座・感想

座・感想

2009.12.06
XML
カテゴリ: 映画
1997年、フランス(だと思う)のSF映画。監督リュック・ベッソン。主演ブルース・ウィリス。
★★★★☆。



悪を倒すために最強の武器(5つの石)を探して、悪の親玉をやっつける、という話。
ストーリー的には、相当の勢いでヘジョいです。
たぶん、そういう意味で、この作品は、リュックベッソンの映画の中の評価が低いんだと思います。

ただ、そのストーリーのヘジョさを補って余りあるくらい、制作面は良と思います。

まず、キャスティング。
主演はブルース・ウィリスですが、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ゲイリー・オールドマン、クリス・タッカーとスターが顔を並べています。イアン・ホルムという脇役の名人も出ていて、しっかりチームができています。
ミラ・ジョヴォヴィッチはこの映画でブレイクしました。



最後に演出。
近未来のNYがでてきます。大概、近未来の大都会は、ブレードランナーよろしく、「薄暗く」「ダークに」描かれるのですが、この映画は違います。
中華の屋台が空をとんでいたりして、とても楽しそうです。
そこが良いと思います。未来に期待が持てます。

あと、ブルース・ウィリスがカッコよく、クールに演出されているのも良いと思いました。この俳優はだいたい汗が似合う方向で演出されがちですが、この映画の中では、クレバーで頼りになり、且つユーモアのセンスがある人物に描かれています。

僕は、リュック・ベッソンの映画の中で一番好きです。
テンポ良く物語りが進むし、映像を見ていて楽しいです。
難しいところ抜きで楽し見たい方にオススメです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.12.06 14:17:31
コメント(0) | コメントを書く
[映画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

ケンタルー21

ケンタルー21

カテゴリ

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: