますね。砂利浜に戻ってきて記念撮影です。 5時過ぎから昼過ぎまでやって2人で合計5回のアタリで、くわっちに2キロアップを釣らせてあげようとしたのですが私の1杯だけでした。 デジタルはかり「デジ助棒」で計るとちょうど2キロジャストです。くわっちお疲れ様でした、また近々シーズン中にリベンジ行こうね! ゴムボートで新子サイズは釣ったことがありますが、今回のような大物を釣ったことが無かったので取り込みに苦労しました。やはり私はギャフが好きなのでタカ産業の「墨攻隊 小継ショートギャフ 390」や「墨攻隊 小継ショートギャフ 300」みたいな小型ギャフが良いと思いましたね。 待機中は針先が出ないのでゴムボートでもいけそうです、しかし取り込み時は要注意ですね・・・。
2010年05月23日
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昨年は1月末ごろに四国遠征に行ったのですが今年はフィッシングショー出展の都合で先日の2月22日(水)~23日(木)1泊2日の予定で四国の室戸岬周辺までアオリイカ釣り遠征に行ってきました。(昨年の模様はこちら)今回も昨年同様、同行者はK村(ホワイトセレナ)さんで現地待ち合わせで徳島の恵比須丸の大将です。出発前から水温が激下がりで大将からも全然釣れていないので延期しては?というアドバイスがあったのですがK村さんに有休休暇をとってもらっていたのでボウズ覚悟の出発でした。当日の海水温も和歌山方面はいいのですが徳島南部・高知東部は下がり過ぎですね。近所のK村さんの自宅を21日の23時半に出発し、途中、徳島市内の「恵比須丸」で活きアジの購入です。予約していた1人30匹ずつ計60匹(1匹60円)を購入です。これだけの数を買うのは何年ぶりでしょう?いつもは10匹で、多くて15匹です。(もちろんアジバケツには「恵比須丸☆LED水中ライト 1.5V 漁火」を入れています)今回の釣場は大将任せです。大将は前夜から先に行っていますので場所を電話で誘導してもらいます。水温低下の為、場所はなんと!室戸岬の手前の某漁港の突堤にいるそうです。 現地に4時半に着いて準備をして釣り場まで移動し大将と合流すると、すでにキロ前後を6杯も釣り上げているではあーりませんか!水温も15℃台あるそうです。私たちが準備をしている間も大将はアタリまくりです。次々追加していきます。しかも良型。ヘッドライト消し忘れです~。波止場は貸し切り状態なので大将はヤエン竿を4本出しているのでダブルヒットもあります。またもや良型。あっという間に3杯追加の計9杯になりました。大将に私とK村さんは良くアタる場所を譲ってもらったのですが全然アタリません。やはり大将の「伝家の宝刀」なのか?ようやく私に初アタリです。明け方から雨も風も強くなってきて背中からの強風で寄せが難しくサイズもよく分りませんが・・・「フッカーヤエン標準型」を投入。寄せの途中で見事フッキングして無事取り込み、ボウズ逃れの1杯です。残念ながらメスでした。サイズを計ると800gでした。後でリリースする為、とりあえずスカリに入れておきます。私たちにはアタリが無いのに移動した大将にはアタリが有ります。これも取り込みとうとう2桁の10杯ゲットです。大将絶好調!夜が明けきった7時を回ると全員アタリが止まりました。K村さんのアタリは唯一、根掛かりだと思ってアジを上げるみると・・・頭を齧られていたそうです。それに比べ大将の足元には齧られたアジが散乱しています。天気予報では今日は小春日和と言っていたので防寒着は着ていません。雨風が強くむちゃ寒いです。アタリがまったく止まったので海水温を計ると14℃台まで落ちていました。数時間で1℃以上下がったのが原因でしょうか?そんな中、大将のリールのドラグが鳴りました!またアタリ?と竿で聞くとラインが空を向いています???アジをカモメが食べてカモメがヒットです!大将今日はアタリ日ですね~。どうも針がくちばしに掛かっているみたいで外れません。K村さんが軍手とペンチを持ってきてなんとか押さえ込み、針を外してあげて無事リリースです。よかったよかった!時間は10時前。あまりにも風が強く寒いうえアタリが無い為、場所を移動する事にしました。結局、私のスカリにはメス800gが1匹だけですので、持ち帰り無しのリリースです。(皆さんもメスはリリースをお願いしますね)大将は1.37キロ頭に爆釣10杯です。この波止は車からは少し遠いですが足場も良くていい所でしたよ。とりあえず、3人とも心底冷えていたので温まる為、喫茶店を探しに室戸岬目指して南下しました。さあ、この後、場所移動して再びアタリはあるのでしょうか?ここで入力出来る文字数がオーバーしたので「後編」に続く・・・。
2012年02月23日
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先日の1月19日(火)の昼過ぎにT橋さんから釣りのお誘い電話があり、仕事を少し早く上がって急遽、半夜釣りに行ってきました。堺市のあおりねっとショップを15:30に出発し、前回と同じコースで印南ICを降りて、「つり吉」さんで活きアジを購入。私が10匹、T橋さんが12匹購入。(1匹100円) ※これも前回と同じですね(笑) 最初に行った場所は、庄門丸さんの船着場の波止場でしたが一足違いで3人のヤエン師が入りました。仕方なくもう少し南下して前回の目津崎の少し北側の岩代漁港に行くことにしました。17時過ぎに現地に着くと波止場の上は4~5人のヤエン師がいたので、T橋さんは近くの浜辺からすると言うので二手に分かれて情報交換をすることにしました。T橋さんを浜辺に降ろし、私が波止場に移動して先客のヤエン師さんたちと話しをすると地元の方でした。「昼からやっているけどアタリが無いわ、水温は18度あるので夕まずめからいいかも?でもアジ切れたのでもう帰りますわ」と、全員帰ってしまい私1人だけに・・・。寂しく1人で貸切状態です。 アジを泳がすとすぐにドラグが鳴ってラインが出て行きました。竿先がコンコンとなるのでどうもアオリイカではなさそうです。ゆっくり寄せてくるとアナゴのようです。水面近くでバレてしまいます。そんなアタリが4回も続いて活きアジを4匹ロスト、残り6匹です。遠く離れた浜辺にT橋さんのヘッドライトが見えます。T橋さんのヘッドライトは先日、あおりねっとショップで購入した冨士灯器の「ZEXUS LED LIGHT Z-310」 です。500m以上離れたこの波止場まで眩しく灯りが届きます。恐るべきスーパーLED5W球。人気商品で入荷してもすぐに売り切れます。 1時間くらいすると竿1本とバッカンだけ持った1人の地元の釣り人が来ました。話しをすると死にアジでヤエンをするそうです。年末はここでキロオーバーばかり爆釣したそうですよ。でも年明けからはボウズ続きだそうです。私の竿先の動きが止まったので竿で聞くとグッグーと竿がしなりラインが出て行きます。ようやくイカが乗ったみたいですが軽いです。フッカーヤエン軽量型を投入し、水面まで寄せますがまだアジを放していません。少し強くアワセを入れて見事フッキングしてゴボウ抜きで1杯ゲットです。どうも300gは無さそうなのですぐにリリースです。 先ほどの死にアジ地元ヤエン師さんにもアタリ有り、でもウツボでした。残念。暗くて分かりにくいですが、現在この漁港は防波堤の工事中で内側は潮の流れが止まってイカがいなくなったそうです。 しばらくすると私の竿のラインが勢いよく出て行きます。50mほど出て止まったのですが、また出て行きます。全然止まりません。イカのようにゆっくり出て行くのですが130m以上出てリールにラインが無くなって来ました。死にアジのオジさんが2キロオーバーの大物イカや!って言うので、新品の「フッカーヤエン 大型」を投入です。100m以上先までヤエンを送り込みながら徐々に寄せてきます。むちゃ重いですが徐々に寄って来ます。なんの抵抗も無いです。水面近くまで来たかなって時に一瞬抵抗があったと思うと軽くなりラインが切れてしまいました! 何だったのでしょうか?イカではなかったのかな?(新品ヤエンのロストに大ショックです)下記の写真はインターラインの竿先ですが、ケミホタルや竿先ライトではなくて特殊な加工でこんなに光ります。ラインが竿先に絡むことはありません。 しかもランニングコスト ゼロです。また今度詳しく紹介しますね。時間は20時過ぎ。T橋さんから電話が入り、500gを1杯あげたそうです。すると私の竿にもアタリ有り、今度は完璧にイカのアタリです。サイズは小さめなので良く喰わしてからヤエン投入で軽々ゴボウ抜きでゲットです。 320gのかわいいアオリちゃんです。一応キープ。 死にアジのオジさんにアタリ有り、私がヤエンを入れてあげて寄せて来たのですが、またもや大きなウツボです。ウツボが暴れて、オジさんの自作ヤエンがグニャグニャです。結局、ボウズのままもう帰るというので先ほどのアオリちゃんをお土産にあげました。 時間は21時過ぎ。またもや暗闇に1人ぼっちです。 残りの活きアジが今2本の竿の泳がしている2匹のみです。そんな時にダブルヒットです。大きそうな方の竿にヤエンを投入して早めにアワセを入れて勝負を掛けましたがスッポ抜けでバラシです。もう1本の竿にもヤエンを入れてゴボウ抜き。小さいですが見事ゲットです。これも300gちょっとのアオリちゃんでした。 最近、全然ギャフの出番がありませんね~。 時間は21時半。これで活きアジが無くなったので納竿です。アタリはまだまだ有りそうですが仕方ありませんね。車でT橋さんの所まで移動して迎えに行きました。まだアジが3匹いるそうですがもう帰るという事で浜から引き上げました。 クーラーBOXには800g級と500g級の2杯です。 結果は釣行時間は17:30~21:30までの4時間で私が4アタリの3杯ゲット、T橋さんは3アタリの2杯ゲットでした。サイズ的には浜辺の方が良いですね。T橋さん、お疲れ様でした。またもやキロアップは出ませんでしたが、水温次第では活性が高くなりアタリの数は格段に上がりますね。今後は黒潮の変化に注目です。「あおりねっと」でこんなページ作ったので参考にしてください。海況情報 http://www.aorinet.jp/advice/kaikyou.html
2010年01月20日
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ここからは「中編」です。先に「前編」から読んでくださいね。前編からの続き・・・2日目、1月25日(火)日はアオリイカ釣り本番の芝渡船さんで磯渡しです。朝5時に起床し5時半に船着場に行くとすでに後発組の4人が来ていました。磯渡しはジャンケンで2人・2人・3人と別れます。6時20分に出船です。私はまさぱぱさんと同じ磯に乗ることになりました。まさぱぱさんと2人だけで釣りをするのは今回が初めてなので楽しみです。どの磯に乗るかは船長任せです。私たちは2番目の磯に乗ることになりました。ここは初めての磯で沖磯ではなく地磯のようです。6時半に釣り開始。目の前はワンドになっていてまさぱぱさんが湾の奥で私が沖側です。2人の間にはこんな大きな潮だまりがあります。深さは5m以上有りそうで自然のディーププールで小魚もいっぱいいます。ヤエンのアジ投入後、すぐに竿先が動かなくなりました。竿で聞くとイカが居食いで乗っているようです。まさぱぱさんがギャフを持って取り込みを手伝いに来てくれますが・・・ギャフ要らずの300g級サイズです。ゴボウ抜きでゲット!とりあえず早々にボウズ逃れの1杯目ゲットです。またすぐに私にアタリが有りました。これまた同サイズ、同じようにゴボウ抜きで2杯目ゲット。サイズは小さいがこの水温で釣れるという事が分かっただけでも安心しました。他の磯に上がったメンバーからもLINEで釣果報告が送られてきます。O崎さんは早くもキロアップゲット!昌さんもやりますね!黒ハイさんもゲット!この後、私もまさぱぱさんも同時にアタリが有ったのですが2人ともバラしてしまいました!どちらもキロクラスでした。このアタリが最後にアタリが遠のきます。私はこの潮溜りに釣った2杯のアオリイカをスカリ入れてキープです。早くまさぱぱさんにも釣ってもらいたいものです。ここで私がまさぱぱさんにアドバスします。「私のアタリはすべて私より左側だったので私の左側に移動したら?」と・・・まさぱぱさん即移動。すると私のアドバイスが的中!!!まさぱぱさんにアタリです。どうしても獲りたい1杯なので慎重です。やりました!ボウズ逃れの嬉しい1杯。450g少し経つとまたまさぱぱさんに居食いでアタリです。巧みにロッドと、レバーブレーキリールを操ります。そして2杯目、見事ゲット!これは850gの良型です。うらやましい。まさぱぱさんのヤエンロッドは2本ともレバーブレーキリールです。これはシマノのエクスセンスLB SSです。これはシマノのデスピナです。カッコイイ!私は少し地磯散策。どうしてもこの潮溜りが気になります。夏ならここから飛び込んで遊ぶのに!天気も景色もよく気持ちいいです。時間は10時過ぎ。弁当(500円)も到着したので少し早いですが昼食タイムです。私は2杯は釣りましたがサイズが300~500gクラスの為、このままでは納得いきませんね。ここで文字数がオーバーなったので「後編」に続く・・・
2015年01月27日
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※ブログ更新が遅れていますので少し古い内容ですみません。※今年の我が社のお盆の夏期休暇は8月11~16日ですが発送業務は交代で行うので私は14日(月)は仕事です。ちょうど長女が8月12~14日に友達4人で旅行(友達の別荘に宿泊!)に行くというので残された家族3人(私、嫁、次女)で12~13日の1泊でどこかに行こうかと相談していました。先週に伊豆旅行に行ってきたばかりなので贅沢は出来ないと今回は究極の貧乏旅行で、予算は1泊2日で家族3人で1万円くらい(ガソリン代・高速代は除く)。しかも無謀にもお盆の賑わっている和歌山県の南紀白浜を体感しに行こうという計画です。行き帰りの大渋滞とお盆真只中の人ごみが予想される活気ある?南紀白浜を味わいにあえて行きます!!(^_^;)8月12日(金)朝、渋滞を予想して早めの朝5時半に自宅を出発!やっぱり渋滞か!と思いきや・・・それが全然渋滞なくスイスイと7時過ぎには白浜に到着です。早く着き過ぎたので円月島など少し観光します。まずは白浜のメインビーチの白良浜で海水浴をするので駐車場を探します。実は今晩この白良浜であるイベントに参加するので夜の21時まで置かせてもらえる駐車場を探しますがどこもいっぱいです。あっても3000~4000円と高い!白良浜に来たらいつも停める駐車場で交渉すると通常18時までですが「特別に21時までおいてもいいよ」って感謝!駐車場代2000円。車を止めて、嫁がまだ早いので車で仮眠するというので次女と白良浜に散歩に行きます。朝8時過ぎ。すでにピーチは人でいっぱいです。ビーチ沿いには足湯や温泉プールもあります。夏まっさかりの南紀白浜って感じですね!でもまだ朝の8時半ですわ(笑)一番北側まで来ました。ここには遊具がある公園があり次女が少し遊びます。朝5時に起きたのに元気ですわ。今晩参加するイベントのポスターがありました!(参加費無料)メッセージ花火は観覧は無料ですがメッセージを読み上げてもらうに6000円要ります。もちろん、やりません。一旦駐車場まで戻って嫁を起こして着替えます。前回の波乗りで無くした水中カメラを新調しました。(水深20mまで対応)今回はフロート付きのストラップを付けていきます。次女に撮ってもらいました。着替えが終わって海水浴の前に朝食を食べに近くの「フィッシャーマンズ・ワーフ白浜」に歩いて来ました。こんなオシャレな屋台も出ていましたよ。館内のダイビングショップで嫁がお買い物。朝食を探しますがまだオープン前でした。活魚やお土産物屋さんはやっていました!活き魚の刺身調理は無料だそうです。イサキ(和歌山ではイサギ)を1匹購入!(980円)活き造りにしてもらいます。ご飯超大盛りと味噌汁で合計1380円!お腹も膨らみ、時間は10時過ぎ。ようやく海水浴です。白良浜はすごい人!人!まあ何することなく、浮き輪で浮かぶだけですが・・・私はシュノーケリングです。こんな遊びもやっていましたよ。潜ってみると・・・少し濁っていて残念です。場所を少し移行すると透明度バッチリ!光が乱反射して眩しいです。あまり魚はいませんね、アオリイカも探しましたが見つかりませんでした。こんなかわいいヤドカリが!一旦海から上がり、昼食を食べに繁華街に向かいます。まさに夏真っ盛り!!知り合いがDJをしているミニFM局の白浜ビーチステーションに来ましたが今日は休みでした。白良浜のメイン通りも様変わりしましたね。グアムかハワイみたいです。(って言い過ぎました(^_^;))ほんま手軽な近場リゾートですね!!新しく出来た和歌山ラーメンの店に入ります。店内はむちゃ広そうです。少し待って席に座ってメニューを見るとむちゃシンプルです。和歌山ラーメンと白浜ラーメンの2種類。どちらも頼みましたがどちらも美味しかったです。再び海水浴再開!今度は砂遊びもです。暑いのに平気ですね。17時まで遊びました。無料の水のシャワーだけ浴びて着替えて夕御飯を食べる店を探しに行きます。途中、ペットホテルの壁から大きな犬が顔を出しています。って作り物でした!むちゃリアルですね!白浜の観光案内で美味しいお店を紹介してもらいましたがもうあまり歩くのはしんどいのでメイン通りの「マルキヨ」さんに行きました。あまり期待はしてなかったですがどれも美味しかったです。浜焼きが名物でアジの浜焼きを頼みました。次女も美味しかったそうです。最後は漁師めしっぽく、海鮮お茶漬けです。夜のイベントは20時からなので時間潰し。浜辺にはキャンドルイルミネーションの準備が進んでいました。写真はないですが・・・1時間ほど裸足になって浜辺に上向きに寝て星空を眺めていました。人工衛星が流れて行ったのでビックリ!白浜沖には剣先イカ釣りのイケメタル船が100隻以上有り漁火がむちゃ綺麗でした。時間は20時です。いよいよ白浜キャンドルイルミネーション2017とメッセージ花火が始まります。無料参加なのですぐにいっぱいです。順番を待ちます。まずは紙に願い事を書きます。紙を灯篭に貼ります。中にはキャンドルが!私も書きます。急いで書いたのできたない字ですが・・・(^_^;)2人とも完成!並べて行き願い事を祈ります。ちょうどその頃、メッセージ花火が上がり始めました!むちゃ絵になる!!!お祝い事や願い事にメッセージが読み上げられ花火が上がります。幻想的な白浜の夜を満喫です。足が汚れたので足湯場の水道で洗ってついでに浸かります。ちょうど21時に駐車場を出て、お風呂の為、「とれとれの湯」に向かいます。ここで23時まで過ごしました。そして車中泊の為、千畳敷の駐車場に来ました。疲れていたのですぐに爆睡で就寝です・・・ZZZ。8月13日(日)の2日目の朝快適に寝れて、朝起きるともう7時半です。もうそこそこ観光客が来ています。顔を洗って少し散歩。天気は今日も晴れです。暑いですが風があるのでまだマシです。車中泊の朝って宿に泊まるのと違って開放的で気分最高ですね!起きてすぐに散歩が出来ます。宿に泊まるより好きかも?(笑)お土産物屋さんで変わった石探し。ネットで近くで朝食のモーニングをやっているカフェを探すと・・・なんと千畳敷から歩いていける所に有りました!約50m。ちょうど開店前で行列が出来るほど人気店です。店名は「タントクワント」というお店です。窓からは海や施設のプールが見えます。モーニングが来ました!豪華です。偶然にも充実の朝ごはんでした。ほんまは渋滞を避けるため朝8時には出たかったのですがゆっくりしてしまい結局、白浜を朝11時に出ました。これは帰りは渋滞になりヤバイかな~っと思ったのですが・・・しかし渋滞は全くなくスイスイと約1時間半ちょっとで昼過ぎには自宅に到着です。先週の伊豆旅行に続き、行きも帰りも渋滞なくラッキーでした。使ったお金も食事代とお風呂代と駐車場代で1泊2日3人で約1万2千円(ガソリン代、高速代除く)でしたのでお盆中の旅行としては充実していて快適で、しかも激安でした!!また来年も行きたいですね。
2017年08月13日
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<ブログの更新をサボっていて内容がかなり古いですが・・・>3月14日(日)に船釣りに行く予定が天気はいいのに海が荒れていたので近所の山にトレッキングに行ってきました。元々一緒に釣りに行く予定だった後輩のF田夫婦と一緒です。登山仲間に手ごろな山がないかと相談すると近所の「金胎寺山(こんたいじやま)」を教えてもらいました。大阪府の富田林市にある金胎寺山は標高296.4mで富田林市で一番高い山らしいです。この金胎寺城は後醍醐天皇に仕えた楠木正成が鎌倉幕府と戦うため、南北朝時代の元弘3年(1333年)に楠木7城の一つとして築城されたもので楠公の有名な戦法である岩石・木材落としをこの城でも行い幕府軍を苦しめたと伝えられている史跡のある山だそうです。(HPより)自宅から車で約25分とむちゃ近くです。まずは近くの駐車場を探します。近鉄長野線の「汐ノ宮駅」近くにコインパーキングがあるそうです。駅の少し南側にありました。1日600円なのでリーズナブル!駐車場から登山口まで歩きます。天気は登山日和!登山口までまあまあありますね。徒歩で約15~20分。旧街道を歩きます。ようやく登山口の看板がありました。ここから山頂まで40分らしいです。登山道の案内看板がありました。なんと、その看板にこんな駐車場情報が!!!近くに無料の駐車場が有るみたいです!(この記事の最後で紹介しますね)親切に看板が所々に有ります。登山口まで小道をテクテク。菜の花が咲いてました。少し山道に入ると・・・登山口が有りました。ここの山はほんまに親切です。こんな竹の杖やイノシシ除けの鈴も用意してくれています。ここで鈴を借りて帰りに返します。さあ、いよいよ登山です。本格的な登山道になってきました。所々に史跡があります。楽しい山ですね!こんなイノシシの罠も!(-_-;)まあまあ険しいです。急坂が続きます。私の様子(笑)約半分まで登ってきました。昔はこんなところまで馬で運んでいたのですね。狭!ここで馬がUターンするの?山頂まであと15分。楠木軍兵舎跡ロープを使って登る箇所も!山頂まであと5分のところに展望台が!ここで休憩。まもなく山頂付近でトイレ発見!これがトイレ?中を見るのが少し怖いですが・・・扉を開けてみるとまあまあ綺麗!このトイレの奥にこんな案内が、良くわからないですね・・・ちゃんとした案内もありました。隠し井戸?行ってみたのですが・・・道がありません(-_-;)少し無理に行ってみましたが危険なのでやめました。山頂付近にこんな公園も!まだ桜は咲いていませんでした。ようやく山頂到着!!むちゃいい景色!!標高296.4mと低いのですがまあまあ疲れました。初心者の方のトレッキングにはちょうどいい山ですね。3人で記念撮影、パシャ!反対側は南大阪の山並みが見えます。登山記録簿ですって!一応記入。時間はちょうど正午。昼ごはんにします。安物のお肉ですがアウトドアスパイスの「ほりにし」をかけると激ウマに変身!キャリボ風防とアルコールバーナーでセリアの110円の鉄板でプチ焼肉!むちゃ楽しい!!(笑)水がなくてもスクレーパーで十分焦げを取って片付けが出来ます。山頂に1時間ほど滞在して下山します。まあまあの急坂。でもやはり下りは楽です。下りは登りとなぜか見える景色が違いますね。2度楽しい!登山口まで降りてきました。こんな整備して頂いているのは感動でした。もちろん登山道の整備協力金を入れましたよ!(各自500円)<無料駐車場情報!!>記事の冒頭で出てきた登山口近くに無料で車が止められる情報です。登山口の北方面100mくらいにある腰神神社の駐車場に止めてもいいそうです。道沿いに案内看板もあるので分かりやすいですよ。舗装されていませんがまあまあ広いです。今度はここに止めます。今回、駅前から歩いてくる手間と600円無駄でした(-_-;)※この記事の情報が変わっているかもしれないので事前に調べてくださいね。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★携帯コンロなどを中心に商品開発をしています。アウトドアブランド「Gaobabu」http://gaobabu.net/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2021年03月14日
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自宅の一番近い飛行場が「関西国際空港」で車で20~30分という便利さとその関空を拠点に格安航空LCCの「ピーチ」が飛んでいる事もありアオリイカ釣りの遠征釣行をここ数年しています。今まで西表島(石垣島経由)、長崎、沖縄本土2回と海外では香港と行っているのですがまだまだ行きたい場所もあり「全国のアオリイカを釣りたいなあ~」と、そんな話を数ヶ月前に義理兄のアキちゃんとしていると一緒に行きたいというのでピーチのセール時に10月19日(水)~20日(木)で鹿児島空港行きの航空券をダメ元で予約していました。片道運賃2490円の激安です。行きは10月19日(水)関空7時5分発で鹿児島空港8時15分着。帰りは20日(木)鹿児島空港20時40分発で関空21時50分着です。徐々に日が迫ってきて2人とも体調も良く予定通り行けそうで天気予報もまあまあ良さそうです。でも現地の事が全然分からないので、あおりねっとショップ本店のお得様の鹿児島県在住のKさんに相談すると「長島」っていう離島がオススメというので行くことにしました。10月19日(水)自宅を5時半に出発し6時前に関空到着。 手続きも無事終えて搭乗です。アキちゃんはピーチは初めてだそうです。定刻通り、いよいよ出発です。あっという間に鹿児島空港に到着しレンタカー屋さんの送迎車を探します。送迎車でレンタカー屋さんに向かいます。約3分で到着。ネットで予約した激安「ワンズレンタカー」、トヨタのヴィッツを2日間で5000円ポッキリ! 一路、長島に向かいます。運転担当はアキちゃんで私がナビ担当。途中、「釣具スーパーアオキ」さんにより情報収集です。別に何もいらなかったのですが小物を購入して長島のポイントのアドバイスを店長に聞くと・・・「どこでも釣れるよ」って、一言だけでした。ナイスアドバイスありがとうございます!笑※11月からヤエン用の活きアジも販売開始するそうですよ。黒之瀬戸大橋を渡ると長島です。 橋を渡り切ったところで昼食タイム。ボリーム満点の昼食でした。そこでこんなパンフレットをゲット!長島は観光名所だったのですね!知らなかった!もっとゆっくり出来れば観光もするのに!長島町は人口10,921人世帯数4,451世帯の島で出来た町だそうです。そこそこ住んでいますね。黒之瀬戸大橋の下の瀬戸漁港を覗きます。ここは「日本三大急潮」だそうです。潮の流れが半端ないです。でも墨跡はいっぱいありましたよ。地元のエギンガーと話すとむちゃアオリイカが釣れるそうですが激流での独特な釣り方は難しいそうなのでパスしました。ランガンでいろいろ漁港を回りますがどこも墨跡でいっぱいでした。でも最近エギンガーが多くイカもスレてきてなかなか釣れないそうです。不安。3番目の漁港に到着です。風も波もない状態です。先客のエギンガーは3人いましたが釣れていないそうです。不安。足場も高く水深もありそうなのでTSF釣法にはもってこいの場所です。早速、テンションフォールで誘うと穂先が戻りました!!すかさずアワセです!ヒット!!グイーン、グイーンと引き込みいい感じ!小さいですがアオリイカです。鹿児島産アオリイカ無事ゲット!!クーラーボックスもなく持って帰れないので釣果はすべてリリースします。アキちゃんにもレクチャーしてTSF釣法を伝授します。時間がないので次々移動です。ここの漁港もエギンガーやヤエン師がしました。テトラに移動して浅場を探ると・・・ヒット!やりました!2杯目。 まあまあサイズです。即リリース。ヤエン師の竿のドラグが鳴っています。気づいていないので教えてあげると・・・どうも青物のようです。なかなか上がってきません。カンパチの子供って言っていました。また移動です。伊唐島へ行きたかったのですが道を間違えて針尾公園に来てしまいました!ナビ失格ですね。きれいな公園です。 ん?「空中展望トイレ」?ビックリ!用を足しながらの絶景トイレでした!トイレの屋上に上がるとこれまた絶景!!こちらは熊本の天草方面です。こちらの向かいの島が行きたかった伊唐島です。またもや場所移動。諸浦島へ渡りました。 ここもいい雰囲気の漁港です。墨跡もいっぱいです。アキちゃんにストラクチャー周辺の狙うポイントをアドバイスします。すると・・・新子ちゃんですがなんとかアキちゃんも初ゲット!!場所を変えてキャスティングすると・・・ またもやアキちゃんにヒット!調子乗ってきました!!まあまあサイズです。おめでとうございます!時間は17時前。そして本日の最終ポイントに到着です。天草や獅子島行きのフェリー発着場所の諸浦港です。今回の経路はこんな感じ。 ここもいい感じです。すると私にヒット!新子ちゃんですが本日3杯目。ここで夕マヅメの19時ごろまで粘ることにしました。本日最大のアタリラッシュを期待したのですが・・・全くアタリなし!場所選択失敗でした。19時に切り上げて本日の宿に向かいます。夜道を30分くらいかかりました!ネットで見つけて予約した民宿「えびす屋」さんです。http://www.489.gr.jp/ebisuya/早速チェックイン。部屋は2階でクーラーがきいていました。きれいな部屋でしたよ。トイレもむちゃきれい。お風呂は大きくはないですが1人ずつ入れば十分な大きさです。なぜ?この宿に決めたかというと・・・目の前が波止場でフェリーの発着場です。明日の朝マヅメにエギングします。 風呂に入って20時から晩ご飯です。今日の宿泊客は私たちだけで貸切みたいです。笑遠征釣行での一番の楽しみのひと時です。1泊2食で1人7000円なのにボリーム満点でした。宿のマスターと2時間くらい話をして楽しいひと時でした。マスターの生い立ちや長島町の歴史の話を聞かせてもらいました。22時に床に入り就寝しました。明日朝は4時に起床して前の波止場で朝食までエギングします。鹿児島遠征釣行の1日目はこれで終了です。2日目は「後編」に続く・・・
2016年10月19日
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先日の12月18日(火)に和歌山県の日高町阿尾にある照ちゃん渡船にお世話になり、産湯崎沖の磯にアオリイカ釣りに行ってきました。天候は晴れでしたがやはり今回も風と波で苦戦しました。(日頃の行いが悪いのかな?)阿尾漁港には朝6時に着きすぐに出港でした。港でアジを15匹購入し(1匹100円)いざ出発!!ポイントはどこも風&波が強く、その日、船に乗っていたほとんどの方が同じ磯に上がりました。(9割がアオリイカ狙いのヤエン師でした。)今回一緒に行ったK田くん。私よりヤエン経験は少ないので今日は勉強だそうです。朝日が眩しい!私たちはまだピトン(岩に打ち込む竿受け道具)を持っていないので竿が風に煽られて大変。ベテランの方は下記写真のように余裕の状態。 なかなかアタリが無く、ちょうど午前8時にジージーとリールが鳴りイカらしいアタリ。約3分待ち挟み式ヤエンを投入。見事500g級のアオリちゃんがガッチリヤエンに掛かっていました。まずは1杯GET!! ふと、磯の上の水溜りを見ると、なんとアジが20匹くらい泳いでいるじゃあーりませんか。誰かが余ったアジをここに放流したんだそうです。こんなんやったらアジ買わんでもよかったのに。またもや、リールがジージーと鳴りました!ちょうど時間は午前9時。糸がどんどん出て行きます。リールに残った糸を見るとかなり減っている。イカかなあって思いながらヤエン投入まで約5分待ちました。そしてジワジワ引き寄せてきて挟み式ヤエン投入!イカで無かっても挟んでしまえって半分やけくそ!ものすごい引き!上がってくるとなんとキロ級のアオリちゃん。なんとアジはほとんど食われていてヤバイとこでした。その分、ヤエンは胴体部分をガッチリ挟んでいました。恐るべし「挟み式ヤエン」。動画はこちら(YouTube)となりのヤエン師とも仲良くなり、掛かったときはタモで掬ってもらったり、ギャフで掛けてあげたりと、ヤエン師はみな兄弟って感じで磯の上は和気あいあい。またもや、アタリあり、時間はちょうど午前10時。こんども挟み式ヤエン投入で500g級のアオリちゃんを無事GET!今日は3アタリ3投入3杯GETで10割パーフェクト!(写真はニンマリの私)それからアタリがピタリと止まり、風や波がさらに強くなってきました。アタリが分からないのでたまに上げて見るとアジがこんな感じ。(鋭い切り口、イカかな?)満潮に近づくにつれ、沖磯にいるおっちゃんの足元がやばくなってきていて冷や冷やしました。もう1本の竿でアオリイカのウキ釣りをやってみると、なんとかわいい(コロッケサイズ)アオリちゃんが掛かっていました。水溜りに放してあげて水中撮影。アタリも止まったので早々と渡船屋さんに連絡して午後14時に上がりました。写真はこちらに向かってきている照ちゃん渡船。まだまだ、他のヤエン師は残ってましたが、私たちは夕方、ある人に会いに美浜町に向かいました。(煙樹ヶ浜さん、いろいろありがとうございました。)やっぱり、磯は面白い。いろんな人とコミュニケーションも取れて楽しい1日でした。今日の私の釣果はアオリイカ4杯。でもコロッケサイズはリリースしてあげました。真冬も関係なくアタリはあるそうです。まだまだチャンレジするので乞うご期待!!照ちゃん渡船さん、いろいろありがとうございました。
