座・感想

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2010.03.27
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カテゴリ: 映画
2008年アメリカのSF映画。1951年『地球の制止する日』のリメイク映画。主演ジェニファー・コネリー、キアヌ・リーブス。
★★☆☆☆



宇宙人とのファーストコンタクトものです。
ある日、突然、NYマンハッタンの上空に地球外生命体がやってきます。アメリカ自慢の軍隊が出動して撃退を試みるのですが、全く歯が立ちません。

宇宙人いわく「地球を救いにきた」と。
人間が地球を傷つけているので、人間を絶滅させることで地球を救いにきた、と。

『宇宙船地球号』的なノリの映画です。
宇宙戦争とか、エイリアンとか、スターウォーズのようなものを期待していると、拍子抜けします。
一応SFですが、リアルな社会的メッセージ性が強い映画です。



政治とは全く関係ないのかもしれませんが、
「石油を確保するために相当がんばっちゃったけど、実は本当は環境大事にしたいんだよね、僕たち。」
という感じがしてしまいました。

映画としては、すごくストレートなメッセージで、見ごたえあると思います。





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最終更新日  2010.03.27 20:39:30
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