OTTADAY NIGHT LIVE
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息子のためにおままごと用の電子レンジを作ってみた。ダンボール箱に新聞と半紙を小麦粉糊で重ねて貼り、強度を増そうとしたら、乾くにつれてダンボールがそっくりかえってしまったので、形がイビツだ。彩色をどうしようか迷ったけど、結局絵の具などを塗るのではなく、折り紙を貼ることにした。以前教育実習で使った黄色の折り紙がたくさん余っていたので、真っ黄色な電子レンジ。色を塗るよりきれいにできたんじゃないかと思う。ターンテーブルを茶色にしたら、ホットケーキ内臓という趣になってしまったが、ボタンやディスプレイも折り紙でくるんで、なかなか鮮やかな仕上がりだ。こんなにまっ黄っ黄でも、息子はちゃんとこれは電子レンジだと認識してくれて、ボタンを「ピッピッ」と言いながら押している。時々犬と猫のぬいぐるみが入っていて焦るけれど、一応おままごとに使用されている。とはいえ、やはり本物の電子レンジにはかなわない。息子はだんだん背が伸びてきて、台所の電子レンジのボタンに届く範囲も次第に広くなってきた。お皿を入れてボタンを押すと、勝手にオート調理の設定がされていて、途中で気づいて慌てることもある。今後はできたらぼくちゃん専用の電子レンジで遊んでください。
2007.02.28
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