2007年12月21日
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2026年、新年明けましたね。我が家は昨年2月に私の母親が他界したので喪中につき新年の挨拶は控えさせてもらっています。よって年賀状もなく下記のような寒中見舞いにしました。(すでにハガキでの年賀状じまいはしているので今後はLINEやSNS行います)お正月の1月2日~3日の1泊2日で私たち家族と義理母と義理姉夫婦と7人で岡山県の倉敷に家族旅行に行ってきました。あと義理姉夫婦のところのワンコ2匹も一緒です。岡山県で観光と言えば美観地区ですね。ここは14年前にも家族旅行で来ています。夫婦でパシャ!(笑)14年前よりおしゃれなお店が多いです。箸屋さんでお土産を買いました。昼食はワンコも一緒に入れる築100年の古民家を活用した食事処「有鄰庵」さんです。https://yuurin-an.jp/30分以上並んでようやく入店。プリントと卵がけごはんが有名だそうです。鯛のおひつごはんランチ食後にしあわせプリンと桃ジュース今回の宿は倉敷駅前のアパホテルです。娘2人はツインの部屋です。2人で長女の誕生日会をやったそうです。晩ご飯はホテルの同じビルの地下にある「山内農場」さんです。なんと個室貸し切りでした。無料のカラオケ付き。翌日はワンコと行けるドッグカフェで朝食です。朝食後は近くの神社に初詣に行ったのですが神社に近づくと凄い渋滞であきらめて帰路につきました。少し寒かったですが2日間とも晴天で楽しい正月旅行になりました。今年で長女は大学卒業で社会人1年生の就職なので今後はあまり家族旅行には行けないかも?です(-_-;)今年もよろしくお願いいたします。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★アオリイカ釣りファン必見!!「あおりねっとショップ」http://www.aorinetshop.jp/★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2026年01月03日
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先週の2月2日(月)~8日(日)は関西の釣り業界の年間で一番激務の一週間でした。2月2日(月)~5日(木)は各釣具問屋さんの見本市セール、6日(金)~8日(日)はフィッシングショーOSAKA2015と立て続けです。5日(木)は午前中は問屋さんの見本市に行って昼からフィッシングショー大阪のブース設営に行ってきました。フィッシングショー大阪は今回で4年目(4回目)の出展です。設営をしていると四季の釣りの伊丹章さんから電話があり、あおりねっとブースに挨拶に来てくれました。実は昨年秋のアオフェスに来てくれる予定が都合がつかずダメだったのでそのお詫びでした。ほんまに律儀な方ですわ。今年の秋のアオフェスに来てくれると嬉しいですね。とりあえず完成!商品展示は明日朝します。今回のブース場所はあえて会場の隅を選びました。6号館Aゾーンの入って左側です。なぜ隅を選んだかというと毎回ブースの前に人だかりが出来て通路をふさいでしまうからです。6日(金)本日は業者日です。一般の方は入場出来ませんが釣具屋さんや業界関係の方の為の開催です。朝から商品展示も完了。まだプロトタイプの商品も多いです。でも自社商品も徐々に充実してきましたよ!業者日は私とショウマの2人で対応し昼から釣り仲間のO崎さんが手伝いに来てくれます。開会式が始ました。いよいよ開幕です。業者日なので来場者は一般日に比べると少なめです。業者日も抽選会はありますよ。この日はテレビ撮影が多いです。伊丹さんと第一精工の楠さんの名コンビです。業者日もトークショーも少し有りますよ。嫁さんの車の買い替えにダイハツのウェイクが欲しいので昼から助っ人で来てくれたO崎さんと覗きに来ました。ここにちょうどアジバケツが入りそうですね(笑)。ダイワのブースで新製品のヤエン竿「バトルゲーム アオリワン51 SMT」を発見!穂先はメタルトップで感度抜群だそうです。そして7日(土)と8日(日)は一般日です。両日ともあおりねっとガールの「なおりん」とアオリイカのゆるキャラ「あおりん」が手伝ってくれます。待望の「なおりん」&「あおりん」のツーショットが撮れました!なおりんにはステッカーとカタログを配ってもらいます。7日の一般日の開幕です。ステッカープレゼントは合言葉の「なおりん、ステッカーちょうだい!」と言ってPR用のステッカーを体に貼ってもらう事が条件になっています。たちまち人だかりが出来て来ました。土曜日でこんなにいっぱいなら明日の日曜日が心配です。なおりんにサインをもらう方も・・・女性の方も多いですね。前の第一精工さんのブースでトークショーが始まると大渋滞です。お昼ご飯は特設会場の飲食屋台で頂きます。釣り仲間やあおりねっとファンの方がたくさん来て頂き写真を一緒に撮りましたよ。こちらは「関西のつり」で釣行記を書いている小林さん御一行です。いつもお世話になっている居酒屋「万次郎」の万次郎さんもサプライズで来てくれました!差し入れなど持って来てくれたりほんと有難いですね。7日(土)は忙しく他のメーカーのブースを見に行く事も出来ませんでした。嬉しいことに7日(土)終了間際にまた伊丹さんが来てくれましたよ。そして最終日の8日(日)です。この日はLINEグループの釣り仲間がいっぱい来てくれました。早速、朝一にホワイトセレナさんとすーさんが来てくれました。なおりんにPRステッカーを貼ってもらいステッカーゲットです。みんなで「なおりん」「あおりん」ツーショットを撮影会です。最終日は少しだけ他のブースも見に行きました。こちらはシマノのブースで笛木さんのエギングセミナーです。こちらはクレージーオーシャンさんがティップランセミナー。今年は新製品というより芸術的なエギの展示が多かったですね。こちらは久しぶりに出店したヤマリアさんのブースです。こんなエギは家宝物ですね。こちらはハリミツさん。こちらはハヤブサさん。こんな変わったエギも販売されるそうですよ。やはり最終日は一番来場者が多かったですね。用意したカタログもステッカーも途中で無くなりもらえなかった方はごめんなさいね。あおりんは先に帰ったので最後にスタッフ全員で記念撮影です。お疲れ様でした!ほんと、たくさんの方が来場頂きありがとうございました!来年も出店する予定ですのでご来場お待ちしております。
2015年02月09日
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今年のアオリイカは成長が早く数も多いように思うのですがどう思います?海水温が例年より高いからなのでしょうか?早くも和歌山県の中紀方面でキロアップの釣果情報が入って来ていますね。私はヤエン釣りでは500g以上がターゲットだと思っているので毎年ヤエン釣り開幕は10月10日と勝手に思っているのですがキロアップの情報が入ってくると開幕日まで1ヶ月以上も早いですが居ても経ってもおられませんね。しかも先週末に中紀の某波止場でキロアップが4杯も上がったという噂も入ってきましたので急きょ、釣り仲間の奈良の「びーぱぱ」さんを誘って9月6日(木)の早朝だけちょこっと行ってきました。びーぱぱさんとは印南の「つり吉」さんで早朝4時に待ち合わせです。(私は家を前日22時に出て途中のSAで4時間ほど車で寝てました)この時期でも活きアジを売ってくれているのはほんまに助かりますね。サイズは小さめでしたが元気はよかったですよ。1匹100円で各自10匹ずつ購入。 期待を膨らませて先日キロアップが4杯も上がったという某波止場に到着しましたが・・・さすが噂は早くて先客でいっぱいでした。トホホ。仕方なく近くの某漁港の波止場に移動すると釣り人は誰もいません。波止場に墨跡もほとんど無し! でも今の時期はどこにでもアオリイカは居るであろうと竿を出すことにしました。まずは私もびーぱぱさんも1本ずつヤエン竿を出しアジを泳がせます。 少し経つとまだ暗くてよく見えませんが私の竿先にテンションが掛かったまま動いていません。 竿で聞くと何となく重量感がありますが軽く寄って来ます。完全なアオリイカの新子の居食いです。とりあえずアオリイカの姿を見たいので「沖掛けヤエン」の軽量型を投入しますがヤエンが到達するとアジを放します。その後、すぐに今度はびーぱぱさんの竿にアタリがあるのですが同様の感じですぐにアジを放します。こんな事を2人交互に繰り返しでかなりスレています。一度かじったアジに2度乗りもありません。 ようやく明るくなってきたので手前まで寄せて来てサイズを確認すると・・・ やっぱり100gあるかないかの赤ちゃんでした。 10分以上待っても頭が落ちません。一応ヤエンを入れますが やっぱりすぐ放します。 私がバレるとすぐにびーぱぱさんに乗るのですがアジを殺されるばかりで2人とも頭を抱えます。 アタリはすべて同じイカのようですね。 びーぱぱさんも足元まで寄せてヤエンを入れますがやはりダメ。 そんなこんなで時間はもう8時過ぎ。新子に殺されたアジが増えたので有効活用で切身をブラクリに付けていつものガシラ釣りです。これはどこに行ってもテッパンですね。 まあまあいいサイズですよ。私は先端のテトラから外海向けてエギングをする事にしました。 通常のエギではアタリが無かったのですが最近絶好調のパタパタ足の「デュエル ヨーヅリ☆イージーキューキャスト 3.0号」に変えたとたん一投目で乗ってきましたよ。 しかも今の時期にしては良いサイズの300g級です。 持って帰って良いサイズですがもう少し大きくなってもらおうと足場の低い所に移動して優しくリリースです。 エギでは3回ほどアタリが有ったのですが掛かりが浅かったのか?2回もバレしてしまいました。私もびーぱぱさんも昼から仕事なので10時前に納竿にしました。結局、ヤエンでは新子に遊ばれただけで2人ともノーゲットでした。トホホ。びーぱぱさん、急な誘いにお付き合いして頂いてありがとうございました。目的の場所に入っていたら結果は変わったかも知れませんがやはりヤエン釣りは早かったようですね。 <おまけ>先日の某釣具問屋さんがホテルで開催された秋の展示会で少しだけヤエン釣りの新発売商品が出ていたので紹介しますね。こちらはグローブライド(ダイワ)社の別ブランド、スポーツラインから新発売されるリアドラグタイプのヤエン用リールです。販売価格は3000円台の予定ですがリーズナブルな割にはカッコいいですね。まもなく入荷予定です。そしてカツイチ社からは春のフィッシングショーでも発表されていましたが秋の新子用のヤエン「オコサンヤエン」です。今回みたいな新子用なのでしょうが私は大型のイカにもゲソ(足)に掛けて釣るのに良いと思いますよ。(大型のイカは胴体より足の方が針が食い込み易いって知ってました~) コンパクトなヤエンなのでバッカンにも入りそうですね。 まだまだ秋の展示会は続くのでまた新発売商品やめずらしい商品があれば紹介しますね。
2012年09月06日
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